スプリームさんの映画レビュー・感想・評価

スプリーム

スプリーム

WOWOW スカパー NHK-BS いろんな国の映画が観たいです。ウディアレンとスパイクリーFan。

みんなのアムステルダム国立美術館へ(2014年製作の映画)

2.5

美術館の改築工事のドキュメンタリー。美術館の現場の映像よりも、関係者のインタビューや話し合いの場面が多かった。音楽おしゃれ!美術品もいろいろ見れて良かった。

SEXテープ(2014年製作の映画)

4.0

趣味で撮影した夫婦のSEX動画が、ネットに流出!さぁ大変!ドタバタコメディ。くだらない。バカバカしい。それがおもしろい。会話のテンポが良い!キャメロン・ディアスの魅力全開!たまにいいセリフもある。トラ>>続きを読む

われらが背きし者(2015年製作の映画)

1.5

大学教授が偶然 事件に巻き込まれ、MI6に協力することになる。物語の始まりが不自然で違和感がある。ハラハラドキドキ系の映像は楽しめる。複雑なようで単純なストーリー。心理描写と人間ドラマがもっと見たい。>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

2.5

人はなぜ生きるのか。他人を尾行してのぞくことで、哲学的答えを見いだそうとする。この映画は、陳腐でくだらない出来事ばかり。当人にとって深刻な事も、他人から見れば茶番である。人間が何の為に生きてるか。「わ>>続きを読む

蛇にピアス(2008年製作の映画)

2.0

金原ひとみの芥川賞小説の映画化。小説はおもしろかった。この小説と監督の蜷川幸雄は、ぜんぜんイメージが合わない。大人になれずに精神的に幼い若者たちだと感じた。ピアスとタトゥーをする気持ちはわかる。それ以>>続きを読む

イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

1.0

11分間の出来事の群像劇らしい?最初から雰囲気が好きになれない。人生は一寸先は闇。人生は不条理で無常である。たぶん、そんな意味だと思います。理解できませんでした。11分の短編映画にすればいいのに。

怒り(2016年製作の映画)

1.0

よくできたミステリー。誰でも人生はつらい。誰もが怒りを抱えて生きている。この映画を見なくても、悲しみは町にあふれている。現実の世界は、残酷な悲劇の連続で、もうこの映画くらいでは、何も感じなくなってしま>>続きを読む

愛の狩人(1971年製作の映画)

1.5

若いJニコルソンとS&Gのアート・ガーファンクルが見れてよかった。思春期恋愛映画。男のぶっちゃけ恋愛トークって感じ。寝たとか寝てないとか、やったとかやってないとか。特に事件も起こらない。よくわからなか>>続きを読む

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

4.0

原作がニコラス・スパークス!監督がラッセ・ハルストレム!期待通りに良かった。とても静かで落ち着いた雰囲気の恋愛映画。ネットじゃなくて手紙だからロマンチック!愛は永遠か?時は残酷であり、時で癒される事も>>続きを読む

バンディッツ(2001年製作の映画)

1.0

銀行強盗クライムアクション。子供っぽい映画だと感じた。現実的ではないアクション映画が好きな人が見ればいいって感じ。くだらなくてバカバカしいと、思ってしまいました。BBソーントンは良かった。

夫婦フーフー日記(2015年製作の映画)

1.5

わかりやすい。気楽に楽しめる。居酒屋の小沢健二トークが1番おもしろかった。時間軸が入れ替わる設定はよかった。映像もセリフも雰囲気が安っぽい。個人的にはおもしろくなかった。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.5

インドの老人ホームのようなホテルに集まる人々の群像劇。字幕の大団円の意味を知らなかった。雰囲気が優しい。インドに行きたくなる。老後はこのホテルで過ごしたい。人生の教訓になりえるセリフも多い。心地よい余>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

1.0

おじさんが少年に片思いをする物語??わけがわからない。意味のわからないシーンばかり。監督は自分の才能とセンスに自信があると思う。そうでなければこの映画は作れない。有名な監督だけど、まったくおもしろくな>>続きを読む

あぶない刑事(1987年製作の映画)

2.5

ヒットドラマの映画化。サングラス、黒のスーツ、片手に拳銃、「関係ないね!」当時みんながマネをしていた。なつかしい!町を歩く女性が平野ノラ状態!こんな時代もありましたって感じです。

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

2.5

笑った。間の取り方、音楽のタイミング、人の死に方、コメディだと思う。ビデオテープは、キリスト教の神の全能の目の象徴か?人物が入れ替わる事の意味は、自己と非自己の関係みたな事か?よくわかんないけど、雰囲>>続きを読む

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

ダメダメじじいと少年の、友情のような物語。最低なのに最高にかっこいいじじい!登場人物がみな社会的弱者だから、感動するんだと思う。楽しく食事する相手がいることは、とても幸せなことだと思った。終わり方 最>>続きを読む

花芯(2016年製作の映画)

1.0

瀬戸内寂聴の小説の映画化。小説を発表した1950年代に映画化したら名作になったと思う。今見ると、ありふれた下世話エロス。SEXシーンは早送り。女も性欲があり、愛のないSEXを楽しむ。むかしは許されなか>>続きを読む

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

2.0

山崎ナオコーラの小説の映画化。年の差カップル恋愛映画。雰囲気がすべて。リアルすぎる演技と映像が、だらだらと退屈に感じた。二人きりのシーンはリアルで恥ずかしくなった。小説の好きなセリフがなかった!蒼井優>>続きを読む

純情(2016年製作の映画)

1.5

田舎で暮らす仲のいい少年少女。23年後、大人になって青春時代を回想する。実話なら泣くと思う。退屈で平凡に感じた。泣かせようと必死な感じがする。純情は一途でまわりが見えず、過ちを犯しやすい。純情すぎは危>>続きを読む

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.5

戦後の韓国の歴史がわかる。子供から老人になるまで、激動の時代を生きた庶民の物語。誰にでもつらい過去がある。日々を頑張って生きている。戦後を生きた人々への、リスペクトを感じるラストシーンだった。3回以上>>続きを読む

サンタモニカの週末(1967年製作の映画)

2.0

むかしビーチパーティーものってジャンルがあったらしい。トニー・カーチスとイタリア人女優Cカルディナーレ。二人の会話をもっと見たかった。出会いのシーンは良かった。コントみたいな終わり方だった。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

2.0

余命6ヶ月の男が、妻の新しい結婚相手を探す物語。愛の形は人それぞれ。文句を言ってはいけない。私はこんな事したくない。主人公の行動が嫌いです。妻をバカにしてると思った。奥さんの行動は素晴らしい。愛だと思>>続きを読む

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

1.0

86分の出来事を、86分の映画にした。事件はリアルタイムで進行する。監督は脚本家なので、よほど脚本に自信があったのだろう。すべてが車の運転中の電話シーン。コロンブスの卵、先にやったモン勝ち。設定のアイ>>続きを読む

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

2.5

実話??刑務所で出会ったゲイカップルの物語。見どころはJキャリーとEマクレガーがゲイ役で共演!気楽に楽しめるコメディ。90分くらいでちょうどいい。120分ならあきる。安定と信頼のジム・キャリーコメディ>>続きを読む

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

1.0

これはひどい!前半の映像はスタイリッシュ。ギャグすべってる。笑いを誘う音楽もすべってる。後半のバカバカしいバイオレンス映像は、見ていてつらかった。現代社会を皮肉ってるんだろうけど。最後に資本主義って言>>続きを読む

ビルマの竪琴(1985年製作の映画)

5.0

人生の日本映画No.1かも!敗戦後ビルマに残った日本人の物語。主人公の生き方に深く共感する。戦争に美談はない。戦場に英雄はいない。戦争で死んでも誰もほめてはくれない。「無意味に命を捨てたくありません!>>続きを読む

リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

2.0

有名なヒット作。退屈でした。刑事モノ。みどころは二人の刑事の関係性の変化だと思います。アクションシーンが好きな人が見ればいいかなって感じ。個人的には好きじゃない。ラストいい感じだった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

5.0

永遠にずっと見ていたい!学生がバンドを結成する物語。青春!恋と音楽!映像の雰囲気がいい!ライブシーンが素晴らしい!いいセリフも多い!ラストも素晴らしい!この映画を見てバンドはじめる高校生いると思う。「>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

2.5

超ヒット作。刑事モノのアクションコメディ。クリス・タッカーもクリス・ロックもいない時代、黒人スターはエディ・マーフィとマイケル・ジャクソンしか知らなかった。人種ネタなし、下ネタなし。吹き替えで、家族み>>続きを読む

容疑者(1987年製作の映画)

1.5

法廷・裁判サスペンス。主役は歌手のシェール。テレビの2時間ドラマみたいだった。製作者は、なぜ容疑者を聴覚障害者でしゃべれない設定にしたのか?わからなかった。最初とオチだけ見ればいいかなって思った。退屈>>続きを読む

マルサの女2(1988年製作の映画)

4.0

楽しい娯楽映画であり、メッセージ性の強い社会派映画。宗教法人で脱税するやくざと国税局との戦い。過剰とも言える演出で、人間の欲望が生々しく感じられる。欲望は限りを知らない。お前もこの映画と同じく、欲深い>>続きを読む

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

1.5

ダゲレオタイプって写真撮影は知らなかったので興味深い。子供っぽい映画だと感じた。キャラクターもエピソードも平凡でフツー。ダラダラした必要のないシーンが多い。ラストの3分は、あちゃーやっちまったなって感>>続きを読む

エイリアン(1979年製作の映画)

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未来の話とは知らなかった。グロテスクなシーンは少なかった。リドリー・スコットらしいと思った。この映画をまじめに見る素直さと純粋さは、私にはない。笑っちゃった。スコア未記入。

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

2.0

レスリング金メダリストの実話。スポコンではない。実話だから最後はおどろいた。スポンサーみたいな大金持ちと選手の関係性は、大相撲の力士とタニマチの社長みたい?退屈で理解できなかった。アメリカの闇って感じ>>続きを読む

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

4.5

神がいるのなら、なぜ殺人や自殺で人は死ぬのか。手術で輸血を拒み、死を選ぶことを、神は望むだろうか。事故で家族を亡くした人に、神を信じなさいと言えるだろうか。私は死後の永遠の魂よりも、今の幸せを選びたい>>続きを読む

だれかの木琴(2016年製作の映画)

1.5

常盤貴子と同世代の専業主婦は共感するかもです。ワイドショーの浮気騒動みたいな映画。すべてが平凡でフツー。イケメン美容師に恋した主婦。髪型の変化が見どころです。
男の美容師って、やっぱりモテるんですね。
>>続きを読む

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