サトミンさんの映画レビュー・感想・評価

サトミン

サトミン

映画の評価基準は、その人の感性と経験で明らかに変わってきます。
映画作りは大変なことでしょう。全ての作品に敬意を表します。
出来る限り映画館に足を運びたい。
ミニシアター系が好き。
2014年5月以降に観た映画だけ登録。
アニメ、CG映画、ドキュメンタリー作品の最高点は4.5とします。
もう一度観たい映画は3.8以上。
泣いた映画はスコア甘め。
スプラッター、グロテスクは苦手。

映画(239)
ドラマ(0)

ペット(2016年製作の映画)

3.8

動物の毛並み、爬虫類のツヤツヤの皮膚、表情や体のクネクネ豊か。
アニメ映画と言えるのでしょうか。
CGの進化に驚きっぱなしでした。
内容も難しくなく、のんびり見れて、ハッピーエンド。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

2.3

お父さんの裸族っぷりがウケた。
他は。。。
伏線を張っておきつつ、結局最後まで繋がらないことが連発。
結局何も回収できないまま、ジ・
エンド。
主人公二人の写真集のような作品。
アイドル推しなら、最高
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.8

世界共通の社会課題に、ムーア監督がインタビューしながら、切り込んでいく。
参考書のように、手元に置いて、わからないときにちょっと見てみる。
そんな作品かな。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

監督ドゥニヴィルヌーブの重厚で独特感。
音楽ヨハンヨハンセンのヅウォーンというBGM。
怪演デル・トロのゴツゴツした存在感。
それにつきます❗

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.5

丸ピカ3爆音映画祭にて。
余韻を残したままカキコミ。
なんと30年ぶりの劇場公開にワクワク。
なぜ楽しみだったのか、理由は5つ。
1つ、前日譚を観たから。
2つ、雪原を大画面で観たい。
3つ、ヘイトフ
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

主役の体を張った演技が良かった。
ラスト30分寝ちゃったけど、オチを解説してもらい、なるほど面白いと思いました。
赤ちゃんを育てる苦労がわかる。
長男くんも発達障害だし、お母さん主人公はホントに頑張っ
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グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

3.8

ここロケ地どこなんだろう?
監督のカメラテクニックで、作品全般、映像がキレイ過ぎる!
作品内容は、二人の高名な老人を中心に淡々と進む。
ボクは好きな部類の作品タッチです。
以下は、作品についてとても分
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旅情(1955年製作の映画)

3.5

有名な作品。特にラストシーン。主人公キャサリンヘプバーンが手を振る場面。
ヴェネツィアの観光映画として良い。
キャストの演技も良い。
セリフはちょっと軽薄すぎるかなあ。
以前観た記憶だったけど、初物で
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輝ける人生(2017年製作の映画)

3.8

名声ばかり気にしていた主人公のオバサン。
最後のシーンで、人生をかけたジャンプ!
彼女のお姉さんが、人生の自由さを問いかける。良い役です。
あまり観ている方が少ない映画ですが、オススメですよ。
金言の
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.5

村の情景が良かった。
そして渡辺謙のシブイ演技。
真田広之も良い。
現代兵器に屈してしまったサムライ達。
残念だったなあ。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

大好きな1980年代UKロックに終始ニヤニヤ。
主人公のお兄さんが良かった。
自分の叶えられなかった夢。それに向かっている主人公である弟に、一所懸命アドバイス。
後半から盛り上がってくるお兄さんの行動
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インドシナ(1992年製作の映画)

3.8

前半はのんびりとメロドラマ。
後半はエエッーと驚く展開。
親子4代に渡る群像劇。
当時のベトナムの雰囲気を再現しており秀逸。映画ラマンも良かったなあ。
戦争と植民地。日本も近隣諸国に対し正義と言って植
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.8

戦争は本当に嫌です。
そう強く思わせてくれる作品を作ってくれた監督に敬服します。
(アカデミー賞を追放されたポランスキー氏。人間としては最低だが、映画作りは上手。世に完璧な人間はいないと言われるが、ど
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.3

主人公の女優のコスプレ力と強さ。
CGがてんこ盛り。
40年前のウルトラマンから見続けてきたヒーローもの。
もう満腹かも。
これからは、繊細で心が揺れ動く作品を観ていきたいな。

断崖(1941年製作の映画)

3.5

たまに白黒映画が見たくなる。
最近の映画は色がどぎつくて、さらにCGで画面がグルグル。
やはり落ち着いて観れた。
ただ、男性主人公の性格が好きになれず、結末がわかり、もう一回最初から見ようかなと思った
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.5

監督がジョディフォスター。
百戦錬磨の大女優。
果たしてどんな映画になるのだろう。
ワクワクしながら見ました。
見やすい映画でしたよ。
もっとどんどん監督としてチャレンジして欲しいです。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.4

ミステリー感たっぷり。
いったい何が本当で、何が夢幻で、何が細工されいるのか。。。。
どなたか詳しく教えてーっていう作品でした。
またまたディカプリオ良かったですよ。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.8

主役の猿の顔が、凛々しく、とても思慮深い目の奥をしている。
こんなオーラまでもCGで作れるようになったんですねえ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

さすがイーストウッド監督。
ぜったい撮影は大変だったと思う。
そう思うと、この映画に対しての愛は膨らむ。
この動画配信サービスには、キャストや監督のインタビューがあり、これを見ないと、この作品の偉大で
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完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.0

天才だけど神経質な主人公。一点だけずば抜けた能力を持っている、今で言う発達障害者です。
作品としてうまくまとまっているけど。。。
障害を持っているから、性質は仕方がないと思いつつ、主人公の性格が鼻につ
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男が女を愛する時(1994年製作の映画)

2.7

恋愛ものだと思ったら違いますね。
依存症が題材。
夫婦がずれてる感じ。
子供が一番まとも。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

カメラワーク、ソーシャルメディアの挿し込み、一般人へのドッキリ撮影も採用するなど、斬新な作り。
脚本も面白い。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

2.5

マンガのほうが断然面白い。
俳優陣も頑張っていますが、マンガの濃いキャラが圧倒的過ぎる。

エール!(2014年製作の映画)

4.5

2回目
2018年6月22日観賞
スコア4.5
畜産の家族と家の風景
家のインテリア
黒牛のオバマ
正義感強い父
美しく元気な母
いい味だしてる弟
手話がエネルギッシュ
主人公の歌声
個人的には、コー
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

作品名が覚えづらくて。。。
でも、主役ふたりが光っていて、ストーリーも良く、、楽しい映画でした。
実話なんてビックリです。

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(2014年製作の映画)

3.6

観賞中は全く気付かなかった。
個人的には、名優中の名優。
ダスティホフマン。

陽のあたる場所(1951年製作の映画)

3.0

最近の映画は、色が、どぎつすぎるので、たまに白黒映画を観たくなる。
デッドプール後の浄化のために観賞。
しかし、ストーリーが受け入れがたく、浄化されず。。。

デッドプール(2016年製作の映画)

1.5

2の評価が高いのでまず1を観る。
レビューを読むと多くの方が良い映画との評価。
自分には合わなかった、と言うより嫌い過ぎて気持ち悪くなった映画でした。
下品だし、残虐だし。
主人公によって、普通の人間
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.5

キャラクターが光っていておもしろい。
終始ニヤニヤして観てました。
脚本もシッカリ!
持ち前の正義感から警官になり、大人の社会を見て、ガッカリするが、またがんばる。
草食動物も肉食動物も、人間も、昆虫
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.5

ドキドキしながら観た。
あの気持ち悪い物体を産み出した技術は、SFX? VFX? CG?
黄色い雪上車が可愛かった。
宇宙船は必要ないかなと思う。
前作は30年前に観ている。
続きを観たくなる終わりか
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

3.8

ロメロ監督は、ゾンビ映画の創始者であある。
今もこの作品以上のセンスのゾンビ映画は無いと思う。
ゾンビだけフューチャーされるのが、監督はかわいそう。
カメラアングル、間の取り方、音声、シチュエーション
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モスラ(1961年製作の映画)

3.7

小美人が良かった。
世界が進める原子力ビジネスへのアンチテーゼもきちんと主張。
フランキー堺の若かりし頃。憎めないキャラ。
精一杯の特撮も感動。
CGに疲れた人には、良薬になると思う。

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.8

もう何度か見ている作品。
いつ観ても安定的に楽しめる。
ブルースリー。
その鍛え抜かれたボディ。

イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

4.1

音楽が素敵過ぎて涙が出る。
アコーディオンの合間に、流れるようなピアノが挿しこまれてくる。
なんと美しいという言葉しか見当たらない。
曲がシェイプオブウォーターに似ている。アコーディオン演奏だからかな
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.5

CGはさすがにすごい。オールスター総出演も大興奮。
しかし。。。
これはもはや、レジャー施設のアトラクションである。
内容も単調で、作品が終わっても尻切れ感だし、一つの映画作品として評価することは、ど
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