marさんの映画レビュー・感想・評価

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ずっと独身でいるつもり?(2021年製作の映画)

3.3

自分や周りの友人と重ね合わせちゃうリアルさ。アラサーの身に沁みる。

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.9

彼女はロマンチックなことも平気で言うのに演技が演技に見えないくらい自然体なのでスッと入ってくる。よい。
恋人って誰よりも蜜な時間を過ごした相手なのに、どうして別れたら他人に戻ってしまうのか。残酷なこと
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.6

ベンの生き方がすてき。人格もすてき。こんな人が身近にいたらなぁと思う。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.7

地震が度々でてくるけれど、ここまでファンタジーな世界観ならリアルに結びつけることなく楽しめた。むしろ面白い発想だなぁと思った。
ソウタさんの仕事は現実には存在しない(と思う)が、人知れず大切なことをし
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RRR(2022年製作の映画)

3.9

ド派手で設定盛り盛りで音楽もダンスもバトルもインパクトえげつなかった。エンディングまでぬかりないインパクト。これがインドか。。つよい。同じ人間なのか。神なのか。

アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.8

科学的には無茶なことしてるのは素人でもわかったけれど、とても感動した。主題歌もすてき。ハラハラさせる要素てんこ盛りで最後まで楽しめた。
公開当時に賛否両論だったのは、犠牲になった街のチョイスのせいだろ
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天間荘の三姉妹(2022年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

周りの涙グズグズする音聞きながら鑑賞。
泣けるシーン多かったけれど設定が甘くて虚無になるシーンも多かった。漁船であの世行くのかと思ったし現世への戻り方ソレ?ってなったし、震災で亡くなった方々はこんなに
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ノマドランド(2020年製作の映画)

4.4

旅が楽しいのは帰る家があるからだ、という昔耳にした言葉を思い出した。Home sweet home.
ホームレスでなくハウスレスなのと答える彼女から、ノマドの生き方は決してみじめではない、同情なんて
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ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

-

血、煙草、ゲロ、口紅、歯茎、酒、sex、犯罪、車、死、音楽、オズの魔法使い

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

4DXで鑑賞。戦闘シーンのスリル満点。
マーヴェリックがカッコイイに尽きる。伝説すぎてやることなすこと型破りになってしまうのが自他共に認める長所であり短所なのだろうけども。背中で語る系の教官、最高だと
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花様年華(2000年製作の映画)

3.8

多くを語らないところがよかった。
一方でスペイン語の語りかけるような楽曲が彼らの気持ちを代弁しているかのようだった。異国の音楽なのに香港の空気に妙に馴染むのが不思議。
この監督の作品は今までよく喋るヒ
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アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

4.0

サリエリ。初めはモーツァルトに激しく嫉妬して彼の人生をめちゃくちゃにする酷い奴と思っていたけれど、次第に狂おしいほど彼の音楽を愛してしまってモーツァルトから離れられないんだと思うようになって、人間らし>>続きを読む

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.7

アメリカを舞台にしてもウォンカーウァイらしさが健在でよかった。光、色、音、構図が素晴らしい。アメリカならではのストーリーもよかった。
夫婦喧嘩にピストル、軽くカルチャーショック。
Fuck you v
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

王道にかっこいい。
80年代ならではの陽気さをベースに、苦悩もあり恋もあり、仲間との友情もあり。
彼は一人でも飛べる、で思わず涙。
クライマックスの戦闘シーンは普段そんなに戦闘機に興味のない女でもめち
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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.0

色使いやカメラワークが振り切っていて天才的!
どのシーンを切り取っても味のある画になる。ウォンカーウァイの真骨頂を見た。
なかなかに狂気じみたことをしているのに、街のカオスに溶け込んでいく感じが当時の
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欲望の翼(1990年製作の映画)

3.9

切り取り方がお耽美。プレイボーイの恋模様なのにどこか幻想的で儚くて脆い。恋、でもないか。いくら女を抱いても恋とか愛とかがわからなくて、母に会えばわかるかもと淡い期待を抱いた青年が残酷な世界に蝕まれる物>>続きを読む

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.7

観た後しばらく自分の手が透けてしまわないか怖がりながら過ごすことになった…
なんとなくそうなんだろうな、ってストーリーが読めてきても、最後まで祈りながら観てしまう魅力があった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.2

映画館で観てとても心に刺さり、京都まで出かけて2人が出会った場所やデートしたコースを巡ったりした思い出の作品。
2度目に観て、改めていい作品だと思った。
2人のぎこちなさのすれ違いが切なくて切なくて。
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

似たような接客業をしていたので、お客様への貼りついた笑顔とか、イラっとすること言われて見えないところで拳に力入れたりとか、スタッフエリアに入った瞬間に感情露わになるとか、あるあるで面白かった。よく研究>>続きを読む

マスク(1994年製作の映画)

3.6

何も考えずにただただ観るのを楽しめるからコメディもたまにはいいな。ジムキャリーの表現力と若き日のキャメロンディアスの美貌に釘付けだった。

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

-

佐藤健の殺陣がすごい。憑依しているようだった。グロめのシーンも少々あり。食事しながら観たものの、志々雄真実のドアップシーンでは手が止まった。失礼ながら。
もっと予算があればもう少し壮大に作れただろうに
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

観てからしばらく経った今でも衝撃を忘れられない。韓国にこんな暮らしが根付いていたなんて。貧富の差をここまでまざまざと見せつけられて、主人公一家に同情。富も名声も自力で手に入れられる時代とはいえ、スター>>続きを読む

天然コケッコー(2007年製作の映画)

4.1

ほろ甘ほろ苦。多感な時期を丁寧に描写した素敵な作品だと思う。日本の原風景や田舎ならではの季節の移ろいも描かれていて、心がほぐれる。木洩れ日の中舞う桜の花びら、陽の光を浴びた草花、水に浮かぶトマト、朝靄>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

最後の曲で涙が止まらなかった。
劇中もいい曲ばかり。ジャックもアリーも演技に思えなくて、本当に2人のスターの生き様を見ている気分だった。
この映画でブラッドリークーパーを認識したのだけど、ジャック役で
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

-

ニュートの気取らない感じが好感持てる。
ジェイコブもひたすら可愛らしい。
最後の終わり方が素敵な映画。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

-

1作目よりスケール小さいけれど面白かった。
カイジいい人すぎてお金の面では損するけれど人には恵まれる。利根川との対比が面白い。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

大好きな映画。
亡くなった祖父のこと、これから亡くなっていく家族や友人を、忘れないでいようと思った。
人は必ず死ぬけれど生きた証まで消えないように。帰ってくる場所が見つかるように。
心がジーンとなる映
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

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トラウマティックな展開続きで思い出してもゾワッとする。光が強ければ闇も強い…
あの沢尻エリカだからこそのリアリティ。この異常な世界を表現するには平和で穏やかな日々を過ごしてきた人では無理だったと思う。

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

-

手に汗握りながら観た。面白かった。
何があってもまっとうに生きようと思った。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

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原作のあの拍子抜けするような剣心と比べたら佐藤健がかっこよすぎるが段々と馴染んでくるし殺陣のシーンはさすがなので、成功した実写化と言われるのも頷ける。丁寧に作られていて役者さんたちが全力で演じているの>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

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サム、つくづくいい奴だ…
決して強いわけではないが、いつもフロドの側にいてくれる安心感。
醜い敵との戦闘シーンは観ていて気持ち良いものではないが、小さなホビットたちが健気に頑張っているシーンがくると応
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