セリムさんの映画レビュー・感想・評価

セリム

セリム

鑑賞記録兼備忘録です。
頭が悪いので難しい事はわかりません。
所構わずお邪魔してフォロー&いいね!しますがお許しを。。。
猛暑で最大級の夏バテ中。
はやく夏が終わって欲しいと思う今日この頃。

映画(424)
ドラマ(0)

真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

エドワード・ノートン見たさで何回も観た映画。
ホントは何回も観る映画でなはいような気もするが…w

何回観ても…
「はぁ〜、エドワード・ノートンすげぇ…」
となる😱

みかんの丘(2013年製作の映画)

4.7

とても切なくなった映画。

実際はそんなに生易しいものではないのは解るけど……お互いが少し歩み寄り、少しでも理解しあおうとすれば……。

カセットテープを再生するところは鳥肌立った。。。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

クリストファー・ノーランらしい、圧倒的に綺麗な画が印象的。

相対性理論や量子力学、特異点だの…。
しかも、やや突っ込みどころ満載だったりする。
ロケットもチョットねぇ💧

まぁ、SFで細かいところに
>>続きを読む

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

4.0

久しぶりに…というか衝動的にレンタルしてきましたw
何年振りだろう、これ観るの?


いやーー……
こんなに安っぽかったでしたっけ?(笑

とはいうものの、出演者の存在感と演技で作品自体が昇華!
>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.6

ギリシャ神話「アウリスのイビゲネイア」を基に作られたとのこと。
(チョコっと題材を引っ張って来た程度が正解かな^ ^)


神話には、訓示、教訓、高尚さ、諧謔…などが内包されています。
これらは「陽」
>>続きを読む

SPY TIME スパイ・タイム(2015年製作の映画)

3.2

スペイン産スパイコメディ。

観る人を選ぶ映画かなぁ〜……。
ツボにハマる人は最高に面白いはず‼️
反面、途中で飽きちゃう人もいるかもしれない。
て、自分がチョットそうだったんだけど(笑)

とはいえ
>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.9

追ってくる「それ」に捕まると……。

「それ」がとにかく不気味です。
謎が謎のままになっているところが、さらに不気味さを増幅させます^ ^

最後も結果をハッキリさせない上手い演出で👍
この終わり方は
>>続きを読む

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

4.3

とにかく細かい笑いがツボでツボで…🤣
テンポも良いし、人間ドラマもアクが強くないので、すごく楽しめる😊

最初の58年後……
最後の58日後……
これには飲み物吹き出しそうになったw

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.7

この映画のラストをどう受け取りますか?
憧憬、悲しみ、怒り、悲哀……。
ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか…。
観る人それぞれの受け取り方で、感想が大きく変わりそうです。

私的には…男の人生は最
>>続きを読む

学校の怪談(1995年製作の映画)

3.8

八月最後の日。平成最後の夏。
レンタルしてきて、いま観終わりました😊

外では雷鳴っています。
ゲリラ豪雨みたいな大雨降っています。
いやいや…この映画にピッタリの天候w

冷静に見ると…ホラーなのか
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

冒頭のヴァン・ヘイレン「JUMP」からAKIRAにデロリアン。
いやいや…これは気合が入る💪


メカゴジラにガンダム、それにFFも少し入ってる?
過去の映画のオマージュに、昔のスピルバーグ演出。
>>続きを読む

ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

3.8

モーガン・フリーマンの圧倒的存在感‼️
いや〜凄いです‼️
ジェット・リーを食っちゃってるんじゃない?と思ってしまう。
もちろん、リーのアクションも半端ないんだけど^^;

ドラマ部分もなかなか良くで
>>続きを読む

若草物語(1994年製作の映画)

3.4

映画、TVドラマ、舞台、アニメ、ミュージカル…。
いたるところで何度も何度も題材にされている、オルコット作品の代表作。
(実は原作は第四部まであったりする超長編。)

大々的な映画としては、これが最も
>>続きを読む

笑う故郷(2016年製作の映画)

4.0

かなりブラックなヒューマンコメディ。

恨み、辛み、妬み、嫉み、厭味、僻み、やっかみ……という『人生七味』がテンコ盛りでなかなかに刺激強し‼️


それと、考えさせられたり、豆知識的な台詞がとにかく素
>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.4

気持ちは分からんでもないが…奥さんのネチネチ度合いに辟易。。。

それに、あんなにガーガー言っててのあの最後。
突っ込んでいいとこですよね?


ま、似た者夫婦だな、この二人は。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.4

冷戦下、共産主義者や社会主義者、それらの同調者に対する迫害。
いわゆる「赤狩り」

その影響をモロに受けながらも「信念」「名誉」を貫いた脚本家トランボの物語です。

迫害を受けていたため、実名で発表で
>>続きを読む

ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.3

沈没船の描写もさることながら、人間描写が秀逸!

ハシゴ登っている最中に恐怖で動けなくなるのも、指導的人物に当たりたくなるのも、役職や権威について行きたくなるのも……。

この状況では当たり前だよなぁ
>>続きを読む

アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.7

無人の暴走列車を止める‼️
もう観る前から最後がどうなるか分かりますな😊

なんだけど……疾走感と緊迫感が半端なく、見応えありあり‼️
人間ドラマもそれらを邪魔しない、ほど好い加減で良い感じ。


>>続きを読む

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.5

パニック映画の金字塔。
これに肩を並べるのは「ポセイドン・アドベンチャー」くらいだろうか?

映像レベルでいえば、CGを使える現在の方が綺麗で観やすい。
しかし琴線に触れるのは……この作品のように、現
>>続きを読む

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.2

「あの星は無くなっているが、光はまだ届いている」

恋人にこんなこと言うなんて…
んまぁ!なんてキザなの‼️
聞いてるこっちが赤面するわ!と映画見ながら思いました🤣
天文学者らしいといえばらしいけど。
>>続きを読む

口裂け女2(2008年製作の映画)

3.6

またまた口裂け女作品😊

これは結構面白かったです。
人間ドラマが前面に出てる感じのホラーです。



子供の頃の刷り込みのせいか…今でも「口裂け女」のタイトルを見ると、本だろうが映画だろうがピクッ‼
>>続きを読む

口裂け女(2006年製作の映画)

1.4

毎日暑いですね。。。
皆さんホントに熱中症注意しましょう。
水分&塩分をシッカリ取りましょうね。

暑い時はホラー‼️が定番。
やっぱり口裂け女関連でしょう!
歳がばれますが……。


で、本作。
>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

最後が衝撃でした…。
それだけでなく、とても切なく考えてしまう。。。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.1

まぁ、いつものスタローン節でしょ?
なんて思っていたら……
思いのほか(失礼!)、いや凄く良かったです😊

スピンオフ作品扱いになるのかな?
だけど立派な後継作品。


製作陣、次でコケないでください
>>続きを読む

少林サッカー(2001年製作の映画)

3.0

実写版小学生の頃のキャプテン翼。

キャプ翼も小学生の時はワイヤーアクションのようなプレイしてたもんなぁ。


とりあえず、ヴィッキー・チャオの扱い方が凄すぎ((((;゚Д゚)))))))

7月24日通りのクリスマス(2006年製作の映画)

3.2

本日7月24日ですのでね😊

リスボンと長崎の背景は登場人物を対比しているのかな?😊

内容は捻ってあるようで捻ってない(笑)よくあるシンデレラストーリーですけど、なんとなく優しい映画です。


出演
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

冷静に観ると、不倫、二股、殺人…と、とっっっても荒んだ内容のラブコメ(笑)
だけど、ウディ・アレンにかかれば、全てがお洒落でスタイリッシュな物に変わってしまう。



もうちょっと高い点つけたいんだけ
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

オープニングが凄すぎて…
「なんだぁ〜これ?」と^ ^

昔のミュージカルを彷彿とさせる演出はミュージカルオタクには嬉しい限り😊

最後の10分間は泣きましたわ😭

ブラス!(1996年製作の映画)

3.2

第二の国歌のごとく扱われているエルガーの「威風堂々」
だけど、この映画のラストで流れる「威風堂々」は国家の威厳を表すのではなく、国家政策に踊らされ揺れながらも団結した人々の誇りを表したもの。

…なん
>>続きを読む

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.3

マリリン・モンロー = セックスシンボル(そういう側面はあるけど)にあらず!
本当の魅力はキュートさなのだ‼️

お熱いのいいかもしれないけど、暑すぎるのは勘弁なのである😵
皆さん、熱中症には注意しま
>>続きを読む

ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.8

スポーツを題材にしたヒューマンドラマ。
映画=PRフィルムだった、この頃のトム・クルーズ作品としては出色の作品では?

まぁ、そんなだから金魚しか仲間がいないんだな(笑)

レニー・ゼルウィガーの出世
>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.2

ほっこり系感動、というんでしょうか?
感銘深い映画です。

ただ、やっぱり邦題がイメージを変えてしまう……😥

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.5

おバカだなぁ〜と思いながら大笑いした記憶あり。
この頃のキャメロン・ディアスはまさに無敵でした😊

GOAL!2(2007年製作の映画)

1.8

W杯ロシア大会のせいで寝不足&映画から離れている今日この頃。。。

今日は運命のポーランド戦。
3-1で勝つ‼️
岡崎か原口の得点シーンが見れそうな予感♡

レバンドフスキ もクラブチームと違って攻撃
>>続きを読む

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

4.1

時代に翻弄された人達。
切ない物語です。

今でも一部では根強く反英感情が残る国・アイルランド。
1600年代にアイルランドを完全に植民地化させたオリバー・クロムウェルの責任は重い……。

救命士(1999年製作の映画)

3.0

第二の「タクシードライバー」になるかと思いきや残念ながら遠く及ばず…というのが感想。

公開当時、初日に気合い入れまくって観に行ったのも良き思い出😊

>|