salai

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スプリット(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

傷だらけの跡を舐めあって、野生の叔父さんを狩りに行こうよ。と、思った私はケダモノだろうか。笑

もっと二人がお互いを知り合って、花束の駅で、自分から彼女を守るために轢死するなんて、あの管理人が許さない
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ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

3.9

泣きそうになった理由がよく分からないが、ひたすらにリーが可愛い。
あり得ない感は抜きにして、「解放」の物語として見れば…

最期の鉄槌に吹く。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

綺麗にまとまった実写化。
テーマもわかり易く、原作が好きな人が頑張って映像作った愛があって、安心して観れた。

バトーとトグサが以外とそれっぽい。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

愛と夢を同時に追いかけている時の楽しさと切なさをリズミカルに綺麗な映像でサラッと観れる。
感情移入できる経験をしてる人は、泣き場所で泣くかも。

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.5

そのアニメの物語を追うのではなく、「その物語」が何を追っているのか、を楽しむアニメ。鼻歌を歌いながらお家に帰りたくなる♪

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

あのニワトリにそういう役割があったのかと…
ちゃんと社会風刺も忘れずに、エンターテイメントする技は流石と思う。

神様の生い立ちか悲惨。涙

何者(2016年製作の映画)

3.5

汗と涙を流して「自分の舞台」で踏ん張ってるヤツこそ、本当の勝ち組って話かと思って観てた。そう思うと、世の中、負け組の方が圧倒的に多い気がした。曲がいい。

父を探して(2013年製作の映画)

5.0

音や映像が、とにかく心地良い。
最後が一つの○になるお話。
今、観るべき作品。

世界の果ての通学路(2012年製作の映画)

4.5

学校で鑑賞会したい。
「何で学校に行かなきゃならないの?」って、子供からの質問に窮した親も参加で。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.8

クリス・エヴァンスが好きなので…笑
善良なヒーローは、奥手で誠実な青年。萌える。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

ジョーカーが、本物だった。
バットマンとは何かがよく分かるので、好き。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.9

細田監督の中では、暫定一位。
異類婚姻譚が苦手な人にはヒヤリとする場面もあるけど…
女の持つ、少し生臭い「生命感」があって好き。
少年が見るには、ちと不向き。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

重く根の深い人間の社会問題をオシャンティでポップなミステリーコメディー風に仕掛けてきた監督、素敵。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

5.0

大人になって…
群れの前に立つナウシカの気持ちに、涙がでた。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.5

幸せって、人それぞれだけど…
それを幸せって思える人って、幸せだと思う。
ドアを叩くって、大事。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.8

ポニョみたいな娘が欲しいと思いました。
細かい設定?話の辻褄?これは、絵に息を吹き込む、「アニメーション」の映画ですよ?観た人の感想に萎えた唯一のジブリ作品。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

2.0

「おわり」じゃなくて、「つづく」なら納得だけどな…と、隣で観ていた戦争も知らない弟が言った。同意。

イノセンス(2004年製作の映画)

5.0

素子を思うバトーが好きだと、私のゴーストが言っている。
瞬きしたよ、そのイヌ!

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

タイトルを考えると、そのラストであることが苦く分る。ような気がする…

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

4.0

一番、残酷なのは誰だったんだろう…という、見落とした何かに向き合う為の映画。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.3

エディ・レッドメインが好き過ぎて。
でも、もう少し幸せになってほしかった。

28日後...(2002年製作の映画)

4.2

ラストの2パターンが、面白い。
ゾンビ映画の中では、一番好きかも。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.5

恋愛映画が苦手な人に。
米版のラストより、英版のラストが良い。

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

5.0

アルマゲドンは、男性的。
ディープ・インパクトは、女性的。
だから、シビア。

好き。

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