さとっぴさんの映画レビュー・感想・評価

さとっぴ

さとっぴ

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

2.6

なんてことを考えついたものか、
事実すぎて恐怖が隠せない。

うわぁ!嘘でしょ!?
観たカウンターが 911 という偶然、
いや、呪いか? マジで怖くなってきた。

ガンジー(1982年製作の映画)

4.2

謙虚な心と真実は帝国の力に勝った。変革を求め不正に立ち向かう竹の杖。相手に服従を持たせないように、手は上げず、屈服しない心を持たねばならない。労働と働く誇りが幸せであって、便利なモノがもたらす事ではな>>続きを読む

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.1

超マジカル!
鏡にネオンに音楽と、街の夜は不気味でお洒落 ☆

居酒屋兆治(1983年製作の映画)

3.3

いろいろな職業を経験するも、ブレない正義の男!
ってか、脇役達も超一流!

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

図書館の相棒は刺激的な文法を唱える。
次はどんな指令が出て来るか興味津々。
全て選択から成り立つ人生には、命に左右することも理解しなければならない。

ブルーサンダー(1983年製作の映画)

3.1

ロス市警、夜のお仕事♡
組織の圧力に耐えられそうにない。
でも上司は部下思いなんだな。

アラスカ魂(1960年製作の映画)

2.8

頭が良くて機転を効かせる美女は、金より価値がありそうな。酒好き、喧嘩好きな男にモテモテ。
ただ、お相手の主人公、まあまあなおじさんで、絵的にどうなの⁉︎
おじさんがモテる時代だったのだろうか謎(笑)

キング・コング(2005年製作の映画)

3.7

市民の日常と出会いから始まって、ヤツが出てくるような話の雰囲気は全く無かった。
秘島での死の冒険からの脱出で終わりに至らず、街に帰ってからがクライマックス!!

主役のコングが悪者なのか、金目当てのク
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ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン(2003年製作の映画)

2.9

どこかで見覚えのあるガタイだなと思っていたら、ザ・ロックとは彼のことだった。アマゾンには古代の謎が沢山あって夢があるから、とりあえず面白い!

記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.8

嘘くささ満載であるも、そこを克服すれば、アットホームなお話し。
ただし、基本嫌い系。

あの群青の向こうへ(2019年製作の映画)

3.0

世の中なんてちっとも解らない子達ですら、人生の不安を抱えて生きている。果たして東京は答えが見つかるの場所なのだろうか。何か応援しなきゃいけない歳に自分もなってる事に気づかされた。

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.5

七日間に及ぶ戦争にはTM NETWORKが共に流れ、TM NETWORKの曲は、この映画そのものなのだ。今やっと幼き頃の2つのパーツが組み上がった感じだ。

座頭市(1989年製作の映画)

4.0

斬った時の音が連射ってる、凄まじい速さの抜刀術!
ヨロって、フラッとしたと思いきや、次の瞬間、悪人供が5人は倒れてる!
斬って斬って斬りまくってあっという間に終わってしまって、彼はいったい何者なのか気
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.9

子供には輪廻の力を持ってるって知らなかったなー。大人はいろいろ考えちゃってダメだ。無意識に訪れる恋なんて、ドラマチック過ぎて…

死霊館(2013年製作の映画)

3.1

このお人形の顔、よく見かけるなぁ〜。
シリーズ的になってるようだけど、これ1本で充分かもしれない!
怖さだけを追求するのではなく、謎を解明してくれる構成がポイント高い。

ザ・ディープ(1977年製作の映画)

2.6

強面のお魚達にもギャラ払っているの?
怖さを倍増させる巧みな泳ぎ。
達人らは、レトログッズでもお構いなく潜っていってしまう。お金持ちになるには、敵がウヨウヨ。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.3

こうならないように
しっかり食事して睡眠を取らなきゃ!

海外特派員(1940年製作の映画)

3.6

相当に古い時代だけど、シンプルに分かりやすく面白い。ここにきてやっと監督の腕前、凄味を理解出来てきた。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.2

機関銃を手に入れたら、弾が無くなるまでぶっ放す!さすが最後の作品かと思って観たら、実はそうではなかった…

悪いことしましョ!(2000年製作の映画)

3.7

100点満点のコスプレ悪魔に、男子皆んなが魂を奪われてしまうのではないか?
同僚達の裏切り演技が巧妙過ぎ!(笑)

スターリングラード 史上最大の市街戦(2013年製作の映画)

2.1

後からジャケを見ると、観たくなるのも当たり前。
だけど戦いってよりか、戦地の日常風景。
実は好きなスターリングラードのとは違ってしまってたんだけど…こんなに映画化されるのは、この地の戦いが相当やばかっ
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グラディエーター(2000年製作の映画)

3.7

777は、ジャンヌダルク…
今回の揃い目の日も史上の英雄
→ グラディエーター!
歴史上、架空かどうかはさておき…
どん底からの復讐劇は、めちゃくちゃかっこよかった。

アラビアのロレンス/完全版(1988年製作の映画)

3.5

砂漠の大きさ美しさに圧倒される。こんな砂の世界にも大戦が及んでいたなんて思ってもみなかった。
祖国じゃ適当にやっていたみたいな感じだったのに、アラブ民族に慕われる英雄になちゃった将校。
宿命と組織が下
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.1

パパパっ、パーティー⁇¿
このお題からこの内容を誰が想像できようか⁉︎ 役に立つhow to 物ではないけれど、未来に役立つかもしれないので注意(笑)

小籔ってる主人公は、共通してパンク‼︎

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

1.6

理由などはどうでも良い、終始加速し過ぎのストーリー展開の挙句、この結末は全てがもったいなさ過ぎ。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

我が家にきた猫たちにはあり得ない芸。
首の後ろからの、しっぽをくねくね攻撃は反則級の萌え。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

3.3

横溝正史シリーズの中では初めてみた作品ではあるものの、あの人この人、毎度登場する俳優さんがいる安定感抜群のサスペンス。

バルジ大作戦(1965年製作の映画)

4.3

木陰で佇み、丘を越え川を渡り、町を目指す固い甲羅をまとった生き物…ワイルドライフの馬や牛ではなく、
戦車の大群 ‼︎ 超圧巻映像!
本当は、この光景を見てるだけで十分過ぎるのではあるが…
勝ったか
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阿弥陀堂だより(2002年製作の映画)

3.9

いま住む場所とは別世界、まさに仏との世界ぐらいの差はある。
ひとつひとつの言葉が吸い込まれるように届き、身体はきれいに浄化される。
これも偏に、阿弥陀様のおかげに違いない。

S.W.A.T.(2003年製作の映画)

3.1

博打大好き、元同僚の憎い登場!
S.W.A.T. 何でもやらされるお仕事に就いてます。

ノウイング(2009年製作の映画)

3.3

Q1. 予言には逆らえる⁉︎
逆らえない⁉︎

A1. 宇宙からの使者だけが知っている。

未来に対して何も得られなかった感覚が◎
それが答えだったりして…

戦場(1949年製作の映画)

3.3

世界大戦の終わりを迎えた土地ってところだけど、簡単にはドイツは倒せない。
なんだか戦場そのままなリアルさ、味方でさえ存在が把握できない境地。弾も食料も届かない場所…ベルギー バストーニュ!

ザ・サバイバー(1996年製作の映画)

3.4

このタイトル、この俳優にして、森の精霊とは。確かに強いことには変わりなかった!(笑)森が大好きな子供たちも見事な防衛戦🐻 何気に家族で楽しめるハートフル映画だから、この時代もっとゴールデン洋画劇場でや>>続きを読む

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