ドジガヅくん

ドジガヅくん

映画こそ人生。映画館派。
レンタルも観ますがレビューは主に映画館で観た作品。
☆5 文句無し。年間ベスト1候補。
☆4.9〜4.0 傑作or良作。観てほしい。
☆3.9〜3.0 良作or凡作。観れるなら観てほしい。
☆2.9〜2.0 残念。特にオススメはしない。
☆1.9〜1.0 自分には合わない。
男心くすぐる熱い作品には過大評価しがち。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.2

キアヌ完全復活を決めたシリーズの続編。
なんと前作から5日しか経っていない物語だけでグッとくる。

前作から劣化することない安定の「ガン・フー」でのアクションシーンは本当にゾクゾクする。
スピーディー
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.6

モーフィンタイムまでなっが!
と思わず言いたくなってしまいますが、むしろ変身までのシーンがまさかの結構アツい。ちょっと泣いてた。

大事なシーンは抜いていないというか王道は王道として引き継いでくれてい
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.4

おとなの恋の測り方教えてー!

人は見た目が100パーセントなんて全否定。
最後は中身で勝負ということを気づかせてくれました。

アラサーに突入し大人の恋愛とはなんぞや?という大事なことを知れるはず。
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

藤原竜也の逆に新しい起用方法。

まだまだ藤原竜也の振り幅と可能性を感じます。

ただ大好物の気が狂うシーンなどはないので、
ベストオブ藤原竜也ムービーにはランクインしませんでした。
残念。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

『X-MENシリーズ』の続編そして『ウルヴァリンシリーズ』の完結編。
そしてそしてヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じる最後の作品。

『X-MENシリーズ』史上、最もバイオレンスで、最も悲惨で、
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.4

2016年の傑作アニメ映画が『君の名は。』『この世界の片隅に』だとしたら2017年の傑作アニメ映画は間違いなくこの1本。

新海誠監督が有名になってしまった今、
次に来る監督は湯浅政明監督だ。

つい
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.3

元々がディズニーの名作だけに、それ以上でもそれ以下でもない。

間違いなくコケてはいないので合格点と言った感じです。

エマ・ワトソンの胸にばっか目がいってしまったことを深く反省したい。

山崎育三郎
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

もう何作品あるのかすら不明な【未知の来訪者】シリーズ。

SF好きにとってはベタにベタなシリーズなのだが、
この作品は一味違った。

時間軸を使った最高に計算し尽くされている傑作。

物語のクライマッ
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.8

言ってしまえば全ての映画がその人の人生・価値観によって捉え方が変わるので様々な意見があるわけなのだが、今作は特に「現在」の環境とその人の「性格」「価値観」に感じ方がガラリと左右される作品でした。

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帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

申し訳ないが原作は未読。

想像よりも、
めっちゃくちゃ面白かった。

漫画実写化作品群の中ではベスト5に入るクオリティではないでしょうか。

テンポが抜群に良かった。
爆笑まではしないがクスッと笑え
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.9

この映画は、『利益なんて考えていない赤字覚悟の野菜詰め放題タイムセールでオバちゃんが攻めに攻めまくって流石に失敗かと思いきやギリギリ袋の口が閉じていて大勝利』な作品。

前作の大ヒット・大傑作というこ
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追憶(2017年製作の映画)

2.7

正直腑に落ちない点が多すぎて・・・。

ジャンル的に「犯人探し」のサスペンス物ではないとはいえ、犯人への辿り着き方が雑すぎた。
辻褄合わせ技が強引なのよ。

なんか何も解決せずに終わってしまった感じで
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.8

ブライアンことポール・ウォーカーがいなくなって初のシリーズ最新作。

まさかのドムの裏切りでファミリー崩壊という、王道だけど納得する内容に加え、今作はシリーズの新章を感じさせるまだまだこれから攻めてく
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

近年アニメ映画がヒットを続けているが、
これもまたその1本。


まさに観ていて楽しいアニメーション。
アニメーション、その名のごとく動きがとてもエンターテイメント性に長けていて「飽き」という言葉とは
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.8

いや〜文句なし!

ドニーさんのイップ・マン復活なシリーズ3作目。
相変わらずのドニーさん最高アクションに大興奮の嵐!

マイク・タイソンとの闘いだけでも大盛りなのに、
そのうえマックス・チャンとの闘
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.7

去年の革新的で攻めに攻めまくってた劇場版から早1年。
(自分のレビューも絶賛&かなり高得点を与えました)

今年はそんな去年とは打って変わり原点回帰!
元祖っぽい雰囲気とクオリティでした。

久しぶり
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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.0

ギャグ弱し、かといって感動弱し。
中途半端〜!不完全燃焼〜!

どうしたんだか残念な結果でした。

シリーズ全作品鑑賞していて記念すべき25周年作品だったのに残念な限りです。

ただ、過去の劇場版キャ
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.3

大友組らしい画角や映像は健在で、
作品のトーンも表現していて痺れる。

原作未読でもイケるだけに原作ファンは物語の削ぎ落とし具合に引いてしまうかもしれませんが原作レイプはしていないと思いますのでそれは
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.2

清水富美加が終始ミタゾノさんぽかった。
やっぱり清水富美加は上手いから引退は本当に残念。

オドロオドロしさ全開で始まる物語。
議題は女子高生の謎の死。
関係が深かったサークルの女子達は文学サークルら
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.7

最高だ。
最高の怪獣ムービーだ。
最高の怪獣大戦争ムービーだ。

個人的に大好物の類なので期待に胸を膨らませていたのですが、
そんな期待を、さらに、さらに、さらに、凌駕して、な大傑作。

日本特撮の要
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.1

トランスジェンダーを邦画らしく描いた良作。

静かに進んで行く物語は最後には胸にくるものがある。
邦画らしい映画です。

生田斗真が女性よりも女性らしかった。

結局逃れることのできない最大の問題とい
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.0

夢を追いかけている人、いま何か1つでも頑張っている人すべてに響く応援青春映画。
広瀬すず目的だけで観に行くと痛い目に合う『広瀬すず可愛い』だけじゃない感動作に仕上がっていて、反省しました。

前半のダ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます。

「夢を、みていた・・・。」
数多くの、ミュージカル映画に限らず往年の映画をオマージュした面白さは映画ファンには堪りませんし、そんなこと関係なしに観てもストレートに面白い、恋がしたくなる、夢を追いかけた
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トリプルX: 再起動(2017年製作の映画)

3.4

リブート、ではなく正真正銘・再起動。
やっぱりオリキャスいなくちゃね。

お久しぶりのバカアクション作品。
たまりません。

ドニーさんを加入させたのはマジで50000点。
クライマックスのアクション
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

まさに愚行。

1年前に起きた一家殺人事件を改めて調べていくうちに明かされる真実。
普段隠している本性、濁しに濁して言葉にするがそれはとても醜く濁しきれない姿、人間とはこんなに愚かなのか。

バラバラ
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相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年製作の映画)

3.3

実に『相棒』な脚本と実に『相棒』な演出に安定の橋本一監督だした。

劇場版相棒シリーズでは1番面白かった気がします。

こういったジャンルやらせたら相変わらず強いな、という印象。

TVシリーズでもお
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.9

2017年バディ映画トップバッターはコレだ。

ライアン・ゴズリングが魅せるコメディ演技が実にハマっている。
思わず声を出して笑ってしまいそうになるシーンの連続。
この一面はかなり珍しさもあってそれだ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

ベン・アフレックの新たなハマり役。
「舐めてた相手が実は殺人マシーンでした」系映画かと思いきやそこまででもなかったのが意外な裏切り。
でもそれはそれで面白かったのがGOOD。

主人公の背景も少し変わ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

4.1

お久しぶりのバートンワールド。
X-MEN+BTTF要素が入った天才的に奇妙なファンタジー。傑作です。
僕はやっぱりこの世界が好きです。

今回は脚本家が脚本家だけに大変面白い!
モンスターやらファッ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

最高に漢を感じた。
『七人の侍』『荒野の七人』この2本の名作を原案にリメイクし、そして新たに傑作が生まれた。

男なのに惚れる、男だからこそ惚れる、7人の男たちに。
デンゼルを始め、クリス・プラットだ
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.7

無難です。
でも青春時代に大変お世話になったGReeeeNの歌はやっぱり素敵だなと改めて思いました。

菅田将暉・松坂桃李という兄弟・家族がメインで話は進んでいきます。
このコンビ、男の自分でも惚れる
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.1

お久しぶりのMCU作品。
ついにMCUにもハリポタなどで大人気の「魔法枠」の登場。

ガチンコアクションとは違い魔術で魅せるアクションの数々。
そしてとんでもない視覚効果の数々には圧倒されまくる。
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

2.9

前作同様というか寧ろ劣化したイメージ。

脚本はベタもベタなVシネによくありそうな内容。
既視感もたっぷりで面白みはなかったが、やはりキャストの勢いで突き進む。

ただし山田孝之の抜けた穴は大きく・・
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僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

3.1

2017年初鑑賞作品。

思ったよりパンチがなかった。
時間の経過は早い割にテンポは悪いという異色さ。

2人の関係は良かったのだがほかの掘り下げが甘々だったな。

クライマックスにとんでもないパンチ
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.1

原作2回既読済み。

さすが三木監督。ハズレない。

なんといっても音楽がとても良かった。
クライマックスの盛り上がる音楽はとても素晴らしくて目頭が熱くなりました。

福士蒼汰も小松菜奈も原作のイメー
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.8

#2016年映画ベスト10

やってくれたぜギャレス。
クライマックス、そしてラスト10分は2億点をあげたい。

この物語はEP3とEP4の間の物語。
EP4でのオープニングで書き上げられていただけで
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