てんてんさんの映画レビュー・感想・評価

てんてん

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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.2

字幕が、
ハリーポッターの話なんかしちゃったわ!
じゃなくて、
やばい、ハリポタの話したわ
みたいな感じで良かった。

ジジになりたい

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.5

ほとんどフォードにフォーカスが当てられた作品だが、そこも含めてアメリカ映画、これぞハリウッド、という感じが良い。
映像としてもいくつもの見どころを用意してくれている。レースシーンもずっと興奮しっぱなし
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(2020年製作の映画)

2.8

映画としての見どころがない。高校生が作ってやっと遜色のない作品ってところ。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.2

誰にも教えたくない、独占したい作品。
どんな感性を持ってる人間であれ映画好きならば無視できないんじゃないでしょうか。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

アーサーのとにかく不遇な運命、それに抗うことが出来ない無力さに目を背けてしまいたくなる序盤。銃を初めて部屋で発砲した時の、彼のやりきれない絶望感と罪悪感から、実際に人を殺めた時のそれら感覚を残した先の>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

1.5

新海誠が対象としている観客とは違うのですよね。だから何も感じないし、文句もない。

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

-

公衆電話の中でのイチャイチャシーンからのトレイラーが右から左へ。挿入だ!って思ったら本当にゾクゾクしました。

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.8

もちろん圧倒的な美術に目が奪われるのだけれど、なんといってもテンポ。
死体が入っている木の箱、写真、木の箱、写真と言った交互の映像。計算しつくされたテンポにまんまと乗せられました。
すこし重たいテーマ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

ポップカルチャーというよりサブカルよりなカルト映画。もちろん映像はギラギラと印象的なシーンばっかだったけど。関係ないけど、カート・コバーンってやっぱり偉人に目をつけられるだけの凄い人なんだなと。園子>>続きを読む

Keiko(1979年製作の映画)

3.8


エリック・ロメール監督作を観た時と同じような衝撃と感覚。ああ、映画ってこんな感じでも良いんだと嬉しく思った。大変シナリオの勉強になりました。

赤い天使(1966年製作の映画)

3.2

増村保造と若尾文子タッグの戦争映画だ。好戦的とも反戦的とも実のところ正確ではないが、負傷兵士を扱う残酷な治療シーンは地獄絵図でしかない。その中での医者と看護婦の過酷状況での愛がこの作品の最もなテーマ>>続きを読む

めまい(1958年製作の映画)

3.9

ヒッチコック監督のカラー作品は色彩がとても油絵みたいですよね。

キム・ノヴァグかマデリンからジュディへと変化するが、それぞれが似ているが別人にきちんと見えるところが不思議です。

男は女の内情を考え
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.8

2ヶ月という期間を映画の時間で描くのは色々な制限がある中、1つ1つ丁寧に描かれていると、思いきや全て中途半端なかたちで終わっている気がする。
きっと内容をてんこ盛りにし過ぎたせいかもしれない
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