Qz7きゅーずさんの映画レビュー・感想・評価

Qz7きゅーず

Qz7きゅーず

映画(17)
ドラマ(0)

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

銃規制法案を巡りロビイストが奮闘する話…ではない。
全ては計画通り。完全犯罪を成し遂げた如く余韻に爽快感がある。
セリフ表現にも注視してほしい。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

予想とは違ったラストだったけど、ある意味裏切られた。

前半〜中盤の雰囲気がとても好き

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.8

最近映画を観ても投稿をサボっていたので、久しぶりに。

言わずと知れた名作
人種差別という大きなテーマをコミカルにハッピーに仕上げてる。
ここまでハッピーだと評価しちゃうよね。ハッピーな気分だもん。
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ショートケーキのイチゴだけ食べた感覚。

スタートからトップスピードで、目まぐるしく移り変わるテンポの良さは、悪く言えば作り込みが甘かった。

曲は良い。ダンスも良い。観ていて心地が良い。

間や余韻
>>続きを読む

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.4

コメディなのかアクションなのか
どちらにせよ気軽に楽しめる映画

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういう映画をどこか欲していたのか、すっと身体に浸透していった。

「俺はさ、他人に殺させといて殺し方に文句つけるようなそんな人生は送りたくないなって思ったよ」

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

ウッと鳩尾にくるシーンさえあれど、良い意味でずっとハラハラさせてくれる映画だった。

あと主題歌がカッコイイね。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

シブい!西部劇なんてまともに見たことないが懐かしさすら感じる空気感!

個人的には時代が古いが故の派手すぎないアクションや、カッコイイ死に様を見せてくれるのは嬉しかった。

それにしてもデンゼルワシン
>>続きを読む

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.5

蒼井優の透明感と素朴さが作品に溶け込んでいて、不条理と自由と青春とすれ違いの狭間で、もどかしくも清々しく生きる女の子の素晴らしい物語。

こんな人生もアリなんだろうなぁ。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

池松くんと菅田くんのくだらない会話をボーッと見ていると、時々そのシュールさにニヤけている自分に気づくそんな作品。

学生時代の頃、どのお笑い芸人よりも友達とのくだらない会話の方が面白かったのを思い出し
>>続きを読む

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.6

良くも悪くもストーリーに余計なひねりのない王道アクション映画

ブルースリーの異次元の強さがよくわかる。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

壮大なスケールと独特な世界観、常にドキドキするストーリーに呑み込まれた。

個人的にはアクションの物足りなさを感じたけれど、世界観に寛容になれば無駄のない作品だったなと。

持たざるものが全てを奪う HACKER(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

実話をもとにしてるため仕方ないが、ストーリーの大きな動きも少なくテンポも悪い。

Zと会ってから流れが変わったが今度は一気に胡散臭くなった。

本当に残念だったのが、叔父が警察だというのが読めてしまっ
>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.8

あなたは人生に何を求めるのか?
『快楽』を求めた青年達の物語。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.7

序盤の物足りなさはあるがストーリーが進むにつれて引き込まれる。最後まで観れば「観て良かった」と思わせてくれるはず。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

アニメ映画なのに第二次大戦中の広島を忠実に再現しつつ、戦争映画なのにしっかり笑える部分もあるバランスの良い作品。主人公の声優の「のん」が良い味を出している。