さなだまるさんの映画レビュー・感想・評価

さなだまる

さなだまる

映画(400)
ドラマ(1)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語(2012年製作の映画)

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後半からとてつもなく面白い
きゅうべぇは最悪過ぎる、あいつのぬいぐるみあったらぶん殴ってまいそうや
魔法少女になるか、ならないか、で最後まで引っ張る構成がめちゃ上手い
たしかに人間の感情(心)はどのよ
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

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裏プリキュア
みんな低IQでイライラするけど、中学生って考えればエヴァみたいに普通か
ただ、頭が悪いのは弱いって意味じゃない
女性の権利問題を扱った何かの記事で読んだが、AVに依存してセーフティネット
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ゾンビ/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

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とても美しいゾンビ映画
当たり前のようにゾンビが出てきて、当たり前のように逃げる
シーンの繋がりが雑だなと思ったけど、その代わり印象に残るシーンが多かった
・煙草持ってないか?
・ショッピングモールで
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監督失格(2011年製作の映画)

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まともに信じられない凄まじい映画だった...
確かに奇跡的な(写っていることは最悪だが)映像の後に、ラストの作られた画は要らない
ドキュメンタリーは切実な「今」を描く
「今」は大体の場合「危機」を炙り
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スパイの妻(2020年製作の映画)

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凄まじい映画だった
ところどころ下手だったのと違和感があったけど、そんなのどうでもいいや
「えっ...どうなっちゃうの、、、」って素直にハラハラした
NHK見直したわ
もっとお金が億単位で欲しいと思っ
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

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去年の自分が書いた卒制シナリオにそっくりだった
意味不明な暴力、変な仲間、そして逃避
採用されなくて当然だったんだなと思い知った

PASSION(2008年製作の映画)

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真面目にやんなきゃあダメよね
映画は全て衝動的なものを記録するだけではないのだから

七つの会議(2018年製作の映画)

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香川照之すこ
男は誰しもあの頃から変わってしまった自分...と、いつも悩んでいる
見ていてほんとに働きたくねぇって思う映画だった
みんなスゲぇよ毎日毎日働いて、、、
たまにはこういう映画のような幻想を
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昭和歌謡大全集(2002年製作の映画)

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脚色の自主練として見た
小説には色んなテーマは流れがあって、それを映像という具体で表現した時に、ノリきれるところと流石に無理があるところがある
村上龍は物事に結論をつけ、何でも捨てながら書く、と文庫の
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

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めっっっちゃすこ、バリ面白かった
センス抜群でバランス感覚が完璧
デビュー作から四年でここまで完成されるって凄すぎる

やっぱり映画を作る為には感性がピュアである必要があるね、、、

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

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良くも悪くもデビュー作って感じだった
だとしても完成度がバリ高い

あの子は今何をしているだろ...って一瞬だけ考えてたりした

TENET テネット(2020年製作の映画)

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感想は心の中にしまうよ、だってこれも立派な「記録」だから...

デッドプール(2016年製作の映画)

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思ったよりちゃんとしてる映画だった...
割りと重い話だから構成で紛らわしてるんだなと

この映画自体が今後ベタになるのかなとも

2も見る〜

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

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育った街があなたを鍛える
そうでもしなきゃ生きていけないのだ

俺も子供が出来たら大阪にブチ込もうと思う

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

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ぶっつぶせと間違えた
マジでそれだけ

やっつけられてもうてるやんけ

孤狼の血(2018年製作の映画)

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もしヤクザに絡まれたりしたらどうするかなぁ...
ダッシュで逃げるしかないよね
俺ならデコピンされただけで全部ゲロっちゃうな

昭和の話だからって昭和っぽく撮る必要あったのかなぁ...って思っちゃった

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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小ネタのセンスが抜群

けどそれだけじゃダメなんだってことが良く分かった...

レディ・バード(2017年製作の映画)

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あるあるの連続

そのあるあるが嫌で家を出たのに、今はそれが恋しいと思うのは何故なんだろう

やっぱりみんな寂しいんだなって

a24ってラストの切り方がマジ上手E

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

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なんとも「真面目に」ふざけている映画だった
ファーゴを思い出す
俺がもしチケット売り場の受付だとこのタイトルを言われる度に絶対ニヤニヤしちゃうわ

軽いようで重くて、重いようで軽い
「そんな映画を真面
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

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これ映画館で見なきゃ意味ねぇ...
って思わせる映画だな

俺は「静」で異常を描きたい

アングストもう一回見に行こーっと

ジーザスキャンプ 〜アメリカを動かすキリスト教原理主義〜(2006年製作の映画)

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洗脳の仕方が完璧に描かれている
ただ気になるのが、洗脳のやり方や手順が映画や漫画の流れと一緒なこと

心地よいことには必ず代償が隠されている

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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切ねぇ...
初めて六本木で映画を見たけど、六本木で見るのが一番な映画だったと思う

全体的に被写体の距離が近い、だからめちゃ疲れる
人はあまりにも他人と近すぎるとやっぱり疲れちゃうんだね
だけど外に
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透明人間(2019年製作の映画)

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まず始めの波が怖すぎる
すんげー見たくなかったけど見なきゃって、ホラーって不思議だな

女性の日常的な恐怖を描いていると思ったらそうでもなかったぽい

面白かったけど、あの透明人間ですよってちゃんと示
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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女の子がステキっ!!!ってなる映画

妹は面白かったって言ってたから、よく出来てるんだと思う

大人がアナ雪みたいにハマってたら重症だな

新聞記者(2019年製作の映画)

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うーむ...やっぱりどうしてもパラサイトと比べてしまう、、、
全体的に真面目過ぎてタルいんだよな
正直そんなことは分かり切ってるんよ

だからそれをどうするかを考えなきゃいけないんだけども
ラストも含
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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上手くノレなかった
それは自分が端の方にも座れないような奴だからだと思う

結局みんな頑張ってる奴が好きなんだと...その通りだけど、それは大人が見たい子供の姿であって、現実逃避にしかならないんだよな
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頭文字[イニシャル]D THE MOVIE(2005年製作の映画)

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やっぱ映画は映画で見なきゃダメだなぁ...

親父と息子の愛憎の関係は参考になった

イニシャルDやバキもそうだけど、あれぐらいの年代の漫画は「親父と息子」っていうテーマがある

今はどうだろうか、そ
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俺は園子温だ!(1985年製作の映画)

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ひたすらアングラっぽい
寺山修司の影響を顕著に受けている
園子温も元は詩人だし

映像は記録だけど、この映画は映像は映像だと割り切っている

ただこの映画がこの後の自主映画界に影響を与えたことは事実だ
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わびしゃび(1988年製作の映画)

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めーちゃめちゃ面白い、好き
女の子との教室のシーンは何度も見たい

AVみたいな映画というのも納得
この後の映像作品たちが、映画対AVという構図になっていったのも頷ける

当然だけど自分が作ったコロナ
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驚異の大日本帝国/汝の敵日本を知れ(1945年製作の映画)

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まず日系二世への配慮を促す映像があった後に、日本刀のカットから始まる

すげーキレッキレだ
ほんと見ててアメリカだなーと

日本のカルト的な面が良く分かる
八紘一宇とか黒龍会とか知らなかったしね

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アングスト/不安(1983年製作の映画)

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初めて映画館で二回見てパンフレットも買った映画になった

恐ろしく中身がない
けどつまんないって訳じゃない
殺人のドキュメンタリーのように、同じ言い訳を並べながら猟奇映像を見せられる

緊張と緩和の描
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