スプリームさんの映画レビュー・感想・評価

スプリーム

スプリーム

正直に感想を書こうと思います。

映画(1523)
ドラマ(1)
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ふたりにクギづけ(2003年製作の映画)

3.3

結合双生児、体の障害を明るいコメディにしている、さすがファレリー兄弟(監督)。ホントは大変な事も多いだろう障害が、なんだか長所であり魅了のように見えてくる。コメディなんだけど実は奥が深い。マット・デイ>>続きを読む

グッドナイト・ムーン(1998年製作の映画)

3.3

子連れ再婚もの。スーザンサランドンとジュリアロバーツ。元妻と今妻です。ほっこりいい話です。最初 仲悪い人達が だんだん仲良くなっていく感じ好きです。最終的には子連れ再婚の理想の形だと思いました。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

2.7

離婚して子供のいる女性と再婚した男の物語です。ホントのお父さんじゃない!とか言われます。普通の話だと思います。ぜんぜん不幸じゃない。妻も子供もいない人と比べたら幸せだと思う。うらやましいくらいです。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.3

内戦で難民としてアメリカにやってきた兄弟の物語。実話らしいので、スーダン内戦や難民の生活を知ることができて良いと思います。発展途上国の人を素朴でいい人に描きすぎてる気がするけど、いい話です。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

ララランドのゴズリングとエマストーンが出てます。ラブとコメがちょうどいい。大人の恋あり、少年の恋あり、ドタバタあり、しっとりあり、ちょうどいい。主人公のスティーブ・カレルが普通のおじさんっぽくて良いで>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.5

おもしろかった!青春ミュージカル。人種差別・おデブ差別がテーマになっている。ジョントラボルタがお母さん役!ミュージカルは人数が大事だと思う。わぁーってみんなが集まって わぁーって歌って踊ると盛り上がる>>続きを読む

ジョイ・ラック・クラブ(1993年製作の映画)

3.0

中国人女性の物語。いろいろな時代のいろいろな女性の人生の物語。オムニバスドラマ的に感じた。おもしろくなってくると次のエピソードにいっちゃう。雰囲気は好きです。いかにも いい映画っぽいです。感動はしなか>>続きを読む

17歳のエンディングノート(2012年製作の映画)

3.0

病気もの青春映画。家族・友達・恋人との話です。彼氏がイケメン。死ぬまでに何をすべきか、みたいな話。急に死ぬより、だいたいの余命がわかった方がいいのかなと思う。人生でやり残したことができる。雰囲気いい感>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.9

プライベートを公開するSNSの未来を予想したような映画。みんながそんなに他人に興味があるのだろうか。やりたい人はやればいい。やらなくてもいい。選べる自由。選択の多様性みたいなものが大事だと思う。

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

2.8

青春・思春期っぽい映画です。恋人・家族の悩み、将来の不安、みたいな 普遍的な若者の悩みだと思います。雰囲気的には良かったです。全体的に よくある感じの普通の話でした。ラストで印象に残るいいセリフほしい>>続きを読む

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

2.8

ナチス時代の孫世代 現代のドイツ人とユダヤ人の物語。ラブコメだと思います。忘れてはいけないが 過去にこだわりすぎてもいけない、みたいな事かな。恋愛してもいいのだ。テーマはせめてると思うけど まあまあで>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.3

イギリス国王の物語。コメディだと思ってたら まあまあシリアスでした。王室の舞台裏が見られる的なおもしろさがあると思います。男の成長の物語だと思います。タイトルにもなっているスピーチ良かった。

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.5

家族の物語。何回 見ても良いです。ジョニーデップ とディカプリオの1番いい頃の映画だと思う。喜びと悲しみ、優しさ、思いやり、絶望と希望、悲劇と喜劇、いろんなものが同時進行で混ざり合って物語は進む。これ>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.0

児童保護施設みたいな所の少年少女と職員の大人達の物語。暗い話なんだけど、優しくて明るい感じがする。小さな光は明るい場所では見えない。暗闇の中でだけ見える はかない希望の光 みたいな物語だと思います。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

2.9

基本はロミオとジュリエットそのまんま同じ話です。時代が現代になってます。シェイクスピアの時代の話を現代に変えると かなり不自然で違和感がある。それはそれで楽しめる。何はどうあれ美男美女の恋愛映画はよい>>続きを読む

シャイン(1995年製作の映画)

3.3

実在のピアニストの物語。私の好きな精神病系の話です。父親との関係性と 音楽家の光と影みたいな話。音楽って 誰かとくらべて評価したりするものではなく、本人がやりたくてやってるのなら それだけで幸せなのだ>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

2.9

短くまとめると男女男の三角関係 恋愛映画です。女性の立場で見ると とても幸せな話です。男の立場で見ると 悪夢のような恐ろしい話です。雰囲気 明るくて 良かったです。もうちょっと せつないシーンも欲しく>>続きを読む

モナリザ・スマイル(2003年製作の映画)

2.9

1950年代。大学の美術先生がジュリア・ロバーツ。生徒がキルスティン・ダンスト。対立関係にある。保守とかリベラルとか、どっちが正しいかではなく、お互いの意見を認め合い、生き方を自由に選べる事が大事だと>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

2.8

父と娘の物語です。ポジティブ映画だと思います。つらい時も笑顔で前向きに、みたいな感じ。いい人のいい話。何か ものたりない感じがしました。みんなが楽しめるヒットしそうな映画だと思います。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.5

ウディ・アレン監督。主人公の女性が映画大好きです。ウディ・アレンって映画が好きなんだなって思った。そして私も やっぱり映画が好きだなって思った。映画愛があふれ出している。あふれすぎて こぼれ出している>>続きを読む

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

2.8

キーラ・ナイトレイとクロエ・モレッツが年の離れた友達みたいな感じです。居場所探し・幸せ探し みたいな感じ。等身大で日常的で いい雰囲気でした。意外性がない、普通の話でした。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.0

実在の医師 パッチ・アダムスの医学生時代の物語。入院中の患者さんの笑顔がよかったな。あたりまえだけど人生は楽しむためにある。

カサブランカ(1942年製作の映画)

5.0

ハンフリー・ボガートかっこいいー!かっこいいー!イングリッド・バーグマン美人すぎるー!きれいー!音楽がおしゃれー!最後のほう 最っ高におもしろい!終わり方もかっこいい!

駅馬車(1939年製作の映画)

3.0

巨匠 ジョン・フォード監督。モノクロ。西部劇の名作。主演のジョン・ウェインかっこいいです。西部劇って だいたい似たような話なんですけどね。それでもラストシーンは良かったです。

クイズ・ショウ(1994年製作の映画)

2.8

1950年代、クイズ番組で答えを教える やらせが あったとか なかったとか そんな話です。テレビのクイズ番組は娯楽だからね。大騒ぎするほどの事ではない。やらせをやるなら最後までバレずにやりきってほしい>>続きを読む

あなたを見送る7日間(2014年製作の映画)

2.8

お葬式で久しぶりに家族が集まる、みたいな話です。ちょっと笑えて ちょっといい話みたいな。ぜんぜん普通に まあまあ幸せじゃんと思った。もうちょっと不幸なエピソード欲しくなる。

残像(2016年製作の映画)

3.3

巨匠 アンジェイ・ワイダ監督の遺作。共産主義時代、政府から活動の自由を奪われた芸術家、みたいな話です。国家が芸術を管理してはいけない。思想や表現の自由って大事だなあと素直に思った。

ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.3

昼は教会で孤児の世話をする。夜は覆面プロレスラー、みたいなコメディです。ジャック・ブラックがおもしろいです。顔・声・太ってる体・背が低い・何やっても おもしろい。いるだけで明るい雰囲気になる。

PK(2014年製作の映画)

3.3

神様や宗教については、あっさりめで たいしたことない。インド映画らしい 歌あり ダンスあり 恋愛あり。明るくてテンポよくて 楽しめました。

ポワゾン(2001年製作の映画)

4.0

愛は盲目です。ただ好きなんです。悪女でも だまされても 裏切られても 好きなんです。バカみたいに好きなんです。好きだから好きなんです。素晴らしい。がんばれアントニオ・バンデラス。幸せになって欲しい。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

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幸せとは、持って生まれた才能と 偶然の出会いで できているのかな。人間は本人の努力と勇気で、変えられる事と変えられない事があると思う。

潮風のいたずら(1987年製作の映画)

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記憶喪失コメディ。こんな生活したくないと思っていても、やってみたら幸せを感じる事もある。理想だと思っていた生活でも、幸せに感じない事もある。何が幸せかは、やってみないとわからない。

セックス・ドール(2016年製作の映画)

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男に体を売る売春婦の話。日本のデリヘル嬢みたな感じ。営業職も工場作業もウエイトレスも店員さんも、お金の為に仕事するはつらいものです。会社に体を売ってるようなものだ。なんて思った事があります。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

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ボクシング映画。実話だから すごい話だと思います。映画としては物語が単純すぎる。単純だから良いとも言えるが。

ルームメイト(1992年製作の映画)

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怖い女系なんだけど、怖い女が かわいそうだった。幸せな人と不幸せな人は何が違うんですかね。運が悪かったんですかね。本人の努力だけでは どうにもならない事もありますよね。どうしたら幸せになれるんでしょう>>続きを読む

ブラックブック(2006年製作の映画)

2.5

サスペンスを見たければ良いと思います。ナチスとかユダヤ人の戦争映画だと思うと ものたりない。悪いことではないけれどエンターテインメントって感じがする。それがこの監督のいい所なのかな。

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