santasanさんの映画レビュー・感想・評価

santasan

santasan

日々観た映画の感想を備忘録として記録中。
wowowで放送されたものを中心に鑑賞。
ハリウッド、フランス、ボリウッド、韓国、邦画…面白ければなんでも。
特にボリウッドが大好物。
サスペンス、ファンタジー、SF、コメディ、アクション、ドラマが好物。
ホラーは苦手。ラブコメはいいけど純愛ものは好まず。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

静かな展開の中で、エイリアンが世界12カ所に現れた目的を巡って高まっていく緊張感。なにかというとバトルになりがちな地球外生命体とのコンタクトが静かに進んでいくのがちょっと新鮮なSF。ルイーズ博士に時折>>続きを読む

ポンペイ2014(2014年製作の映画)

2.4

ポンペイの悲劇に基づくディザスターパニックもの。大災害を描くにしては、やはり映像特にCGがショボい。元軍人の父さんが妻と娘を救いにいくという設定と、娘の知識で次々と襲い来る噴火災害を乗り切っていくとい>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

安定のディズニークオリティ。映像も音楽もストーリーも素敵で、余計なことを考えなくても素直にその世界に浸らせてくれる。

セル(2015年製作の映画)

2.3

なんでしょうね、これは(笑)。う~ん、突き詰めればゾンビ映画の亜流というか…。携帯電話からスタートした空港のパニックまでは、まあそれなりにすごかったんだけど、あとはどんどん尻すぼみになり、最後は意味不>>続きを読む

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.3

愛を失って心を閉ざした氷の女王フレイヤと、そのフレイヤに愛を捨てろと戦士ハンツマンとして育てられたエリックとサラ。子どもの時から一緒に育てられた2人が唐突に愛に目覚めて結婚…には笑っちゃうけど、その愛>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

なんだろうね…主人公のゴースト(ブレイン=心)とシェル(サイボーグの身体)の違和感や苦悩が伝わってこないのは、スカヨハのあえて無表情な美しい顔のせいなのか。いや、スカヨハもこの世界観も嫌いじゃないんだ>>続きを読む

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.3

サクッと観られるラブコメ。ラブの要素はあまりないけど、凄腕殺し屋サム・ロックウェルの影響で突然覚醒していくアナ・ケンドリックがなかなかよかった。

ハリウッド・スキャンダル(2016年製作の映画)

3.2

「アビエイター」でもそうだったけど、ハワード・ヒューズは余程のオレ様な変人だったんだろうな…最後は唯一普通の人間らしいエピソードか。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

私立探偵と示談屋のバディ。このデコボコバディが繰り広げるコメディ色の強い展開に多少の違和感を覚えるのは、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウというシリアスなイメージが強い2人の組み合わせだからなのか>>続きを読む

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.5

綱渡り的な危険を犯しながら、武器商人として成り上がっていく2人。イケイケでクズなエフレム役のジョナ・ヒルが適役。実話ベースのいわばアメリカンドリームなんだろうけど、やはりここまで急激に成り上がるには相>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.6

極秘諜報員どうし、同じ修羅場をくぐり抜けてきた2人の愛は本物なのか。モロッコ砂漠の砂嵐の車中で愛し合う2人、空襲のなかでの出産などゼメキス監督の娯楽寄りな映像のこだわりを感じる。ブラピ&マリオン2人の>>続きを読む

白い闇の女(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

すべてが微妙。なぜ彼女はわざわざ新聞記者に調査を頼んだのか。メディア王が新聞記者の家族を脅してまで回収に拘るような映像なのか。変態夫を殺害してまでも言いたくなかった馬の話を新聞記者にはなぜに簡単に話し>>続きを読む

モンスタートラック(2016年製作の映画)

3.4

かわいいモンスターものとしてそれほど悪いとは思わない。そして、モンスター&RV車の組み合わせも斬新でなかなか面白い。だが、いかんせん全体的に地味かな。イルカ+タコのビジュアルはいわばキモかわいいんだろ>>続きを読む

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.6

感情があることで憎しみが生まれて争いを起こし、それがやがて戦争へと繋がることは理解できる。だからといって、感情を排除した世界は人間らしい生き方と言えるのだろうか。人間には愛や友情、憧れなどプラスの感情>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

これはファイナル・カット版だが、もともとの製作年は1982年だから約35年前。「AIが感情を持ったらどうなるのか…」は、その頃からそして今でもAIのホットなテーマである。人間の代わりに過酷な労働を強い>>続きを読む

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

アスペルガー症候群にして、天才的会計コンサルタント、そして軍人の父親に鍛えられた凄腕の殺し屋…もうこの設定だけでも面白い。ある会社の会計監査を依頼されたが、なぜかその調査は中断され、それ以降命を狙われ>>続きを読む

バウンティー・キラー(2013年製作の映画)

3.6

アメコミを思わせるエンタメ性があってすごく面白かった〜。主人公の賞金稼ぎドリフターにセクシー姉ちゃんのメアリー・デス、武器を差し出すキャディーのジャックとメインのキャラクターも立っているし、面倒くさい>>続きを読む

封神伝奇 バトル・オブ・ゴット(2016年製作の映画)

3.0

中国の伝記もの映画って、独特の世界観がなかなかいい。ストーリーとしてはいまいちなんだけど、それぞれのキャラも立っているし、CGバリバリでファンタジー寄りな展開が面白い。ジェット・リーやレオン・カーフェ>>続きを読む

人魚姫(2016年製作の映画)

3.7

いや〜面白かった。コメディとドラマのバランスがいい。2人の警察官が人魚のイラストを描くシーンとタコ兄が料理されるシーンは爆笑。一方で開発や環境汚染の問題、人間と人魚の恋などテーマはわかりやすい。敵役の>>続きを読む

ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

3.8

舞台が香港とタイということで「ドラゴン✕マッハ」なのかな。設定は若干ややこしいが、タイトル通りカンフー&ムエタイの見所満載のストーリー。特に主役の看守役トニー・ジャーと潜入捜査官役ウー・ジンの2人に加>>続きを読む

コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義(2016年製作の映画)

3.6

前作でコールド・ウォー作戦を成功させ、香港警察の長官となった元保安管理班副長官のラウ。息子がその事件の主犯格だったため、辞職することになった元行動班副長官リー。今回はそのリーが黒幕のラスボスと組んで、>>続きを読む

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.7

レゴムービーではあるものの、それをも感じさせないしっかりとしたストーリー。家族を作れないということが最大の弱点であるバットマン、そのバットマンを支える執事のアルフレッド、養子のロビン、新本部長のバーバ>>続きを読む

LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

3.0

タイトル通りタイムループもの。これまでのものと違うのは、同じ場面に複数の主人公を存在させることと、どの時点でどの場面にループしたのかが全く示されないこと。従って時としてどっちが主たる主人公かさえわから>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

コングの迫力が素晴らしい。コングとヘリ部隊、大ダコ、トカゲ、大トカゲとの対決、ついでにサミュエル・L・ジャクソンとの顔対決(笑)も見応えあり。登場人物たちのキャラクターに加え、島の守り神「巨神」として>>続きを読む

ラスト・コマンドー 女戦士と最強傭兵軍団(2016年製作の映画)

1.4

まず、なんといっても全員イライラするほど闘い方が下手。コメディなのかと思ったよ。ストーリーは断片的で女戦士の悔しさも全く感情移入出来ない。というか、家族が皆殺しにされた場面でヒロインがどうやって生き延>>続きを読む

アイアン・スクワッド/甲鉄戦線(2016年製作の映画)

1.5

2045年が舞台のSFな訳だけど、未来を描くのであれば、CGなどもそれなりの納得感があるリアルな作りにして欲しい。というか、それぐらいの表現が出来ないんだったら止めたほうがいい。例えばこのドロイド、形>>続きを読む

超時空戦記 レヴェレーター(2013年製作の映画)

1.6

CGがショボいのは、まあまだ我慢できる。しかし、設定やストーリーが説明不足で意味がわからないままなのはどうにもならない。ヘンな恋愛関係も緊迫感を削ぐのでやめて欲しいと思うんだが…。

インタープラネット(2016年製作の映画)

1.5

なんといっていいか…そもそも設定もストーリーも矛盾だらけで意味不明。共生が重要なファクターなのに、どうなっているのか圧倒的に説明不足。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

2.6

正直、このゲームの未経験者としては設定が難しすぎて理解できない。現在と過去が遺伝子で繋がっていると言われてもなぁ…。現在と中世をシームレスに錯綜させるのではなく、もっとスッキリした作りが出来なかったも>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

前半は歌で物語る偉大なる王の息子の自分探しと恋。後半は、かつての王位争いにまつわる壮大な戦争スペクタル。個々のエピソードがあまりにも神がかり過ぎて笑っちゃうけど、ここまで徹底してるとファンタジーに見え>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

MCUの新ヒーロー、ドクター・ストレンジの登場。事故で両手の機能を失った傲慢な天才外科医が、魔術を扱うヒーローへと変わっていくストーリーはシンプルで分かりやすいし、なんといっても魔術によって変化してい>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012年製作の映画)

2.7

CGアニメ版となるので、特に男性キャラクターの判別がなかなかできない。その中で、1作目のキャラクターたちが責任のある立場になって再登場するのは嬉しいが、それぞれキャラが変わってないか?
ストーリー的に
>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年製作の映画)

3.2

傑作の1、駄作の2に続く3は…出だしは1で活躍したリコも登場し、期待させる展開になるかと思ったが、途中から怪しくなった。終盤からどんどん宗教色が濃くなっていくって、そこもプロパガンダと同じくパロディの>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年製作の映画)

2.4

前作の壮大さはなく、もはやホラー映画(笑)。寄生バグズというアイデア自体は悪くなかったと思うんだけど…。

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

4.3

これは面白い!最初はSF青春もの!?(笑)かと思ったが、強靭なバグズとの闘いというベースは保ちながら、主人公たちそれぞれの立場の違いや成長、再会などがバランスよく描かれている。VFXによる無数のバグズ>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.2

スター・ウォーズシリーズのスピンオフでエピソード4「新たなる希望」の前日譚。帝国軍の究極兵器デス・スターを巡って繰り広げられる“希望を繋ぐ人々”の物語。壮大なこのシリーズの中で、表舞台では語られてこな>>続きを読む

>|