スプリームさんの映画レビュー・感想・評価

スプリーム

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WOWOW スカパー NHK-BS 正直な感想です。見たらすぐ書いてます。文章は短めに。スコア低くてすいません。

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ジュマンジ(1995年製作の映画)

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キルスティン・ダンストが まだ子供です。びっくりした~!子供の空想の世界をそのまま映画にしたような話。家族で安心して楽しめる内容です。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

誰にでも過去を後悔して罪悪感に苦しめられる事はある。主人公の行動は、みずからの罪悪感から逃れたいだけではないか。私は悪くないと いいわけしてるように思えた。ヨーロッパで賞とりそうなタイプ。

ボイス・フロム・ザ・ダークネス(2017年製作の映画)

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現実的ではないオカルト的な話です。母が死んでしゃべらなくなった少年と、家庭教師的な看護婦の話。話がぜんぜん進まない。なんとなく怪しげな雰囲気を楽しむ映画だと思います。子供っぽいかな。

ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

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ファンタジーです。空想的な世界観を受け入れる素直さが必要です。
私には無理でした。子供っぽいかな。

二重性活 女子大生の秘密レポート(2016年製作の映画)

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普通です。あるあるです。昼は大学生、夜はフーゾク嬢、みたいな話。男だって 女なら誰でもいいわけではない。美人に生まれてよかったね と言いたい。主人公がブスのほうがよかったと思う。美人すぎてリアリティが>>続きを読む

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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普通です。平凡です。あるあるです。よくあるタイプです。自閉症で数学の才能がある少年の青春映画だと思います。みんないい人で いい話です。「レインマン」見たくなる。

ドラッグストア・カウボーイ(1989年製作の映画)

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マット・ディロンがかっこいい。それだけだった。ドラッグストアで薬を盗むような男に同情できない。何を言っても説得力がない。自業自得である。ベッドの上に帽子を置くと縁起が悪いらしいです。

素敵な遺産相続(2016年製作の映画)

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普通です。ベタです。ほのぼの系のんびり系コメディ。おばあちゃんになっても元気なシャーリー・マクレーンが見られて良かった。1960年の「アパートの鍵貸します」に出てた女の子です。

追憶の森(2015年製作の映画)

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自殺の名所、富士の樹海が舞台の映画。つまらない。退屈です。眠くなる。外国人目線の不思議な国 ニッポン って感じですかね?
この監督ならグッドウィルハンティングが好きです。

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

4.5

おもしろい!おしゃれ!あこがれる!ラスト最高だ!メグ・ライアンとビリー・クリスタル。男女の友情の話。友達みたいな関係のまま 恋人になれたら1番いいのかなと思いました。

人喰い怪物ゴブリン(2010年製作の映画)

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ハロウィンの日、ゴブリンがあらわれる!ゴブリンって名前がおもしろい。悪魔のような妖怪のような未確認生物。ゴブリンが出たぞ~!逃げろ~!やっつけろ~!そんなお話。大人の方にはおすすめしません。

ヒトラー最後の代理人(2016年製作の映画)

3.0

アウシュビッツで働いていた男の回想録みたいな映画。ほとんど座ってる会話劇。
国の為の仕事として命令されると、普通の人間が人を殺してしまうから怖い。

戦場のアリア(2005年製作の映画)

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とても平凡で普通の話。いわゆるクリスマス休戦。いわゆる戦争美談。いわゆる戦争メロドラマ。すべてがあるあるです。似てる映画は いっぱいあると思う。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

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おもしろくなかった。フェリーニっぽいと思った。イタリア人にとっての「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」のような映画なのかしらね?いわゆるノスタルジー?
フェリーニ 苦手です。

素顔のままで(1996年製作の映画)

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よく言えば 気楽に楽しめる。悪く言えば 緊張感がなく安っぽい。見どころはヌードでストリップをおどるデミ・ムーアかな?エアロビクスみたいでエロくないです。デミ・ムーアならセントエルモスファイアーが好きで>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

1.0

犯人らしき人物が二転三転する。好きな人は好きなのかな?密着ドキュメンタリーの設定は、いいアイデアですね。あまりにもリアリティがない。おもしろい映画を作りたい監督の努力は感じました。

無頼漢 渇いた罪(2015年製作の映画)

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普通です。おなじみの です。潜入捜査官がマフィアの恋人を好きになっちゃう みたいな話。犯罪サスペンスに男女の三角関係をからめた感じです。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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普通のホラーです。みんなで見ればオバケは怖くない。自分だけに見えたら怖い。あそこにオバケいるじゃん!みんな何で見えないの?みたいな。主人公は精神科に行って薬をもらえば治ると思います。

Uターン(1997年製作の映画)

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ショーン・ペンがかっこいい。あらすじに不条理サスペンスとある、まさに不条理です。火曜サスペンス劇場と世にも奇妙な物語をミックスした感じ。くだらなさを楽しむ映画だと思います。

ハッスル(1975年製作の映画)

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普通です。普通の刑事ドラマ。自殺か他殺かみたいな。おしゃれして失敗して下品になっちゃった感じ。
見どころは娼婦役のカトリーヌ・ドヌーヴかな。

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

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日本には自宅で赤ちゃんをベビーシッターにあずけて、両親が外出する習慣があまりない。知り合いでもないベビーシッター信用できないですよね。ぜったいあぶないですよね。この頃 こうゆう怖い女の映画が はやった>>続きを読む

静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

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まず死体が発見され、刑事が捜査する話です。味のしなくなったガムをいつまでも噛み続けますか?新しいガム食べたくない?byブルゾンちえみ
味のないガムみたいな映画。静かな北欧ミステリーって感じ。

私は王である!(2011年製作の映画)

2.5

韓国の時代劇コメディ。演技と雰囲気はコントです。王子、庶民の生活の苦しみを知る、みたいな チョットいい話もある。
気楽に楽しめる。

吉原炎上(1987年製作の映画)

3.5

明治末期の吉原すごいです。おおげさで過剰な演出と演技が楽しめました。今で言うと、借金返すためキャバクラに入店してNO.1をめざす話かな?笑っちゃうシーンもたびたびあった。友近のものまね思い出しちゃう。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

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部屋に閉じ込められる系。脱出系。パニック系。なぜか腕ひしぎ逆十字固めをするシーンが見られます。ずっと同じ雰囲気であきました。
ハラハラドキドキ系が好きな人は好きかな?

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

2.5

設定がかなり強引です。宇宙人に全知全能の力を与えられた男。何もかも自分の思いどうりになる。
人生は思いどうりにいかないからおもしろいってことですかね。
Nobody is perfect.

ミルドレッド・ピアース(1945年製作の映画)

1.5

最初に殺人事件が起こる古畑任三郎的な展開。殺人事件あんまり関係ない。事件までの経緯が回想シーンとして描かれている。必要ある?関係ある?みたいなシーンが多く感じた。母と娘の女のプライド対決かな?

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

1.0

ロボットに作業をさせるなら人型である必要はない。それでも人は完全なる人型ロボットの完成を夢にみる。そのへんに人間の愚かさと滑稽さと悲しさが見える。平凡で退屈で ぜんぜんおもしろくない。

ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

3.5

大野君と杉山君の友情が中心の物語。大人にはどうでもいいことでも、子供には大事なことがあると思います。大人にはない子供の不自由さもあると思います。ノスタルジーを感じる。最後は笑いで終わるところが良い!

殺人の告白(2012年製作の映画)

1.0

よく考えられたストーリーだと思いますよ。あまりにもリアリティがない。こんな映画みたいな事件はありえません。大人が楽しめるサスペンスではない気がする。必要のないアクションシーンが多い。

モスキート・コースト(1986年製作の映画)

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現代文明を否定して田舎で暮らす家族 みたいな話。そもそも興味が持てない。共感や同情ができない。役者さんの若い頃が見られて良かったかな。リバー・フェニックス、ヘレン・ミレン。

サボテンの花(1969年製作の映画)

4.0

おもしろい。シャレてるね。配役がみごと。チャラい男ウォルター・マッソー。まじめな女イングリッド・バーグマン。かわいい女ゴールディ・ホーン。喧嘩するほど仲がいい みたいな。三谷幸喜的おもしろ会話劇。

マスク(1994年製作の映画)

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ジム・キャリーが有名になった映画。キャメロン・ディアスの映画デビュー作。子供っぽいです。つまらなくてイライラした。この映画を素直に楽しめる子ども心を持った人間に 私はなりたい。

夜になるまえに(2000年製作の映画)

2.5

実在した作家の話。キューバ革命。同性愛。おもしろいってゆうか、なるほどね です。あの頃のキューバは、そんな時代だったのか、なるほど。勉強になりました。映像の雰囲気 好きです。ジョニーデップも出てます。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.5

青春恋愛映画。シュールでオフビート的な。雰囲気とセンスだと思います。映像、セリフ、音楽、ファッション、雰囲気が良い、センスが良い。ラストシーン最高だ!インディペンデント系映画。

フランス特殊部隊RAID(2016年製作の映画)

2.0

ベタです。おバカコメディ。本人はまじめに一生懸命だけど笑える天然タイプ。女性版の松岡修造です。フランス的なオシャレ感はない。ダチョウ倶楽部的な笑い。フランスで2017年 NO.1ヒットらしいです。

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