ゴッホさんの映画レビュー・感想・評価

ゴッホ

ゴッホ

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ウイークエンド(1967年製作の映画)

3.7

渋滞シーンなど面白いが物語は相変わらず滅茶苦茶で破天荒
登場人物は全員狂ってる
喋りはやっぱ長いし批評的 そんな映画

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.1

今まで見たゴダール映画の中で1番好き
映画の中でも現実世界でも妻に裏切られるピエロことゴダールの自爆映画

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.7

ゴダール映画に出てくる男と女の関係性はいつもこじれてる
白黒オシャレ映画

鬼火(1963年製作の映画)

5.0

ベルイマンと同じかそれ以上の価値があると思った

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

4.7

5時間の長編映画
スタッフロールが3回流れたが前半は流して見て中盤辺りから本格的に見ました
この年代の映画は大人の理不尽さと老年夫婦の男が女を罵る描写が多い
キリスト教批判と心情の細かい描写と美術
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若者のすべて(1960年製作の映画)

4.3

約3時間と長く感じたが兄の破滅っぷりと兄弟の関係性が深く語られててとても良かった。
人は落ちていくとお金にだらしなくなり女に手を出し精神を病んでしまう

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.2

初キアロスタミ
2つの街を行き来する主人公とその風景は素朴だが神秘的
ルールに厳しい大人と独特の習慣はイランならではの世界観

パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

4.0

才能とかそんなんじゃない映画いいね
初デートで花を渡しビンゴクラブに行くダサい男だが格好つけてる男より良いらしい

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.3

夏休みにこれを見て幼少期の田舎の遊びを思い出した
昔は年上の悪いお兄さんとも関わったり親戚周りで何か起きて大人が勝手にざわめいたり障害者を変な目で見たり昆虫を戦わせたりなど自分の幼少期の遊びと丸か
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美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

4.0

未知の体験でした
序盤からわけのわからない死に方をする
大自然に放り込まれる兄弟2人は霧の中の風景の2人が連想された
キンザザのようなシュールさもありつつ川で泳ぐシーンもありつつ全体的に面白かった

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

ホドロフスキーの世界観とストーリーが秀逸
色使いと舞台装置と芸術家と裸の人々と主人公の葛藤が織りなすファンタジー

(1974年製作の映画)

4.8

凄かった
絵画のような美しさのロシアの風景
ストーリーは入り混じってよく分からないが語りはどれも力強い
親子関係は凄く人間的だが自然の力と生命の力は壮大 心に来る映画でした。

めまい(1958年製作の映画)

4.9

主人公がかっこよかった 撮影は辛そう
キスの仕方や昔ながらの景色と車の格好良さに惹かれた
ヒッチコックの音の使い方が好き
ブラックラブコメディって感じで
見終わった後のインパクトも強い傑作

禁じられた遊び(1952年製作の映画)

3.9

子供が可愛かった
この時代の人の死の軽さ死に方が今とは違うと感じた
両親の死 愛犬の死 ミシェルの兄の死

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

危険な仕事を命をかけて4人の登場人物がするお話
貧しい土地で仕事が無く普段は酒を飲んで暮らしていた人がお金があればもっとまともな土地に帰れるという事で政府が嫌がる仕事を引き受ける事に
2台の車に積まれ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

人がバタバタなる映画はサイコー
会話劇が個人的にツボでタラティーノ感ある 比べると洒落たシーンが少ない ぶっ飛び系の音楽は好み ストーリーも良いよ!

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.8

テレビドラマっぽい
結末最初に知らされてたから亡くなったシーンは切なくて飛ばしてしまった

残像(2016年製作の映画)

3.5

未来に向けての作品が芸術で過去の作品を美術と言うらしい
芸術家は無視される事と作品を出せなくなる事が一番の損害

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.4

壮大な映画
これは全編通して最高の映画だった
特に音楽はやばい

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

中々面白いSF
時の概念だったり言葉の哲学だったり

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.0

いいね!
ブラジルの子供は小さい頃からこんな大変な目に合うとか本当に信じられない
全員素人らしくリアルさが際立つ
その分は映像の良さで補ってるし物語は悲しいけどいい映画でした

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.7

エドワードノートンやっぱ友達に似てるしヤンチャな役似合う
兄弟友達関係も何か懐かしさ感じた
銃社会の怖さはアメリカ映画によく出てくるしこれはリアルで衝撃がある

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

戦時中でキリキリしてる場面とファンタジーの混ざった感じが良かった
造形がとても好みだし道のりも悪くないし結末も何か全部独特でいい感じ

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.0

映画にハマって今は絵画も好きになった
展示会とかのごちゃごちゃ
裁判お疲れ

最愛の子(2014年製作の映画)

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誘拐映画 全員が悲しい
八日目の蝉の方が面白いけどこれも優秀

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