ライ麦さんの映画レビュー・感想・評価

ライ麦

ライ麦

人類、みな評論家。
採点は甘めです、素人なりの。
観た映画を内容共に忘れぬようにと、始めました。
基本、DVD観賞であります。
昔は洋画ばかりでしたが、近年邦画も観始めました。ホラー以外はジャンルレスです。どうぞ、宜しく。
作品に尊敬と愛を

さよなら、さよなら。

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キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

スタイリッシュかつ、先を少し裏切られる展開。
ギャグも効いてる。テンポよし

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.5

レオナルド・ディカプリオの鬼気迫る演技。
時間の長さも感じさせず、見終わりました。

リアルとフィクションの差が分からくなる凄さ。
あのバトルシーンは映画史に残る。下手なホラー映画より恐怖を感じました
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

5.0

とても素晴らしいです。
それの大半を占めるのがアルパチーノの演技。盲人にしか見えません。

名言も多いです。
"足が絡んでも踊り続けろ"
"みんな自分が大事"
"付き合いが長いからジョン・ダニエルでい
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ガントレット(1977年製作の映画)

2.4

B級!細かな説明不要!
スターとヒロインがいれば良いのさ
銃弾の数は特A級!

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

3.3

監督のアントン・コービンは多才だなと。
U2のフォトグラファーとして有名な彼が写真家の映画を撮るのがなんともロマンがあります。

物語は両者に深く感情移入することなく、実際の写真とリンクするように時系
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.8

目頭が熱くなりました。
兄弟がもっと接近して仲良ければもっと熱くなれたかも。

火災シーンは迫力満点

ウォーターワールド(1995年製作の映画)

3.0

あまり良くないという評判を聞いてましたので、避けておりましたがやっと観ました。

おお、こんな感じでそんな感じか。想像していたのと違うな、結構面白い!
ツッコミどこは満載ですが熱くなれるし、ホント水上
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インソムニア(2002年製作の映画)

3.4

まずはこんな話だったのかというのが1番。
原作ありなのでノーラン色は少なめ。
名優達のジリジリ迫る演技合戦が見物。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.8

さすが一筋縄ではいきませんな、ノーラン監督。
他の作品に比べ衝撃度は低いですが、それでも見応え充分。
出演している役者のラインナップがとても良いです。

ボウイが語る劇中のセリフが昔のボウイに向けられ
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メメント(2000年製作の映画)

4.2

誰しも自分の記憶の喜劇的、悲劇的出来事を盛って話すことはあると思う。そして、それが本当に起こったことなのかはもう誰にも確かめる術はない。
そんなことを映画に出来るノーラン素晴らしい。

また"忘れた"
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.1

ジャズに造詣が無く、チェットベイカーも名前を知ってるだけのレベルで鑑賞しましたが気にならず。
終わって、CD借りようと思いました。
伝記映画から本来の作品に興味が持てるのも良いですね。

栄光と挫折。
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アンダーワールド ブラッド・ウォーズ(2016年製作の映画)

2.2

前作の覚醒を観ずに観てしまった!

ただ、それでもなんとなく観れてしまったのが切ない

フォロウィング(1998年製作の映画)

4.0

のっけから面白そうな設定でかつ、上映時間も短いので引き込まれる。
映画好き、たくさん観てる人はすんなり時系列を理解出来るかも。
ノーランに嵌められました。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.8

彼がああいう考えに至るきっかけというか、エピソードがあればなと。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.6

元ネタの七人の侍、荒野の七人は未視聴でしたが、観たくなった。

ストーリーは勧善懲悪。目頭熱くなるシーンも多々あり。漢は戦いに理由はいらない。

こういった映画が今の豪華俳優陣でリメイクされるのも良い
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

2.7

ターザンがターザンの後になった話。

肉体が素晴らしい。ジャングルアクションもっと見たかった。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.2

期待を裏切られるオープニング。
名も無き兵士、戦士達の奮闘。熱き戦い。
希望のバトンをつなぐ、とても重要なストーリーになった快作!

旧シリーズ、もっと見返せば小ネタがたくさん見つかりそう。SWシリー
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.4

2回目
また忘れた頃に見ようと思います。

日本人の感性に通ずるものがあってよいです。
アンハサウェイは画面に映える、やはり!

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

生きる中でこういったエンタメ作品が寄り添ってくれるのは素晴らしいこと。
親友とはただ馴れ合うだけでなく、叱咤してこそ。

デイモンとアフレックが脚本したという、バックグラウンドもアメリカンドリームで素
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

ネタバレせずに見ること必至。
るろ剣の宇水の様な感じか、能力としては。

掘り下げれば過去のバックグラウンドとして、物語作れそうだが上映時間としてはこのくらいで充分。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.1

雅治さんは軽妙なこういう役のほうが見てて面白い。
パパラッチの撮影方法の裏側などは見たことないので、興味深い。

ただ展開と雅治さんを綺麗に撮りすぎなのは残念。もっと役柄として汚れてても良い。PVかと
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.2

序盤の空気感、怖さは期待度高し。
小栗さんの演技も貫禄あります。

ただ中盤、冗長なのと細かな描写が残念です。
あの家の無機質な造りも既視感あってなんとかならんもんかと。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.2

過去作を越えるためのジャンプ台だと信じております。ここまで来ると超人、人造人間。とことんやって下さい。
エンディングテーマがそのままなのも嬉しいです。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

戦い方、映像の見せ方は面白いなーと。

たまにギャグぽくなるのも○

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.6

庵野監督だけあり、エヴァの世界観を踏襲しつつ、ゴジラにも新しい解釈を加える。
現代日本にゴジラが出現したらというシチュエーションでリアルな怖さを感じられた。
若干、無理ではと思うシーンもあるが、そこは
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.3

3部作通しで見て、最後が1番面白い。
ご都合抜きで楽しめば、アクションシリーズものでも上位にくるクオリティ。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.5

3部作の2作目としてはこの上ない出来ではないでしょうか。
繋ぎもありつつ、単体としても面白い。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

4.1

面白過ぎて、3部作全て通しで見たくなります。

単純にこれ単体で見ても逃走劇として、丁寧に作られてる印象。

あの日、欲望の大地で(2008年製作の映画)

3.3

3名の女優による豪華リレー。

因果応報、その後も気になるストーリーです。

オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.0

兄貴が言っていた「最後に残るのは曲だ」 まさにそれで数々の名曲を残してくれてありがとう!

リアムの天性のフロントマンぶりとノエルの頭の良さでサポートしてた兄弟の関係性が良いな。また交わって欲しい

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

4.4

10年くらい前に見て内容忘れてまして、再観賞。スゲー面白いやんか!!という気分。
また10年たって忘れたころに見るのがよいかな。映画は予告も情報も無しにみるのが1番。

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