林秀直さんの映画レビュー・感想・評価

林秀直

林秀直

3.5は高評価
5.0は例外

映画(189)
ドラマ(0)

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

-

初ハネケ。
アムールを見たらまた感想も変わりそう。
徹底的に神視点で見させる感じ。
ダークっていう表現が似合いそうで似合わない。

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.9

世界観に置いていかれそうになりつつ、上手く落とし込まれた。
誰かの力を借りて、自分の足で。
最後の方なんてBGMと台詞が涙腺揺るがす。
名前覚えづらすぎ減点。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.3

こんな作品なのに、悪を描こうとか倫理や道徳がどうとか言う気がほぼ感じられないのも面白い。教育的でなくてよい。
狂気系はやはり苦手。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.4

74分ワンカット、だからこその雰囲気、緊張感。よく撮ったと思う。そしてとてもアリ。
戯曲を題材にしているからなのか、暑苦しくなっていなくてすごい。
詩的でもない、ド直球でもない表現力。

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

銀魂全然知らないけど実写にするに当たって結構割りきっているように感じてよかった。あとは感動シーン減らしてほしい。

スタテン・アイランド・サマー(2015年製作の映画)

3.5

夏。向こうでは学年が変わったり大学に行ったりする前の休みだから、より特別なんだろうなあ。もうストーリー云々じゃないこれは。そしてやっぱりこういう映画はエンドロールにもシーンをいれてくるから良い。Met>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.1

野暮なことは言いたくないんだけどやっぱり原作を先に読んでしまうと駄目だなあ。映画→原作の順で見るのが一番楽しめる。
映画化の際の工夫苦労は感じられたけどどうも薄くなってしまう。
作品は大好きなので是非
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

5.0

最後にあのインタビューもってきたりエンドロールの曲選があの曲だったり最高に唸らされた。
2pac似すぎ。 #AllEyezOnMe #オールアイズオンミー

ジュース(1992年製作の映画)

5.0

是非本興行して欲しい。
2pacのタトゥーが少ない。レア。

内容云々よりもヒップホップと2Pacを味わう映画。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.1

さあここだぞ、ほら泣け!みたいな作りで泣けるって本物だと思う本当にすごい。最後にボブ・ディラン非常によい。
ヴィンセントはいろいろ教えてくれる。


売春婦は一番素直に金を稼いでる女。妻に死なれた人に
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ロード・トリップ(2000年製作の映画)

3.5

ロードムービー×コメディ
好きなジャンルのひとつ。
成長も感じられて嬉しい。
笑いどころ多めでよい。
色んな場面で音楽がよい。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.4

素材が極上だから塩コショウしかしない料理みたいな。それにしてはちょっと薄味過ぎたかなあ。クリスマス付近に見るの正解すぎ。

テープ(2001年製作の映画)

3.5

会話劇。87分かけて見て、映画の中でも87分しか経ってない。リンクレイターの時間に対するこだわりが出ている。
誰が悪者とか誰が正しいとかいう明確な答えを与えず想像させる。
何度もみるとその度に別の側面
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エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

3.0

大人は汚い。子どもはバズライトイヤーに乗りたいってだけでディズニーに来る。
そんな映画ではないかもしれないけど現実から逃げるときはとことん逃げる事が大切で中途半端に現実を持ち込んじゃ駄目だっていうメッ
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親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.2

深夜2時に見始める映画ではなかった。でも冬に見るのは良い。
狂気、人間味。

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2014年製作の映画)

3.5

アクションがダサいとか英語が下手とかは置いとく。
さいが先生の登場が多くて好き。
脳みそ使うって本当に大切。

アルゴ(2012年製作の映画)

3.7

最初の10分くらいくそ見る気しなかったのに気づいたら引き込まれた。
Argo fuck yourself

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.9

死を拒むことは生を拒むこと。不死を求めるのは死が怖いのではなく生が怖いということ。生きねば。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.2

原作読んだことないけどはしょられた感すごい。あといろいろ雑。

L change the WorLd(2008年製作の映画)

2.5

つまらない以外の感想探すのに時間かかりそう。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.3

終わり方が超好み。
ちょいちょい世界観から冷めるようなとこがあったように感じたので鳥肌レベルではなかったがかなり良い。

パラメーターをエグさに振った描き方だった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

圧倒的残すべき作品見るべき作品。
この題材で教育的でなく、それでいてお涙頂戴系でもない。笑いだってあるし最後にちゃんと回収もする。流し見じゃなくて会話をちゃんと聞くと面白い。





最後に混じった
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.4

すごい浸れてタイプな最後。
親の子離れって大事だけど本当に大変だろうな。
心拍数があがる映画。






終始ふざけて描かれたビアジオの一個の台詞がすごい残った。
「葉巻よりクールなことは嘘を言う方
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アダルトスクール(2003年製作の映画)

3.4

内容もまとまりもなくてよかった。もっと雑でいい。体力使わないで見れる。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.7

コメディならストーリー性とか感動とか無視して突き抜けて欲しい派だけどこれは意外といけた。
ゲイの下りとか変態女のとことか避妊講習会とか会話のセンス笑いの使いどころが上手かった。仲間でショット飲みまくる
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

天才オタクの話なので結構好き。天才とはいえ単純でいい。
最後のパーティーのシーンで、写真や動画を即座にシェアしオンラインでもパーティーに参加できる、素晴らしい。みたいなこと言ってたけどそのよさについて
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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.9

大人二人が酒と遊び教えて団結力高めるシーン大好き。主人公二人の努力と人との関わり方が素晴らしかった。
エンディングが一番凝ってて面白い。

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.4

フォックス目線で見て接し方が変化していくのが面白かった。
やっぱり現代はネットに支配され過ぎていて気持ちが悪い。


ビジネスにも心が必要だ。

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