Nao1996さんの映画レビュー・感想・評価

Nao1996

Nao1996

映画は癌にも効くと思う大学生。星4前後のレビューは長めにする予定
トリアー、ハネケ、ランティモスが好きな人です

映画(633)
ドラマ(11)

悲しみは空の彼方に(1959年製作の映画)

3.9

いいメロドラマ。社会問題を扱ってるのいいよホント、相変わらず感動的なシーンに異化

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

ベニチオデルトロとエミリーブランドの演技が流石すぎる。2人の役柄が、心を鬼にして復讐に燃えるコロンビカルテルの雇われ男と、正義を信じるも麻薬カルテル捜査という新しい現場に戸惑う女FBIと対照的なのが映>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

3.9

面白い、音楽とダンスをスペクタクルに据えながらも、そこに依存しすぎることない。人物描写は割と細かくなんとも楽しいことか……
バランスのいい映画だなと思います。
『シカゴ』より好きですね。人物描写がこっ
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.6

ちっさい頃見たわ
結構ハラハラした記憶。電車止めなきゃ町が壊滅系

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

フランスの大学の撮り方が綺麗だし、少女の目覚めていく過程の描き方もなかなかいいと思うけど、『テルマ』と比べると見劣りする
バタイユ的な同一化の欲望からのカニバリズムが性欲より高位の欲求にあるのが面白い
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.9

めっちゃ好き
ドンピシャだわ
コーエン兄弟の映画の初めに出てくる役者の一人語りほんと味がある
コーエン兄弟の暖かすぎる西部劇、荒野や草原をロングショットで映す景色はなんと郷愁に満ち満ちていることだろう
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.3

この映画、そんな削るとこなくねって思ってしまった
昨日のマックスペインのアクションと比べてしまうのは申し訳ないけどこの映画素晴らしいわ

マックス・ペイン(2008年製作の映画)

2.9

うーん
銃撃戦のカット細かく切り過ぎてテンポだけ小気味いいのに迫力と臨場感がまるでないような…残念
金かかってるなーってアクションしてんのに勿体ねえ
プリズンブレイクのフェルナンドスクレ出てます、嬉し
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

ビリビリくる。イットカムズアトナイトにも通じる独特なカメラワーク、シャイニングらしい対称性のある画、マジで面白い。トニコレットの演技凄すぎる、顔芸っていうならコレくらいの演技せないかんよマジで。A24>>続きを読む

袋小路(1965年製作の映画)

3.8

女はファムファタールで2人の男が狂わされる。旦那は女にしかも裏切られるっていうね…
面白いわ〜
ラストの旦那の狂い方も本当に好き
男は理性的、女は感情的に描かれていたものの最後には理性のタガが外れてし
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僕の村は戦場だった(1962年製作の映画)

3.7

フラッシュバックとラストのモンタージュが天才的、実際の記録映像とイワンの楽しかった頃の記憶がなんとも物悲しい。水、鏡のモチーフと、前景に映るものを完全に計算し尽くしている。一つ一つの画がかっこいいわ

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

まぁ2作目ですからこんなもんで
ジュードロウいけめん過ぎて、まだダンブルドアとして受け入れられん

チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.0

一つ一つの画が凝ってて、ショットそれぞれに見惚れる。ミセス・モウリーとのラブシーンに移行する流れ、音楽も凄いベタベタで目を覆いたくなるはずなのに、この映画では完璧に成立する素晴らしさよ…
ラストの悲劇
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不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

3.7

面白い
クー

これは他の人に勧めたい作品、ホドロフスキーみたいなわけわかんなさはなく、タルコフスキーのような難解なSFでもない。
万人受けしそうな可愛いSF

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.1

4人の円卓テーブルの長回しのカット凄いし、カメラワークが美しすぎてタランティーノが好きすぎる。カーチェイスの編集も頭おかしいくらいクールだわ…映画オタク丸出し映画だから是非とも会話中に出てくる映画は押>>続きを読む

時はどこへ?(2017年製作の映画)

3.7

そういえば去年フィルメックスで観たやつ。好きでしたよ

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.9

めっちゃ面白いけどタヴェルニエさんが不憫でならない…
勧善懲悪、まぁほぼみんな悪なんですがね…
ノワール映画の傑作の一つ

ストーカー(1979年製作の映画)

3.7

弱いことに価値があり、強いことに価値はない


圧倒的映像美、なんだこれは。とてつもない作品、ゾーンという謎の場所、その奥にある願いが叶う部屋をめぐる物語。ゾーンをめぐる作家、科学者、ストーカーの会話
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ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.9

めっちゃいいやん。サイレントヒルはこの作品参照してるらしいけど、マシニストっぽさ、多分マシニストもこの作品参照してるよな確実に
グワングワンするカメラワークが恐怖をよく引き立ててる、あのカメラワークが
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.8

どんなイケメンよりもかっこいい男がここにいた…最初はゲイを嫌う女好きのカウボーイなのに、少しづつそんな嫌いな彼らのことを受け入れながら仲間にしてしまう優しいオッさん…
なんだこの映画は……
ただのマイ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

前評判と比べて割といいと個人的に思ってしまった。最初からシリーズ化する気満々なんだから前半のエディの人間関係については長めに尺を取って当然なわけで、ここで飽きてしまったらそれは忍耐力ないですよと…
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.3

んー、あまり面白いとは思えんかったなぁ
新文学宣言を出したり題材はいいんだけど、男同士の愛に色気が無い、映し方があんまりねぇ…
既存の文学に抵抗していく前半は面白かったけどあんまりテンポがいいとは思え
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

青春って何なのか…
何にでもなれそうで、何でもできそうで
どこにで行けそうで、誰にも指図されたくない時代
とても瑞々しい感性、曇りがちな空がよく似合う、少し陰鬱だけど活力に満ちたあの時代
もう一回戻っ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.8

前半はひたすらトム・ハーディが嬲られながらも、最後に口枷をガシガシするのをもどかしく眺めるのがとても楽しかったです。中盤後半のアクションが目まぐるしく、観ていてとても興奮しました。ライリーキーオかわい>>続きを読む

エクソシスト(1973年製作の映画)

3.4

フリードキンの有名ホラー
ブリッジ歩行とか汚いゲロとかまじ卍

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.6

ヌーヴェルバーグ的な長回し、淡々と人が死んでいく。セリフは男と女が噛み合わない会話をナレーションのようにしたりしなかったり…詩みたいなんだけどただ噛み合っていないだけ
オトコは頭でっかちで女は感情に振
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アナコンダ(1997年製作の映画)

3.0

懐かしいなぁ、昔は金ローとかでやってたのに…

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

2回目鑑賞完了、imaxで観てきた…ライブの臨場感…
最後ずっと聴いていたかった
まず、20世紀FOXのあのopのブライアンメイのギター…からの映画の冒頭のsomebody to love …
猫いっ
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