santasanさんの映画レビュー・感想・評価

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日々観た映画の感想を備忘録として記録中。
wowowで放送されたものを中心に鑑賞。
ハリウッド、フランス、ボリウッド、韓国、邦画…面白ければなんでも。
特にボリウッドが大好物。
サスペンス、ファンタジー、SF、コメディ、アクション、ドラマが好物。
ホラーは苦手。ラブコメはいいけど純愛ものは好まず。

映画(2494)
ドラマ(0)

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.8

鎌倉という古くからの妖気を持つ土地で起きた不思議なものがたり。妖怪たちが普通に生活の中に溶け込んでいる世界観は面白いが、どこかジブリで見た様なストーリーも悪くない。黄泉の国のアートワークを見た瞬間、画>>続きを読む

トゥームインベイダー(2018年製作の映画)

2.4

設定は面白そうだったんだけどな…それに合わせて撮影も壮大にならなきゃなんだが、低予算がゆえにその辺の山中でロケしているレベル。突然現れた普段着の謎の中国人集団が、何故に中国を代表して秘宝のお礼とか…つ>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

3.5

設定が面白い上、主役2人のアクションもいい。同じ亜人でありながら何故に佐藤たちと永井は違う道を選び対決するに至ったのか。それぞれの葛藤や怒りをもっと描いて欲しかった。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.6

スケールといいキャストといい文句なしの大作だし見所も随所にあるんだけど、ストーリーが若干力技かな。まあでも言ってしまえば007シリーズはそんなものかもしれないな…。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

アガサ・クリスティの推理小説で、名探偵ポワロが活躍する不朽の名作「オリエント急行殺人事件」。雪崩で立ち往生した列車内という密室で起きた殺人事件の犯人は誰なのか…重厚で練られ尽くしたストーリーに加え、豪>>続きを読む

西遊記2~妖怪の逆襲~(2017年製作の映画)

3.2

「はじまりのはじまり」の続編とはいえ、キャストも全て代わった天竺までの旅物語。もともと妖怪の話なのでCGも楽しいんだが、ここまで自由に解釈していいのか(笑)肝心の悟空にあまり魅力を感じないのが残念。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.5

ダニエル・クレイグの007シリーズ2作目で、前作「カジノ・ロワイヤル」の続編。それゆえストーリーは幾分地味な印象だが、アクションはてんこ盛り。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.0

ダニエル・クレイグの007シリーズ4作品を続けて鑑賞。各作品が意外なほど繋がっていたので驚いた。特にダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを務めたこの「カジノ・ロワイヤル」では、アクションの面白>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.1

福田監督らしい作品。とんでも設定だが思わずクスっと笑っちゃう。橋本環奈ってこれまであまり演技を見る機会がなかったが、美少女イメージを覆すなかなかの顔芸だった。それが最大の収穫かな。

憑神(つきがみ)(2007年製作の映画)

3.1

まあまあ楽しめたが、役者頼りのお手軽感は否めない。この内容であれば、もっとコメディに徹した方がよかったのでは…。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.4

学校でのイジメ、癌で弱りゆく母親に甘えられない思い、祖母との違和感…さまざまな葛藤を抱える13歳の少年の前に、丘の上の西洋イチイから産まれた怪物が現れ「これからお前に3つの物語を聞かせる、4つ目はお前>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

もはや“猿の惑星”というよりも、エイプのリーダーシーザーの物語。人間と共存が出来るという思いを持ちながらも愛する妻と子を奪われ、復讐心をたぎらせるシーザー。かつて復讐心から反乱を起こしたコバの幻影に悩>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.5

マッド・デイモン主演のジェイソン・ボーンシリーズでは久々の新作。これまでの記憶を失くした工作員という力技的な展開とは違って、完全に記憶を取り戻したボーンが父親の死の謎に迫り復讐を果たすというわかりやす>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.7

名優たちの競演だけでも楽しいのに、あの年齢で銀行強盗を企てて実行するストーリーがまた楽しい。歳を取ってから年金をカットされるというアメリカ社会の厳しい現実をベースに、一発逆転を狙った銀行強盗でも爺さん>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

前作ラストの説明に、なんと1時間50分って、しかも今の話を忘れちゃうくらい充実した王国のストーリー(笑)、この力技はすごいな…。国母が、兄王の謀略で次第に正義を失っていく過程も丁寧に描かれている。ボリ>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

あれから5日…オレは静かで穏やかな生活が心からの望みなんだ。もうこの世界から足を洗わせてくれ。って、なんでそっとしておいてくれないんだ…もう、やるしかないのか。という前回から引き続きの展開がすごくいい>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

3.3

地球環境のことを一番心配してくれているのが宇宙人という皮肉。この夏の猛暑も地球温暖化の影響なんだそうだけど、それをテレビで必死に訴える火星人の天気予報士って(笑)。こういうトンデモ役をやる時のリリーさ>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

パラレルワールドというか、タイムパラドックスもののファンタジー。因果応報というか、ありそうでありえないすべてが何らかの形で繋がっている奇跡が心地良い。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

韓国映画「殺人の告白」のリメイクとはいえ、本当によく練られたストーリーと藤原竜也らキャストによって原作をあまり意識せずに観ることができた。時効制度撤廃の日本の社会背景もうまく取り込んでいた。唯一、仲村>>続きを読む

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

3.2

何はともあれ、このおバカな世界観の続編まで作っちゃった福田監督に拍手。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

プロメテウスの続編にして、シリーズ1作目に繋がる異形なエイリアン誕生の秘密が明らかに…。しっかりとこのシリーズの世界観やハラハラ感を描きながらも、同時に独自の判断で暴走するアンドロイドAIの危険性も描>>続きを読む

エイリアン4 完全版(1997年製作の映画)

3.5

エイリアンもジャン=ピエール・ジュネ監督が作ると、なるほどこうなるのね。胎内から生まれた子がもう造形もかなり違うわ、自分を産んだクイーンを一撃で殺すわ、ついにはなんか悲しい結末だったりして…。ある意味>>続きを読む

ロスト・チルドレン(1995年製作の映画)

3.8

ジャン=ピエール・ジュネ監督が作り出す独特なファンタジー世界。この監督ならではの、一つ一つのカットへのこだわりが素敵すぎる。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.4

原作(読んでないけど…)の良さが活きている作りなんだと思う。人間を喰らう喰種であること、親友も“食い物”になってしまう苦悩などが上手く描かれていた。窪田正孝や清水富美加、蒼井優などキャストの熱演に依る>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

音楽と映像がシンクロするってホントに気持ちいい。自然とそういった流れでストーリーを作れるベイビーの設定がいいし、一筋縄ではいかないくせ者キャスト陣が脇を固めてるのもいい。なにより華麗なドライビングテク>>続きを読む

プチ・ニコラの夏休み(2014年製作の映画)

3.4

この歳の男の子が6人も揃うと、いろんな悪いことを考えるもんだ…ということをうまく描いているなと。結束がすぐに崩れるのも子供らしいし、女の子もおませだし。ストーリーには関係ないけど、なんといってもフラン>>続きを読む

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.2

すべての元凶を作り出しているいい加減なじいさん、嘘で家族を丸く収めようとするパパ、出産直前のママに子どもたち。典型的な家族に起こったとんでもないエピソード。本当だったら相当危険な状況をなんとかしようと>>続きを読む

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

史実通りに描こうとしたからなんだろうが、これだけの登場人物がいて淡々と描かれても、ある程度「関ヶ原の戦い」の背景などの基本的な知識がないとなかなかスッとは頭に入ってこない。そんなストーリーの中で、ドラ>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.2

ドウェイン・ジョンソンにザック・エフロン、そして美女たちとビーチで繰り広げられる筋肉祭りのコメディ。彼らの大活躍もそれはそれでいいと思うんだが、警察とは違ってライフガードには事件を解決するなんの権限も>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

やはり紙という媒体でこそ楽しめる原作の面白さやギャグをそのまま表現しようとすることには無理があるが、相当頑張って実写化したんじゃなかろうか。キャストも全体的にはうまくハマっていたと思う。勘九郎がそこま>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

3.4

これまでにないほど見た目が汚いキムタクのゾンビ素浪人役。そして、数え切れないほどのならず者や役人を相手にひとりで立ち向かう殺陣が見どころ。切られた手足の再生シーンには若干の笑いもあり、いい息抜きになっ>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.7

いや〜宇宙船密室ホラーとしてなかなかの見応え。最初はかわいい存在だった火星の生命体が、成長とともにISSのクルーに牙を剥いていく。肝心のクリーチャーは、なんとなくポケモンキャラ感があるものの、次々とク>>続きを読む

ウォリアー・ゲート 時空を超えた騎士(2016年製作の映画)

3.4

現代の少年がプレイするゲームと古代中国王朝の世界という意外な組み合わせが斬新で面白かったし、拐われた姫君を救いに行く過程で次第にたくましくなっていく少年の成長譚として楽しめた。とはいえ、姫君とのロマン>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

いろんな意味でコメディだよね。「虎狼の族(やから)」という言葉が、伊賀衆を表すのにピッタリで、人間や民族としてのプライドでは動くことはなく、金さえ出ればなんでもやるというおバカっぷりには思わず笑っちゃ>>続きを読む

キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.5

アーサー王伝説はもはや枠組みだけ。むしろ現代的な思い切った解釈が小気味いい。スラム街でたくましく育った筋肉モリモリの王もなかなか珍しいし、ジュード・ロウ演じるヴォーティガン王の、権力という魔物に囚われ>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.3

相変わらずオートポッドにはなかなか感情移入が出来ないな…。アーサー王伝説まで絡めておきながら、勇士オプティマス・プライムが洗脳されるというストーリーもかなり微妙。とはいえCGのアートワークなど映像はと>>続きを読む

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