林秀直さんの映画レビュー・感想・評価

林秀直

林秀直

3.5は高評価

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2014年製作の映画)

3.5

アクションがダサいとか英語が下手とかは置いとく。
さいが先生の登場が多くて好き。
脳みそ使うって本当に大切。

アルゴ(2012年製作の映画)

3.7

最初の10分くらいくそ見る気しなかったのに気づいたら引き込まれた。
Argo fuck yourself

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.9

死を拒むことは生を拒むこと。不死を求めるのは死が怖いのではなく生が怖いということ。生きねば。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.2

原作読んだことないけどはしょられた感すごい。あといろいろ雑。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.3

終わり方が超好み。
ちょいちょい世界感から冷めるようなとこがあったように感じたので鳥肌レベルではなかったがかなり良い。

パラメーターをエグさに振った描き方だった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

圧倒的残すべき作品見るべき作品。
この題材で教育的でなく、それでいてお涙頂戴系でもない。笑いだってあるし最後にちゃんと回収もする。流し見じゃなくて会話をちゃんと聞くと面白い。





最後に混じった
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.4

すごい浸れてタイプな最後。
親の子離れって大事だけど本当に大変だろうな。
心拍数があがる映画。






終始ふざけて描かれたビアジオの一個の台詞がすごい残った。
「葉巻よりクールなことは嘘を言う方
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アダルトスクール(2003年製作の映画)

3.4

内容もまとまりもなくてよかった。もっと雑でいい。体力使わないで見れる。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.7

コメディならストーリー性とか感動とか無視して突き抜けて欲しい派だけどこれは意外といけた。
ゲイの下りとか変態女のとことか避妊講習会とか会話のセンス笑いの使いどころが上手かった。仲間でショット飲みまくる
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

天才オタクの話なので結構好き。天才とはいえ単純でいい。
最後のパーティーのシーンで、写真や動画を即座にシェアしオンラインでもパーティーに参加できる、素晴らしい。みたいなこと言ってたけどそのよさについて
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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.9

大人二人が酒と遊び教えて団結力高めるシーン大好き。主人公二人の努力と人との関わり方が素晴らしかった。
エンディングが一番凝ってて面白い。

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.4

フォックス目線で見て接し方が変化していくのが面白かった。
やっぱり現代はネットに支配され過ぎていて気持ちが悪い。


ビジネスにも心が必要だ。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

単純にワクワクする。単純にかっこいい。単純でいい。
マット・デイモンの若輩しくじり有能野郎感好き。
これだけのメンツだからこの程度のストーリーで充分。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.2

こういう映画撮りたい。会話は少し退屈なのがあったけど。GZAとRZA出てきたのはくそあつい。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.6

人生フルーツ。一歩一歩ゆっくりと、自分の手で。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.5

高1からなぜかほぼ毎年見てる。
感情が動かされる貴重な映画。
君の名は。より好きな人とは友達になれる。秒速の二話が好きな人とも友達。

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.5

夏休み初日。見ていて辛くならないタイプの青春。
みんな主人公感がとてもいい。
パーティーの後のグラウンドでのシーンめっちゃ好き。

バンクシー・ダズ・ニューヨーク(2014年製作の映画)

3.9

人々の反応含めて彼の作品、ってことはこの映画も彼の作品のひとつ。バンクシー、強い、がちょっと臭い。


Better out than in

セービング・バンクシー(2017年製作の映画)

3.5

この映画を見て皮肉な笑みを浮かべてるBanksyが想像できる


The wall is a very big weapon. it's one of the nastiest things you
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ボム・ザ・システム(2002年製作の映画)

4.0

飽きさせない工夫としてベタな青春シーンもあるがやり過ぎてないのでよし。Graffitiカルチャーをしっかり伝えてる。

抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.2

ステイフレンズの下位互換。
親父に啖呵切るとこはスカッとする。

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.6

お母さんのしくじり先生具合と親父の男としてのアドバイス最高。
アメリカで仕事してる画ってすごい好きLAに住みたい。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.1

旅にでるとか自給自足するとかじゃなくても自分の人生を生きるってなかなか出来ることじゃない。





Call by its right name
Happiness only real when s
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コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.3

THEヒューマンドラマ。こういう映画が苦痛とか退屈とか感じなくなったのはちょっと大人になったからかな。モノクロだからこそなのか最後の静止画の連続が妙に印象に残った。
邦題ディスろうと思ってたけど、ちょ
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.2

皮肉というかウィットに富んだというかBanksyの作風がすごい出てる気がした。とても好き。

ドッジボール(2004年製作の映画)

3.5

全体的に雑さがとてもよい。すごい好きなタイプのコメディ。なにも考えないで見たいときに。

美女と野獣(2017年製作の映画)

-

見た人ならわかると思うけど最後の方完全にトイストーリーしててすごい好きだった。こんなファンタジーな空間でお城とか出てきてエマ・ワトソンだから見ながらずっと魔法使うの期待してた自分に結構じわった。

ポップ・ガン(1995年製作の映画)

2.5

元ネタを知ってると楽しめる部分が多いんだろうな。嫌いじゃないけどやたらくそ。
なんで見たんだろう…。