santasanさんの映画レビュー・感想・評価

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鑑賞メーターから移行中!
鑑賞の記録が主目的なので、とりあえず全ての感想を移行してから鑑賞日を修正します。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.7

重い…が、歌姫ビョークのアーチスト性を最大限に表現し、彼女でしか成り立たなかった映画だと思う。手持ちカメラでの撮影やそれまでの常識を無視したリアリティ重視の編集など、いろいろ裏切られたチャレンジ精神に>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

3.6

思ったより原作に近い作りで意外だった。原作の世界観を損ねずに、みごとに映像化したと思うし、映像ならではの演出もお見事!原作を読んだときにも感じたが、こういった話が実際に起こりえる今の世の中が怖い…。

アバター(2009年製作の映画)

3.8

ストーリーはありがちと言われているけど単純に面白かった~。映画はこうでなきゃ。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.4

ハリウッドって古典の映画化が好きだよなぁ…。ストーリーは別としてCGの映像世界がすごい。ジョニー・デップはこういう役をやるともう完璧!別の見方をすると観る前からある程度想像できちゃう…

第9地区(2009年製作の映画)

3.6

B級感がたまらない快作?怪作?すごく面白かった!

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.7

人間にとってどんな人生が幸せなのか。いろいろ考えさせてくれる作品。

インセプション(2010年製作の映画)

3.6

ここはどこ?今はいつ?あ〜結構把握するのがしんどかった。まあ、面白かったけどね。

パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

3.5

映像がきれい。ストーリもよかったです。日本でこの世界観を作れる監督はなかなかいないでしょうね。

Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

3.1

ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがヒース・レジャーの代役を務めたことで、解りにくくなってしまった感じがした。ヒース・レジャーが生きていたらもっと別の映画になってたろうに…でも、そうい>>続きを読む

どろろ(2007年製作の映画)

2.8

柴咲コウの配役は?だけど、手塚治虫の名作漫画「どろろ」を映像化した意欲は大いに買いたい。なんといっても原作がすごいんだけど…。

セブン(1995年製作の映画)

3.9

絶句…。人間の想像力は現物を超える…と思った。あぁ〜怖かったぁ〜。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.1

名作です。自分がこれまで観た中では間違いなく10本の指に入る。映画って本当にいいものですね…。最近この手の映画が見つけられず寂しい。

オールウェイズ(1989年製作の映画)

4.0

とっても好きな映画。同じ幽霊もの(?)でも、自分は「ゴースト」よりもこちらの方が好きだなぁ。あまり同意してくれる人はいないけど…。リチャード・ドレイファスが出演した作品はいろいろ観たけど、このピート役>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

名作です。どんな困難な状況でも「希望」を持ち続けることが大切な事を教えてくれた。見終わって浄化された気分。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.4

タンスの奥からナルニア国に入るまでは良かったが、ロード・オブ・ザ・リングの後に観たのでどうしてもお手軽な作りに見えてしまった。いいファンタジーだとは思うけど…ん〜残念。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.8

半端じゃないブラピとアンジーの夫婦喧嘩!最高だわっ!

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.6

インドという舞台も、ミリオネアという設定も目の付け所が面白い。なかなかの傑作だと思う。インド映画へのオマージュは解るがラストは蛇足かな。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.9

クリント・イーストウッド監督、主演だからこそ成り立った感動作でした。

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