Sankawa7さんの映画レビュー・感想・評価

Sankawa7

Sankawa7

映画(464)
ドラマ(76)

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

Netflixにて

前作からなんと10年経って制作された続編
作品の中では5年後の設定

一年前に亡くなった設定のドナシェリダン役メリル・ストリープの意思を引き継ぎ、娘のソフィー役アマンダ・セイフラ
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.9

WOWOWの特集にて録画視聴
クリント・イーストウッド監督による硫黄島プロジェクトの一作
アメリカ側の目線

太平洋戦争のアメリカの勝利の象徴とも言える硫黄島攻略戦、そして摺鉢山に旗を立てる6人の兵士
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.0

以前飛行機で視聴
Netflixにて再度視聴

リュックベンソン×モーガンフリーマン×スカーレットヨハンセン
の組み合わせとても期待したがやや期待はずれ

人間の脳の潜在力を100%発揮すると何がが起
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.9

Netflixのレコメンから

原題はthe Accountantなので会計士だが、アカウンタントには金庫番的な意味もあるのであえてこのタイトルにしたんだと思うが、日本語だとコンサルタントの方が怪しそ
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レベッカ(2020年製作の映画)

3.7

Netflixの新しいものをとっととレビューするシリーズ

配信前からかなり期待していた作品
ヒッチコックの名作のリメイク

イエスタデイで世界一かわいい彼女だったリリージェームズと、これだけきれいな
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

Netflixにて

アメリカのプリズンものはかなり苦手のため食わず嫌いで敬遠していたが、フォロワー様のレビューが非常に良かったため視聴

想像通りとんでもない悪事を働く所長や暴力的な看守、そして必ず
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零戦燃ゆ(1984年製作の映画)

3.1

WOWOW特集にて
初見

戦争モノも80年代になると随分雰囲気が変わっている、当時は経済的にはバブル期前の絶頂期とも言える余裕からか自虐的描写も目立つ、アメリカ🇺🇸は人命重視の戦闘機設計なのに対し、
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メメント(2000年製作の映画)

4.2

クリストファーノーラン監督作品目当てで視聴

初見だったが、衝撃的に面白かった
いや正直言うと完全には理解していないかもしれないが、それでも面白かった

ローバージェット感が世界観の生々しさにプラスに
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.5

Netflixにて

レイチェルマクアダムス目当てで視聴

脚本家はプラダを着た悪魔と同じ
いわゆる、お仕事系×恋愛もの

「プラダを着た悪魔」のようなキラキラ感や主役のカリスマ的な魅力はないが、ベッ
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.3

Netflixにて

おそらく前作にて相当シャーロキアンの批判を浴びたのか原点回帰
いきなり本命のモリアーティを最初から登場させてしまった、😅

焦る気持ちはわかるが最初から登場はやめて欲しかった、😓
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.0

Netflixにて

エノーラホームズ配信に合わせ、これまで避けてきた本作を視聴してみた

正直に書くとホームズ役ロバートダウニーJrはちょっと苦手、ワトソン君役のジュード・ロウは良かったが、
最後の
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.2

Netflix新しいものをとっととレビューするシリーズ

1968年、ベトナム反戦運動真っ盛りのシカゴにて、平和裏に行われるはずだったデモが警察側の仕掛けによって民衆と警察が衝突する大暴動と発展する
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

4.0

Netflixにて

何か明るくて楽しいものと探していたらフォロワー様のレビューでクリップしておいた本作に辿り着く
初見だが、めちゃくちゃ面白かった‼️

余計な伏線や深刻な話を全て取り除き、ひたすら
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.3

Netflixにて

過去に何度も視聴しているが、改めて見るとまた違って見える

当初に見たときは少年たちのひと夏の冒険譚、そしてはかない12歳の夏の日の思い出を描いた美しい映画🎬、の印象だったが今見
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.0

Netflixにて

ずっと前から気になっていた作品

どのような話か全く知らなかったが、まぁ簡単に言うとマーゴット・ロビーのアイドル映画にウィルスミスが共演
本格的な犯罪テクニックをプロが監修した映
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

公開当時劇場で視聴
Netflixにて改めて視聴

時効となった連続殺人事件の犯人が突然姿を現し告白本を出版するという既視感のある展開

犯人役に藤原竜也、犠牲者遺族関係者に、刑事伊藤英明、医師若松了
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激動の昭和史 沖縄決戦(1971年製作の映画)

4.2

WOWOW特集にて録画視聴

その内容から殆ど放映されてこなかった作品

日本の戦争映画のなかでも兵士10万、民間人15万が犠牲になった沖縄戦は様々な政治的理由にてテーマにしにくいなかで、本作は沖縄戦
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ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.3

公開時映画館で視聴、
WOWOWの特集で録画視聴

故モンキーパンチか切望されていたというルパン三世シリーズ初のフル3DCG化だったが、フィギュアやゲームにて既視感あったので違和感は感じず

海上での
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ソルト(2010年製作の映画)

3.8

Netflixにて

takaさんのレビューを見て興味を持ち視聴

ジャンル的に女スパイものはかなり好き🕵

ただ本作ほどハードコアな女スパイものは見たことがない❗
アンジェリーナ・ジョリーの凄まじい
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地獄少女(2019年製作の映画)

2.0

Netflixにて

人気アニメ、テレビの映画化
原作を存じ上げないため映画から視聴

恨みを晴らすために地獄通信たるサイトに午前0時にアクセスすると相手を呪い殺せるが自分も後に地獄に落ちる、と言う既
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.4

ようやく観れました

噂に優る凄い映画、草彅くんのトランスジェンダーモノの先入観が強かったが想像を遥かに超えていた、凄いモノを観せられた、😲

母親、水川あさみ、のニグレクトに遭っていた少女一果を一時
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フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966年製作の映画)

3.9

Netflixにて

前回の「フランケンシュタイン対地底怪獣」のパラレルワールド的続編

前回迷走していた、人造人間のフランケンの複雑な科学的バックグラウンドなどは全て省かれ、水野久美の母親的愛情によ
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BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ(2020年製作の映画)

3.5

Netflixあたらしいものをとっととレビューシリーズ

巷で話題のBLACKPINKに興味があったので視聴
なるほど❗と思った

構成はタイ人と韓国人だが、海外在住経験でネイティブな若い女性独特の英
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怪談(1965年製作の映画)

3.9

Netflixにて

ラフカディオハーンの有名な小説「怪談」の映像化

オムニバスになっており、知っている有名な話も知らない話もあったが、この時代にこのスケールのセット、色彩、重厚な役者陣たちによる優
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激動の昭和史 軍閥(1970年製作の映画)

3.0

WOWOWの特集にて視聴

非常に珍しく東條英機がメインで小林桂樹が熱演

当初は首相として米国との開戦を避けようと考えるも途中から引けなくなり、戦争が始まってからは全く引けなくなり、反対する者を左遷
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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(1965年製作の映画)

3.3

Netflixにて

フォロワーさんのレビューを見て興味を持ち視聴開始

何とも言えぬテストの作品

ナチスドイツが敗戦直前にこれまで研究を進めていた不死身の兵士を作るための死なない心臓を何故かユーボ
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モスラ(1961年製作の映画)

3.8

Netflixにて

ラドン、ゴジラと並ぶ東宝3大怪獣シリーズのラストとしてモスラが登場❗️

最近の作品よりは政治や風刺が込められた作りになっている

定番の太平洋上での核実験により様々な問題が起こ
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日本海大海戦(1969年製作の映画)

3.8

WOWOWの特集を録画視聴
初見

本作品は初めて見たが、単純な日本海海戦モノでなく、本格的特撮と戦争モノをミックスした面白い試みでつくられた映画だと思う

薩長の藩閥がかなり強く残っており、薩摩藩出
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透明人間(1954年製作の映画)

4.0

Netflixにて

何とか人間シリーズの元祖‼️

ゆえにまだモノクロ、出てくる街並みも英語の看板がちらほら見受けられるなど、まだ占領の爪痕を強く感じる時代背景

盲目の少女を救おうとする優しいおじ
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電送人間(1960年製作の映画)

2.8

Netflixにて

本作は監督が諸事情により、本多猪四朗では無い

中丸忠雄の電送人間の演技はとても良かったが、やはり監督が変わるとずいぶん作風が違ってしまう
液体人間とガス人間と比べるとシリアスさ
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

3.6

Netflixにて

液体人間があまりにも面白かったため本作も見てみた

今回はガス人間が謎の人間ではなく、土屋嘉男がしっかりと役者として演じていた

人体の強靭化を図る実験を、若者をスカウトし、何人
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ブルース・リー/死亡の塔(1980年製作の映画)

2.5

WOWOW特集録画視聴

なぜ本作をブルースリー特集の3作のうちのひとつに選んだのかは意図がよくわからない

あえて察するとすれば、前半はブルースリートリビュートフィルムや本人の葬儀映像等が取り込まれ
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美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.5

Netflixにて

タイトルとアイコンの雰囲気に惹かれ視聴開始、B級な低予算映画を想像していたがとんでもない

マグロ船による不慮の被曝から液体化してしまった人間が元彼女をストーキングするとともに、
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病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

3.9

Netflixにて

これも前4作を見た後に改めて見ると、これまでと違った面が評価できる

これまでは話題作りのような桜田淳子の一人二役や血脈が複雑化しているプロットのため、ついていくのが難しくあまり
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地獄(1960年製作の映画)

3.0

Netflixにて

何か軽いものを見ようと思ったら、引き寄せられるような不思議なアイコンとこのタイトルを思わずクリックしてしまった

60年前の作品とは思えないほど、丹念に地獄世界が描かれていた
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女王蜂(1978年製作の映画)

4.0

Netflixにて配信開始

過去に何度も見たことがあるが、前3作を通してしっかりと見た後に改めてしっかり視聴

結論、印象が大きく変わり本作に対する評価は大きくプラスになった

1作目から3作目の
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