santasanさんの映画レビュー・感想・評価

santasan

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日々観た映画の感想を備忘録として記録中。
wowowで放送されたものを中心に鑑賞。
ハリウッド、フランス、ボリウッド、韓国、邦画…面白ければなんでも。
特にボリウッドが大好物。
サスペンス、ファンタジー、SF、コメディ、アクション、ドラマが好物。
ホラーは苦手。ラブコメはいいけど純愛ものは好まず。

映画(2454)
ドラマ(0)

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.6

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で登場したスパイダーマンが主人公で「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する作品。ということで、基本的にはスーパーマンことピーターの恋愛を含むあるある青春>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.6

AIと人間の違いは何なのか。AIは与えられた莫大なデータをもとに総合的な判断をする。対象となる人間を分析し騙すこともきっと簡単だろう。一方、人間は見た目や雰囲気で感情的に判断する。人型のAIが美しい女>>続きを読む

THE BITE 変身する女(2015年製作の映画)

2.5

気持ち悪いだけだったなぁ…それにしても「いくら」はないでしょ、「いくら」は(笑)。

ミラーズ・クロッシング(1990年製作の映画)

3.9

コーエン兄弟製作のギャング映画。禁酒法時代のマフィアの抗争を描きながら、敵対する2大勢力の間をその場しのぎの言動で綱渡り的にすり抜けていく主人公がなんとも面白い。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

3.7

コーエン兄弟の映画愛に溢れた作品。映画産業の解決屋が仕事の主人公。水中バレでに古代ローマ。セリフの言えない西部劇のスター。宗教論争に共産主義。豪華キャストの変な役などなど細かいこだわりや絶妙な間による>>続きを読む

アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

3.3

男は何をしたかったのだろうか。男が途中でつぶやいたように、家族や会社から逃げたかったのではなく、がんじがらめの世界にいる自分から逃げたかっただけなのだろうか。では、どこまで行けば結末と言えるのだろうか>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

不死身なウルヴァリンを演じ続けてきたヒュー・ジャックマン。この作品は間違いなくウルヴァリンを演じることの限界を迎えつつあるヒュー・ジャックマンのために作られたラストストーリーである。それゆえ全体として>>続きを読む

ターボキッド(2015年製作の映画)

3.5

B級感満載でスプラッターも満載(笑)
悪党もヒーローもみんなチャリ移動だし、低予算でもここまで振り切ってくれると楽しい。

レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

3.2

比較的最近見たジャッキー出演の何作かは、昔のジャッキーらしい派手で危険なアクションがメインではなく、60歳を超えた年齢に合わせた出演作になっているかと思うが、それはそれで役者としていいあり方だと思うし>>続きを読む

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.7

日本版タイトルからもっとコメディ寄りかと思ったけど、孫娘の失踪や認知症なども絡みグッとくる悲しいストーリーだったなぁ。サモ・ハンは監督・主演なだけあって、自分の年齢に合わせた役を上手く演じていた。関節>>続きを読む

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.6

なんといっても豪華なキャストだが配役は微妙。特にケビン・コスナーについては、自分の中では知的なイメージが強いので粗暴な凶悪犯という役柄はなんとなく違和感があるしなぁ…。ストーリーも面白くないわけじゃな>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

前作に引き続き個性的なキャラクターはもちろん、各所に散りばめられた遊び心も楽しい。もちろんそれぞれはバラバラ過ぎるキャラクターなんだけど、その絶妙なバランスがなんとも面白く、今回は特にベビー・グルート>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

何と言ってもオープニングのワンカットが素晴らしい。ミュージック、数多くのダンサーによるダンス、それを見事に映し出す計算しつくされたステディカムによる映像、そして鮮やかなカラー。ここだけでもミュージカル>>続きを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.1

もはや戦争もこうやって空からピンポイントで攻撃できるレベルになっているんだろうか。肉体的な痛みを伴わない戦争…とはいえ、部屋の中からの一方的な攻撃に伴う心の痛みはある意味それ以上と言えるのかもしれない>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

静かな展開の中で、エイリアンが世界12カ所に現れた目的を巡って高まっていく緊張感。なにかというとバトルになりがちな地球外生命体とのコンタクトが静かに進んでいくのがちょっと新鮮なSF。ルイーズ博士に時折>>続きを読む

ポンペイ2014(2014年製作の映画)

2.4

ポンペイの悲劇に基づくディザスターパニックもの。大災害を描くにしては、やはり映像特にCGがショボい。元軍人の父さんが妻と娘を救いにいくという設定と、娘の知識で次々と襲い来る噴火災害を乗り切っていくとい>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

安定のディズニークオリティ。映像も音楽もストーリーも素敵で、余計なことを考えなくても素直にその世界に浸らせてくれる。

セル(2015年製作の映画)

2.3

なんでしょうね、これは(笑)。う~ん、突き詰めればゾンビ映画の亜流というか…。携帯電話からスタートした空港のパニックまでは、まあそれなりにすごかったんだけど、あとはどんどん尻すぼみになり、最後は意味不>>続きを読む

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.3

愛を失って心を閉ざした氷の女王フレイヤと、そのフレイヤに愛を捨てろと戦士ハンツマンとして育てられたエリックとサラ。子どもの時から一緒に育てられた2人が唐突に愛に目覚めて結婚…には笑っちゃうけど、その愛>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

なんだろうね…主人公のゴースト(ブレイン=心)とシェル(サイボーグの身体)の違和感や苦悩が伝わってこないのは、スカヨハのあえて無表情な美しい顔のせいなのか。いや、スカヨハもこの世界観も嫌いじゃないんだ>>続きを読む

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.3

サクッと観られるラブコメ。ラブの要素はあまりないけど、凄腕殺し屋サム・ロックウェルの影響で突然覚醒していくアナ・ケンドリックがなかなかよかった。

ハリウッド・スキャンダル(2016年製作の映画)

3.2

「アビエイター」でもそうだったけど、ハワード・ヒューズは余程のオレ様な変人だったんだろうな…最後は唯一普通の人間らしいエピソードか。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

私立探偵と示談屋のバディ。このデコボコバディが繰り広げるコメディ色の強い展開に多少の違和感を覚えるのは、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウというシリアスなイメージが強い2人の組み合わせだからなのか>>続きを読む

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.5

綱渡り的な危険を犯しながら、武器商人として成り上がっていく2人。イケイケでクズなエフレム役のジョナ・ヒルが適役。実話ベースのいわばアメリカンドリームなんだろうけど、やはりここまで急激に成り上がるには相>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.6

極秘諜報員どうし、同じ修羅場をくぐり抜けてきた2人の愛は本物なのか。モロッコ砂漠の砂嵐の車中で愛し合う2人、空襲のなかでの出産などゼメキス監督の娯楽寄りな映像のこだわりを感じる。ブラピ&マリオン2人の>>続きを読む

白い闇の女(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

すべてが微妙。なぜ彼女はわざわざ新聞記者に調査を頼んだのか。メディア王が新聞記者の家族を脅してまで回収に拘るような映像なのか。変態夫を殺害してまでも言いたくなかった馬の話を新聞記者にはなぜに簡単に話し>>続きを読む

モンスタートラック(2016年製作の映画)

3.4

かわいいモンスターものとしてそれほど悪いとは思わない。そして、モンスター&RV車の組み合わせも斬新でなかなか面白い。だが、いかんせん全体的に地味かな。イルカ+タコのビジュアルはいわばキモかわいいんだろ>>続きを読む

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.6

感情があることで憎しみが生まれて争いを起こし、それがやがて戦争へと繋がることは理解できる。だからといって、感情を排除した世界は人間らしい生き方と言えるのだろうか。人間には愛や友情、憧れなどプラスの感情>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

これはファイナル・カット版だが、もともとの製作年は1982年だから約35年前。「AIが感情を持ったらどうなるのか…」は、その頃からそして今でもAIのホットなテーマである。人間の代わりに過酷な労働を強い>>続きを読む

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

アスペルガー症候群にして、天才的会計コンサルタント、そして軍人の父親に鍛えられた凄腕の殺し屋…もうこの設定だけでも面白い。ある会社の会計監査を依頼されたが、なぜかその調査は中断され、それ以降命を狙われ>>続きを読む

バウンティー・キラー(2013年製作の映画)

3.6

アメコミを思わせるエンタメ性があってすごく面白かった〜。主人公の賞金稼ぎドリフターにセクシー姉ちゃんのメアリー・デス、武器を差し出すキャディーのジャックとメインのキャラクターも立っているし、面倒くさい>>続きを読む

封神伝奇 バトル・オブ・ゴット(2016年製作の映画)

3.0

中国の伝記もの映画って、独特の世界観がなかなかいい。ストーリーとしてはいまいちなんだけど、それぞれのキャラも立っているし、CGバリバリでファンタジー寄りな展開が面白い。ジェット・リーやレオン・カーフェ>>続きを読む

人魚姫(2016年製作の映画)

3.7

いや〜面白かった。コメディとドラマのバランスがいい。2人の警察官が人魚のイラストを描くシーンとタコ兄が料理されるシーンは爆笑。一方で開発や環境汚染の問題、人間と人魚の恋などテーマはわかりやすい。敵役の>>続きを読む

ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

3.8

舞台が香港とタイということで「ドラゴン✕マッハ」なのかな。設定は若干ややこしいが、タイトル通りカンフー&ムエタイの見所満載のストーリー。特に主役の看守役トニー・ジャーと潜入捜査官役ウー・ジンの2人に加>>続きを読む

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