さりさんの映画レビュー・感想・評価

さり

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カモン カモン(2021年製作の映画)

4.2

自分でいる事がパワー

母親は個人や政治の失敗、あらゆる問題への究極の生贄であり、全てを解決するという不可能な任務を背負っている
深いし、合間合間に挟む書籍が見事にあってる

怒り(2016年製作の映画)

4.0

3つのストーリが濃くもこの時間内に収まるなんて


妻夫木と綾野剛の2人はどこが怒りなんだろう
沖縄篇は苦々しい
千葉篇はなんか観終わった後もいろいろ考えてしまう流浪パターン
山神と面識ある人怪しすぎ
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

4.0

エズラミラー髪伸びててエロかった〜好きだ、

マッツグリンデルバルトはもう表情で何するか読めないからヒヤヒヤ〜油断できなかった

これはおっさんずラブ

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.3

とても今更鑑賞
お父さんに歌い聴かせるシーン
メガネが曇りすぎて観れなかって
もう一回行かなければ
フェルディアくん男になっていた

ベルファスト(2021年製作の映画)

4.1

土地に執着するタイプではないけど地元大好きだしすごく共感できる部分があった
子供の目線で描かれてるからそこの感じ方だったり不思議な感覚だったりで新しい観点で見れた
この感じの映画すきだなぁ

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.7

先の先の先を読んでしまうほど見やすくて分かりやすかったかもしれない

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.2

スカッとした〜空港保安官ノリ良すぎ

絶対的家父長制の家で育ったのに、そんな父を納得説得させよった
そしてブルースの故郷米国進学
政治、差別、偏見、宗教、着目点多めでバリバリの80年代
ファッションに
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.4

ロビン・ウィリアムズの笑顔だけで涙が出た

向き合う事、誰にでも心はある事、忘れてないけないね

く〜難しい

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.0

いい意味で裏切られた

誰の目線で見るかによってまた見方が変わってくると思う
空気感がたまらない
言葉だけじゃなくてシーンや場面で状況を読み取れる設定も見事

君はONLY ONE(2017年製作の映画)

4.3

彼女の質問に彼が答える
その彼の答えが彼女のことをとても愛していて大切に思っていることが伝わる
離れたくない、離したくない、離れたくないでも幸せになってほしい
自分がいなくなってからの幸せを心配して先
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ハリエット(2019年製作の映画)

4.2

実話だなんて、惨すぎる
どうして差別はなくならないんだろう
苦しめられている立場が何故わざわざ勇気を出して立ち上がらないといけないんだろう
根本的に間違っているけどハリエットは勇敢で心の優しい人
信念
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

引きずってるんじゃなくて過去の綺麗だった思い出とか経験をちょっと思い出してるだけ
ちょっと思い出し出してもいいじゃない
過去が積み重なって今があるんだし

尾崎世界観が思い出の象徴
どこかでお会いした
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

沁みる
したもえを食べたくなった
雨の音、夏の暑さ、冬の激しい寒さを五感で感じる、そうする事で自然の恵みに感謝できる。
そして、毎日がなんていい日なんだろうと感じることができる。
ということ。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.1

攻めた映画
なんて残虐な、、酷いことしてるの、?ってなったけど私たちの日常を描いているんだと悟る。
環境問題。消費者、生産者たくさん問題はあるけど良い方向に進んでほしいな。
ポンジュノ最高。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

内容はぶっ飛んでるけどただただ純愛でほっこり
心底心がキレイじゃないと成り立たない関係

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.1

同窓会でネタにしかならんキャラ嫌いじゃない
もっと自分に自信持っていいんやで

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