Sさんの映画レビュー・感想・評価

S

S

映画(924)
ドラマ(3)

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

バシッと印象に残るエンディングが欲しかったかも。。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

窓の外の景色が変わったエンディングが良い。
理解ありすぎで空気読んでて、寛容で知性溢れる両親に驚く。

「人は早く立ち直ろうと
自分の心を削り取り
新たな相手に与えるものが少なくなる
悲しみを葬るな
>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

シニカルな笑いあり、何が起こるかわからない怖さありで、面白い

マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル(2009年製作の映画)

4.2

クリスマスにおすすめ
ハッピーな気持ちになれます
聞いたことない作品だったけど、とても良かった
こういう映画は優しい人、悪役、はっきりしてて気持ち良い

三度目の殺人(2017年製作の映画)

-

クライマックスのシーンで、福山さん演技するの楽しそうだなぁと内容とは関係のないことを考えてしまった。

トースト 〜幸せになるためのレシピ〜(2010年製作の映画)

3.0

悲運な少年期を過ごした料理家の実話をもとにしたお話
楽しい映画を見たい時は選ばない方がいいかも、、
副題、もうちょっと練って欲しかった

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.6

邦題がチープで勿体ない。
コメディっぽいけどそうではないです。

こんな合理的な人達って本当にいるのか。
倫理の定義に一石投じるストーリーでした。

たった一人のあなたのために(2009年製作の映画)

3.5

なんだかんだで良い家族。
ジョージがその後相当なプレイボーイになってしまったのは親のせいなのかな。
実際のアンがどれほどの美人だったのか気になる。

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.3

見終わって気持ちの良い感覚で居られるドキュメンタリーは自分にとっては珍しい

いろいろな場所に住まいがあることと、そのどれもがおもしろいのでワクワクする

とりわけパリの冬が素敵だった

街角で一人タ
>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

楽しい映画。こんな英会話教室通いたい。

主婦業を全うにこなす人、尊い存在です。

ひろしま(1953年製作の映画)

5.0

小さい頃から平和教育を受けてきたのに、作品が抑圧されていたためか見る機会がなかった。

原爆が落とされてから被爆された方々がどうやって亡くなっていったのか、かろうじて生き残った人たちがどのように過ごし
>>続きを読む

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.0

長いので何回かに分けて見るのもいいと思う。
R15の理由になってる部分のくだらなさを面白いと思える人にはおすすめ。

気持ちの良い終わり方だし、見終わると達成感ある。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

4.5

ただのラブコメかと思ってたら全然違ってた。
面白い

尊厳死、死ぬまでにやりたいこと、カーアクション、サスペンス、コメディ、いろいろ混ざってるのにうるさくなくて、全て必要な演出。
エンディングは久しぶ
>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.8

色々な問題を抱えた人と、それと対象になるよくできた人が出てきておもしろい。

りんこの性格や環境が良すぎて、トランスジェンダーよりも小池栄子とミムラの闇が気になる。
トモは結局りんことまきおの所に戻っ
>>続きを読む

自虐の詩(2007年製作の映画)

5.0

ユーモアと涙と実は真面目な主題
大好きです
エンドロールは最後まで見て完結

クラゲと安藤裕子の海原の月(主題歌)が何年経っても心に残る作品

松尾スズキがちょっと出てくる感じ、最高

"幸も不幸もど
>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

頭が良すぎて会話についていけない所が多々あったけど、それでも面白い

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.3

音や言葉に疲れた時に見るといいかも。
静かな場所での鑑賞必須。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.0

内戦やテロが起こっているとニュースで見てもピンとこなかったソマリアについて、興味を持てた。
人のものを奪う。原因が文化のせいであろうと、先進国のせいであろうと、何にしても不幸だ。

皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

3.5

所々舞台演劇を見ているような演出。
ジャックタチの「ぼくの伯父さん」を思い出す。社会問題を取り上げてる分、ジャックタチのように楽しくは見ていられない。

監督談を読んでやっとこの映画の良さがわかる。
>>続きを読む

>|