ブタブタさんの映画レビュー・感想・評価

ブタブタ

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バイオハザード(2026年製作の映画)

5.0

「バイオハザード劇場版を見に行った筈が狩野英孝のゲーム実況だった」
という感想はその通りとしか🤣
あとコレ何かに似てると記憶の奥底から蘇ったのがドリフターズの『8時だよ全員集合』で毎週放送された舞台上
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シロメ(2010年製作の映画)

3.0

ももいろクローバーZ、アイドルとかに全く興味無い自分も当然其の存在は知ってるしメンバー脱退はあった物ほぼ現メンバーでトップシーンに今もいるのは凄いと思う。
野球選手と結婚したり離婚したりあとKinKi
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八つ墓村(2026年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

「《名探偵・津田》なら勝てたかもしれない」

アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』が凄いのはそれ迄の探偵小説における完全な禁じ手・タブーを使ったからだと思う。
犯人は絶対に勝つのが不可能な相手(例え
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トロピカルミステリー 青春共和国(1984年製作の映画)

-

八芒星(オクタグラム)の真ん中にハーケンクロイツというマーク。
これがユダヤのダビデの星である六芒星(ヘキサグラム)だったら皮肉か嫌がらせでわざとやってるのだろうと思うが本作そのものが何も考えてないの
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

5.0

「一見(⇽ここ大事)魔法の様な時代」
王TUEEEE‼️王子あんまり役に立たね〰️(笑)
『ダンケルク』がそんなにだったのでIMAXでなくていいか~と時間がちょうどいい回を選んだら35mmフィルム上映
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旅と日々(2025年製作の映画)

4.0

つげ義春の短編『海辺の叙景』『ほんやら洞のべんさん』が原作。
『雨の中の欲情』に続きつげ義春の短編を幾つか組み合わせて映画にするこの方式はこれからも作られるのだろうなと。
なんとロカルノ映画祭最高賞の
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

-

いい映画だと思うしブレンダン・フレイザーは素晴らしい。
以上。
ただマーティン・スコセッシの『沈黙』でも思ったけど、あの時代の百姓にあんな英語ペラペラの日本人はいないだろ問題。
時間が限られてるからし
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バックルームズ(2026年製作の映画)

-

信頼出来る映画評ブロガー、チェブンブンさんの評価が低い程自分にはハマる映画が多く評価が高い程自分にはハマらないので本作『Backrooms』は高評価なので嫌な予感がしたのですが案の定つまらなかった。>>続きを読む

ロングウォーク(2025年製作の映画)

-

二代目ブラックパンサーにも決まったデヴィッド・ジョンソン目当てで鑑賞。
主役の人はフィリップ・シーモア・ホフマンの息子で『リコリス・ピザ』の人ね。

やっぱり基本歩いてるだけなので厳しいのう🐌
お約束
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ミステリー・アリーナ(2026年製作の映画)

1.0

原作既読。
原作は面白いです。
なのでアマプラに来てたのでうっかり見ちゃった(笑)
『屍人荘の殺人』でも思ったけどなんでこんな風にしちゃうかな~と。
例えばミステリーや近未来が舞台〈架空の日本及び東京
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

5.0

ネタバレ無し感想。
『まどかマギカ』の新作を見ると言う事はスターウォーズやエヴァンゲリオンの新作を劇場で見るのと同じ滅多にない特別な体験だと思う。
(スターウォーズは大分落ち目だが)
矢張りこれだけの
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

4.0

キムタクのYouTube番組『木村さ~ん』を見てるのですが木村拓哉ってやっぱりというか最早大袈裟でなく高倉健や美空ひばり等と言ったほぼ日本の芸能界からは消滅した「スター」の最後の一人なのだと思う。
『
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

1.0

『イット・フォローズ』『アンダーザシルバーレイク』のロバート・ミッチェル監督の待ちに待った新作が何で恐竜映画?と思ったんですが予告で監督より先にJJエイブラムス(▭-▭)✧て名前がドドーんと出て来て不>>続きを読む

ザ・ラストハウス(2026年製作の映画)

1.0

『ミスト』の霧を海水にした様な話しだけどこんな物作るならNetflixは打ち切りに終わった『ザ・ミスト』のシーズン2を作るべき‼️
「意思の疎通が出来て人間の都合で行動してくれる」エイリアンなり怪物は
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敵(2025年製作の映画)

4.0

渡邉儀助の最後は浅倉威(仮面ライダー王蛇)と同じじゃねーか(笑)
今やってる『仮面ライダーゼッツ』も《夢の世界》を描いており平成ライダーのエポックメイキング的作品『仮面ライダー龍騎』もまた何度も繰り返
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いつも参考にしてるチェブンブンさんのレビューの点数が低ければ低い程自分には面白い映画なので(笑)2点の本作には期待出来た。
超絶面白かったです。

なんと言ってもセイディー・シンクさん演じる〈ジーン・
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ブルーロック(2026年製作の映画)

5.0

そっち系界隈大好きである奥さんの誘いもあり鑑賞。
超面白かったです。
原作既読(推しキャラは糸師凛、奥さんは千切)
なにわ男子の人演じる千切のビジュは合格㊗️あの赤ロン毛お嬢を実写で再現出来る人がいる
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神様の愛(う)い奴(1998年製作の映画)

1.0

奥崎謙三の『シン・リベリオン』
思えば『ゆきゆきて、神軍』は原一男という才能あるドキュメンタリー監督が撮ったからちゃんと《作品》《映画》として成立し映画賞を取ったりyoutube無料公開で令和の世に再
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

-

サンディエゴ・コミコンでのMARVEL映画のキャスト登壇やケインファイギによる新作発表は久しぶりにMCU界隈の明るい話題で超盛り上がった様子でyoutubeで見ましたがXフォース仕様のグレーデッドプー>>続きを読む

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

5.0

そういえば高橋留美子の『人魚シリーズ』ってどうなったんだろうと思ったけど『最後の顔』の続きは描かれてない。
巨匠・天才・高橋留美子ですらこの問題の回答は出せないのかも。

『ちいかわ版・悪霊島』或いは
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映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年製作の映画)

5.0

ノクス「宗馬、お前はやり過ぎた。だから破滅した」
宗馬「やり過ぎた、だと…やり過ぎて~滅ッ❣️」
富士見「やかましい」
宗馬、なすかに逮捕されて連れて行かれる。
『仮面ライダーゼッツ・さよならのミッシ
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

4.0

そもそも原作がそうだからと言えば身も蓋もないけど話しの作りや構成は『鬼滅の刃:無限城編1』とほぼ同じ。
敵(味方)の本拠地である難攻不落の要塞・居城に攻め込む(守る)のを舞台に全体の戦いを映像のタイム
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死ねばいいのに(2026年製作の映画)

-

《京極夏彦30周年MV祭り》で各作品のMVが流れ最後にセリフ、『姑獲鳥の夏』は京極夏彦先生自身による京極堂の決め台詞「この世には不思議な事など何も無いのだよ関口君」始め作家、俳優、声優etc.....>>続きを読む

落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

4.0

4Kリマスター劇場で見れず配信で漸く鑑賞。
矢張り之は劇場で見たかったです。
東京都現代美術館で開催された『石岡瑛子展~血が、汗が、涙がデザインできるか』での
『落下の王国』の展示フロアは壁面大スクリ
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

4.0

「Netflixガス人間に足りなかった物は超絶美少女とズビズバー」
こっちのガス人間は服までガスに出来るんだから能力ははるか上☁*

LIVE配信中の配信者の女性を刺し殺した男がいた。
地下アイドルに
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忌怪島/きかいじま(2023年製作の映画)

1.0

大雑把な感想としては原作小説の『リング』シリーズで唯一未映像化の『ループ』みたいな内容。
冒頭せっかく伊藤歩さんが出てるのにすぐ退場。
本作は紛うことなきゴミ。
嘗て『呪怨』を撮った監督として『リング
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黒牢城(2026年製作の映画)

5.0

地元のショッピングモール内本屋に米澤穂信『黒牢城』の文庫のサイン本が売ってて中身もよく知らず『小市民シリーズ』の作者だしサイン本だからと衝動的に買ってから数年、故に原作既読😵
『パトレイバー』で知られ
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ブゴニア(2025年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

オチ含めてシャマラン監督『サイン』を思ったのだけどヨルゴス監督も「どんでん返し」「意外な展開」等の袋小路に入ってる気が。
「貴方は二度騙される!!」「ラストを見たらもう一度最初から見たくなる!!」等の
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シラート(2025年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

今年最大の終わったあと「ちょ待てよ·····」案件。
皆さんオススメのドルビーアトモスで見ました。
この映画はドルビーアトモスで見ないと意味無いと言うか配信でTVで見てもしょうがない映画です。
結論か
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

5.0

『スターウォーズ:シン・エピソード7』ではなかろうか。
『エピソード6』の後、帝国崩壊後の未だ混乱や各地で内戦が続く不安定な新共和国時代の銀河を舞台に賞金稼ぎ及び傭兵稼業のマンダロリアン&グローグーV
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

-

この直後に闇営業事件なのか。
結局宮迫博之氏だけが復帰出来ず。
YouTubeーのヒカルなんて信じた結果。
宮迫博之氏出演の『ゆい』って映画があるけど情報が無い。

機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

3.0

『アギト・超能力戦争』はちゃんと面白かったのにね。
90年代に青春を過ごしたオタクの戯言なので気にしないでください😊
出渕裕はあくまでも出渕裕であって庵野秀明ではなかった🫠
そういえばマクロスもバルキ
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パニッシャー:ワン・ラスト・キル(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

犬を殺す外道に始まり賞金が掛けられあらゆる奴が自分を襲ってくるってストーリーはほぼジョンウィックなんだけど(笑)
失った家族やかつての仲間達、その幻影に苦しめられるフランク・キャッスル。
そしてそうも
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傲慢と善良(2024年製作の映画)

2.5

宮部みゆきとこの人の小説って何か嫌だなーとほぼ読んでない。
〈嫌ミス〉が嫌いなせいかも。
『ソロモンの偽証』もそうだったけど何か仰々しく始まる割に〈真相〉は大したことないんだもの。
ただ『メタモルフォ
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

-

スティーブ・ジョブズにスティーブ・ウォズニアックがいなかったらコンピュータオタクの偏屈野郎で終わってたとか、石野卓球にピエール瀧がいなかったら世に知られる事はなかったのではないかとか、宮崎駿に鈴木敏夫>>続きを読む

ドランクヌードル(2025年製作の映画)

4.0

「すまない、ホモ以外は帰ってくれないか!」
刺繍アーティスト〈サル・サランドラ〉の作品から着想を得たと言う。
元々はサル・サランドラのドキュメンタリーを撮る構想だったとか。
ゲイであるサル・サランドラ
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