Mitchuさんの映画レビュー・感想・評価

Mitchu

Mitchu

映画(65)
ドラマ(1)

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.0

矢野顕子の歌って
実に80'sぽい。
そういうのが良い。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

20年。
繊細な彼が様々な想いを込めて
自分達2人へ綴った物語。
僕は、僕なりに
考えてたんだ
君には上手く伝えられなかった
そんな想いの収束。

サニー/32(2018年製作の映画)

2.0

主演の演技が心配だから、
脇にピエール達を置いて、
どうにか形にしたかったのかな。
彼らの演技が上手いかは分からないが、凶悪コンビがいるから見たのは私だけではないようだ。
小田の幼児性が描かれているの
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銀魂(2017年製作の映画)

2.0

橋本環奈のお腹を見る映画。
マンガが原作なのだが、
アニメ版という動く手本があると、それを元に演技しがちなのかな。知らんけど。

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(2007年製作の映画)

2.0

キャラクターの掘り下げが足りないまま物語が進行するので、
とにかくヌルい。
エリックの能力もマホーニーのピアノも活かしていない。
同じシナリオで日本人が演じたとしたら見れたもんじゃない。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

動き回る金田スペシャルを
見られただけで最高。
BGMが80's中心なのも花丸。
細かいネタが多いから、
拾いながら見る楽しみが出来た。

スノーデン(2016年製作の映画)

5.0

新書も読んだが、
流石に今は日本のインフラの点検と再構築はしているだろうと思いたい。
ホワイトハウスがハンドリングしてるのは分かってる。
だからこそ
日本の現政権が存命しとるんだろうな。
29歳のナイ
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

恐ろしい話だった。
ドッグ・イート・ドッグ。
昇って行く時代もあったのだろうが、
初老の男が野心のみがガソリンで走る話。
つか見逃しそうだったが、
世界規模にしたのは2代目だったな、
こっちも凄いバイ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

巨大なのが暴れるのは、
やはり劇場ならではの
迫力だった。
白Tシャツのゴリラが
最高だったよ!

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

1.0

アニメを超えられない壁が
厚すぎる。
少しは寄せろよ、発声とか。
実写は誰も笑顔にならない。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.5

初めて南朝鮮の映画を観た。
面白い。BTTFのアレな伏線!
踊るお婆に納得。
やはり食わず嫌いは良くない。
映画に国境なし。
みんなで楽しんだ方が
より良い世界になる。

アブノーマル・ウォッチャー(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

犬!仕事しろっっっ!

犯人の行動原理が
全く描写されてなくて残念。
小人が欲しかったてことで
良いのかな多分。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.0

中に入った人の、心と家族を
想っていて感心した。
アメリカ刑務所の収監待遇も
少しは良くなってるのかな。
場所によりけりか。
prisonerからconvictへの話。

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.0

80年代MTV方式映画の傑作
センベロのmaniacが
素晴らしい!
物語は凡庸だが、
時代の空気感を読んだ
プロデューサー達の尖り方。

傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

2.5

映画「告白」の演出風。
主人公が阿呆でクレバー。
いじめられたら、
指でも折っちまえと思いながら観た。
世界中いつでもどこでも
いじめはある。
小人のうちから世界を
広げておくべき。
いじめカッコ悪い
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

冒頭2分で血湧き肉躍る!
このスピード感素晴らしい。
続編への匂いもほんのりあって
とても楽しめた。
エルトンジョンは、
自身の役柄や演出に不満が無いのだろうか?大人になったもんだ。

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.0

原作小説が面白くて、窪塚も監督も俺こそが山口だ!って感じでノッて作った映画の筈なのに、何か要らない要素が多かった。
告知CMのカットと平成維新はバリくそに合ってる素晴らしい。
会長の家の桜もセットでな
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

監督インタビューを読んだのみ、他の情報を入れずに観た。
確かに怖い映画だった。
3.11の時もそうだけど、
もっと日常が壊れてるんだろうなとは思うが、それをリアルに映像化したらエゲツないし。
過去の作
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

4.5

イタリアもロシアも、
マフィンはレストラン経営か。
色々と便利だしね。
王子の恋心をニコライが、
勘付いているのが良い。
サウナでの格闘では、
思わずスローモーションで
自分のと比べちゃったよ!

OUT(2002年製作の映画)

3.0

妊婦の扱いが全くもって納得いかぬ。
主犯でありながら、
周りにどこまでも助けて貰っているのが好かん。
原作小説?読んどらんがな。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

大司教の眼が悪魔の黒目で草。
あ、お話は史実に則り良い展開。
ローグ夫人が帰った所で泣いた。
あと吃音つーかチックじゃね?

シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

2.0

アメリカから一時的とは言え移住してきた事で過度なストレスを受けた小人とその家族の話。
戦争というストレスマックスな状況下の元、父親はその中枢。
母は言葉は分かるが出生はドイツのコスモポリタリスト。
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

パパは自分が持ち得る最高の知識を小人たちに吸収させる。
語学も堪能で素晴らしい。
物事を考える為には根幹となる知性が必要不可欠である。
しかしながら社会の成員となるにはもっと曖昧でルーズなものもまた必
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老人Z(1991年製作の映画)

5.0

泣くな小鳩よ、この映画で知った曲。
昭和歌謡も良い。
江口作品でお馴染みの連中もたまに居たりして面白い。
VHSで購入した時にくれたポスターは宝物。

銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

5.0

音楽が非常に良い。
新聞の印刷所で、文字を拾う
コトリと言う音が良い。
シーン毎のタイトルが、エスペラント語なのもイカす。
物語は悲しいけど、
小人の時代に観ておくと良い作品。

皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(2013年製作の映画)

3.5

メキシコの酷い現実。
麻薬はどこでも簡単に手に入るし、学生たちもそれが普通に暮らしていた。早死にする身内が多いから麻薬から離れて過ごす人も多かった。ナルコもそうだが、お金が全てを狂わせてる。こうなって
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5

脚本家が●される前に来る
ベーター内のラジカセ。
音割れしてるのが最高。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

5.0

セリアズとヨノイの例のシーン、意図したカメラの揺れでは無いと読んだ。
何たる奇跡。
あの揺れの中の表情がヨノイの嬉しさと気恥ずかしさと日本軍人としての立場がとかそう言う色々がぐちゃぐちゃになってる感情
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BROTHER(2000年製作の映画)

3.0

蔵人君がカッコいい。
それだけの映画。
中身は、無い。

ハムレット(2000年製作の映画)

3.0

イーサン・ホークを観に劇場で鑑賞。物語は古典の筋を外さず現代にアレンジ。勉強不足の為楽しめなかったが、音楽が良い。
特にエンディング。素晴らしいのにエンドロールで周りが離席するのが信じられなかった。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

5.0

良い奴の役を演じてきたデンゼル・ワシントンが屑な悪徳警官をやり切った意欲作。サウスセントラルでのロケが凄い。仲介人を勤めたアイツはこの映画後、役者としての道を歩みだしたのも良い。鳩を使ったギャング同士>>続きを読む

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

4.5

小デブのエミネムと脳筋トロールのポリスバディムービー。
見終わってからも楽しかったなぁと思える良い映画。
酒飲みながらだとさらに良い。

ブルージーン・コップ(1990年製作の映画)

3.5

ヴァンダムの肉体美を見る為の映画。サンドマンという対象が居るが悪の魅力が皆無。
それより牧師と呼ばれる男の存在感たるや素晴らしい。
声がまず良い。あともう少し肉あったらさらに美しかった。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.0

監督が好きだから視聴。
画面は綺麗だけど物語は退屈かな。ジョディフォスターは、ハンニバル辞退してまで出演する程だったかね。

ズーランダー(2001年製作の映画)

5.0

カメオ出演の俳優・セレブが豪華!影になってるが、おそらくカールラガーフェルドと思われる人物がちゃんと痩せててワロタ。本当にスタバにオレンジモカフラペチーノってあると思って注文して困った顔された。

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