加藤才紀子さんの映画レビュー・感想・評価

加藤才紀子

加藤才紀子

俳優 / 出演作⇒ 9/6〜「左様なら」9/13〜「暁闇」UPLINK吉祥寺 / 2019年8月からの鑑賞記録です。よろしくお願いします!

映画(15)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

-

ベストムービーを考えると、
私的にこれは外せない。

東京で生まれ育って思うのは
無性に自然が恋しくなること。
昔から自然への強い憧れがあって、
海や山を見るだけでいつも凄く感動するんだけど、本作品も
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

-

一年ぶりに再鑑賞。
愛されてこなかった人たちの愛のかたち。

飢えたライオン(2017年製作の映画)

-

出演しました!
11/2 DVDリリース決定です!
よろしくお願いします。☺️

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

-

起こった出来事ひとつひとつに対して、自分なりに向き合って、納得したい。
それが泣けないことだったとしても、本人がそれで良いと思うならそれでいいのかもしれない。
希望と夢で溢れた映画を求める人もいれば、
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

-

事件のことも何も知らず、「タランティーノの新作だ!!」と思って劇場へ。
知らないなりに十分に楽しめました。

予習も良いけれど、終わった後に色々調べてまた観るのもいいかなぁと思ったり。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

トランスジェンダーに対して
偏見を持つ人と理解がある人とが混在してる昨今。

【世間のトランスジェンダーに対する目】が、ララの周りの人たちは、ララが思ってるほど冷たいものじゃないのかもしれない。でもラ
>>続きを読む

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

-


観ている間、私たちは何もできない。
スクリーンに映る-学校に行けなくて、生きるために働いていて、身分証もなく、自分が何歳なのか誕生日も分からないーゼインの目を見つめることしかできない。

子供たちが
>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

-


「この国の民主主義は形だけでいい」もそうですが、個人的に「嘘かどうかはお前が決めることじゃない。国民が決めることだ」ってセリフがとても刺さりました。

じゃあ私は決めることが出来るのだろうか、自分の
>>続きを読む

愛讃讃(2018年製作の映画)

-


8分という短い時間に込められた記憶たち。記憶というものはとても曖昧で、歳を重ねるごとに断片的になってしまう。
それでも確かに心に残っているものがあって、今の自分があるんですよねぇ。

監督のVime
>>続きを読む

よこがお(2019年製作の映画)

-

前作の「海を駆ける」から打って変わって、「淵に立つ」を観たときよりも更に、自分自身が人間の深淵に居るような感覚になりました。素晴らしい作品でした👏

普通は走り出す(2018年製作の映画)

-

出演しました!
10/25〜アップリンク吉祥寺にて特集上映!よろしくお願いします!

(2018年製作の映画)

-

出演しました!

杉並ヒーロー映画祭グランプリ
ありがとうございます!

次回の上映は
第11回下北沢映画祭
10/14 北沢タウンホール です!

左様なら(2018年製作の映画)

-

眼鏡の野田真由美役で出演しました!
9/6〜公開です。
よろしくお願いします。