三角さんの映画レビュー・感想・評価

三角

三角

エターナルズ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かったしアベンジャーズよりはるかに好感〜て感じだけどそんな熱く語ることがない…
アジアの女が出張ってて嬉しい〜細い手首の感じ〜その他ヒーロー沢山出てきたけど全員ちゃんと顔と名前を思い出せるし
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ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

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音楽が良く、息をつかせぬ展開、祖母、姉、姉、叔父、で重要登場人物が女、女、女、家族から脱落した男、という感じで…家の落第者たちが家族の問題を解決し、大円団という話なのだがそれにより強固に家に留められる>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

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バレエやってみようかな!という田舎の少年とサッチャー政権下の炭鉱労働者が描かれていたな!という印象のみで細かい記憶失くして再鑑賞。
思ってたよりも面白くはないというか窓辺系…という感じで各所で持ち上げ
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

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全米を震撼させたシリアルキラーで有名なテッドバンディ
サイコパスと俗には言うけれど、人がどう思うか掌握できるけど、そこに自分が同化したり心を当てがったりしない、シンパシーはないけど(ないからこそ?)エ
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コレクティブ 国家の嘘(2019年製作の映画)

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メディアがまともに仕事していて羨ましい。国は国民の命を守るのが当然なのだという志を失っていない、権力の監視者としての矜持があり、大人たちが成すべきことをしているのに息子には病院に迷惑かけるのは辞めなよ>>続きを読む

〈主婦〉の学校(2020年製作の映画)

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アイスランドのこと知りて〜、アイスランドの映画が見れる機会は全然ないぞ!と鑑賞…冒頭ベリーをとりに行く以外に全く学校から出ず残念…衣食住の知恵を習い粛々と実行していく女たちの集団が微笑ましい…大味なケ>>続きを読む

これは君の闘争だ(2019年製作の映画)

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日本の真裏では感動や同調によらない実際の問題と正義と理想による連帯が実現している瞬間が数多くあった
エリート学生だったけど運動の首謀者に転向した少女とか
中高生を相手にする軍警察に飛ぶ非難とかのことで
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

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音楽がいい、
ダクトと紙片と煙にまみれた未来世界に予想外に最高の女まで出てきてhappyでした....短髪ツナギ姿で巨大トラックを乗り回します。最高です。
主人公が出世して移る省の情報剥奪局というのは
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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原作未読でこの先を知らないのだが月並みの(ライオンキングみたいな)貴種流離譚が展開するなら、嫌いな話だな〜…でもその、月並みの貴種流離譚で母親が死なずに(故郷に留まらずに)活躍…まではいかんでも主人公>>続きを読む

ハーヴェイ・ミルク(1984年製作の映画)

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街の片隅でカメラ屋をやっていた男が政治家になる。コミュニティの顔役で人望があるだけの一般人が、立候補し周囲の人々に支えられ政治家になる過程はこれぞ民主共和国、これぞ選挙政治という感じでアメリカ良いなぁ>>続きを読む

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

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フィンランドのことなんもわからん…!
ゴールデンカムイのアシリパさんの目の色が濃い青とか表現されているのイマイチどんなのかわからんスラブとかサクソン系の碧眼と違うんかとずっと思っていたけどフィンランド
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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寝ても覚めてもでもそうだったが冒頭で事故を撮ることでその後の映画の中でもずっとなにか起こるのではないのかという予感が続く
みんなが言わないから言うけどセックスしたら狐付きになったみたいに物語出す女とか
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トムボーイ(2011年製作の映画)

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この時間が壊されてほしくなさすぎて辛かった
忘れたくないシーン、父の膝の上で車運転する子
両親の知らない秘密共有して爆笑する尊い幼い子供達…

レミニセンス(2021年製作の映画)

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好きなタイプの映画ではある!
ワンアイデア押しで構築されたSF世界が大好き!(ガタカ、マイノリティリポート、サロゲート等)
別に記憶にダイブはしとらん、
記憶を追体験すること、過去の亡霊であることとそ
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GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版(1995年製作の映画)

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出産が女の人生の転機というのはひとつの真実なんだろうとは思うけど
少佐と呼ばれた女はもういないの…スンッてのは流石に男の誇大妄想…と思った…いい加減にしろ…
一生に何度も観る作品であるのは間違いないの
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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家父長制下の女性差別を描きながらも兄妹平等願望をそこまで押すなら父親のテンリングスも5:5で分ければ?とか普通に思う。
そもそも10個って多すぎやん😅ハッキリと欺瞞だと思った…
周辺化された文化がルー
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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敵の鬼と汽車が一体化した事象は絵で説明してほし…と思ったその後宣言通りに列車が肉塊に包まれるのでこの、言語を発した→事象が起こるという順番がもしかしたら重要なのかも知れない
そのように、なんでも台詞で
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ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

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なんやこの映画………何???😂😂😂
ものごとは元通りにならなくともやり直すことはできる……これでいい

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

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素敵な人と両思いになれて
よかったネ!☺️レオナルド!

イタリアかなと思って見ていたけど全然ブラジルだった

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

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面白かったよ
もっかいみて雪の季節のアメリカの田舎感じてぇな

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

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自意識過剰な人間の何が嫌かって他人に自分の世話させるからだと思った。自分が理解されていると思えず、他者と自己…もっと自分の内外くらいまでいくのかも知れない。作品も出力されてしまえばもはや完全には自分で>>続きを読む

コングレス未来学会議(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後息子になって自分に会いに行ってあげるのか⁉︎と思ったけど息子になって息子に会うだったので???になった記憶あり

レジェンド・オブ・ゾロ(2005年製作の映画)

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子供時代、子、母、父全員超強い!めっちゃ闘う!教師も強い!神父も強い!世界が幼心にめちゃめちゃ爽快で大好きだった記憶あり
数年間観たいと思っていてようやく観れたがそれ以上の何かというのは特になかった
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あるふたりの情事、28の部屋(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

愛想良くニコニコしていつも質問をはぐらかしていた女が、仕事ではかなり上昇志向の意欲ある人間とわかるところ
娘いる!とわかるところ
笑い方とかで2人がどのくらい会ってなかったのか察せられるところ

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

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桐島とかレディバードのような、主人公のことを過去の自分のように語る感想ばかり見かけていたので、そういう気持ちになるのかなと思っていたがパパ萌え映画じゃないですか。パパが可哀想なことしかわからん。パパ萌>>続きを読む

ライトハウス(2019年製作の映画)

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映画館に何をしに来るのか、色々あるけど死にに来ているというのはだいぶあると思う。勿論大袈裟な話、まっとうに言うと臨死体験というか死にそうな目に遭う実感を得に来ている。危機的状況に震えたり思わぬ危険に驚>>続きを読む

スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

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老人とキャンピングカー映画2021年2回目…大西洋をも凌駕する世代のテーマとして何かあるのでしょうか…ノマドランドの荒野は荒野でよかったけど英国の湖水地方も美しくて最高でした。道がうねってるし山が沢山>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

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再鑑賞、こんな社会怖すぎるの思いでいっぱいになった。
妻の妊娠、夫の不倫、などの極めてプライベートな事象が状態というか情報というか"設定"のように開示され、それが社会的信頼度とセットになっている。個人
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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どうしたらこんなドキュメンタリーが撮れるのか…
フラッと入ったっぽいカフェでアニエスとJRが寄り添って座る向かいにでっけーワンチャンが寛いでるとかさ…
会いにきた人に会えなかったからとりあえず湖行く?
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ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト(2020年製作の映画)

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クリステンスチュワート様最高映画だけど超かわいとぉ映画でもある...!萌の心で乗り切るしかない…!

アオサギとツル(1974年製作の映画)

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ツンデレ女とツンデレ男が永遠に行き来している
男女の対関係、反発し合うのは異質であるが故理解し合えないからなんだろうか、或いは磁石の異極のようにあまりに融和しやすいため近づき過ぎると自他境界を保とうと
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ケルジェネツの戦い(1971年製作の映画)

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古今東西男たち、戦争をやっては大量死していくのってもしかして定期的に人数を減らさないと何か暴力性が内部に向いて、いずれ全滅するに至らしめてしまうからだったりしますか?
もしそうだとしたら……戦争が無く
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キツネとウサギ(1973年製作の映画)

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うさぎと鶏が同じ家に落ち着いてエンド
鶏の羽根は軍帽のようにも見えるが…?

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