さとっぴさんの映画レビュー・感想・評価

さとっぴ

さとっぴ

映画(604)
ドラマ(3)

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.2

敵を欺くには先ず味方から
大事は、カミさん、夢、金、の順。

赤穂城断絶(1978年製作の映画)

4.0

アコージョー…?
ん⁇ キラ、オオイシ、、、
ななな、なんと忠臣蔵!!
この機に、漸く歴史的事件を学べた達成感に浸る。俳優、音楽、演出 、素晴らしい。
あれだけ近かったのに行かなかった
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ウォーターワールド(1995年製作の映画)

2.6

ビルが海底に⁉︎未来先取りアドベンチャー!定番な展開=海のインディーJ
あと数何百年後の世界かもしれない不安は隠せない。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

老いぼれになっても、いい事あるかもしれないって思えてきた。まだまだ諦めちゃいけない!
毎日喫茶店に集まれる仲間と珈琲で乾杯。
平和な1本。

雷撃隊出動(1944年製作の映画)

3.2

対空砲浴びても、発進したらタダでは帰ってこない雷撃精神。八幡大菩薩が仰ぐ。
お馴染みの軍艦マーチはガチ。

ランボー(1982年製作の映画)

4.2

森でも町でも奴はサバイバルの神。
仲間を失ったランボーの瞳には、戦争の地獄絵が映ったまま、心はベトナムにある。保安官はグリーンベレーの恐ろしさに気づいていない。相手が何人いようがナイフ一丁で身を守り、
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.7

場所が場所だけに、ネイビーシールズの技術と道具が1番適しているが、なんかズルい感じな邦題…
やってることは任務でなく泥棒⁉︎
上官含めて海軍なのにハートフル。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.4

審問で過去を振り返った構成は、ややこしいから嫌いな上、情報員同士のやりとりも複雑すぎてて、いまいち馴染み難い。
→で、何度も巻き戻し、最終的には吹替で観ても同調できなく残念。
あと1日待てば壁がなくな
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

2.9

この町に住む若者が、どれだけスクリーンで有名になると予想ができただろうか?
起源にして、悪ガキどもッ!
って思ったら上級生からの熱い儀式なのね。悪そうな事してるんだけど、常に皆が仲間。実は素晴らしい連
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やるっきゃ騎士(2015年製作の映画)

2.5

おいしい♦︎見事なヒーローっぷり!
いい声かましてる。

ミッドウェイ(1976年製作の映画)

3.3

日本は神経を尖らせ管制から望み、アメリカは余裕綽々に機を飛ばす。
日本もあと少しで勝てたかもしれない⁉︎
戦争とは…紙一重。

億男(2018年製作の映画)

2.8

今日。床屋さんの店長との話に、「最近みんな安い料金の店に行っちゃうよね」って。
挨拶して、椅子に座れば、いつもの髪型にしてくれる!安堵感に埋もれ寝ちゃっても同じ出来上がり!こんなサービスを受けれるなら
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ダーク・フェアリー(2011年製作の映画)

3.5

屋敷は本物⁉︎ 製作陣の抜かりない作り⁉︎
素晴らしい美術ばかり、中でも鯉が泳ぐ噴水がイチオシ。
この年頃の女の子の考えや行動がリアルに表われている。好奇心と勇気は兼ね備えて成長してもらいたい…
なん
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.1

生命が溢れる大自然の中には、想像を遥かに超える出来事が起きてもおかしくない。フクロウは2つの世界を結ぶ案内役。
とっても美しく捉えた映像の行き着く先は、未だ味わった事がない硬直する恐怖。
→大衝撃映画

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.7

喧騒ない土地、そういう所で着実に進むのが事件や犯罪という事なんだろう。
先を考えない遊び感覚の子供たちが火に油を注いでしまう。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.4

世の一般社会の陰で地味に働く方が居るのは忘れちゃいけないのさ。おもてなしの裏にも人の苦労と犠牲がいっぱい。眠らぬ街のラブホテルでの、ほんの1日の出来事。

マチェーテ・キルズ(2013年製作の映画)

2.8

刺客は撃ちまくり殺られまくりでも、マチューテは不死身で安心設定(笑)
ポンポン進むけど、1シーンごとに芸が細か。一体?どんだけの種類の銃が出てくるんか⁉︎

冒険してもいいコロ!(2009年製作の映画)

3.4

ポ◯◯の製作スタジオで社会勉強。
セクシー女優よりも魅力的な編集者兼監督の主人公。
アダルトはさて置き、しっかりとエンターテイメントに作られてる。

純喫茶磯辺(2008年製作の映画)

3.5

若い!ダサい!おもしろい❗️

親子感、コント感、オッサン感
どれをとっても自然体が goo 〜 ♪

マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

3.1

ウソを演じたのか、ホントに惚れたのか、
ユメが覚めたのか、結末はオシャレな謎!
もしかしたら絵画にその秘密が⁉︎
…最後の晩餐に、聖母マリア様…
有名な、かつての教授は感染隔離中らしいけど解いてほしい
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

2.3

社会に出てから数年後に友達と会うと起きやすい "あるある" 現象。
ずっと共有してた時間の先は、どんな未来に進んでるかが気になる。噂は誠なのか⁉︎
が、最終的にはどうでもいい(笑)
問題は、村上淳の
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加藤隼戦闘隊(1944年製作の映画)

3.0

戦争中に、しかも実機が登場しているという撮影には驚き。戦闘機の数は相当数!お借りして観れて良かった。
且つ、日本の軍が太平洋に面する国を相手にしていた事実、爆弾落としてたし…小さな島国から、こんなに進
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ハードウェア(1990年製作の映画)

3.3

汚染された近未来ってのは、実は今まさに現代的になってきたのではないか⁉︎ と思う。
でもジャンク物に囲まれた生活も嫌いでは無いな。人を襲わないロボットをお願いします。
そう言えば…冒頭のさすらいのハ
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海辺のリア(2017年製作の映画)

3.6

脳は既に限界に達している状態。
家族が背負うMAXの重圧。
シンプルにして驚愕のドラマ。

羅生門(1950年製作の映画)

3.3

小説を読む機会がないし、先に映像で。
相当なむかし話感があるけど中味はザ、レイプ〜裁判系サスペンス!
語る村人もテレビやネットも無い時代で初めて遭遇した事件に言葉が見つからない。やりあった3人も本心
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

2.8

ディズニーランドのアトラクションに乗るも、全く意味が分からなかった…
からの、少ーしストーリーを知れたが、子供が鬼に見えた。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

女王降臨!
彼もこの作品も伝説になるだろう。
彼らが残した曲は、もう既に神の域に!
これからは単に聴いてたあの曲この曲も、映画のシーンとシンクロする運命へ。

25年目のキス(1999年製作の映画)

3.0

やっぱり高校生はプロムに尽きるんだぁ。
ロマンチックでディープな始球式♡

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

3.3

開店から閉店まで
BGMはふんだんに使って贅沢三昧!
レコード屋さんのハイテンションな1日。
音楽に囲まれた楽しい職場、こういう類の仕事も作品も日本に多くはないから貴重。

ミスター・ノーボディ(1974年製作の映画)

2.8

明日は我が身の危険な毎日。いったい悪党は誰なんだかわからないまま、もしくはみんな悪党で早撃ちの旅。この西部世界、自分以外は全て敵なのか⁉︎

ジャッキーチェンもきっと観ただろう…
〜ほんとは…バとボの
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いつも月夜に米の飯(2017年製作の映画)

3.2

腹の底から込み上げる
新潟産お米パワー娘!
メインイベントは、
母vs娘の新郎強奪戦!

殺しのドレス(1980年製作の映画)

3.5

「殺し屋」から反転、殺されちゃうモノ。
見た目とは違う人相と、見かけを裏切る演出。

殺し屋(2018年製作の映画)

3.1

危うくストーカー⁉︎
だけど作品は、いかにもっ
The 請負人 って雰囲気出してる!
恋愛も請け負っちゃい、めでたい。

恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

2.1

やり過ぎた脚本にドン引き。
赤ちゃんは産まれても、
笑いは生まれなかった。
こんな豪華キャストなのに
why?…涙

ベティ・サイズモア(2000年製作の映画)

4.4

アメリカ人って、
何かあったらLAを目指して旅するのが
いつの時代も「お約束」
でも、
レネー・セルウィガー は初めて☆
メロドラマに溶け込んでしまった彼女を観ているこっちが、もうメロメロ ♪
役柄で
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.1

都合のいい解釈により、真実になるか、空想になるか。。。
実際これを考えようとするが、背いてしまうのが人の現実。木だけが知っている過去を見届けてきた命ある生き物のテーマ。
一瞬サイバトロンかと聞き間違え
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