スプリームさんの映画レビュー・感想・評価

スプリーム

スプリーム

WOWOW スカパー NHK-BS 正直な感想です。見たらすぐ書いてます。文章は短めに。アクション映画は苦手です。

北京ヴァイオリン(2002年製作の映画)

3.0

チェン・カイコー。バイオリンの才能がある息子。無償の愛で応援するお父さん。田舎っぽい親子の顔がよかった。物語は平凡でわざとらしい人情劇だと思った。それでも 子供と音楽がセットになると、やっぱり感動する>>続きを読む

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

4.0

いい映画です!安楽死の装置を作ったおじいちゃんが主人公です。老人の死がテーマであるが、人間の優しさと夫婦の愛が感じられる。人は必ず年をとって死ぬ。安楽死はハッピーエンドだと思う。安楽死した人の為にも、>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.0

最初のセリフから最後まで、全部おもしろい!女の子の恋と友情、そして家族の物語。ファッションのリアル感!魅力的な主人公!そうだよ、そうだよ、わかる、わかる、悪くない、君はそんなに悪くない。自分に似てると>>続きを読む

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

1.0

トム・ハンクス、無人島での長い長い一人芝居。退屈で早送りしました。
(ディカプリオの「レヴェナント」も早送りしました)
やっぱりロバート・ゼメキスの映画だよねって感じでした。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

ドロドロ愛憎劇!おもしろい!おもしろいけど!基本的には くだらなくてバカバカしいです。茶番劇です。おバカコメディだと思います。
最後すごい下ネタ!

いきなり先生になったボクが彼女に恋をした(2016年製作の映画)

1.5

リアリティはない。ほとんどコント。のんびり、なつかしさを感じるほどのわかりやすさ。老人ホームで上映会やったら喜ばれそうです。
個人的には、まったくおもしろくなかった。

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

5.0

子供。聴覚障害者。知的障害者。性的虐待。そして裁判。
つらすぎる。悲しすぎる。実際の事件を基に作られたらしい。実話じゃなかったら、こんな映画を作っちゃだめってくらい悲劇すぎる。思い出しても涙が出る。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.5

戦後のデンマーク。地雷を撤去するドイツ兵。戦争はよくない、地雷はよくない など 素直に思える。地雷により一瞬で死んでしまう命のはかなさを感じる。ラストは未来の希望を感じる。

アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団(2015年製作の映画)

1.0

この映画は好きじゃない。
根本的に この監督と戦争に対する考え方がちがう。
ラストも私とは考え方がちがう。
おもしろい映画なのかは、また別の話。

シャンプー(1975年製作の映画)

1.5

ふつうー。興味がわく出来事がまったく起きない。ずーっと普通の事しゃべってる。さっぱり意味がわかりません。
やっぱりゴールディ・ホーンはカワイイ。ビーチ・ボーイズの曲が良い。

花の生涯〜梅蘭芳(メイ ラン ファン)〜(2008年製作の映画)

4.0

京劇+チェン・カイコー。「さらば、わが愛 覇王別姫」とくらべると 時代背景は それほど関係ない。1人の京劇役者の人生に焦点を当てた感じです。やっぱり京劇シーンがよい。全体的に緊張感のある雰囲気がよい。

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

1.5

野球部の大学生。共同生活。ボーイ・ミーツ・ガール。
みんな楽しそうで良い。それだけだった。大学生にしては顔がおっさんすぎる。いい歳した大人の男がはしゃいでる。そんな印象でした。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

2.5

夜の雰囲気がロマンチック。
演奏シーンが楽しそう。
映像の雰囲気がとても好きです。
ストーリーとセリフは とても平凡で普通、退屈に感じました。

人間の値打ち(2013年製作の映画)

-

「人間の値打ち」
タイトルのイメージとちがった。
前半が退屈すぎて、後半は真剣に見る気がなくなった。

天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

2.5

キリスト教系、音楽系の寄宿学校。雰囲気が良い。音楽が良い。伝統的なルールに対し自由を求める生徒。いい映画だけど、ストーリーもセリフも平凡でした。
ロビン・ウィリアムズの「いまを生きる」みたいな話。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

1.5

雰囲気はよい。物語のアイデアもすごいと思う。人間の記憶を 消したり変えたりできる設定に 感情移入はできない。脳内の記憶の世界を長々と見せられて しらけてしまった。

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

2.0

ストーリーもギャグもおもしろくなかった。上品なコリン・ファースと派手なキャメロン・ディアスのギャップがよかった。明るいお気楽コメディ。ベタすぎる。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

4.5

ミュージカル。昔の音楽業界でありそうな話。わかりやすくて、雰囲気かっこよくて、音楽が最高!ビヨンセもよかったけど、ジェニファー・ハドソンの歌の迫力がすごい!ラストも最高だね!

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

5.0

小説に書いた理想の恋人が、現実の世界にあらわれる。おもしろい!ロマンチック!人間の悪い部分も見えて深みのある。人間は神にはなれない。思い通りに行かないから人は恋をする。全部おもしろい!

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

1.0

盲目の住人と泥棒。
退屈でおもしろくなかったです。

盲目&強盗なら、オードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」をおすすめします。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

2.5

良く言うと 現実的で生々しい生活感とリアル感。悪く言うと 平凡で普通の出来事。愛には始まりがあり、終わりがある。いい事があれば、悪い事もある。そうやって人生は続いていく。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

1.0

白を基調とした ありがちな近未来的世界観。ありがちなストーリー。ありがちなラストシーン。
おもしろくなかった。

夜の大捜査線(1967年製作の映画)

3.0

有名な名作。刑事ドラマ。スーツを着たエリートの黒人が主役です。この時代ではめずらしいと思います。人種差別がテーマであるが、シドニー・ポワチエの立ち姿がかっこいい!

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

2.0

ロックと青春。若い頃に見て すごくおもしろかった。今見たら ぜんぜんおもしろくなかった。
ケイト・ハドソンがかわいい。
雰囲気がよかった。

恋愛睡眠のすすめ(2005年製作の映画)

4.0

絵本みたいなカワイイ映画。現実と夢の世界をさまよう男。不器用でピュアでイノセンスな恋愛映画だと思いました。心が疲れた時、この映画を見ると癒される。1秒タイムマシーン欲しいなあー。楽しいような悲しいよう>>続きを読む

シカゴ(2002年製作の映画)

4.5

豪華キャスト!ミュージカル!これぞエンターテインメント!とにかく楽しい!ずっーと楽しい!基本は おバカコメディだと思います。やっぱりハリウッドスターはすげえな。これはもうアメリカの伝統芸能と言ってもい>>続きを読む

ソウルガールズ(2012年製作の映画)

4.0

人種差別 ベトナム戦争など、難しい問題を難しく表現するよりも、難しい問題を明るくわかりやすく表現するほうがいい映画だと思う。
雰囲気 明るくて、テンポ 良くて、ソウルミュージック最高!ラストも最高!

オール・アバウト・マイ・マザー(1998年製作の映画)

2.5

ペドロ・アルモドバルの有名な名作。なんとなく いい映画だってことはわかる。特に印象に残るシーンやセリフはなかった。女性はすごい、つよい、たいへんだ、そんな映画だと思います。

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.5

ジョン・トラボルタが踊る!踊る!踊る!そして若い!(設定が19歳)
踊ってるだけではない。後半はシリアスな青春映画で見ごたえあり。青春のかがやき と あやまち。

キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

4.0

最初の設定からおもしろい。親がレズカップル。それぞれに子供がいる。精子提供者の男(父親?)が登場する。ジュリアン・ムーアの出る映画は だいたいおもしろい。ミア・ワシコウスカ、グウィネス・パルトロウに似>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

2.5

繊細で優しい雰囲気は好きです。映像も音楽も演技もよかった。
普通の話であっさり 刺激がたりない。景色を眺めてるみたいな映画だった。恋人になりかけくらいが1番楽しいのかなあーなんて。オチが良い。

白い闇の女(2016年製作の映画)

1.5

おもしろくない。普通のサスペンス。ハードボイルドっぽい映像と音楽は良かった。
主役が「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

2.0

インド映画でおなじみの、とつぜん歌って踊りだすシーンが良かった。
なんにも考えないで映像を楽しむ映画だと思います。女性はキレイ。男性はこってりギラギラ、目力がすごい。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.5

人間の善意とか悪意とか、共存と寛容とか、いろいろ考える映画だけど。
そんなことよりシンプルにファンタジー映画として、おもしろくてロマンチック。映像のこまかい所まで全部かわいい。ウィノナ・ライダーが若く
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ブロウ(2001年製作の映画)

1.5

最初から最後まで、何も感じない映画でした。ラストも、でしょうねって思いました。
ジョニー・デップとペネロペ・クルスが出てます。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.5

ナチス、ホロコースト、ユダヤ人虐殺、人種差別など。8歳のドイツ人少年の目線で描かれている。悲しすぎる。見ていてつらいです。過去には悲惨なことがたくさんあって、知る事は大切だと思いました。

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