こやちさんの映画レビュー・感想・評価

こやち

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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

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何故か「彼を帰して 」のトコでグッときた。民衆の歌も好き。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.6

ずっと刑務所の灰色の映像だったからラストの太平洋の青さが素晴らしい。レッドが魅力的。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.8

オダギリジョーが魅惑的なのはもちろんだが、田中泯のあの凛とした佇まいは凄い。
自分らしく生きること、自分らしく死んでいくこと。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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あら、原作よりも映像の方が分かりやすくて良かったわ。頭悪いからかな。西田敏行はもちろんだけど、村上君が可愛くてよかった。いつも通り東野圭吾作品は2時間楽しめれば良しとしよう。

不夜城 SLEEPLESS TOWN(1998年製作の映画)

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原作が好きで何度も読んだ。金城武も好きだったんだけど、映画は何か違ったなぁ。山本未来かなぁ。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

ワタクシ的には陽一君よりもさちお君の方が近い人間。大切な人が亡くなってもストレートに泣いた事は無い。奥さんは本当に愛してなかったのかな。さちお君だって本当は愛していたんだよね。奥さんのベッドで浮気なん>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

2.8

原作も知らず情報なしで観た。こんなおバカ映画だったのね。カブト虫狩で辛くなったがエリザベスと定春が可愛いのでいいか。でも実写版なのに…

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

何でみんなあんなに喋り続けるんだろう。神経症的な人ばっかりの家じゃルイも出て行きたくなるよねって思ったけど、あのすぐにでも崩壊しそうな空間を維持する為か。
今思えば、うちはあんなに劇的な家庭ではなくて
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

主人公と一緒で最初は悲しみに気付いていなかった。何もかも破壊して銃で撃たれて釘を踏み抜いてやっと痛みを感じるんだね。

(2017年製作の映画)

3.8

永瀬さんの視力を失いつつある演技が圧巻。彼女のちょっと硬い演技が苦手かなぁって思ったけど、それもストーリー的には合ってるのかな。
ラストのセリフに期待が高まったけど、うーむ。

昼顔(2017年製作の映画)

3.4

まあハッピーエンドじゃこのご時世許されないよね。

岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.8

浅野忠信がいろんな仕事しててさらに歯科医だったのは驚き。クズにしか見えなかった。音楽が合わない感じがした。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

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謎解き。入り込めなかったなぁ。追いかけるのに疲れちゃった。

マークスの山(1995年製作の映画)

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今見たら豪華キャストだったのね。先にキャスト調べてから見ればよかった。観ながら、あ、この人は〜って気になってストーリーに集中できなかった。
中井さん、山歩き超速〜い!でもきっとあれは…
ホンモノの雪の
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

リリーフランキーの裸の貧弱な事よ。クズにピッタリだわ。
正しい事って何だろう。りんちゃん幸せになれたらいいな。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

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綾野剛暴れ過ぎ。そんなのばっかり観てるような気がする。画像が真っ暗だったのはウチのテレビの所為?

キング・アーサー(2004年製作の映画)

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定番の中世のアーサー王物語ではなかったけど、アーサー王が物憂げでかえって現代風だった。キーラ・ナイトレイ寒そう。
因みに、定番のアーサー王物語ってどの映画を観ればいいの?

キング・アーサー(2016年製作の映画)

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エクスキャリバー無双かぁ。もうちょっと円卓の騎士っぽい皆さんが登場するのかと待ってたんですが。
キング・アーサーはかっこよかったです。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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少年の号泣にはもらい泣きしてしまった。が、最後に残ったのは矢本悠馬はそのままではダメだったのかという点だった。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.3

グールー側のキャラはとってもいい感じだったけど、何故か人間側の方に違和感。大泉洋はもっと飄々と哀しみを出せそうなんだけど。原作読んでないのでエグザイルの人の武器がおかしい。カッコイイのあれ?

ムーンライト(2016年製作の映画)

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解ったような、解らないような。アメリカにおける黒人、ゲイ、貧困、ドラッグ等々の現実を自分が正しく理解認識してはいないと思うし。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

王子はもともと鼻持ちならない若者だったのか。でも後半にかけては仏版よりも泣けた。たぶんエマ・ワトソンがカワイイからかな。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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疲れた。

最初は韓国の田舎のジメジメして汚い混沌とした生活感が印象的だったけど、加速度的にそんな事はどうでもよくなる位のまさにカオス。
結局よく分かんなかったけど、後々何度も反芻しちゃう様な印象深い
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白夜行(2010年製作の映画)

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堀北さんの雪穂はリョウジを愛していたのかなぁ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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冒頭のハイウェイのシーンで敗退しそうになった。なかなかストーリーに入り込めなくて、ミュージカル映画は苦手かなぁと思いつつ。
最後まで辛抱強く2人の夢の実現を見守ってる気分。あれは1つのハッピーエンドな
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.2

面白かった。絵もキレイ。空気感も良い。途中で解っちゃったとかツッコミ所が、とか言うのは野暮だと思うの。後半は答え合わせなんだし。
主人公がちょっとリキ入り過ぎかなぁ。後、ラストの山本美月のセリフは要ら
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんてキレイな宇宙船!やはりばかうけ。
言語学強し。しかし、地球上の言語くらいは理解してそうな気もするけど。攻撃とか全面戦争とかになったらワヤだったけど、非常に友好的宇宙人?でよかったよかった。しかし
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

りんこさんもマキオ君もいい人過ぎる、沢山の葛藤とか有るだろうに、あんなに穏やかに生活していけるのか。そんなものをみんな編み込んでいたのね。

団地(2015年製作の映画)

2.8

不条理。SFはありふれた生活の中にも有り得るか。床下に隠れるお父ちゃんの気持ちはわからないでもない。

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