obagamiさんの映画レビュー・感想・評価

obagami

obagami

人間の境界(2023年製作の映画)

4.2

重く厳しい境界。
観た人それぞれに、何かを考えるきっかけや機会を与えうる力強い作品。
気持ちを惹きつけ、心をえぐり、胸を打つ

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.2

ブラック・フォンのスコット・デリクソン監督作品。
ちょっと散漫で浅めではあるけれど(の割には長い。盛り上がりは後半)、その手のオカルト好きやエリック・バナ好きは楽しめるかなと。
グロは軽め
このB級っ
>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.9

主役級キャストの揃った贅沢でオシャレなエンタメミステリー。
爽快感と満足感。小ネタももれなく笑わせてくれるし

犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

4.0

観たかった犯罪都市シリーズに戻った感じで嬉しい。やり過ぎも犯罪都市ならやり過ぎじゃなくなるマブリーの安定感。冷酷なキム・ムヨルもかなりいい。
FDA笑

トランスフォーマー/ビースト覚醒(2023年製作の映画)

3.2

過去作より予算が無いのか、CGの粗が目立つような...とは言え分かりやすいストーリーで子供も一緒に家族で楽しめる(であろう)作品。

エクステリトリアル(2025年製作の映画)

3.3

そのストーリーからどうしてもあの作品が頭をよぎってしまう。期待は超えないが、肉弾バトルは最大の見せ場か。

フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.6

存在は有名なのにストーリーまで知らなかったフランケンシュタイン。ギレルモ・デル・トロの作り出した驚異的な映像の世界に没頭。
許すことと忘れること

ウェンディ&ルーシー(2008年製作の映画)

3.6

ミシェル・ウィリアムズ、ため息レベルのリアルさ。貧困、孤独、八方ふさがり。決断。

前作オールド・ジョイでも活躍のルーシー。準主役に昇格!

オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

3.5

悲しみは使い古した喜び

その寂しさは、もう過去ではうめられない

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

思春期のあれこれが詰まった名作。この作品にまだ心動かされた自分に安心する。

リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.6

1日はだらだら長いのに
1年は一瞬で過ぎるのが不思議
コージーの一人語りがいちいち絶妙

何もない何者でもない閉塞した日常からの逃避行

デッド・アンド・アライブ(2018年製作の映画)

3.4

低予算カナダ産だと侮ることなかれ。勘が悪い私は全く予想がつきませんでした。
B級です。細かい事は目をつぶりましょう。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.5

もはや説明不要、文句無しの作品。その構成もあって、どこを切り取っても面白い。

HOW TO HAVE SEX(2023年製作の映画)

3.3

タイトルから想像しうるエロスを期待するとバカを見ます

痛くて苦い夏、大人になるには若すぎる

マルリナの明日/殺人者マルリナ(2017年製作の映画)

3.4

女性監督が描いた女性版ウェスタン。寓話的でありながら無くも無さそうな。
あれの切れ味が凄まじい。爽快

王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987年製作の映画)

3.0

作画が素晴らしい
ガイナックス云々に思い入れが無いとちょっと...

アニメタイムズ

ミークス・カットオフ(2010年製作の映画)

3.5

屈しない勇気、見極め信じる力
ゴールは来るのか?勝者は?
【カットオフ】をどう取るかで思いも変わる

サユリ(2024年製作の映画)

3.3

原作も白石監督の他作品も知らないので、意外な展開に驚かされる。りゅうげん先生のくだりは爆笑。
全編シリアスな感じでも観てみたい。
マイシアター+

BLOOD THE LAST VAMPIRE(2000年製作の映画)

3.1

セーラー服ハンター
あの監督のあの作品に?
工藤夕貴が起用された正解度の高さ

アニメタイムズ

ビニールハウス(2022年製作の映画)

3.4

社会の闇、弱者
重く湿った鬱な展開に気が滅入る。観るタイミングを計りたい作品。

マイシアター+

ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう/見上げた空に何が見える?(2021年製作の映画)

3.4

なんともとぼけた感じのファンタジー。リアルな映像の中ふわふわと泳がされ、若干の眠気も心地良く。答えなんて見つからないし、無くてもいい。

シャタード 美しき罠(2022年製作の映画)

3.3

オチまで読めちゃう。が!スカイ役リリー・クリュッグ(ここのキャスト欄にいない謎)の存在を知れただけで加点。童顔系超絶美女のふりきった感じとエロ。ほどよくスリリング。
(Amazonの)予告編は出し過ぎ

ファイナル・グッドバイ(2020年製作の映画)

2.8

舞台劇原作の低予算もの。78分スキマ向き。
いわんこっちゃない

バンパイアハンターD(2000年製作の映画)

4.0

そのつくりこまれた世界観に驚愕。ゴシックホラー、スチームパンク、言葉では説明しきれないすごいアニメーションを観た満足感。
梶芽衣子のさそり感あるポスタービジュアルもそそる。

アニメタイムズ
オリジナ
>>続きを読む

サマーゴースト(2021年製作の映画)

3.6

40分の作品でこれだけの余韻
生きること

アニメタイムズ

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.0

すべてが揃った一級のサスペンス。(ドラマ版はあるようだけど)シリーズ化されなかったのがもったいない。

テレキネシス 念力少女エリー(2017年製作の映画)

2.8

まんま。邦題のダサさ薄さにしびれました。
地味にじわじわ心理戦が続くが退屈感はあまりない。尺も短いのでスキマにちょうどいい

失われた週末(1945年製作の映画)

3.4

この時代にして依存は病の認識。にしては皆さん甘いこと。愛のファンタジー。

ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

3.5

コーエン兄弟作品を彷彿とさせるサスペンス群像劇。
港町、男町にあらず。

善惡の刃(2016年製作の映画)

3.6

実話をベースにエンターテインメントに昇華。お笑いや恋愛要素を排除したタフな作品。胸に響く。

スクリーム(1996年製作の映画)

3.7

このスタイルを後のスタンダードにしてしまったその功績たるや

Paramount+

恐怖の隣人(2024年製作の映画)

2.8

期待しないで観るのがちょうどいい。ただ長い。これなら90分サイズが無難。
ここのあらすじは観ないで書いたと思われます。

Paramount+

怪談晩餐(2023年製作の映画)

2.7

映画じゃなくても...年に数回か放送されるあのオムニバスドラマ感。
マウスは本物?ちょっとひく。