左脳さんの映画レビュー・感想・評価

左脳

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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.3

人間関係において家族っていちばん厄介だよなと思った。
太った男の人と自分が重なって何者でもない何も持っていない自分が情けなくなった。報われて欲しいし、戒めになりました。

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.0

構図がどれも挑戦的で凄い。
現代の映画でもここまで構図にこだわっているものは少ないんじゃないかと思う。最後のホテルの展開が好きだった。

アリス(1988年製作の映画)

3.7

とても可愛い世界観だった。
グリム童話読んでる気分になった。童話独特のキモかわいい世界観が好き

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.0

作品はごく普通の展開だけどレア・セドゥがまっじで可愛かった。

浅草キッド(2021年製作の映画)

3.5

ビートたけしに対するイメージが変わった。自分は変な先入観を持っていたと反省した、、
見た後にたけしさんのインタビューで「あれ、当たる理由が分かるね。泣かせるから。実際は悲惨だったんだよ」と笑わせ、映画
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.8

リアルなホラーって感じだった。
頻繁に出てくるひとつの被写体を数分写して徐々にズームにしていく撮り方がゾクゾクした。
最後の展開が静かで狂気的

マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

4.1

これがデザインの行き着く先か〜と感動してしまった。マルジェラは思っていたよりずっと渋くてアツい人だな〜
マルジェラの徹底っぷりは多分常人には理解されなくてアンチも増えるんだろうと思った。デザイナーとい
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音楽(2019年製作の映画)

4.2

「あ〜居るよなこういう奴」っていう感情をいい意味で上書きしてくれて良かった。
シンプルな絵なんだけど丁寧に原画にとてつもないこだわりを感じた。描いてる人、絵が本当に好きな人なんだろうな、、おかげでぬる
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アス(2019年製作の映画)

3.5

ゲットアウトが好きで見たけどゲットアウトの方が好みだったと思った。
映像表現はゆったりしており、わかりやすく不安にさせるし、怖くなった。多分深い意味は分からないけど神話とか政治齧ってないとうまく理解で
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偶然と想像(2021年製作の映画)

4.0

友人からのおすすめで鑑賞。
濱口監督の作品を見るのは初めてだったけれどとても良かった。脚本も監督が担当され、制作も少人数で行った作品らしいのでとにかく画面がシンプルなのにストーリーが丁寧に芝居が何度も
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イノセンス(2004年製作の映画)

5.0

攻殻のシリーズで1番好き作画神、、
クライマックスの絵の気持ちの入りようがいい意味で変態

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

良かった、、ずっとレッド視点の展開も落ち着いていて分かりやすかった。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.9

本当にエンディングが惜しい。
グロのリアルさが今まで観た映画の中でカンストしていた。映像の構図、ライティングが好き、絶対に現実ではそうならないであろう展開もコミカルで好きだった。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.6

サクサクと進ストーリ展開が軽快で楽しい。個人的に今敏の特徴であるユングやフロイトなどの心理分析による「象徴」的キャラクター達が面白かった。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.1

すごく良かった!ほんとに映像美と音楽、全ていいのだけれど少佐それでいいのかほんとに感が拭えない。少佐についての違和感は様々な物事に対するバックレ
第一の階層 育児の責任からバックレ
第二の階層 「愛し
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.1

なんでいつもこうなんだろう、なんかこう、詰めが甘い。深堀りするべき所が浅く、浅い所が無駄に深い、、いつもイライラしてしまう。音楽とグラフィックすごく綺麗だった。余計に脚本のあらが目立つ

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.9

クレイグはいつになってもかっこいいしセクシーでいつまでも理想

セブン(1995年製作の映画)

3.7

フィンチャーにハマって1週間この人の沼にどっぷり浸かってる

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