santasanさんの映画レビュー・感想・評価

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日々観た映画の感想を備忘録として記録中。
wowowで放送されたものを中心に鑑賞。
ハリウッド、フランス、ボリウッド、韓国、邦画…面白ければなんでも。
特にボリウッドが大好物。
サスペンス、ファンタジー、SF、コメディ、アクション、ドラマが好物。
ホラーは苦手。ラブコメはいいけど純愛ものは好まず。

映画(2513)
ドラマ(0)

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.1

カンフーヨガ…タイトル通り、ジャッキー・チェンがインドで映画を作ってみました!な感じの作品。とはいえ、今のインド映画はもっとクオリティーが高いぞ。ストーリーもアクションもゆるゆるだが、スーパーカーを惜>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

もう、ストーリーがどーのこーのより、最後のウェンブリー・スタジアムのLIVE AIDのシーンが圧巻で感動が抑えきれない。涙腺崩壊寸前でエンディングかと思ったら、エンドロールで「The Show Mus>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

言葉が喋れない清掃人の女性と半魚人のラブストーリー。ストーリー的な目新しさはないが、突き抜けた設定によって良質なおとぎ話となった。相手は表情もわからない半魚人なだけに、ヒロインのサリー・ホーキンスや友>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

各シーンで歌われるミュージカルならではの音楽が文句なしにいい。娘たちのアドバイスにヒントを得て集めた個性的なサーカスのメンバーは人類の多様性そのもので、評論家が言った「人類の祝祭」は確かにいい表現だ。>>続きを読む

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.5

やはりジャッキーのアクションは、そうなるだろうな〜とわかっていても楽しい。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.8

相当に頑張ってはいるんだけど、この世界観や造形を実写版で製作するのはなかなかに難しいと思う。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

しっかりとしたストーリーにコメディ要素もありで、やはり文句なく面白い。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.2

うーん。もうちょっと丁寧にストーリーを紡いでセットにもお金をかければいい作品になる可能性はあったんじゃないかな。なんか中途半端で…

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.8

無条件に面白いがその手はありなんか?
まあ、このシリーズを続けていくためには仕方ないのかな。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

これだけ科学技術、IT技術が発展した現代においても未だに避けることが出来ないのが異常気象による自然災害である。それを世界規模でコントロール出来たら…それは人類の希望であり夢でもある。いや、昨今の自然災>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

3.4

これは卓球を題材としていてもスポーツど根性ものではなくコメディである。なので、この荒唐無稽な設定やストーリーも何ら問題ではない。むしろよく振り切れてやってくれた。いや、もっと振り切れてくれてもよかった>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8

前編に続いて。後半は零にとっては自らの失われた暖かい家族を象徴する川本家に起きたイジメや失踪した父親の問題が描かれる。川本家を守りたいと必死になる零の姿は痛々しいほどだ。その過程で、零の将棋に対する取>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

詳しくは知らない将棋の世界だが、そこでしか生きられない棋士たちの勝負に賭ける情熱がヒシヒシと伝わってくる。中学生でプロ棋士となった零は両親と妹を事故で亡くし、引き取られた幸田家で生きていくには将棋で強>>続きを読む

花戦さ(2017年製作の映画)

3.5

狂言はそもそも舞台芸術なのでどうしても狂言師野村萬斎の演技は顔で心情を表現する顔芸になる。そこをどう感じるかではあるが、この作品の池坊専好の役は萬斎以外に考えつかない。もう萬斎が演じること自体がひとつ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.7

シャーリーズ・セロンカッコいいわ〜。美人諜報員という設定だけでも萌えるのに、アクションも演技っぽくなくガチに見えるし、ガンファイトもジョン・ウィック並みのカッコ良さなのは同じ監督だからか。誰が味方で誰>>続きを読む

ダークマン(1990年製作の映画)

3.6

なにこの面白さ!ストーリーはシンプルな復讐劇。99分しかもたない人工皮膚という条件付きで、自分をひどい目に遭わせた連中に復讐を果たしていく。若かりしリーアム・ニーソンにフランシス・マクドーマンドという>>続きを読む

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

3.5

冒険アドベンチャーものかと思ったら20世紀初頭に実在した探検家パーシー・フォーセットの伝記だった。アマゾンの奥にある古代文明の存在に魅せられた彼は先住民からの攻撃や病気、ピラニアなど数々の困難に見舞わ>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.8

鎌倉という古くからの妖気を持つ土地で起きた不思議なものがたり。妖怪たちが普通に生活の中に溶け込んでいる世界観は面白いが、どこかジブリで見た様なストーリーも悪くない。黄泉の国のアートワークを見た瞬間、画>>続きを読む

トゥームインベイダー(2018年製作の映画)

2.4

設定は面白そうだったんだけどな…それに合わせて撮影も壮大にならなきゃなんだが、低予算がゆえにその辺の山中でロケしているレベル。突然現れた普段着の謎の中国人集団が、何故に中国を代表して秘宝のお礼とか…つ>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

3.5

設定が面白い上、主役2人のアクションもいい。同じ亜人でありながら何故に佐藤たちと永井は違う道を選び対決するに至ったのか。それぞれの葛藤や怒りをもっと描いて欲しかった。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.6

スケールといいキャストといい文句なしの大作だし見所も随所にあるんだけど、ストーリーが若干力技かな。まあでも言ってしまえば007シリーズはそんなものかもしれないな…。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

アガサ・クリスティの推理小説で、名探偵ポワロが活躍する不朽の名作「オリエント急行殺人事件」。雪崩で立ち往生した列車内という密室で起きた殺人事件の犯人は誰なのか…重厚で練られ尽くしたストーリーに加え、豪>>続きを読む

西遊記2~妖怪の逆襲~(2017年製作の映画)

3.2

「はじまりのはじまり」の続編とはいえ、キャストも全て代わった天竺までの旅物語。もともと妖怪の話なのでCGも楽しいんだが、ここまで自由に解釈していいのか(笑)肝心の悟空にあまり魅力を感じないのが残念。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.5

ダニエル・クレイグの007シリーズ2作目で、前作「カジノ・ロワイヤル」の続編。それゆえストーリーは幾分地味な印象だが、アクションはてんこ盛り。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.0

ダニエル・クレイグの007シリーズ4作品を続けて鑑賞。各作品が意外なほど繋がっていたので驚いた。特にダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを務めたこの「カジノ・ロワイヤル」では、アクションの面白>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.1

福田監督らしい作品。とんでも設定だが思わずクスっと笑っちゃう。橋本環奈ってこれまであまり演技を見る機会がなかったが、美少女イメージを覆すなかなかの顔芸だった。それが最大の収穫かな。

憑神(つきがみ)(2007年製作の映画)

3.1

まあまあ楽しめたが、役者頼りのお手軽感は否めない。この内容であれば、もっとコメディに徹した方がよかったのでは…。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.4

学校でのイジメ、癌で弱りゆく母親に甘えられない思い、祖母との違和感…さまざまな葛藤を抱える13歳の少年の前に、丘の上の西洋イチイから産まれた怪物が現れ「これからお前に3つの物語を聞かせる、4つ目はお前>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

もはや“猿の惑星”というよりも、エイプのリーダーシーザーの物語。人間と共存が出来るという思いを持ちながらも愛する妻と子を奪われ、復讐心をたぎらせるシーザー。かつて復讐心から反乱を起こしたコバの幻影に悩>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.5

マッド・デイモン主演のジェイソン・ボーンシリーズでは久々の新作。これまでの記憶を失くした工作員という力技的な展開とは違って、完全に記憶を取り戻したボーンが父親の死の謎に迫り復讐を果たすというわかりやす>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.7

名優たちの競演だけでも楽しいのに、あの年齢で銀行強盗を企てて実行するストーリーがまた楽しい。歳を取ってから年金をカットされるというアメリカ社会の厳しい現実をベースに、一発逆転を狙った銀行強盗でも爺さん>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

前作ラストの説明に、なんと1時間50分って、しかも今の話を忘れちゃうくらい充実した王国のストーリー(笑)、この力技はすごいな…。国母が、兄王の謀略で次第に正義を失っていく過程も丁寧に描かれている。ボリ>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

あれから5日…オレは静かで穏やかな生活が心からの望みなんだ。もうこの世界から足を洗わせてくれ。って、なんでそっとしておいてくれないんだ…もう、やるしかないのか。という前回から引き続きの展開がすごくいい>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

3.3

地球環境のことを一番心配してくれているのが宇宙人という皮肉。この夏の猛暑も地球温暖化の影響なんだそうだけど、それをテレビで必死に訴える火星人の天気予報士って(笑)。こういうトンデモ役をやる時のリリーさ>>続きを読む

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