かわぐさんの映画レビュー・感想・評価

かわぐ

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Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密(2014年製作の映画)

2.0

温暖化問題、森林伐採。一つ一つは言いたいことは理解できるし(インタビューする人が違うだろうとは思うが)たしかに人類が直面している問題だ。しかしメタン問題と二酸化炭素問題は相反するわけではないし、メタン>>続きを読む

だましだまされアート界: 贋作をめぐる物語(2020年製作の映画)

3.0

そんな事ある!?アートの世界は定期的に贋作が大量に見つかるよな。しかしこの状況を不審がらない画商がいるのだろうか。知ってたんだろうと思ってしまう。しかもまだ画商を続けるなんて。面の皮が厚い

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.3

インド人わりと英語を話せる人間がいるけど全くしゃべれない人は全くしゃべれないわけね。家族間で英語力の差があったらつらそう。子供と父親は喋れるのにお母さんだけ。肩身狭いだろうな。
もうすこし英会話スクー
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

2.3

バンドをクビになったバンドマンが友人の名前を帰りて学校の先生に。勉強漬けの子どもたちを騙しバンドのコンクールを出場を目指す。
この設定見てられないんだ。このタイプの人を騙していつかばれるやつだめなんだ
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ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

4.0

インドの青年のサクセスストーリー!だと思ってた。いや間違ってはなかったのだけど想像よりずっと暗い。
インドに多く残る檻の中の鶏。遺伝子レベルで刻まれた生き方。村で暮らしていては祖母の言いなり。勉強がで
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.0

アニメ、特に1期は面白かったな。それから真新しさは減っていっているなかでの映画。設定は壮大になっていて過去の謎に迫るミステリーテイストの進め方。この世界は誰の潜在意識なのか。ただちゃんとおそ松さんっぽ>>続きを読む

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.0

MCUも多様性を露骨に意識してきてる昨今において満を持してアジア人主人公の単体映画が。全体的にファンタジー色が強くMCUの中でも子供向けな印象は受ける。バスの中でのアクションは見ごたえある。後半のテン>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.0

スターウォーズもようやくゴールを迎える。と言っても6で完結終わった感じはあるので7-9以降は蛇足感はあるのだけど。
カイロレンはなぜそんなにレイに惹かれているのだろう。怖いしそんな描写あったっけ。パル
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冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)(2019年製作の映画)

3.5

アニメを随分前にみて時間が空いてからの視聴。久しぶりにみるとオタクの妄想のノリがきついけどだんだんそういえばこういう話だったな思い出してくる。先自虐して分かってますよアピールは必要なような蛇足のような>>続きを読む

ムーラン(2020年製作の映画)

3.0

ディズニーの実写化シリーズ。アニメ版と比べてだいぶテイストが変わっている。ムーシューや家の守護神が出てこず不死鳥になっていることでコミカルさが少ない。ロマンス要素も削減されている。ミュージカル要素もな>>続きを読む

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.3

ゾンビランドから10年も立ってしまったのか。相変わらずおバカな展開のゾンビもの。変に人間関係も複雑ではないので気を抜いて見れる。ゾンビものネタをたくさん打ち込んでくるところもゾンビ好きとしては○。もう>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

スターウォーズスピンオフ映画第二弾。スターウォーズは公開順にエピソード8までは追っているのだけど相関図が抜けまくってるんだよな。一回ずつ20年くらいかけてみてるわけだから当たり前といえば当たり前なのだ>>続きを読む

ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

2.6

高頻度取引を実行するため、カンザス州のデータセンターとニューヨーク証券取引所の1600kmを光ファイバーでつなぐ計画をもった二人の男の物語。アイデアを思いついたり実行計画を立てたりするところはすっ飛ば>>続きを読む

なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

3.0

小川淳也。香川から民主党の候補者として出馬した若手だったところからドキュメンタリーはスタートする。今をときめく平井卓也と同じ選挙区。若さと熱い意志で戦い、民主党が政権を取り、勝ち馬にのって総理への道筋>>続きを読む

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.5

前評判が悪すぎてどんなもんなのかなーと怖いもの見たさで視聴。ドラクエ5をやったのは小学生の頃。すごいスピードでストーリーがなぞられていく。ぬおーとか奴隷とか石化とか割と覚えてた。一気にみると主人公の人>>続きを読む

ダレン・ブラウン -ザ・プッシュ-(2016年製作の映画)

3.5

社会的圧力により人は人を殺してしまうのかという実験。手のこんだドッキリといえばそれまでだが次々に起こるアクシデントでどんどんターゲットが追い詰められていき見てられないけど目が話せない。しかしさすがにそ>>続きを読む

悠久の地、サッカラ遺跡: 眩き時代を語る(2020年製作の映画)

4.0

古代エジプトの秘宝、いや秘宝だけでなく当時の道具や生活がわかるものが見つかるだけでも夢がある。日本史はほぼ紀元後だがそれよりもはるか昔紀元前3000年くらいからファラオがいてピラミットが作られていたと>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.0

序盤から漂う不穏な雰囲気。登場人物が全員気持ち悪くて違う意味で見てられない。まだ理解できるは和草の彼女くらいだな。しかしセックスと殺人の対比はなんだったんだろう。森田が河島を殺したことで吹っ切れたこと>>続きを読む

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

2.0

湯浅監督作品.前半の一体これはなにを見せられているんだ感からの後半の一体これはなにを見せられているんだ感.ひな子はくまのプーさんにおけるクリストファー・ロビンなのかと思ったら最後にプーとおとなになった>>続きを読む

ターザン(1999年製作の映画)

3.0

過去にみたことあるようなないような.森を移動するアニメーションは見ていて飽きない.想像どおりの嫌な予感と展開,そして解決までの流れ.敵の死に方が残酷だったのがきになった.しかしジャングルで暮らす生活を>>続きを読む

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

2.5

映画特有の時系列いつやねんという設定で原作の登場人物が大集合.人気のキャラクターが一同に介して大盤振る舞いなのはいいところ.原作であったシークエンスも取り入れる劇場版ドラゴンボール的な演出も.ただ戦闘>>続きを読む

ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

3.0

物欲から開放された人たち。本当に必要なものだけを持つ。わかっちゃいるけど。。。しかしネタになるようなミニマリストばかりではなくふつうに質素な暮らしくらいの人たちもでてきて好感はもてた。個人的には何事も>>続きを読む

Seaspiracy 偽りのサステイナブル漁業(2021年製作の映画)

1.5

出だしから論理がむちゃくちゃで頭が痛い.魚を食べないという結論ありきで進んでいるので途中のさまざまな課題も解決策を考えず魚を食べないという結論まで持っていくのに必死.魚のために人間を襲う人たちをヒーロ>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.8

細田守3回目のバーチャル世界!得意分野だけあって近未来的なワクワクはすごい。映像もきれいだし夢がある世界観。音楽も何度もきいていくうちに良くなっていく。序盤の引き込みはすごいな。謎の耳につけるデバイス>>続きを読む

バーシティ・ブルース作戦 裏口入学スキャンダル(2021年製作の映画)

3.0

アメリカの大学の裏口入学の実話に沿った再現風映画.結論でも述べられれるけど有名大学にも抜け道の入学方法をわざわざ作っていること自体最初からこのルートは黙認されていると思っていいと思う.大学もスポーツ入>>続きを読む

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.3

久しぶりのMCUをディズニープラスのプレミアムアクセスで視聴.二人以上でみるなら全然ありだね.繰り返し見れるし.
待ちに待ったMCUで期待値は最高潮.一方スーパーパワーのないブラックウィドウ単体でどこ
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.1

モンスターバースシリーズ第4作。いまのところ当たり外れが激しいと感じてる本シリーズ。本作はどうか。
ゴジラvsコング。この決着はつくと明言されていたのでたしかに決着っぽい決着はついた。これまでの流れと
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PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR(2020年製作の映画)

3.0

3のアニメシリーズの続編映画。続編映画というかシリーズの続き。この手法はあまりすきではない。アニメをみてから2年くらい空いてしまったのでここまでの流れをいまいち覚えていない。登場人物を見ながらあーこん>>続きを読む

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.4

ロミオとジュリエットのチンピラ版といえばいいのだろうか。敵対する若者グループの中心人物たち男女の恋愛を描く。
ミュージカル映画は見ていてハズレが少ない。ストーリーにプラスしてダンスも歌も楽しい。ダンス
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プロメア(2019年製作の映画)

3.0

トリガーの新作映画。炎を操る新人類バーニッシュの出現に端を発する惑星規模の発火現象である世界大炎上により、人口の半分が焼失してから30年が過ぎた世界。自治共和国プロメポリスでは、炎上テロを繰り返す過激>>続きを読む

AWAKE(2019年製作の映画)

3.0

電王戦FINALをもとにした映画。大部分はフィクションなのはわかるが、棋士が責められているようでなんだかなーといった感じ。もちろん正々堂々戦って勝てるならそうするだろうし、貸出ありのレギュレーションの>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

実写版ライオンキング。まごうことないライオンキングだった。ほぼアニメ版を忠実に再現している展開。CGっぽさがあるところはもちろんあるけど違和感を覚えるほどではない。アニメ版が好きなので変に批判するとこ>>続きを読む

るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

3.8

漫画の実写化の数少ない成功例といっていいだろう。本作で4作目?ついに原作を完走するところまでやってきた。縁編。
相変わらずアクションが素晴らしい。実写化でのハードルになる技名を叫ぶということを省略した
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

BLMとAll you need kill のハイブリッドのような社会派SF。海の向こうでどれだけ黒人が理不尽な扱いを受けて白人が黒人に差別的な対応をしているかの実情はわからないが、これだけの問題にな>>続きを読む

ヘラクレス(1997年製作の映画)

4.0

ミュージカル調で楽しい。ヘラクレス人間になってもいいやつだ。ハデスはそこまで悪いやつじゃないと思う。自分の目標のために努力しているしな。ディズニーの敵の中では一番好きかも。性格も造形も。さらなる活躍に>>続きを読む

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