fukumochiさんの映画レビュー・感想・評価

fukumochi

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映画館でみたものを記憶の古い順に...子猫物語、ドラえもんのび太のパラレル西遊記、トトロ、魔女の宅急便、紅の豚、おもひでぽろぽろ、アダムスファミリー、マイフレンドフォーエバー、タイタニック、戦場のピアニスト、夜になる前に、DMC、おくりびと、レッドクリフ...思い出したらまた。

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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

最後のシーンがとても好き。沢山のツッコミどころは一旦おいて見いってしまう、一本筋の通ったところが魅力的。6人の子供たちそれぞれのキャラクターも見所のひとつ。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.7

スケールが大きい(笑)近県在住者ではないのに涙も出た。芸能人対決は、打ち上げ花火みたいで楽しかった。原作が気になるが、現代と話を織り混ぜたところに親近感が沸く。未来にも繋がってていいな。

ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.2

世界観は特別。思い出再観賞。意外とトントン拍子だなあ。

オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

3.6

平和だなあ。志村けんのバカ殿様みてるみたいで、でもちゃんと全体が格好いい。すてきなバランスです。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0

再々観賞くらい。カメ止めよりずっと前に、こんな幸せモノ作りストーリーに出会っていたとは。いろんな人が覚醒した話。西村さんの覚悟ある言葉が何より胸アツだけど、渡辺謙が最高だとおもう。

デッドプール2のおとぎばなし(2018年製作の映画)

3.9

2のおさらい、という感じ。2を二度観るなら、こちらをオススメ。Xフォースの着陸?場面とか、笑えて好きなシーンは相変わらず。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

可愛くてほのぼの。古い両親の話をもっと知りたくなった。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

手をベタベタさせながらケンタッキーをたべて、カティサークでドロ酔いしながらダベりたくなる(飲んだことないけど)。グリーンブックの存在などしらなかったし、映画のテーマの奥深さも語れない。けれど、それぞれ>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

退屈そうにみえて、意外とトントン拍子。お調子者なジョークと退役軍人らしい凛々しいセリフの振れ幅がよかった。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

パソコンの画面遷移にとてもドラマチックな演出効果があって、エンタメ度高い。振り幅大きくて、お腹いっぱいなくらい楽しめた。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

ついつい犯人探しをしてしまう、上手なトリックみたいだと思った。予想に反して、心温まるラスト。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

社会的にも自然環境的にも抑圧された状況が一定の緊張感をもたらしていて、かなり追い込まれた。一つの事件から広がって暗い部分を見せつけながらも、救いある明るい余韻を残してくれたのがよかった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

主人公がだんだん力強く成長していくところがよかった。音楽のこと知らなくても、心地よい選曲だなとおもった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

清々しいラスト。母娘、両方の立場から、自分ならどうするか、どう動いて何を言うか、に思い巡らせた。すごく身近な感情に揺さぶられて、登場人物に親しみを覚えた。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.4

本家ハリポタ感が強い。前作では本家っぽくない新しさにかなりときめいていたので、その点で今回は物足りなく感じた。舞台がヨーロッパになると、重い雰囲気になっちゃうのかなあ...

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.8

まさかの展開に驚いたが、よく考えたら怖くてリアルすぎるオチ。立ち直れたならよかったと、親身な気持ちになる。

マッドマックス(1979年製作の映画)

4.0

清々しいほどのアウトレイジ感。途中まで観るのがキツかったが、ラストの復讐シーンでチャラになった。極悪非道な一方で、小者でチンピラ的な一面をもつトッカーター一団が微笑ましくもおもえた。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

フレディは自分の人生をとても誇りに、幸せに思っていただろうなと、想像力を駆り立てらるラスト。観てるこちらも、すごく幸せな気分になった。IMAXで正解。サントラとベストアルバムと併せてかなり楽しめる映画>>続きを読む

ザスーラ(2005年製作の映画)

3.4

兄弟がみんな子供らしく冷静さを欠きつつ、ちゃんと成長しているところが良かった。一方ジュマンジは、終始大人の話だったなと再確認。

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.3

はじめて自覚してみたジャッキー・チェンかもしれない。予想以上に見惚れた。ガチャガチャした進行とやり取りがあってこそのアクションだとおもった。余計なストーリーはいらない。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.3

年齢差の問題というより、ジョシュとジェイミーと義父の個人の差とも思えた。ともかく、もっと明るくてハッピーで爽快なものを想像してたからグサッときました💦

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.6

第二作をみてからの観賞。ハラハラドキドキ感はこちらのほうが上!でも笑えるスキがあるのは第二作だったなあ。どちらも、ほっこりハッピーエンドが素敵でした。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

気持ちよく笑えるハラハラ感。ストーリーも簡単で、世界観に引き込まれました。キャラそれぞれの小ネタがもっと盛り込まれると期待させてそうでなかったのが、少し残念でした。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

いろいろ整頓されていて、気持ちがあらたまる。主人公の表情の多彩さが意外で、人間らしかった。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.8

音楽がすごくいい。主演二人も。大袈裟すぎず、自然にぐっときました。木村拓哉も、切ないけどあるあるです。夏にまた観直したい。

ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー(2014年製作の映画)

3.9

迫力があった。軽やかに希望に満ち溢れて踊るビリーと、行き詰まりながらも我が道で足掻く父・兄・炭鉱夫たち。どちらも見もの。

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.7

レンタルのVHSで観たのが確か10代終わり頃で、当時はひたすらフェイ・ウォンの可愛さにやられた。再観賞したら今度は、金城武にもやられた。原題ママだったらきっとこの作品と出会わなかっただろう。素敵な邦題>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.6

登場人物みんなが必ずちょっと嫌な部分を見せるのに、それぞれの切り取られ方が愛らしくて温かくて、力強い。すこし眠かったけど、盛夏にまた。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

映画館で観てよかった。クスクス笑いながらお茶の間でコントみてる感じで、あー!しあわせ!バズる過程も含めて、リアルタイムで楽しめたことが本当に贅沢。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.8

前作ファン。前作の未公開シーン的なものや、登場人物の若い頃の映像や写真にときめいた。死の直前までステージに立ち続けて、何が見えていたのか。想像を駆り立てられる。

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

3.8

体温高そう。自分自身がとてつもなく大きく強い者に、逆に限りなく小さく弱い者に感じる時。主人公のその振れ幅の大きさが、終始止まることのない躍動感を生み出す作品だった。
大事な人を想う、自分自身のことで悩
>>続きを読む

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.9

むーっと湿った大気と人間模様、レトロな情景のなかに漂う懐かしい埃っぽさ。各々のこもった空気に閉じ込められるように、密度が濃く息苦しいほどだった。その合間に流れるラテンのリズムとダンス。素敵な対比の世界>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

生々しくて胸アツ。こじらせ女子の話と見せかけて、結構アルアルで素直な感情爆発映画だとおもう。その様が爽快で好き。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.5

身もだえてやられた。数々のツッコミどころも凌駕して圧倒するタイプの見ごたえでした。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

振りきれてる人たちの話。振りきれてるが故の予想外な展開で、ラストは爽快なほどでした。

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