satosiyonezawaさんの映画レビュー・感想・評価

satosiyonezawa

satosiyonezawa

★評価
4.5 神。年に1本あるかないか。
4.0 面白い
3.5 見て損はしない
3.0 及第点
2.5 駄作

サイコサスペンスが好みです。
サイコパスなのかもしれません。
カンヌ映画は苦手。

映画(141)
ドラマ(0)

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

カリスマには再現性があるんだなと。

ただし適応能力がある場合に限る。

変わるものと変わらないものの区別ができている人は強い。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

公開当時、中学生ながらに思ったのは、日本の宝みたいな作品だなって思った。

今もそれは変わらず。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.1

ただの扉を閉じているのではなく人生の扉をガツンと閉められるような絶望感。

あのシーンはジャケットにもなってるぐらいだし、絵的にも最高に好きなシーンだな。あと食卓のシーンも好き。全体的に古くてボケてい
>>続きを読む

モーテル(2007年製作の映画)

3.7

やばいよやばいよ〜〜〜(大声)

設定にある通りの過去のビデオ映像を観ちゃった時はこうやって叫んでいい。

本気でひたむきに襲ってくる感じは悪魔のいけにえ的な狂気を感じる。

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

3.5

何だろう、ヌメヌメするような恐怖。

擬似的なPOVだしシチュエーションも日常的だからかな。

映像を観ていられない恐怖。目を開けるのが怖い(笑)目を閉じるのも怖い(笑)

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.5

小学生の時に映画館で観て「早く映画館(家)から出してくれ!」とトラウマになった映画。

ストーリーはシンプルなんだけど名作として語られているのは、返り血を浴びるような体に染み付く映像体験があるからなん
>>続きを読む

バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.7

ゲームのバイオハザードのストーリー大好きだよ!って人にどうぞそのまま召し上がれといった感じにテイストされた映画。

原作に忠実にとても良い感じにまとまってる。原作知らない人でも楽しめる。

やっぱりエ
>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

3.2

妖怪大戦争という言葉をそのまま映像化したような終盤のラストシーンが見所。

これは良いB級映画。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.3

50年前にこれをやっちゃったので、宇宙映画のメッカとなってしまった映画。

でもちゃんと全編ぶっ通しで観れたことがないぐらい眠くなってしまう映画です。

けど通算5回ぐらい観てる。なぜか教えて欲しい。
>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.2

戦争とクリント・イーストウッド相性良くないですか?

ダンケルクといい現代の戦争映画はドンパチするだけじゃいかんのでしょうね。

実際の人物がモチーフだけど、この映画の1つのクエストとして宿敵スナイパ
>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.3

これは体験型映画だ。

冒頭の爆発シーンでスペースデブリが自分の頰をかすめるかのようにヒュンヒュン飛んできた時点で確信した。

IMAX 3Dの恩恵をモロに受けた映画。

これからVR映画も普及してい
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.8

セッション的な上司の是非について一晩中語りたくなる映画。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

怒りのデスローーーーーーーーーーーーーーード

みたいな映画。

行って帰ってくるだけの映画なのに、なんでこんな面白いんだろうw友人と騒ぎながら観ても面白いかも。ギターのお兄さんが可愛くて好きだったな
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

映画というよりはアトラクションな楽しみ方かもしれない。

何と主人公が戦っていて何がゴールなのか途中ちょっとわからなくなってしまった。

丸いやつ乗りたい。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.7

面白いんだけど、予告が面白い系の映画だと思う。

予告ドリブンで映画を作るのってもしかしたらマーケ的にはアリなのかもしれない。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.2

重厚。

もうダメだろっていうところからの力強い生命力を感じることができる。観客の生存本能を揺さぶる映画。

久々に映画っぽい映画観たな〜ってなった。熊との対決シーンはリアル体験レベルなので見所。
>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

デップーという唯一無二のキャラクター性。

ヒーロー着地は笑った。

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.8

密室脱出物。

人類滅亡の危機に瀕して、他人のシェルターに篭ることになったら、という誰もが妄想することを良い感じに再現している。

シェルターの主人の不気味さがこの映画をサスペンスさせる!

クローバ
>>続きを読む

ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

4.0

ファンタスティックフォーの「フォー」のキャラクターが良い。

大衆向けのマーベル作品よりこっちの方が好き。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

日本文化が散りばめられている映画。

高橋一生はこの作品で知った。

アドレナリン(2006年製作の映画)

4.0

突っ走って突っ走って突っ走ってる映画。

クレイジーな設定でそのまま突っ走る。

この映画でジェイソンステイサムを知ることになった。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.9

これでもかってぐらい音楽が良い。

アルバムを聴いてる感じ。

バスターズがオール女性なので、ちょっと一風変わった映画でもある。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

彼らは、運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない場所で恋をしていくわけなのだが、コミュニケーションで繋がっているわけじゃなく主に容姿で繋がっていないため、陰キャの自分にとっては感情移>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.6

格闘ゲーム風に言えばキャラの性能差が激しい。

アイアンマンは空飛んで色々バリューを出せるのに、地上で弓しか放てない人や、声だけデカイ盾野郎もいる。

チームって何?って考えてしまう。目的が一致してい
>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.9

ジョーズというサメパニックの様式美を完成させてしまった伝説級の作品。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.6

アダムとイヴ的なラブストーリー?

ヒロインは無駄にプールで泳ぐ!

シャイニングのオマージュあり。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

原作を知らなかったので楽しめた。

冬と鉄道の相性の良さ。

犯行の再現シーンはシュールというかコミカルに見えてしまった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

VRジャンルのデファクトスタンダードを一発で獲りにきた。

VRが完全に普及してしまう前に、ここまで完璧に描き切っちゃったら、今後出てくるVRがテーマの映画は全部この映画のオマージュになってしまいそう
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

プリウスを探すシーンは一生忘れないな。

冒頭のミュージカル長回しでこれ続くのはきついかもな〜と思ったけど、ヒューマンラブストリーとして普通に良い映画。

音楽の良さが際立つんだけどグレイテスト・ショ
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

デカイ!

前半と後半で設定のゆるさが変わりすぎw

後半からはJAWSにありがちなパニックコメディ化してしまう。

4DXで鑑賞。潜水艦の浮遊感を楽しめた。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

パパラッチやばい

スクープが欲しくて止まらなくなるパターンの映画。

>|