ドジガヅくんさんの映画レビュー・感想・評価

ドジガヅくん

ドジガヅくん

映画こそ人生。映画館派。
レンタルも観ますがレビューは主に映画館で観た作品。
☆5 文句無し。年間ベスト1候補。
☆4.9〜4.0 傑作or良作。観てほしい。
☆3.9〜3.0 良作or凡作。観れるなら観てほしい。
☆2.9〜2.0 残念。特にオススメはしない。
☆1.9〜1.0 自分には合わない。
男心くすぐる熱い作品には過大評価しがち。

映画(394)
ドラマ(0)

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.3

大傑作でした。

最近すっかり流行りになっているオールスターをワンピースでも、ということで盛り上がりに盛り上がっているこのタイミングでのオールスター映画は願ったり叶ったりでしたね。

万博という設定に
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.0

脳みその中をカラッポにして楽しめる最高の娯楽映画がここに。

まじで何も考えなくて良い。圧倒的な爽快感に笑顔が尽きない。

カッコいいというかやりたい放題のアクションは安心して見てられるし、単純に面白
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.1

山崎貴監督の最近の作品では傑作ではないでしょうか。
原作未読ですが、おそらく原作が面白いのだろうと感じた。
ただ、その作品を約2時間にまとめあげたのはお見事。

数学の天才、という1本で戦い抜く作品性
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.7

3ですっかり完結したと思っていたシリーズの復活。
自ずと心配になりますよね。ただの蛇足ではないのかと。

しかし、そこは流石のピクサー。
終わった作品をお金の為に復活させるわけではなく、しっかりと「4
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.3

原作未読。
実話という噂を聞きましたが、多少は都合よく演出されているんだろうな、とは思いましたが、そんなことはどうでも良いくらい映画のバランスが良かった。

このようなオンラインゲームはモンスターハン
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.3

お久しぶりです、岡田准一のゴリゴリのアクション映画。
トータルで言えば岡田准一アクションファンとしては大満足のデキ。
もっともっとアクション映画に出て欲しい。
相変わらずソフト化した際のメイキングが楽
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.1

原作未読。

藤原竜也ファンとしては見逃せない世界観で楽しみにしていたわけですが、結果的には、絶妙にハマれませんでした。

藤原竜也がさほどクズではなくてカッコよかったのはカッコよかったのと、映像美は
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.7

MCUのフェイズ3の完結作。

鑑賞後、エンドゲームではなくFFHだった意味がわかりました。

本当に素晴らしい傑作で、設定までも巧妙で群を抜いていた。
まさかの伏線回収や過去作とのリンクもあって痺れ
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アラジン(2019年製作の映画)

4.3

幼い頃から変わらずディズニー映画で1番好きなのは「アラジン」

そのアラジンの実写化ということで相当楽しみにしておりました。

ウィススミスに不安感があったので吹替で鑑賞。

ありがとう山寺宏一さん。
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小さな恋のうた(2019年製作の映画)

3.3

我らが青春ソングを題材にした映画。

思っていた展開の映画ではなく、楽しめました。

山田杏奈ちゃんが最高です。ほんと。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.4

ゴリゴリの大怪獣映画に涙しました。
ありがとうございます。

ゲームキューブの伝説のゲーム「ゴジラ怪獣大乱闘」を思い出しました。

男の子のこってこういうのが好きなんでしょ?と言わんばかりの映画です。
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プロメア(2019年製作の映画)

3.2

さっすが中島監督。

熱い演出の数々で、グレンラガン×キルラキル。混ぜるな危険。

最早定番な演出のオンパレードには、俺らの好みが分かってらっしゃるとしか言いようがない。

映画のみというところで、キ
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青の帰り道(2018年製作の映画)

4.3

青春。
なんでも自分たちが中心に世界は回っているような錯覚を覚えて、自分たち以外のことになんて興味がない時代。
また、青くさい時代とも言われる。

物語はそんな青春真っ只中の高校時代から始まる。
スタ
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キングダム(2019年製作の映画)

3.8

最早「GANTZ」での失敗を忘れさせるかの如く、「いぬやしき」「アイアムアヒーロー」と何かと好調の佐藤監督の最新作。
(「図書館戦争」「デスノートLight up the NEW world」「BLE
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轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.1

冒頭からしばらく主演である水谷豊が出てこないのがリアリティがあって引き込まれました。

終始物語の中心は轢き逃げをしてしまった2人。

その2人のまさかの関係性や事件の真相がクライマックスに明かされる
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.4

岸井ゆきのさんと若葉竜也さんがもうね、もう・・・尊い。

20代後半になると「好き」ということを伝えずに関係が続いてしまう現象がフィクションではなくノンフィクションで実在する。それも恐ろしいくらい経験
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

4.2

マッツ版の『ジョン・ウィック』、と言いたいところだが特に敵討ちの復讐ジャンルではないので、クセのない殺し屋ジャンルとして素直に面白かったし、世界観にグッと引き込まれました。

ネトフリオリジナルという
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.4

時間の都合で吹替を観ることになってしまいましたが、
DC作品のコメディ枠ですが、笑いというよりシンプルに完成度は予想以上に高かったです。

シャザムになる前の声が緒方恵美さんなので、シャザム後の菅田将
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

大のMARVELオタクでMCUオタクの私にとって待ちに待った公開。
本当に待ちに待ったぞ。

アイアンマンから始まったMCU。
11年間の長編シリーズはついに今回で一旦終止符を打ちます。一旦ね。

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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.5

今年はキッドのターンです
共演はまさかのあの最強の防犯システムこと京極真さん
意外と映画初登場?だったと思うのですが、やっぱりメインはキッド様でしたね
ど迫力の作画で見せ場はありましたが、京極真さんの
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.1

わかる人にはわかるローカルネタの数々に笑った

原作のビジュアルを完全再現しても実写化の違和感を出さなかったのはGACKTだからこその偉業

実写化成功といって良いのではないかな

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

4.2

傑作シリーズのイップマンの外伝。

ドニーさんナシで大丈夫かしら、という心配を他所に、
マックス・チャンがやってくれた

イップマンとの敗戦をキッカケに一線を退いていた男の家族と愛の物語
もはやこれは
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

4.5

完全なるファンムービーで万歳!

2019年の現代に合わせたシティーハンター。
それが全てみたいなところある。
物語の起承転結が見事なシティーハンターなのだから。

最後のGetWildの入り方も5億
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

エンドゲームへのただの梯子作品にだけはならなくてよかったと思う

彼女の存在は大きくて、エンドゲーム後のMCUを引っ張っていってくれると思っているので、まだまだこれからの活躍に期待

歴史の辻褄が合わ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.4

サム・ライミ版で育って今でもサム・ライミ版が好きな自分にとって最高のプレゼント映画。最高。

スパイダーマンを好きでよかった
アカデミー賞のアニメーション賞を獲った映像演出は文句なしで目を惹くものがあ
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.3

電話対応の業務とシンクロさせながら観てるとまた違った視点で観れていたような気がする

電話だけで進んでいく物語は想像力を駆り立たせますし、緊迫感もあって自分も当事者になったように入り込める世界観があっ
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

近年のDC映画ではダントツの傑作。

アクアマンなんていう一般的にはバットマンやスーパーマンに比べて無名に近いキャラクターがここまで魅力的でカッコいいと思えるようになったのは脚本と演出力によるものと言
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.4

CGもここまで来たか

日本原作の物語ということで、どこか懐かしさを感じるようなストーリー展開で雑味なく鑑賞できた。

公開前から目が大きいとは言われていましたが、言うほど違和感なくむしろ可愛らしさも
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.4

安定の池井戸潤。面白かった。
大手は大手で大変なんですね。
中小なので不正や隠蔽は逆にないので。たぶん。

てか香川照之の使い方が上手い!お見事!

日本版アベンジャーズと言わんばかりのとんでもなく豪
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.8

真剣佑カッコ良い。

もっとホラーでホラーな物語で良かったのにな。

作品のターゲットである若者にほど拍子抜けされている気がします。

ちょっとスベってましたよ。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.2

観終わって、本当はもっと内容が濃いのかな、とも思いましたが、予想外の展開の数々に涙が溢れました。

子供向けと思いきや、圧倒的な大人向け。
ビジュアルに騙されるな!
油断してると身体中の水分を全て搾り
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愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

1.5

薄い。薄すぎる。

ペラッペラな脚本と演出と音楽に絶望しました。

前作と比べることではないのですが、『キセキ』はまだまだ良い作品でした。

ここまで泣けないかと思いながらもラストは「愛唄」流れて泣く
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.9

ロッキーシリーズを全て見返して、もちろんクリードも見返してから鑑賞を選んで正解でした。

最高に世界観に入り込めて胸が熱くなりました。

前作よりは乗り切れなかったところがありますが、
ロッキーファン
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

3.1

どことなく花男を匂わせる冒頭でしたが、良い意味で崩れてくれたので思ったよりストレートに観れました。

北村くんよりも小関くんのが魅力があって彼をメインで1本映画を作って欲しい。

バスケ経験者だけあっ
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