サモハン金棒さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

サモハン金棒

サモハン金棒

映画(374)
ドラマ(0)

ソウ6(2009年製作の映画)

2.4

もう自分の私利私欲で殺してきてる。生きてたらジョンにホフマンを裁いてほしいほしいよ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

もちろんメインは最後のライブエイドのパフォーマンスなんだろうけど、その時いろいろ背負ってたんだな、と。クイーン及びフレディ・マーキュリーのこの背負っているものを知った上でパフォーマンスを見るとより感動>>続きを読む

ソウ4(2007年製作の映画)

2.0

過激な痛みを伴うことや、自分の身体の犠牲を払えばクリアできるチャンスがある、が醍醐味だったはずなのに、何か最初から殺しにかかってるよね。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

女性は美人だけど、正直顔はイケメンかわからないインド映画の俳優。でも立ち振る舞いや言動全てが完璧な格好良さでいつのまにかバーフバリの虜になっちゃってた。

内容も壮大なスケールで描かれていて飽きない。
>>続きを読む

PとJK(2017年製作の映画)

1.2

劇中に警察と女子高生は付き合っちゃいけないの?

との問いがあったのだが・・


たしかにダメな気がするw

でもだからといっていきなり結婚はないんじゃないかな?

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.6

女と闘いながら化粧をしてくれる繊細さ。

岩のカケラをソリにして雪崩を回避する豪快さ。

モヤモヤしすぎるラスト。

バーフバリ面白い

ソウ3(2006年製作の映画)

1.7

痛みを伴い「生」を勝ちとることによって「生」の尊さや価値を見出す・・的なことを1作目からずっとやってきてたはずなんだけど、何か主旨変わってきたなぁ〜。

エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.9

車イスの設定が必要だったかはさておき、面白かった。アドリブ利かすねー!、盗み聞きしてて良かったねー。

「最後は女か運で決まる」

の最たるもん。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

ん?ちょいおかしいな?とストーリーが進んで秘密が明らかになった時は衝撃。観ながら、いろいろオチを考えてたけど、想像とは掛け離れてた。

脚本自体が人種差別がテーマで具体的にこれという言葉では表せないけ
>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

毎回家をめちゃくちゃにされるジョン・ウィック。そりゃあ怒るわ。

有名すぎて歩いてると声を掛けられるジョン・ウィック。

普通に歩きながらの銃撃戦はちょっと面白い。前作よりも大人数を殺す様は爽快。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

IT それが見えたら終わり


っていうタイトルがダメ。
最初チ◯コのことかなぁ〜って思ってしまった。

内容もホラーとしては全然怖くない。
もうなんならピエロの七変化を楽しむぐらい

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.6

モデルとカメラマンの設定で入るベッドシーン最高!w
めっちゃ面白い。

全体的に母親が思春期の息子に対する育児放棄としか見えないストーリー。本気で接しなきゃ!難しい年頃だけども息子にばっか気遣いすぎ。
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後・・今まで何だったんだというくらいやっとストーリーが始まる感じだった。長くなりそうだね〜このシリーズも。

ホグワーツやダンブルドア出てきたときはやっぱりテンション上がるねw
個人的な見解として
>>続きを読む

ケーブル・ガイ(1996年製作の映画)

1.6

ジム・キャリーの演技ってやっぱり上手い気がする。実はああいう演技できる人ってあんまり見たことない。
でも、この映画は単純にストーリーが面白くないんじゃないかな

トータル・リコール(2012年製作の映画)

2.6

リメイクされてたのはおっぱい3つのシーンぐらい?

顔開いたらシュワちゃん!っていうシーンと、赤い鼻くそ取り出すシーンは見たかったな

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

5.0

前半のコメディもちゃんと全てが前フリになってて完璧。中盤から後半にかけて子供に対しての嘘がずっと切ない。

助けてくれると期待した軍医にヒソヒソ話でナゾナゾ言われた時泣きそうになる

でも嘘を最後まで
>>続きを読む

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

Filmarks試写会にて。

中盤からずっと怖かった。あの親父がいつかはジュリアンに手を出すんじゃないかとずっとドキドキ。

ジュリアンの表情で親父の怖さがひしひしと伝わってきました。

ただ個人的
>>続きを読む

超人X.(2014年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

ヒーローがゲイでゴキブリ嫌いという斬新な設定は買う。

ただ最後はそのゲイのお母さんも超人になったりと何でもあり状態。特に何でもありになってからのグダグダは受け付けなかった

ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

3.0

曲がったことが大嫌いなアクセルが今回も全開。

自分勝手な単独行動ではちゃめちゃになるのはお約束。

やっぱこんなに正義感強いんだから、アクセルも車盗んだりとかしないで

ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

3.6

1作目と主要キャラが変わってないので、ストーリーにすんなり入り込めた。テンポも良く、エディ・マーフィーの喋りも健在。

ただ、黒幕のオフィスに侵入などはわかるが、LA滞在中は勝手に知らない人の屋敷に住
>>続きを読む

珍遊記(2016年製作の映画)

1.0

漫画太郎が描く作品を実写化出来るわけないよなぁ〜と期待せずに見たら、思った通りでした。

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.4

エディ・マーフィーのお喋りキャラが好き。その個性が十分に活かされた映画。

改めて見ると、エディ・マーフィーは本当はデトロイト警察に勤務してる刑事でビバリーヒルズには休暇と友達の死の調査を兼ねて来てた
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.1

ずっとスローテンポな映画だけど、それさえもレプリカントっぽさが出ていて設定が良い。

最後のゴズリングの切なさ。

とりあえず前作見てないと意味わからない気がする。

ファイナル・プロジェクト(1996年製作の映画)

2.6

ストーリー、編集の粗さはご愛嬌。ただただ雪山でアクションしたいがための無理矢理雪山に行くシーン作りました感は逆にもう好き。

ちょこちょこギャグ入れてるけど、それは全然面白くない。

ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.3

2049を見たくて予備知識として鑑賞。どうせハリソン・フォードを殺したところでレプリカント自身が死ぬことに変わりない葛藤は良かった。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.1

ひなちゃんの優しさ、純粋な心がフューチャーされる序盤。あそこ漫画でも泣きそうになる。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

2.5

プロ棋士探しという楽しみ方もある映画。原作の良さを2時間では完璧に表現できないよね。後編も踏まえて1本の映画。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

1.1

想像以上に面白くなかった。

何かわちゃわちゃし過ぎ。全然ストーリー頭に入ってこないし、編集も粗い気がした。

もう「2時間ずっとこいつら何してるの?」って感じ。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

原作の存在は知ってたが、触れてこなかった。映画を見終わった後に、原作が見たくなった。あの時代にこういうストーリーを考えてたなんて凄い。

ただ「素子」、「ヒデオ」言ってる割にはスカーレット・ヨハンソ
>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

2.6

デカイゴリラよりも仲間想いのサミュエル・L・ジャクソン。

ゴジラvsキングギドラに続くような終わり方は好き

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

1.0

設定が雑すぎ。どう見ても高校生に見えない。

仲間とも英語でしかコミュニケーションしない日本語カタコトやくざ

行くとこ行くとこ外人だらけ

日本語喋れる北川景子が一切喋らない

もう・・設定は日本じ
>>続きを読む

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

2.2

ドリフトテクニックは凄いんだろうけど、カーアクション映画の性で、どんな凄い運転でもパトカーがずっとそれに追いついてくるから凄さがあまり伝わらない

でも1作目よりは好きかも。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

1.4

アクション映画は好きだけど、カーアクションには興味ない、むしろ車に興味無い僕にとっては、何もかも想像を超えなかった。

終盤のトラックのシーンとか、もう何やっているのかさっぱり。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.2

序盤の主人公の下手したらストーカーになり得る気持ち悪い女性へのアプローチの仕方に驚愕。それを受け入れる女性へも驚愕。

戦争シーンは迫力があったけど、日本がどうしても悪者扱いなっちゃうよね〜洋画だと。
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ニュース番組生出演のシーン・・

犯人が藤原達也じゃないと分かった瞬間、俳優の知名度で犯人がわかってしまった。このパターンしなないよな、と。こういう作品こそ無名俳優使うべき