sakolistaさんの映画レビュー・感想・評価

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MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.5

なんか所々のディテールが難しかったり、理解が追いつかない内に次のシーンになっちゃってたなあ。

最近足し算とか日付とかよく間違えるし、ものすごいざっくり大局しか考えられなくなってきた。なんとかしたい。
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.5

平野啓一郎氏は学生時代に講演を聴講した事があり、その頃は既にパリから帰国して「分人」という思想について語っていた。

この物語は分人が時を経て昇華したものなんだろうか。人だけじゃないぞ的な。
元々の分
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.5

わけわかんなくて草。おもしろかった。
これは映画館で観ていたら激賞しただろうなぁ。

ウォーボーイっていいな、なんだか哲学的な存在だった。
マルチ商法の自爆営業とかはウォーボーイに通じるものがあるな。
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.5

広大過ぎる宇宙の中で、見つめるのはひたすらに自身の内面という構図。
とても素敵。

主人公の最初の頃の考えが自分と似ていて、それが変化して行っちゃうもんだから、あれ?おれ間違っちゃったかな?と思ってし
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.0

やたらデカいイケメンだなと思ったら、若き日の検事長じゃないか。
ラストがハードボイルドエンドだったのは意外だった。

ヒロインも悪くはなかった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

自分がむかし妄想してたのと似た話だったので、映像化されて良かった。笑

長澤まさみすごい、未婚ハイスペ風三十路クソ女の演技上手い。

高橋一生の良さは私にはわからない。
見た目はわりと好きだけど。
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人狼(2018年製作の映画)

3.0

ヒョジュさん眼福…!て感じではなかったな。知ってたけど暗すぎる。笑
さすがに綺麗だし、彼女の透明感が役に立っている感じはあった。
でも笑顔のないハン・ヒョジュなんて具のない餃子みたいなもんだぞ。

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ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士(2012年製作の映画)

3.5

ちょっと落ち込んでいた時に、丁度良く発見してしまった…!

ついにアマゾンプライムに追加されたんだね!
見たかったんだよな〜、これ!
ヒョジュさん眼福映画!!

今回はだいぶ破天荒ちゃんだったな。
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

2.5

何がいけないのかよくわからないけど、これは何だか面白くなかった。

バグダッド・スキャンダル(2018年製作の映画)

3.0

国連でもこうだし、昨今のWHOを見ても国際機関の立ち回りって難しいよな。

特に何か良い教訓が得られる訳ではなく、スリリングでしんどい感じの結末の映画。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.5

日本人には馴染みの薄い地域の問題が前提になっているので、理解するには教養が問われる映画。

喧嘩っ早い人は見たらいいし、頭がカッとなったら思い出すといい。
争いを続けるほど恥をかかされ、嫌な事を知らさ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

これは確かに面白い!
シンプルな構図で御伽話みたいだ。

超えられない格差の表現の仕方がすごく嫌らしくてどうしようもなくて絶妙だな。

邦画の「愚行録」とテーマが似てる気がして思い出したけど、こちらの
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.5

ハン・ヒョジュ級に美しい韓国女優、現る。
アフタースクールのナナちゃんね、おじさん覚えました。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

江口洋介の役名がモリタカで笑った。

随所に入る硬質なナレーションの昭和感、松坂桃李のヘラヘラした笑顔のラストシーンも昭和なカメラの角度でかっこよかったわ。

ザ・キング(2017年製作の映画)

4.0

タイムリーなので。笑
検事長怖すぎだろ。これに比べたら某検事長の麻雀なんて可愛らしいものよ。てか某検事長が定年延長してまで担当してた案件て何だよ。

酷い話だけど、物事の進め方とかはある程度理に適って
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億男(2018年製作の映画)

3.0

画面が茶色い時間長め。
とりあえず途上国旅行の思い出尊いの川村元気あるあるなんだと理解した。
てか過剰と欠乏では難易度違うと思うんですけど…プロスペクト理論的にも…。

そら1億有ったら利息だけでギリ
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ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

3.5

ワシゃ生粋のパリピイケメンやから家なんていらんのじゃ!wという話かと思ったら、NYファッション界の激烈な競争に勝てないまま52歳まで戦い続ける人のドキュメンタリーだった。
フランクで明るい性格だけど、
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建築学概論(2012年製作の映画)

3.5

おっさんなのでこれにはハートムーブ。
なんか懐かしい気持ちになった。
『ただ君を愛してる』に大興奮した少年俺のピュアな気持ち蘇る。
大好きだったクソ女、君達にもいるよな!

韓国女優の脚ほんと綺麗。
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

予習ということで。
ガチでいるんだよなあ、こういう人達。
自身は日本橋ですら疎外感を持つ下級市民なので、ホーカーズのシーンが一番ワクワクした。
あーいうのでいいんだよ。
筋肉、白い歯、刈上げが今のアジ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

カメラマン無敵やん、これカメラ持ってると襲われないんじゃないの?
この施設の都市伝説にはカメラが何か関係してるんだきっと!
とか考えてたイノセントな私。
そういう映画だったのかよ。
ホラーが見たかった
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

友人の、俺泣いちゃった、という紹介から。
俺も泣いちゃった。おっさん大号泣。笑

凡百の死にオチ映画みたいなタイトルして、違うじゃん。
死にオチより2倍切ない。
時間の尊さ2倍。
現実の問題を際立たせ
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ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.0

ヒョジュさん眼福映画なので。
でも、ちょっと登場回数少ないんだが。
困るんだが。

今回はバツイチお姉さん役だったからスレ感の演出なのか、なんか髪がパサパサしていた。笑
でもかわいい。大好き。
なんで
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.5

「トランプ勝つと思うからVIX連動ETF買うといいですよ」て職場で言ってたんだけど、誰も真似してくれなかった思い出。
難しく考えなくても当時マクロ的にはブレグジットとかローマ市長選とか、他国にトランプ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

原作のヤバさにわりと近い。
キャストが素晴らしすぎる。
特にマリーンとかそのまんまやんけ。笑

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

思ったよりコメディではなかった。
白と黒の切な緊張感が伝わってきたよ。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

ずっと哀しくて重い。
一番カタストロフなシーンは、ナイトクローラーでやってほしいなと思ってたシーンだった。
別の映画で夢が叶うとは。笑
話は正直、観る前のこうなんだろうなのまんま。
ファイトクラブとい
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

ストーリーはまあ、あるかなって感じ。
想定以上ではなかった。

野村萬斎はやっぱかっこいい。
いつ見ても、喋りと表情への違和感が終盤にかけて寧ろクセになる萬斎特有の流れ。

朝倉あきちゃんかわいい。
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

国際情勢も絡む感じが良かった。
結末はまあ、仕方ないのかもね。

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

3.5

ただの不倫やないかい!
駐在員あるあるやないかい!

と思ったけどそれは話の半分くらいの要素でしかなかった。
あー終わったと思ってたらまだ1時間ちょっとしか経ってなかった。
空港での中山美穂と石田ゆり
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ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.5

ロマンチックだねえ〜。

風景も音楽も良い。
しかしそのロマンチックさは、やはり男性目線にかなり傾いている気がする。
この監督はイタリアの新海誠だな。笑

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.0

そういう系だったのかよ!
イミフだけどおもしろかった!

ジジイが「全部幻想なんだよ」て言いながらWhere Is My Mindを弾くのはシビれた。自分はここしか気付かなかったけど、映画知識が深い人
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

「いや、円谷プロじゃねーじゃん。」ていうだけで頑なに見なかったんだけど、翻心しまして。
とっても面白かった。さすが庵野監督!

でも政府というか人間って、こんなに優秀な人達ばかりではないよなぁ。

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