アもんさんの映画レビュー・感想・評価

アもん

アもん

映画を本当に無垢な姿勢で観れなくなった悲しさゆえ、観続けなければいけない。

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

3.5

個人的に好きなないよう。
シュールなホラーのムードは大好き。
無許可で回したわりに映像も映画っぽいし、白黒も合成とかの粗さを上手くカバーしてる気がす。
正直このパパの妄想には何かシンパシーを感じる。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.6

20歳一本目の映画。
二時間半と長く、音楽はないといっていいほど静かな映画だけど、飽きない、というか飽きることを許さない映画。
単純なカットバックが続くシーンも一人一人の言葉と表情がストレートかつ深い
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

アメリカの方々に響くとは思った!
けど自分自身は思ったより響かなかった。(少し悔しい)
ただ、役者一人一人の丁寧な仕草からくる役の感情はすごかった。
脚本も色々予想外な動きがあってよかったけど、なんか
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.6

ヒューグラント好き加点。
二人、特にピアニストがマダムを支えたくなる気持ちに至るプロセスが写されててよかった。
ただイマイチ、ドカーンと響くものが無かったかなぁ汗

アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(2012年製作の映画)

3.8

インドネシアに旅行に行くということで、鑑賞。
正直このバージョンは長すぎたけど、すごい内容。
殺すことに対する明らかな意識の違いをまっすぐに捉えたいい映画。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.3

ピチピチなんです。
皆さんピチピチなのです。
全米大会のシーンもう少し本人達うつせい。
足元うつしてるカットが、フェチ的には好き笑笑

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.2

最初のコステロ等のライティングが印象的。最後の終わり方も実にイカしてる。
ほほぉーーーそうくるか、が五回ぐらいあって良い。
ハラハラ感が否めない良き。
アイルランド移民関係の件も程よく、かつ音ともマッ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.6

最後のオチのワンシーンの前までは、カニバリズム好きの僕としては、正直評価は4.5だった。
なんか最後のあのヤツじゃまだなー。
一気に内容が安くなった気がする。
子供が観たら、ただのグロいホラー映画に見
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.9

いい。結構重くてドシっとした内容も、曲と色でなんとか明るい感じになってる。?
あの犬の存在が偉大。
題名がしっかりマッチしてて響く。
ただ日本版のポスターはあまり納得いかん。
気持ちが画で語られててよ
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フラガール(2006年製作の映画)

3.9

なんか思ったより泣いたねぇ。
シンプルな実話サクセスストーリーだけど、感情移入しやすかった。
フラダンスもとから好きだし、かっこ良かった。
優が可愛いのなんの。
仕事に対しての考え方のところのテーマも
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Summertime/サマータイム(2016年製作の映画)

3.5

結構好き。
ひと夏で終わる物悲しさの感じが良い。
ゲイの描写も直接的すぎかもだけど、しっかりしてる。
ホントに海外とか、そういうなかなか行けないところで出来た友ってこんな感じ。
正直このポスターみたい
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

正直前作のインパクトが強すぎて、どちらかというとそりゃ前作好きだけど、でもこれも良かった。
一応今回だけでも面白いけど、まぁ前作見てから見ろよ。
スパッドが好きになってしまうのと、ベロニカは可愛い。
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.1

思わず好き!って言いたくなる映画がウェスの映画だねぇ。
小道具から俳優の動きかた、カメラまで、やはりウェス!
ヒロインのあの、フランス映画で出てくるような弱った強い女な感じがよいねぇー

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.6

あぁー、日本恋愛映画代表だねー!
いい!!泣いた!
けど、なぜだか後半で覚めてしまったのは何故だろうか(汗)
少し上手くいきすぎかな(汗)
画の感じはそれこそ日本青春!の色で良き。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.3

ジャレッド・レトかっこいい。
ヨーロッパ映画らしさに、少し取っつきにくいかもだけど、とても面白い。引き付けられる。人生の選択が大きなテーマであって、今の若者は見るべきなのでは?どの道を選んでも正しい道
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.9

不器用な男イニスの愛は本当に純粋で、その純粋さが、自然の描写や、安定した音楽に現れていたきがする。
その時代の活気と静けさという空気感ってのも伝わってきた。
アン・リーやねー!!!

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.8

またこの手の映画を観てしまった。
異常と正常をテーマにしている映画が多いなかで、女性にクローズアップしたこの映画は女の人独特?の考え方への理解を促す。アンジーの存在感は圧巻。いいね!時間がぐちゃぐちゃ
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GIVEN: ボクが見た世界(2016年製作の映画)

3.9

憧れる生活だ!!!これ!それや!
映像美は言うまでもなく素晴らしい。
これはドキュメンタリーなのか?よくわからないけど、リアルみが溢れててかといって平凡でないかつ、ビックフィッシュのくだりはなにかファ
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羅生門(1950年製作の映画)

4.2

いやー、黒澤だなー。
テーマ性はガッツリ。かつ、一人一人の演者が良い。セリフが少ないシーンの表情、しぐさ、演出すべてが、観客にその役者の気持ちを考えさせるようなそんな仕組み。スゴいスゴい。
ただの芸術
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魔法にかけられたエラ/魔法の国のプリンセス(2004年製作の映画)

3.7

この手のやつあんまりだけど、これ好き。アンハサウェイかわいいすぎる。
途中のQueenの選曲は称賛。
ところどころその時代なりのチープさがあるけど許せる(笑)
子供に見せたい。

女が眠る時(2016年製作の映画)

2.9

リリー・フランキーの演技好き。
ただ全体として個人的に好きじゃない。
なんだろう、好きじゃない。
色々な解釈を持たせる映画でも、もう少し何かあった方がいいな。

第9地区(2009年製作の映画)

3.6

あんなにも気持ちが悪いエイリアンを可愛いだとか、良い奴とか、そう思わせる映画。
差別だとかも考えさせられる。
人間が他の惑星に居住を求めたとき、これと全く反対サイドの事が起こるかもしれない。
ドキュメ
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.4

ふんふんふんって感じになっちゃったな。(汗)
この手の映画を観すぎる前に見たかった。
最後のドパーって○○が出てくるのは好き。
俺も13日の金曜日生まれだから好き。(どういう理由や)

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

いやー、一人一人のキャラクターが、立ってていいねー。とくにアジア系のアーウィンが好き。
皆実は筋肉質なのやめてほしい笑
この、むずむずーって感じが青春真っ只中だし、このストーリーを書くのは中々難しいと
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.9

イギリスの名優をここぞって感じで出してて良い。群像劇的にも一人一人がしっかりハマってるし、キャラ濃いし、少しずつ絡んでるのもお洒落。
アメリカにたいしてのイギリスの目線も感じられて面白かった。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

3.6

ティム・バートンの世界感丸出しという感じ。
死の世界の人の方が、現世より明るいというところが、ユーモラスで好き。
歌好き。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.4

アクションの良さは良いから、エンタメ映画!ってな感じだけど、少し内容は薄い感じ。最初少しB級な感じの映像なのは好き。どの役者に感情移入すれば良かったのだろうという感じ。

JOY(2015年製作の映画)

3.4

最近実話に基づくものを見すぎたせいか、明らかに平凡ではないラストだが、基本は平凡どころか貧乏というところに親近感。ただサクセスストーリーの厳しさはとても伝わったけど、周りの人との関係のどこに重きを置き>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.6

久しぶりにしっかり癖のある映画。
本当に静かだし動きも少ないけど、ただひたすら画がこれでもかってくらいこだわられて綺麗だから見られる。
その点この役はエルファニングでないとダメだ。
誰にでも進められる
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

いやこれはスゴいよ。
まずこれが映画になって世界中で知ることができるということに感謝。
ネット世界の今考えなきゃいけないことを力強く伝えてる。
ドラマっぽい感じが前半は嫌いだったけど特に後半はわかりや
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青い欲動(2015年製作の映画)

3.9

エロス目当てで見た人にはわからないと思うが、一人一人の感情をしっかり捉えた群像劇。
一つ一つの画が綺麗で見ごたえあるし、雲空のインサートも効果的だし、なにより各主要の役のカメラ目線になる瞬間がたまらな
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怒り(2016年製作の映画)

4.4

三つのストーリーをとても熱く繋げてた。
役者に逃げ場を与えない、まっすぐ正面ど真ん中でとらえるカメラワーク、そしてそれに負けない一人一人の演技力。
キャスティングは言うまでもない。
ただほんの少ーし現
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ロレンゾ(2004年製作の映画)

3.7

ダークなイメージが素敵。
何より曲ありきなところに上手く映像がマッチ。
めちゃくちゃ好きアニメ。、

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.8

ダニーボイルと後で知ったが、
やっぱりポップな仕上がりのところが気持ちよく仕上がってた。
スティーブ・ジョブズの人生の一部の切り取りかたが、適切だと思った。
一つ一つのシーンに重みがあって、カットバッ
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.8

しっかりしたSFラブストーリー
曲と暗めの画がしっかりマッチしててよかった。
独特な雰囲気をたもっててよかった。
主要キャラがしっかり力のある俳優で、そろっててよかった。

ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

3.4

ノスタルジーを強く放つ映画。
キャラクターがエキストラのところまで濃い演出はやりすぎとも言えるくらいやってて良い。
ウォーターボーイズと聞いて思い出すあの曲は実は映画では使われてないが、最後の曲線は素
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