かわぐさんの映画レビュー・感想・評価

かわぐ

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DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン(1983年製作の映画)

3.5

若かりし日の庵野監督のウルトラマン.80年代の自主製作映画ときくとクオリティに驚く.ホントのウルトラマンのドラマみたい.ただウルトラマンの本体はそんな感じなのね.アオイホノオで読んだような・・・.当時>>続きを読む

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘(2019年製作の映画)

3.3

ルパンのスピンオフのこのテイストで3部作.峰不二子が真っ向から戦うのも珍しい.五右衛門ととっつぁんが出てこないのも珍しい.ルパンの映画群ってこのシリーズが初めて?明らかに続編がある落ちなので続きを見な>>続きを読む

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

2.7

世界的な大ヒットの本作.初めてIMAXレーザーにて視聴.思えば初めてIMAXで映画みたのもアバターだったな.
前評判通りの美しい映像.浮いた岩からきれいな海でのクジラとの戯れ.圧巻の映像.ただ・・・長
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.0

ファンタスティックビースト特有の魔法生物をもっと活躍させてほしかった.ハリーポッターテイストが強かった印象.
麒麟がひざまずいたらそれを信じてみんな投票するのか?魔法使いってそういうものなの?なんとも
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.3

今でこそSNSの便利さと危うさが浸透しつつあるが,ソーシャルメディアが流行りはじめた時代にはやらかす人は多かったよなー.いまでも多いけど.
いきなりのロバートダウニーJrになんかわらってしまった.いつ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.0

くまのぬいぐるみじゃなくてくまなのか.子供と一緒に楽しく見れるドタバタコメディ.なかなか家はもらえないよね.

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

恋愛中の二人を眺めるタイプのやつ.ちょっとしたオタクたちが意気投合して付き合って.付き合うまでは初々しい二人が眩しかったがもうだめになることがわかっているので直視できない.
この二人がうまくいかなかっ
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.5

前情報をシャットダウンして急いで劇場へ.
手書きの絵でキャラが書き出されていくなか山王のメンバーがでただけで安心し歓喜した.これはどう転んでもつまらなくはならないなと!
宮城の過去がかわいそすぎる.い
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ヒッチコック(2012年製作の映画)

3.0

スリラーの神様ヒッチコックが晩年大勝負に出てサイコを完成させるまで.
家を手放してまで家族と距離ができてまで,自分の信じた脚本の面白さを信じ突き進む.こうやってあのシーンはできたんだな.いまでこそ重要
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.0

自分がゲームのモブキャラだと気づいたキャラクターがあるきっかけでルーティーンを抜け出して規則正しい動きから抜け出してしまう.展開の既視感が・・・もちろん若干設定の変更はあるが新規性はあるが進歩性はない>>続きを読む

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.0

まごうことなき新海誠作品.theセカイ系
なにも示されていない序盤から巨大なミミズを戸締まり.よくわからないまま危機的状況.喋りだす謎の猫.椅子になる青年.最初からフルスロットルで展開していく.
すず
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.0

主演俳優がなくなってどうなることかと思ったができる限りでスムーズに続編につながっていると思う。
マイブームが古代の遺跡なのでククルカンはちょっとテンション上がったな。ちゃんとチチェン・イッツァっぽい建
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ハミルトン(2020年製作の映画)

3.6

アメリカ建国の父(らしい)アレクサンダーアダムスの一生を描いたミュージカル。
出だしからただの自己紹介なのに引き付けれる楽曲。曲調は次々に変化していき多種多様なジャンルの音楽が楽しめる。それでいてハミ
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マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト(2022年製作の映画)

2.0

正直なんだこれ?という作品。脚本も面白くないし映像も特に目を見張るようなこともない。何が言いたかったのだろう。おもしろくない

RRR(2022年製作の映画)

4.5

バーフバリのSSラージャマウリ監督の待望の最新作。イギリス統治下のインドにおける二人のインド解放の英雄、ビームとラーマを描く(実際ふたりは面識ないらしい)。炎と水。それはもう化身のような強さの二人。イ>>続きを読む

四畳半タイムマシンブルース(2022年製作の映画)

3.5

四畳半神話体系とサマータイムマシンブルースというタイムリープもののコラボレーション。基本的にはキャラクターは四畳半神話体系でストーリーはサマータイムマシンブルース。懐かしささえ感じるメンバーのテンポの>>続きを読む

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.0

ディズニープリンセスものの実写映画。ベタベタのヒロインがアニメの世界から現実のニューヨークに迷い込んできて大騒ぎ。
違う文化圏からきた人がその地の常識なく変な行動をするのはあまり好きな展開ではないな。
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海底二万哩(1954年製作の映画)

3.5

有名なアトラクションのモデルの映画。
特定の海域にあわられる謎の怪物。その正体を暴くためにフランスの学者が調査に乗り出す。その正体とは…
潜水艦の歴史は詳しくないが当時は夢のある乗り物だったのは間違い
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ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

2.5

有名なアトラクションの元になってる映画化とおもったらこっちがあとなのね。
毒にも薬にもならなそうなありふれたホラー映画。エディーマーフィーは休みになると家族で湖畔でいかないと気が済まないのか。特に面白
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.5

少年とトラが一つのボートで漂流する映像がきれいなお話。トラと漂流の時点で突っ込みたくなるプロットだが、みてみてもずっとその気持ちだった。遭難までが現実世界の話なので漂流後からすべてが不自然なファンタジ>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

おかしいな。サブスクから再生するときジャンル:コメディになっていたはずなのだが。
第二次世界大戦中のドイツ、父は戦争で行方不明、姉は死に、ジョジョと母は二人暮らし。ナチスに傾倒し敬愛するヒトラーをイマ
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ピノキオ(2022年製作の映画)

2.3

もともと突飛なストーリーのピノキオだが、アニメだから受けいれられていた部分は大きいのだなと感じる。ピノキオ以外にも不思議な出来事がいろいろ起こるとはいえどこまでありの世界観なのか線引が難しい。相変わら>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.0

メリーポピンズから25年後の世界にメリーポピンズが帰ってくる。アニメと実写の融合は映像として面白い。歌も健在。若干メリーポピンズのあたりが強い気がするけどこんなキャラだったか。株はあの状態ではダメでし>>続きを読む

MEMORIES(1995年製作の映画)

3.4

3つのアニメからなるオムニバス形式の映画。
彼女の思い出。これが一番惹きつけられた。SFの世界におけるホラー。スペースデブリの回収チームが救難信号をキャッチしサルガッソーと呼ばれる宇宙船の墓場へ。気味
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.2

1995年にアンディがはまりおもちゃを買ってもらったバスライトイヤー。その劇中劇。
映画としてはそれなりに楽しめると思う。1995年に作られたという設定で古臭い手垢のついたような展開がどこか懐かしい。
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永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.0

ゴッホの一生を描いた作品。ゴッホがどの時期にどこで過ごしたという大体の知識があったほうが面白いと思う。それに制作作品が出てくるとあーこの絵はこのタイミングだったんだなと。またゴッホは生前には絵が売れな>>続きを読む

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.0

漫画派なのだけど重要な話だと聞いて視聴。一番の目的はおまけの漫画40億巻だったのだが配布終了してた・・・。
漫画派からみるとアニメははやり間延びして感じるな。UTAの歌が中心だっただけミュージカルチッ
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るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

2.3

観る前はなぜこの順番なのかと思ってたけど見た後もなぜこの順番にしたのか意味わからなかった。原作の通り間に挟むべき話だよな。なぜここで終われると思ったのか。アクションも少ないしfinalに繋がる縁の目撃>>続きを読む

天使のたまご(1985年製作の映画)

2.0

意味不明だという噂に名高い本作だけど噂通りだった。途中仮眠をはさみつつもなんとか感想。3時間くらいの長編だったか。85年のOVAかー。攻めてるなー

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.8

彗星が激突することを発見してしまった大学院生とその指導教員。その大きさはとてつもなく地球の生命体が滅んでしまうほど。
それを世間に訴えてもワイドショーのネタ程度で最初は誰も信じてくれない。徐々に周りの
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.2

急に出世を蹴って仕事をやめてしまった気難しい父。そんな父のことを知りたいと子供の頃一緒に遊んだFFで接近を狙う息子。エオルゼアでの奇妙な親子の旅が始まる。
エオルゼア面白そうだな。初めてMMORPGを
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みんなのいえ(2001年製作の映画)

4.0

三谷幸喜監督作品。いけ好かないインテリアデザイナーが設計した欧米風の家を昔ながらの大工が家をたてる。意見は平行線のままだが新築工事は着工し施主も施主で双方に気を使い決めきれず現場は混沌としていく。
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.8

マイティソーも第4弾。MCUの檀特シリーズとしては最長の4作目か。まさかマイティ・ソーが一番息が長いとは誰が予想できただろう。ラグナロクの完成度が高すぎたので期待は自ずと高まってしまう。しかも前作超え>>続きを読む

FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー(2019年製作の映画)

3.0

ITでは成功したがフェスは難しかったのかなーと思ったけどそれ以前にいろいろ嘘ばかりだった。やりたいことはあるのだろうけど大きく見せすぎて収集がつかなくなってしまう。最後の方はもう失敗が確定しても引き戻>>続きを読む

犬王(2021年製作の映画)

4.5

流麗で躍動感あふれるカメラワーク。冒頭の不思議な雰囲気に引き込まれるのだけれどもそれから期待を裏切ることなく圧巻の映像が繰り広げられる。室町時代が舞台とは思えない色彩豊かでポップな演出。この時代でこの>>続きを読む

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