yumasaiさんの映画レビュー・感想・評価

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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.0

水野晴郎がOAでウッピー、ウッピー言ってたけど真剣に間違えてたのか洒落だったのか知りたい。
元気の出る作品です。

Uターン(1997年製作の映画)

3.0

ホアキンとクレアが出ているんだった!記憶薄。

理不尽なシナリオを上手く料理するオリバー・ストーン。
映画とわかってても不快感全開!
これを見た時、スコセッシのアフターアワーズを思い出した。主人公がN
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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

4.0

スーパーガールのヘレン・スレイターがまあまあいい役所です。逆鱗に触れて泣くところなんかは可愛いです。
摩天楼っていうくらいだから、貿易センタービルも健在です。
何よりも音楽プロデュースがデビッド・フォ
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スーパーガール(1984年製作の映画)

3.0

新人ヘンレ・スレイター良し、まさかのフェイ・ダナウェイ良し。
音楽ジェリー・ゴールド・スミス良し。彼氏役はあんなんで良かったのだろうか?
スーパーガールとしての活躍っぷりは結構あるし、それこそ素敵なプ
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キンダガートン・コップ(1990年製作の映画)

3.0

ラストどうなったか覚えてない。
shut up❗️と怒鳴るシュワちゃんの記憶。

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.0

それこそローマの休日とかと並んでラブストーリーの王道として君臨してる作品ではないか?あまりこっち系は見ないけど、テレビ放送だったので見た。
宣伝ではジュリア・ロバーツのオテンバなシーンばかり見せてまし
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ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

3.0

上映時間長!
劇場で見たこともあって苦にはなりませんでしたが改めて見直すと確かに長い。バッファローのシーンは大画面で味わった方がいい。今なら空撮もできたりするけど。当時はカメラ目線がいつも同じ位置なの
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.0

「 セブン」「8mm」もそうだったけど犯人探しっていうのは暗くて湿っぽいのね。
追い込みに入った時の緊張感はホラーとは違うドキドキがあります。 ラストの暗闇POVが当時としては斬新な表現手法だったに違
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

2.0

仕掛けに対して大人があそこまでズッコケないでしょ、というのが正直な感想です。

ごめんなさい🙇‍♀️

ニキータ(1990年製作の映画)

3.0

「レオン」よりはハードボイルドで、バイオレンスも過激。
銃器の扱いもマニアックです。
私にはこれくらいがいい。
掃除屋のジャン・レノ、ヤバいね。
ニキータが大人になっていく過程もよろしい。

プリシラ(1994年製作の映画)

3.0

今でいうオネエのロードムービーなんだけど、主役がテレンス・スタンプってところが気になり、予告編で見た映像にも凝ってる部分があって見たくなった。そしたらこれを真似た作品も出てきたりして業界では評判良かっ>>続きを読む

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

2.0

期待度超えてなんじゃこりゃ?というアクション攻め。監督が誰だっけ?前回のマクティアナン監督は暴力も紳士的だったけどこれは雑。
あんなに手榴弾放り込まれて、それから脱出するまでのタイミングが合わない過ぎ
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

4.0

やばいぜバーホーベン監督。
エログロだけじゃなくこんな荒唐無稽なSF大作も作っちまった。
特効がB級すぎるのになんかこの映画にはマッチしてる。
これはノーラン監督にも作って欲しかったな。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.0

いかにも商業的ラブストーリー。
どうしてもスピルバーグのオールウェイズと被るんだよな。
パトリックもデミーも生きる目的が良くわからんのがシナリオとして浅い。ま、デートムービーだからそんなもんか。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.0

オカルト?なつもりで見に行ったつもりではなかったので、ちょっとビビってしまった。
死に際に見る悪夢やら、地獄やらが現実と混在するややこしさ。
当時の撮影技法としてスローシャッターのブレを上手く使ってて
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白い嵐(1996年製作の映画)

3.0

監督リドリー・スコットに注目。
映像を見る以前にドラマがどこまで再現されてたのかジェフ・ブリッジスの役所にも注目。
監督妙技な特徴はあまり伝わって来ないまま、やはり後半のドラマ展開が見せ場。実話だしね
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トレマーズ(1990年製作の映画)

3.0

B級モンスターとしては上位にハマるほど好きかも。何回見ても面白い。怖いというよりは憎らしく思う奴なので戦闘意欲が湧いてくる。ミリタリーマニアの夫婦が頼もしい。ラストは重機で退治かと思いきや、簡単に破裂>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

4.0

サスペンスの基本。目や足元、手元など心理的に惑わされるカット。襲ってくる時はカメラも近づいたりと、ありとあらゆる方法で視聴者を追い込む。
ただの追いかけっこなのに、何で夢中に見れるんだろ。スピルバーグ
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

4.0

監督スコセッシ、デニーロ、ジェシカ・ラング と役者もいい。
古い手法の大袈裟なアタックで脅かしたり、編集もリズム感を乱すカットを挿入したりするのはスコセッシ節で好きです。
このデニーロはタクシードライ
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.0

ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャーとか、ウィル・サンプソンやクリストファー・ロイド。みんな若い!

規則と自由の争いの顛末は誰も幸せになってない、かな。

サイレント・ランニング(1972年製作の映画)

3.0

軸となる人間はいなくなってロボットだけがボッチで植物を育てるラストシーンはウルウルする。
環境保護という視点から、平和的でとてもいい作品でした。

エレファント・マン(1980年製作の映画)

2.0

扱うネタ自体がダークすぎたか。
この映画そのものが見世物小屋だったのでは?
最後に泣き叫ぶシーンは可愛そうとしか言いようがない。実話だけにちょっと気の毒さも感じました。

有楽座

暴走機関車(1985年製作の映画)

4.0

寒いのに挟まれて血出すなんて痛すぎます。
ノンストップアクションというか、ジョン・ボイトの演技そのものがぶっちぎれてる!
そしてラストは泣く。
なぜか泣く。

黒澤明原作

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

こいつを忘れちゃいけませんね。
映画はスクリーンで見る。
この一言に尽きる作品。
10周年リバイバルで初めて見て、それから何度見たことか。

宇宙って音も無く道も無いとても異質な空間なんだなー、と。無
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.0

親子共演。テータム可愛いし、演技もしっかりして良かったです。
こういうホッコリした犯罪映画最近見ないなぁ。

メテオ(1979年製作の映画)

3.0

このチラシどこのやら?全然イメージ違うけど(笑)東南アジアっぽいな。
まだSFXではなく特撮時代の大作で4CH立体音響でした。とにかくアメリカ勢炸裂で最後は核ミサイルという顛末。豪快。
メテオ!見てよ
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稲村ジェーン(1990年製作の映画)

2.0

これは申し訳ないけど映画としてはダメでした。
敷居を跨いでまで作った意味はあったのだろうか?
買い被りすぎた・・・

戦国自衛隊(1979年製作の映画)

3.0

ドラマ「俺たち」シリーズの監督斉藤光正さんなんですね。

74式戦車も実際に導入されてすぐにスクリーンデビュー。

ワイルド・ギース(1978年製作の映画)

3.0

今で言うとこのエクスペンダブルズか?
リチャード・ハリスが助からない所で涙を誘う。

ドカベン(1977年製作の映画)

2.0

まさかここまでキャラクターがハマったとは立派です。殿馬が川谷拓三なんて納得(高校生に見えるかどうかは置いといて)

作品としてどうかといえば残念。

パピヨン(1973年製作の映画)

3.0

制作フランスなんですね。
これもテレビ初登場で見ましたが、最後に老いぼれたマックイーンが、「俺は行くぞ!」と言って海に身を放り出すシーンがとても切なくて悲しいまま、生まれて初のバッドエンドを味わいまし
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.0

テレビ初登場! 食卓で観た系。マフィア紛争で人脈絡みで混乱もせず最後まで見ることが出来たのはコッポラのおかげ?

銃殺シーンはやけにリアルで怖かったですね。そこが釘付けになってしまった理由のひとつです
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

3.0

食卓のテレビで家族で観た記憶。
ジーン・ハックマンの声は小林昭二さんだったかな。
アーネスト・ボーグナインのダイナミックな顔つきがガキの私としては印象的でした。

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.0

テレビ初登場!で親父と一緒にかぶりついて観た記憶。前篇・後編2週にわたって放送した。観た後の興奮を学校で話せる友達がいなくて、この頃からメディアの感覚がずれていたようです(笑)

音楽がジョン・ウィリ
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エクソシスト(1973年製作の映画)

4.0

小学生の時に母親が購読していた雑誌に例のキモい顔がドアップで掲載されていてそれをいじめのように私に見せつけてトラウマになりました。
またテレビで紹介されたシーンでも白目になったリンダ・ブレアに驚愕し、
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