sknさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(637)
ドラマ(31)

彼女と僕のいた場所(1995年製作の映画)

4.0

「マリッジ〜」まで続く監督の作家性がよくわかる初期作。
諸行無常について行けない若者と人生の全盛期(?)を対比させる構図が哀愁を感じさせる。

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

4.5

ストップモーションは壮大なアート!製作陣のクリエイティブに対する情熱に感動。

とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

3.0

思ってたほど悪くはなかった…!
北村匠海良かったな〜😇

ペルドリックス(2019年製作の映画)

3.5

オフビートだけど詩的なコメディ。
主要人物の価値観に決定的な変化が起こるわかりやすさも楽しめた。

スパイの妻(2020年製作の映画)

4.0

主演3人の演技の深み!
黒沢清監督作品観てこなかったけど、緊張感と不穏感の演出とても楽しめた。

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

4.0

ジョージクルーニーとタランティーノによるバイオレントな逃走劇!
声出してわろた。最高でした!

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.0

決定的なある出来事が引き金になって家族間の信頼関係が雪崩の様に崩れ出す話だけど、この出来事が起こる前からも何となく不和があるんだろうなあと思わせる描写とか、全編通して気不味さの表現が上手かった。遅かれ>>続きを読む

特攻大作戦(1967年製作の映画)

4.0

スーサイド・スクワッド、アベンジャーズ、イングロリアス・バスターズ等に影響を与えたらしいならず者チームもの。

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.0

暴動当時のシーンを作中所々で巧みに挟む構成のおかげでラストまで興味が尽きない。
冒頭で訴訟までの流れを畳み掛けるように説明する演出は見事👏

カン・フューリー(2015年製作の映画)

4.0

ストーリーを説明するだけでバカになれる愛すべきボンクラ映画。
YouTubeで全編観れるので是非!

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

観念的なアート映画を想像してたけど、意外にもしっかりプロットのあるオーソドックスで寓話的なSFファンタジーという印象。
インパクト大なビジュアルと同じくらい独特な音響とピンクフロイドを彷彿とさせる劇伴
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BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ(2020年製作の映画)

3.5

BLACKPINKは楽曲しか知らなかったけどメンバーのパーソナリティがわかってくると親近感も増すな〜。
プロモーション的な要素が強いのは否めないが…😎

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

4.0

映画製作に向けての仲間集め(ミックジャガー!ピンクフロイド!ダリ!)や後世のSF映画に与えた影響にはわくわく。
何よりホドロフスキー監督自身のエネルギーと人間性に惹かれた。

8 1/2(1963年製作の映画)

4.0

言うなれば生みの苦しみと表現することに対する欲望の映画化。
作品の構造を飲み込むまでが大変だけど、終盤に向かうにつれてなんとも言えないカタルシスが!

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

3.5寄りの4.0…!
90sカルチャーはリアルタイムでは無いけどやっぱりかっちょ良いなあ〜。
これが合うかどうかが映画全体の評価を左右しそう。
幼いながらも何がクールかを見極めて審美眼を磨きながら成
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

4.0

心境の変化とそれに向き合うまでの葛藤をじっくりみせるのが良かった一方でもう少し短縮できた気も。
「エブリバディ・ウォンツ・サム!」的なボーイフッドの爽やかさも良かったな〜。

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

かなりパーソナルな内容だけど、描かれているのは普遍的な社会問題。
日常のフラストレーションとスケボー映像の疾走感は表裏一体。
この作品の撮影課程そのものが出演のザックとキアー、そして監督自身の人生に良
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ボーイズ・イン・ザ・バンド(2020年製作の映画)

4.0

なんとなく観たらジムパーソンズが主演してて得した気分!
原作は1968年の戯曲。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.0

ザイオンでのCGドンパチが冗長すぎた…これが観たかったんじゃない感。結局2,3は最後まで蛇足感が否めず。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.5

前作と比べるとザイオンの世界観がファンタジー寄り過ぎて残念。
カーチェイスシーンは見応え抜群!

マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

なぜ今マトリックスなのかと言うと、TENETを観た影響で荒唐無稽な世界観を味わいたくなったから😂
緑を基調にした色彩とアクションも◎

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

舞台(ルール)設定はめちゃくちゃ難しい!「マルホランド・ドライブ」初見に近い不可解さ。しかし難解ながらも"細けえ事は気にするな"と言わんばかりに画力でねじ伏せる力強さはノーラン作品でも突出しているのも>>続きを読む

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.5

映画音響の進化の歴史、興味深かった。
もう少し個々の具体的な技法に触れてくれたら良かったのにな〜

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.0

海外の監督が撮った日本像が好き
馴染み深い大阪の町並みが今作ではブレードランナーの世界に!
日米俳優陣の共演もアツい。

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

3.5

「コブラ会」のために予習。
そこかしこで80's感モロ出しなのが楽しい!
ラストバトル爆笑しながらもちょっと感動。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.5

エイミーワインハウスのパーソナリティについて知れたのが+。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.0

適切な例えかわからないけど100日後に死ぬワニの99日目みたいな辛さが。

大海原のソングライン(2019年製作の映画)

4.5

ワールドミュージック大好物なので超良かったな〜
本来交わらないはずの土着的なビートのクロスオーバーが生みだすグルーヴ、、座って聴いてるのが辛かった…!
見たことのない謎楽器の応酬にも興奮。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.5

くそ良かった〜😂
クセが強すぎるクラスメイト(みんな最高!)の中でも一際輝いてる主演コンビが愛くるしい!並大抵の監督力ではこれだけ全員のキャラ立たせるのは至難の技だろうに初監督でここまでうまくまとめる
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.0

異国のムショという全く勝手がわからない地獄の追体験、そして出演陣のモノホン感が半端ない。

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