さかなさんの映画レビュー・感想・評価

さかな

さかな

最強のふたり(2011年製作の映画)

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なんとなく今まで見ようとしていなかった作品を、家族と一緒に見た。
家族と一緒に見れてよかった!

たくさんの生き生きとした表情の人々が見れて、とても幸せな時間だった。
フランソワ•クリュゼの表情にどん
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蛇イチゴ(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

家の食卓の上に蛇いちごが置かれていて、そこには蟻がいてというラストシーンだけで、すごく印象に残る映画。

あくまでもそれ以上でも以下でもない話なのだが、それが好き。

この世にはそれ以上でもそれ以下で
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フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

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最高!!!!
本当に大好きすぎる!!!!!!!

全てが好き!!!!

出てきた全ての人が大好き❕❕(これって本当にすごいこと)
構図も美術もダンスも、演技も、照明まで全てが好き

ジブリの元ネタすぎ
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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うーん。
期待が大きすぎたような。

最初の辺りはおお!と思ったんだけど、途中からちょっとハテナが多すぎて、あまりハマりきれなかった。

大声で叫んで全力疾走する高畑充希は大好きなので、ガンガン喋るギ
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

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喫茶の注文のシーンから始まって、
なんてややこしい人たちなんだと思いました。

そこから始まる会話はどれもとてもうるさくて、キンキンしていて、
誰をどうみたらいいか分からないという状態だったけれど、
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

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ホースアクションがとんでもなくて、びっくりすることばかりだった

呪いを全部背負ってやる!という信の発言はかなり胸熱だったし、
そのあとの万極(山田裕貴)の表情もよかった。

生き埋めのシーンの凄まじ
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カラフル(2010年製作の映画)

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カラフルに生きてください。

自分を殺すということが一種の殺人であること、自分だからこそ中々気づくことのできない罪なのだなと思った。

みんな変で、
心の支えになっている。

万引き家族(2018年製作の映画)

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やっと見た。

昔お風呂で「誰も知らない」を見たことを思い出した。

最後の方、刑事によって様々に語られ直されていく様子が辛くて、
池脇千鶴さんの声色、目線がほんとにすごかった。

個人にしかわからな
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愛の渦(2013年製作の映画)

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門脇麦ちゃんが出ているということで鑑賞。

二面性が時に歪み合いながらも、不思議なバランスで、人の中に存在しているのだと認識。本当に人ってめっちゃ滑らかにデコボコしているんだなと思った。
めっちゃ酷い
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長崎―閃光の影で―(2025年製作の映画)

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少し思い入れがあって、思い切って鑑賞しました。
私は見てよかったなと思いました。
演技もそうだし、音も、映像も、みんなとても丁寧に作られていて、どこまでもドラマチックにしないという意志を感じました。
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

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去年、原作を読んだとき流れる川ってなんなんだろう。自分にはピンとこない感覚で、ずっと頭の中に残っていた。滝みたいな、怒涛の水の流れなのかなとぼんやりと考えていた。

映画版を見てみて、血が流れる感覚と
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愛のコリーダ(1976年製作の映画)

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この映画を人から教えてもらったり、本で読む機会があり、なぜか鑑賞してしまった。

私自身、映画に性的シーンがあるのをあまり好まないというか、圧倒的に女性側が受ける世間からの目が厳しすぎるため、なぜこの
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朝が来る(2020年製作の映画)

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映像の撮り方、そして何より人の声の撮り方が好きだなと思った。
絞り出すような声たちが忘れられない。

ひかりが過去見ていた光と、今のひかりがみることのできる光がどうか同じ輝きをもっていてくれたらいいな
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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

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やっぱり最後までみると、映画は面白いなと思った。

心とか、愛着とか、情熱とか、最後まで見るという経験を通じて、湧き出てくるものなんだな。だから、時間が必要。

偏見もって今まで見ていなくてごめんなさ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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海を見るというかカメラを見つめる朝子のシーンは本当にすごいなと思った。
それと、2人でカメラを見つめる最後のカットも。

嘘っぽいところと、演技が上手に見えるところと、本気でやってるんだなと思えるよう
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

にっこり笑えればそれで十分。

本当にドキドキする展開だったし、色んな人が死んでしまうけれど、
最後のにっこりとした笑顔で全てが照らされてしまう。

人の心とは不思議なものだなと思った。
アニメだから
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海辺の一日 4Kレストア(1983年製作の映画)

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自分にとって等身大の映画を見つけた気がした。

訳もなく涙が沢山出て、苦しくて苦しくて仕方がないとき、
友達や家族に対する愛。

自分を信じるということ。

信じるにはあまりにも頼りなく感じる自己。
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カサブランカ(1942年製作の映画)

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君の瞳に乾杯
ルイ、これが友情の始まりだな

この二つの台詞が聞けただけでお腹がいっぱい!

イルザがルイに真実を告げずに別れるシーンはやっぱりいいシーンだなあと。。。
彼女の鋭い眉毛と、可愛らしい瞳
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

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最後のキャシーの涙があまりにも美しすぎて、すごく幸せな気持ちになった。

劇中劇のシーンの演出が最高すぎて、自分がバレエを踊っていた時に感じていたあの高揚感を思い出した。踊る喜びが溢れていて最高。
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ゆれる(2006年製作の映画)

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足元からぐらぐら揺れるような感覚は、役者と映像のなす技で

話の筋の難解さであれどういうことだっけとなることもあったが、がっつり邦画という展開ではなくて、素敵だなと思った。

あんまり感想書けない、、

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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流石にマスターピースすぎるよ。。。

この映画を観て何が分かったとかはないはずなんだけど、ラストシーンの待ってました!という心の掴まれ具合が最高だった。
映画を見るという素晴らしい体験をじっくりさせて
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

この映画のどのシーンがというよりも、この映画を見た後の、体の感覚が不思議だった。
映画を観た後、急に現実に引き戻されるという感覚がなく、一緒に見にきた人に微笑みかけたくなる、そんなふわーっとした感じが
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あんのこと(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

家族という繋がりは大切だけれど、それに苦しんだり抱え切れない人がいて、他者がどう関われるのか、制度や法律の中にある人々の触れ合いについて、とても考えさせられた。

杏ちゃんにとって家族ではない人との関
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インターステラー(2014年製作の映画)

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話の展開やキャスト的に誰が死んでしまうのか分かるのが、なんだか悲しかった。
そして最後は、息子出てこないんだと思ったし(おそらく亡くなってしまった?それにしても回想とかね、、、)家族は娘と父2人だけな
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジワジワと積み重ねていく映画だなと思った。
全く意味のない映像、これはきっと河井優実のために作られた映画なのだろうな、なんて勝手に考えてしまう。

ピンクのライトに照らされたスタジオでランニングマシン
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ルックバック(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

備忘録

何だか懐かしくてとっても新しいものを見たということだけはっきり覚えてる。

スキップのシーンの何だかそわそわするあの感覚はきっとルックバック特有の感情だね。

あと、とても短絡的に起こる死は
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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今まで見ていなくてよかった!
本当に最高❕❕

人はその時想像していた姿と全く違う姿でその夢を叶える。

だけど、そこにあった日々はいつまでも存在し続けるよ!喜びも痛みも悲しみも!
だけど時が過ぎれば
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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備忘録

ダンスシーンのことは絶対に忘れないだろうし、こういう女ができる人って本当に最高。

聖書は出てくるとやっぱりなんか勝手に色々考えちゃうよね。
そのほかがかなりイカれているとさらに。

E.T.(1982年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

E.T.ってこんなにてんこ盛りの話だったんだとびっくり❕
ファンタジーのイメージが全て入ってる、とんでもびっくり箱映画だったんだ、、、

UFOがやってきて、
生活感のあるホームタウンのお話が始まり、
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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ヨーロッパ企画の舞台「サマータイムマシン・ブルース」を鑑賞後、映画版も見てみた。

劇団から来ている人と、キャスティングされた人の演技が一緒の画面に収まっているのがかなり面白かった。
遊び心というか、
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パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

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最初、人から見た3人の印象、関係性の推測から始まるのがいい。

映画上の人物に、自分は2人を邪魔するユダヤ人と言わせるのが面白い。

・ロマンチックな設定
・劇の様にお互いの気持ちをきちんと言い合う
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「ミツバチのささやき」をもう一度見る前に、作中で出てくる「フランケンシュタイン」を鑑賞しようということで見た。

思っていたよりホラーという感じではなく、あくまで、何も教えられず、ただ体の赴くままに従
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ジャーマン+雨(2006年製作の映画)

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いやー、かなり脳みそが抉られた。

すごく笑えるシーンと、なぜか泣けるシーンと、苦しすぎるシーンと、その全てがあってすごい映画だった。

ちょっとなんにも書けないな
色々思ってたんだけど。

生きるた
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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映画としてすごすぎるよ
音楽、演出全てすごい!
全くもって筋書きがない感じなのに、音楽と演出の全てでまとまっていて、本当にすごい

何一つとして、自分に当てはまるものがないんだけど、めっちゃ引き込まれ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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タクシーという乗り物と、場所と、話の選択が最高すぎる。

各地に変わる演出と、音楽が好きだなあ。

このきちんとしたプロットと目的さえあれば、もう何でも面白いね。
役者の演技も最高だった。

街そのも
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

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うーん!幸せ!最高!
気持ちいい風と一緒に見れてよかった

神様と一緒に笑いたいし、
なぜと聞かないまま、愛されている幸せに包まれていたいよ!

大人も子供も最高だよ!となる、この映画の優しさが大好き
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