マルコさんの映画レビュー・感想・評価

マルコ

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プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.8

人間の欲望や本質を皮肉った映画。
上から降りてくる食料を食べていって、下に行くほど残りが少なくなるという設定が面白かった。

花と雨(2019年製作の映画)

3.7

ヒップホップのお話。
雰囲気は前半オシャレな感じした。
内容はヒップホップの世界の話だから俺には分からなかったかなぁ。
成功する為にしてたことが逆に作用してしまうことってあるよね。

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

3.9

タイムリープもののすんごい小規模バージョン。
2分のタイムリープって、些細なミスした時とかにあー、2分巻き戻せたらなぁとかたまに思うけど、
この映画はずっと何やってんだよ!な感じの展開。

良質なコン
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教誨師(2018年製作の映画)

4.0

教誨師という職業を主人公として、色々な死刑囚の話を聞いていくという映画。
息をするように嘘をつく人、ずっと後悔に苛まれてる人、自分は正しいことをしたと信じている人、様々。
でも結局死ぬことは怖い。
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

子供の頃父親とあんな経験したかったな。

途中までお母さんを蔑ろにしてたけど、最後はしっかりお母さんへの愛も感じられて
いいラストでした。

俺にはまだ未経験の親の死。俺ってその時どう受け止めるんだろ
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ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.5

何も考えずに見れて、あとに何も残らないただ楽しい映画。
でもほぼCGだからまんまカッコよくもなかったな。

あんなうまいことばっか言うおっさんやだな笑

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

福山雅治が好きで観た。
前半は凸凹バディーのコメディ映画。
後半は少しラブストーリー有りのシリアスに。
全部乗せな感じで色んな行動の辻褄が合ってないように感じてしまった。

くだらん読者のせいで、週刊
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複製された男(2013年製作の映画)

3.4

蜘蛛のシーンが意味不明で、まあ芸術的な描写で、蜘蛛はなんかの象徴とかそういうことなんだろうと思って流してたけど、まさかラストのオチのオチに使うとは。
自分の中で切り捨てた要素がオチに関連してきたので損
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.9

それぞれが何かを思ってすれ違っていく。ぶつかり合っていく。
大人になると自分の思いより、ルールとか社会規範のようなものを理解するからそういうことが減っていくのかもしれない。

でも高校生達のような、自
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.9

高校野球の応援に来ているアルプススタンドの高校生達の様子を描いた1時間ちょっと。

全く野球を映さずにアルプススタンド内の出来事だけで進んでいくのが面白い。
俺も高校の野球部応援しに行って5回くらいま
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.8

成田凌、門脇麦、小松菜奈の御三方が作る綺麗な空間を眺める2時間。
お歌も綺麗。お話も綺麗。

魔法少年☆ワイルドバージン(2018年製作の映画)

3.4

斎藤工の無駄遣い。
クソ映画全振りで、最後のメチャクチャな展開は面白かった。
ヒーロー映画のベタな展開を、童貞用にしてやってくっていうだけだから、4分のコントで十分。2時間もあるなよ笑

苦役列車(2012年製作の映画)

3.6

主人公はクズなだけだし、
どうしようもなく下品でつまらないけど、
俺もこれまでの人生で、
厚意にしてくれていた女性や友人を、自分の都合で傷つけてきたなぁと思い返し、
その度に発狂しそうなくらい恥ずかし
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.7

死ぬ前に全てやり切りたいよね。死んだってどうせ天国なんてないんだろうし。

ルームロンダリングというやり方が現実世界にあるのか分かりませんが、
やるとしたら霊感がある人がやるべきではないと思います。
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夜を走る(2021年製作の映画)

3.9

後半のパートから尻上がりに面白くなっていった。
宗教じみた団体の話は結構好き。
その中で村八分的意識があったりして、
世間でいうマイノリティーが力を持って、逆にマジョリティーを排除しようとし始めるよう
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.9

僕はこういう創作物好きです。
元々ファンタジーな設定を、なんとか理屈っぽく説明していくみたいな。
現実に起きたらこうなりそうという架空あるあるポイントもあって楽しめた。
楽しめた、というような感じ。
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ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.6

岡山天音さんが好きなので観た。
彼の目つきがとても好きだ。
今回のキャラは特に似合っていた。

小説家になりたい。実家の跡なんか継ぎたくない。
なんでもいいからやらなきゃという焦り。
でも何をしていい
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

3.8

人の死についての映画。
前半のおっぱいどうのの話から、急旋回で、一瞬サスペンスになってくのかみたいなシーン。
どんな話になるんだろうというワクワクが常にあった。
人の死について考える、テーマとしては重
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アネット(2021年製作の映画)

3.4

最初のスタジオから街に出ていく演出はめちゃくちゃ良くて、期待値上がったんだけどなぁ!
途中もちょくちょくあるコメディ要素が割と好きだっただけに、終盤まで上がり切らずに終わった感が残る。
最終的な満足感
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

東出昌大と唐田えりかのキスシーンだけで観て良かったと思いました。

春代のLINEのメッセージがカッコよすぎました。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.9

久しくカップルという形式で女性と接していないおかげで、この映画を観ていたら胸がザワザワしてきた。
私は今、恋をしたい。今このタイミングで観たから面白かった。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.1

3時間の映画とは思えないくらいに、退屈することなく観られた。観た後勢いで原作の小説まで買ってしまった。

それぞれの境遇の中で苦悩していて、全く別の立場だけれど重なる部分がある。
観ていて登場人物一人
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.0

群像劇の中で、あの時のあの子がここで出てくるんだとか、10年前関わりの無かった2人が出会うとか、あの時のあのセリフとか、俺が好きなタイプの綺麗にまとまった映画でした。

自分の親とか、友達とか、色んな
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.6

好きな女にどんな扱いされても、自分が挑んだ相手には逃げずに立ち向かう。カッコ良かった。周りの先輩もみんな粋でカッコ良かった。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

見応えで言ったら狐狼の血の方が断然あった。でもこれに近い現実が、たった20数年前にあったと思うと、まだまだこういう矛盾した正義みたいなのも無くなりきって無いだろうなと思った。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

この映画の水原希子みたいな女に振り回されるの嫌いじゃない。
こういう何考えてるか分からない自分を好かせる天才みたいな子にまんまと引っ掛かって悶え苦しみたい。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.6

セックスの描写と殺人の描写が交互に移り変わるシーンはめちゃくちゃ面白かった。

二重生活(2016年製作の映画)

3.5

こうやって人の人生覗いてたら他人事として色々俯瞰で観れて楽しいんだろうなあ。
やってみたい。

2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

3.0

無音のシーンが長い!暗闇であの無音は耐えられなかった…
割とキューブリック作品は好きなんだけどなぁ。

mellow(2020年製作の映画)

3.7

今泉力哉の映画では少し胸を抉るような人間の愚かさとかも描いていて僕自身はそこが好きなところもあるんだけど、今回は綺麗で素敵過ぎる映画だった。
高校の頃あの人に気持ち伝えてたら、とか大学の時あの子って俺
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.9

タイムリープ映画の中でも、納得いく展開ランキングで上位に食い込むであろう映画。

タイムリープは色々矛盾は出るので不可解な点が多いことは覚悟の上で見たが、そこまで気にならない映画だった。多分途中経過の
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

とても見応えのある映画だった。
県警からヤクザと繋がっている刑事の内偵を命じられたバカ真面目な警官が、内偵の対象であるヤクザのような刑事とコンビを組んで捜査をする。
その中で、次第に事態の本質が見え始
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.9

細かいシーンがとてもリアルに感じた映画だった。
最後あのパターンズルくね?笑
この映画によって、私のお気に入りの女優は今日から石橋静河さんになりました。

猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

3.6

この映画に出てくるヒロインは、どこに行っても最終的に嫌われてしまうタイプの可哀想な女性。
主人公はそんな彼女に振り回される。
嫌われる人とか周りを裏切る人って、愛されようとした結果なんだろうな。

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