さとぅさんの映画レビュー・感想・評価

さとぅ

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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.5

ある意味で実際の裁判はこうあってほしいと思いました。罪の有無や重さを決めるのも大事だけどやはり一番は真実が何なのかを明らかにすること。

東京家族(2012年製作の映画)

4.2

また泣いた。とても良い映画。
映画を見ているとは思えないくらいリアリティーがある。そこらじゅうでありえそうな家族物語を覗き見ているような感覚。

この自由な世界で(2007年製作の映画)

3.6

アンジーは自分の利益しか考えてない最低な人間。罰を受けるのも当然。
けどジェイミーにだけはいつかわかってほしい。あくまで、彼を幸せにするための無茶な行動であったということを。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.3

え、なにこれ、めちゃくちゃ面白い。
徐々にパズルが出来上がっていく感じ

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.3

切ないよ、阿部寛、ああ切ないよ、切ないよ、、、。なんてリアルなんだ。

紙の月(2014年製作の映画)

3.8

必ず終わる幸せが徐々に終わって儚く散っていくと思いきや最後までつっ走るんかい。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

確かに主人公には人情というものは感じられないけれども、独立して起業するってこうゆうことなんだろうなあとも思う。自分の信念をどれだけ信じてそれを部下にも強制的に共有してもらうくらいのエゴが必要でそれが成>>続きを読む

イカロス(2017年製作の映画)

4.2

まさに国家の闇の闇を見た。
告発が果たして彼の人生にとって最良の選択だったかはわからない。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

アンディーのやり方がとにかくスマート。最後になにか起こすんじゃないかなと思いながら見ていた。希望は偉大。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

何て素敵な話なんだろうとおもいました。最後に実話に基づいていると知ってなお感動しました。。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

とっても良かった。。
戦争というものを通して主人公すずの周りで起こる様々な出来事による、すずの心情の移り変わりが事細かに描写されている。戦争映画なのに鑑賞後は悲しさではなく、表現できないような温もりあ
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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.7

裁判は真実を追求するとこではなく、有罪か無罪かを限られた証拠の中から決定する場所にすぎない。そんな現実を思い知らされました。実にリアルな映画だと思います。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.1

堕落した人間の根性、底力というものが、男ではなく女を主人公として描かれているのが良かった。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.8

マンジを連呼する今時の高校生にぜひ見てほしい。1つの言葉に本気で向き合っている人達がいるということを知ってほしい。心が温まる。何事も熱中する、のめり込むというのは本当に素敵なこと。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

こんなにグロい映画は初めて見た。ヤバすぎ、エグすぎ、いやマジかって感じ。。。。。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.6

展開は実に見事なのだけれども、東野圭吾のすごさを知っているが故にもっと期待してしまった。

怒り(2016年製作の映画)

3.8

疑いが徐々に確信に変わるというものではなく、人間は本能的に確信を得るためにあるいは確信にいち早くたどり着きたくて疑っているのかもしれない。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

AIと恋をするという発想がすごいと思った。ただ感情があるAIなんて存在しうるのか?と疑問にも思ってしまった。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.7

自分が生まれる数年前の両親はどんな感じだったのだろうか?聞くだけではなく、この目で確かめたいものですね。

ソラニン(2010年製作の映画)

3.8

宮崎あおいもそうだけど、個人的にはサンボマスターの近藤洋一が出てるのがアツい。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

しっとりとした何か現実味の感じる恋愛映画で、好きです。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.9

拓児のとった行動は罪なのだけれども何か正当化されてほしいような、そんな気がしました。。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.6

香川照之の演技に最後まで冷や汗が止まらなかった。見終わった瞬間に自然とため息がこぼれてしまった。

何者(2016年製作の映画)

2.7

期待外れだった。就活の参考としてまた来年見ようかなと思う。

海街diary(2015年製作の映画)

3.6

とくに感情が揺さぶられるほどのストーリー展開は無いのだけれども、ただただのほほんとする映画。ほんとに穏やかな心になる。

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