ライ麦さんの映画レビュー・感想・評価

ライ麦

ライ麦

観た映画を内容共に忘れぬようにと、始めました。
基本、DVD観賞です。

2017.05.19~2018.5.18 124本
2018.05.19~

映画(154)
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

増え続けてきたヒーロー達が次から次から登場し、参戦する様子はテンションが激上がり!
反面、前作、前々作の空気感と変わって、シビルウォーあたりから続く悲壮感も作品全体に漂っています。それだけ最強の敵サノ
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

1.0

これで誰がOK出したのか疑いたくなる完成度。
オープニングからヤバい雰囲気醸し出していて、それが修正されずに終わる。ガッカリ度はこれまで実写化された作品の中でトップクラス。
本当に漫画読まれたんですか
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

キング原作ということを無視すれば、サクッと観れて悪くない。

イドリス・エルバのガンアクションとマコノヒーの立ち振舞いがカッコいい。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

恥ずかしながら原作の展開、結末を知らず鑑賞。
良質ミステリーでした。さすがアガサ

中盤あたりでの演技合戦が引き込まれる。ウィレム・デフォーの短いシーンでの変わりようは素晴らしい。

カメラワークも凝
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

1.8

"おっふ"はおもろかったよ。
全体的にしょうもないけど、面白いところとシケる場面の落差が激しい。
橋本環奈ちゃんはコメディアンやな

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.8

ネイビーシールズという名のイイ奴ら。

序盤のドンパチ期待してたら肩透かし喰らい、後半はまた違う映画になります。
戦争映画の重苦しさは皆無。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

まず邦題が違うやろ。ハメてはないわな。

トム・クルーズの軽妙さがこういう映画には○。
むしろトムでなければ内容的に鑑賞辛かったかも。

こういう人達の親類にアホがいるのはデフォなのかな。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

現実のSNSばりに中身のないシケた映画でしたな。
とくに主人公は"いいね"もらいたがり症候群でもないから宣伝文句もおかしい。
あと、あいつは会社の中、うろちょろし過ぎで普通バレるやろ。

イカれた思想
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

マーベルシリーズに比べ、DCシリーズのトホホ感が先行しており(マミー、バットマンVSスーパーマン)その影響であまり期待していなかったのですが、これはなかなか楽しめました。
ワンダーウーマンはやっぱりカ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

それぞれが起こした行動によってそれぞれの結末へと向かっていく連鎖反応。それをこれだけ面白く、(不幸事ですが)描ける脚本を素晴らしく思いました。

序盤の母と神父との会話が肝に思いました。
皆が不器用な
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マザー!(2017年製作の映画)

1.0

表現として好きではない。
2回目は見ないし、語らないとも思う。

母親賛美の内容かと思えば、違うし思い出したくもない映画。

亜人(2017年製作の映画)

3.9

原作未読。

原作実写漫画にありがちな冗長な導入部がなく、スパッとアクションシーンに特化した作りがテンポ良く観れた。
中でも綾野剛のガンアクションの身のこなし、惚れ惚れした。リベリオン、ジョンウィック
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

ルールを破った男を自分のルールの中で成敗し、またルールに縛られる。
男には自分のルールを破られると許せない線引きがある。そんな事を教えてくれる映画です。
2作目ですがキアヌの現実の非セレブ感と劇中の最
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

世界の中でこういった事が大なり小なり起こっているんだろうと。今回は題材が"マクドナルド"だっただけで。
タイトルが皮肉なのか、賛美なのかは受けとる人によって違うだろうと。
彼は素晴らしいビジネスチャン
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.2

裏アベンジャーズと言うべきオールスターキャスト。そして、時折折り込まれるギャグも効いててシリアス路線にならずこれが良い。各々のキャラの背景も違和感なく溶け込んでいる。
欲を言えばもう少しソーとロキの共
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

思わず笑いが出るアクションシーンは映画版の醍醐味。
てんこ盛りで大ボリューム。
平次はモテるなー

京都編には倉木麻衣の歌が合う。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

前作よりも個人的には好みです。

キャストはより豪華に!相変わらずスパイ感はないですけど。
なによりあの曲が耳を○ませばの上を越えていった。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.6

何度か笑わせてもらいました。
サブい所もあるけど、コメディとしては及第点では。週末楽しむには良いと思う。

蒼井優はカメオかと思いきや、まあまあガッツリ出てましたね。
瑛太のボクシング設定、もうちょい
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

司法という場から一歩引いてみると裁判官も弁護士も検察官も人間。彼らからしたら日常の仕事。日々、こなす中で1人の殺人犯に感情移入するほど時間も熱意もないのかもしれない。
その点が印象に残りました。

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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.2

巷での高評価に反して自分ではイマイチ。
もう少し、ブラックパンサーのしなやかなアクションが見れるかと思ったがいかんせん少なめ。導入部が多めなので致し方なしかという印象。

敵を敵と言っていいものなのか
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

期待に胸膨らまして観たけど、うむ。
序盤のカーチェイスがとても良かっただけに尻すぼみな印象。
音楽とアクションの融合と聴いてたけど別段、印象的な部分もなかった。
harlem shuffleでコーヒー
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.0

ソーセージ=ち○こ、という小学生ばりの笑いが映画に。
しかし、こんな映画でも向こうの声優は豪華です。
メッセージがあるのか無いのか、深読みするのもアホらしい。
中盤退屈なのがマイナス。

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

2.5

ある場面でのジョークが洒落にならない感じは中東ならではですかね。
全体的にまったり、トム・ハンクスも仕事してる感ゼロ。
ベン・ウィショーのためのホログラムでした。

トム・ハンクスはシカゴ嫌いなのか、
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.2

原作未読です。
対立構造としては、もの○け姫が思いついた。
どちらに肩入れするのかと思ったが、明らか喰種側で、ヒトが一方的に悪と描かれているのは原作の空気感としては正しいのでしょうか。その辺りがちと謎
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

2.9

ヒャッハー達ともっとやりあって欲しかった!
メッセージも色々込められてますが、もっとドンパチやるだけでも相当面白いと思う。
チョコバーみたいなヤベー奴をもっと出して欲しかった。
設定が設定だけにもった
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ペット(2016年製作の映画)

2.7

吹替えで鑑賞。
設楽さん、日村さんの主役コンビ、ウサギのフリーザ感最高でした。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.4

電気が使えなくなるという前半での生活の変わりようと都会の麻痺、そして後半の田舎へ向かうロードムービー。1家族にフォーカスしていますが、起こるべき事象はかなりのリアリティを感じました。
日頃の防災意識向
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.3

スプリットでアーニャちゃんにハマり鑑賞。
アーニャちゃんを信じろ、親父!この俗物がっ!
といった感じ。

あと、ケイレブ役の男の子のあるシーンの演技が鳥肌ものの凄さっ!!