ゆみさんの映画レビュー・感想・評価

ゆみ

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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.5

古本屋さんの隅にある本を映像にしたみたいな作品だった。
焼けてしまったページを1枚1枚めくってるような感覚で観てた。
話は難しくてわからなかったけど、面白い小説を読み終わったときと同じ。

金魚を演じ
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.3

今日は曇りだったから観たくなって、高校生ぶりの鑑賞。
本当に海みたいな映画。
海の色、波の音、泡、光。日常の中にそんな瞬間がたくさんあって、海の中の美しさや神秘さもある。でも、全て美しいことばかりじゃ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

MX4Dで観たから、映画というよりアトラクションで結構楽しく鑑賞できた!

個人的に、第3の鍵のみんなで戦う所で、oasisではすごい走ったり蹴ったり叩いたりしているのに、現実では声をあげならがら真剣
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.1

呼吸を忘れてしまう場面が多々。
物語はもちろん、映像の撮り方とか色とかとても好みでした。

なんと言っても、主演の方の演技がすごい

ラッキー(2017年製作の映画)

4.5

心地良くてゆったりしちゃう。大好き。
自分がおばあちゃんやおばさんになったとき、ふと思い出して観たい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

この作品を観て、心が軽くなった人や元気が貰えた人がたくさんいるだろうなって思う。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.5

何回でも観ようと思う!

あの人達がいなかったらエピソード4も無かった、、本当に“ 希望 ”だ。

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.6

好きな人の幸せを願えるってことは本当の愛なんだろうなぁ

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.5

最高だ…。
オビワンも死んでいったジェダイも報われたよね。

クマがリンチするとこも最高。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.2

お話も雰囲気もとても綺麗。
プールの中の水の色みたいな映画。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

一番身近にいるからこそ気付きにくい家族の愛。私はそれにちゃんと気付けているのかな、そんなことを考えてしまった。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.7

これから必ず歳をとっていくけれど、心は若くありたいと思ったし、歳をとっても誰かに何かを与えられる人でありたいな。
自分も、キラキラしてるおばあちゃんになりたい!!

それに、ホテルの従業員の若さとお年
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

観終わった後、なかなか言葉が出てこなかった…。
でも、ヨシカが誰よりも恋愛に人生を捧げていたと思った。
だから、あんな感じになってしまったのだろうか。

この作品から唯一吸収できたのは、"自分がしっか
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

好きで尽くしてたのに、いつしかそれが当然のことに変わってしまっていて自分の意思なのか分からなくなる。
そんなツチダの気持ちが、とても自然に描かれていてリアルだった。

ツチダとせいちゃんは2人とも不器
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.3

まさか涙するとは思ってなかった。
パディントンのような人になりたいと思った。
クマだけど、誰よりも優しい人だった。

パディントン(2014年製作の映画)

3.8

クマ好きにはたまらないし、本当に心がほっこりする。

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.3

主人公は一人の女性で、母親で、娘で、妻で、恋人で、それぞれの役の幸せを感じたかったんだろうなぁ。
でも、彼女の行動は、私とは考えが違って共感できる所はあまり無かったし、自分なら絶対そうしないけど、若く
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セッション(2014年製作の映画)

4.2

観ている自分も心をころころ転がされてしまっていた。
後半の鬼指揮者とニーマンの傷口に塩を塗りあうような展開に目が離せない… 。
最後、自信をもってこれが自分だって言っているようで、すごく良かった。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.0

やっぱりこういうサラッとした風のような映画は好き。

形は違えど誰もが心当たりのある日常が描かれてると思う。人は開いてみないとわからないし、色んな人がいるけど皆何かを背負ってるんだなって感じる。

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

ホラーはとても苦手なんだけど、お話が面白くて好きでした。

自分が子どものころに見た怖い夢や記憶を、映画の中の子どもたちが倒してくれたような感覚になって、ちょっと勇気がもらえる作品でした。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.3

主人公の心と体が一致しない不安定さがすごく伝わってきて、最後のシーンはぐっときてしまう…。
なんとも言えない切ない気持ちに襲われる。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.7

自然が本当に美しい。
言葉で表わせなくて体でも感じにくいことを伝えてくれる作品だと思う。
染谷くんの演技がツボ◎

パターソン(2016年製作の映画)

4.8

小さな幸せを紡いでいったら、繰り返される日々も全て違くて愛おしい。

アメリ(2001年製作の映画)

4.5

アメリの世界観に惹かれる。
不器用な人は器用な人より遠回りをするけど、不器用な人は不器用なりに頑張って生きてて。素敵だった。

青い鳥(2008年製作の映画)

3.7

小説とはまた違った感動がある。
学校という狭い社会の話だけど、学校に限らず全ての社会で通じる大切なことが描かれてると思う。
人間の弱さとしっかり向き合える作品だった。