佐藤皓さんの映画レビュー・感想・評価

佐藤皓

佐藤皓

建築学生

映画(124)
ドラマ(0)

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

なんか最後のシーンが好きだった。
いろいろ思いを巡らせてしまうけど。
力強さを感じた。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

ライブエイドの再現度が高い!
これ見たあとにライブエイドの映像観ると最高。

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.9

カメラワークが面白い。
役者の演技も良い。

ただ演出だろうが全体的に声が小さい。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

「悪いこと」っていうのは、自分は悪くないと思っていても、「他の人は悪いと思っていること」。
たとえ正当化したって、成功したって、他人に悪いと判断されたら、結局だめ。

転々(2007年製作の映画)

4.2

オダギリジョーがオダギリジョーにしか出せない空気を出してた。

ロッキー(1976年製作の映画)

4.2

おもしろかった!
有名な「エイドリアーーン」のとこ良かった!

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.2

エンドロールでやられた。
ただ、その後のシーンは必要だったのだろうか。

男子の二人組も、女子の会話も、上手くも下手でもないモノマネも、リアルで良かった。

息もできない(2008年製作の映画)

4.3

観てて切ない映画。
家族の繋がり、暴力の連鎖、芽生える恋愛、そしてシバラマ。

「二人でいる時だけ、泣いた。」
ってコピーが最高に良い。

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.9

予想より面白かった。
そして最後の方に気付いたけど、昔に観たことあった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.2

けっこー面白かった!
確かにドラマでやってても良さそうな感じだった。チャラ源との過去も詳しく知りたかったし。

ただ、終盤にあんなドラマチックな展開に持ってく必要あったのかなぁ。けっこー急展開に見えた
>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.1

お伽話を聞いているようで面白かった。

歳を取るより、若返る方が怖いなとも思ったなぁ。なんとなく。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.7

アメリカで郊外というものが誕生して以来の中流家庭を蝕む病を描いているというレビューを見て納得できた。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.9

ちっぽけな勇気が流れた時「最高!」ってなった。

テンポが良く、楽しい映画

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.1

悪い記憶と良い記憶があるけど、
悪い記憶ってどーしても前面に出てくる。
良い記憶を大切にしたいと思った。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.1

途中で「ドッグヴィル」っぽさを感じ、調べたら同じ監督だった。

さすがの、しんどさ
さすがの、やりきれなさ

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.0

前編からストーリーに展開が。
けど、相変わらずゆっくり鑑賞できる映画だった。

田舎暮らしを体験できるような映画。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.7

なんて事ない日常が、メチャクチャ綺麗な映像に収められてた。音楽もメチャクチャ好きだった。

そして、肝心な部分が写っていない映画。
缶を潰すシーンで、潰される缶は映らない。キャンプに行く2人の描写はな
>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.4

想像していた映画と違った。
孤独な天才の物語。面白いが悲しい映画だった。

ビューティフルマインドにも近いものを感じる映画。イミテーション・ゲームの方が、やりきれないものがある。

>|