なさんの映画レビュー・感想・評価

な

4点台→好き! 3点台→面白かった
2点台→う〜ん 1点台→カネ返せ

映画(90)
ドラマ(0)

(1997年製作の映画)

3.7

『おっさんずラブ』で、オッさんの同性愛ってなんだか切なくて素敵だわ、と思った人に、こちらも観て欲しいな、と思いました。

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

3.6

何十年かぶりに、劇場で朝9時からトマトと再会。

トマトの造形チープだったり、侵略シーンが手抜きだったりするけど、それも含めて一応は「コメディ映画」として成立させようとしてるのを再確認した。それ故に、
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リターン・オブ・ザ・キラー・トマト(1988年製作の映画)

4.0

僕好みのくだらないギャグ満載で、気持ち良くどーでもよくなったとこで、健気なトマトFTの勇姿に泣くという。

めちゃくちゃ良かった!

死の谷(1949年製作の映画)

4.0

やるせなさは「ハイ・シエラ』の方が上で、暗さはこちら。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

誘拐とか洗脳とか現実との不和とか、いくらでも陰惨に描けるお話を、終始間抜けでしょーもないユーモアで描いた素敵な映画。

観ていて、ホントに幸せだったし、「安易なネガティヴさに傾いてなるものか!」という
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

4.1

批判はわかる、、、わかるんだけど、凝りに凝った映像の仕掛けや、さりげなくて呆気ない子供達にとっての大冒険がとても良くて、正直、泣いた。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.0

何を描いている映画なのか、童貞の僕には、よくわからなかった。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.5

大爆笑ってより、ニヤニヤしてしまう系の笑いだった。

ハイ・シエラ(1941年製作の映画)

4.0

傑作!

愛した女には思いが届かず、自分を愛し慕ってきた女と動物さんが足を引っ張るやるせない話。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

4.4

バーホーベンと同じオランダ人で、名前もよく似たコールホーベン監督の映画。

物語は、ひたすらエグく、少しでも幸福の気配が漂うと、それを粉砕する容赦なさ。

スプラッターな成瀬巳喜男って感じ(?)で、僕
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トラスト・ミー(1990年製作の映画)

4.0

初見なのに、既に知ってる感"あの感じ"が沢山あって、90年代を用意した映画なんだな、と感じた。

許されざる者(1992年製作の映画)

3.5

観ている途中、何度も相原コージ先生のマンガ『ムジナ』が頭をよぎった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

予告編を観た時は、「電車内でのテロ事件を描いた映画なんだな」くらいに思っていたけど……

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.5

あまり前情報入れてなくて、脱力系のレトロSFだと思っていたら違った。

無機質だけど、なんだか可愛らしさを感じる宇宙船内のデザインとか、不安を煽る電子音とか、ちょっぴり間抜けなロボットとか……眺めてい
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スペースバンパイア(1985年製作の映画)

4.0

久しぶりに観て、やっぱり意味不明だけどスゴい映画だな、と思った。

スケールが大きいようで小さいんだけど、宇宙は広いし、オッパイはキレイ。

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

3.5

アマゾン奥地の黄金都市探求に取り憑かれた男の話し。

妄執に囚われた男を、突き放すでもなく、英雄視するでもなく、丁度良い距離感で描いているのが良かった。

すっごく風格を感じる映画だった。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.1

タイトル通りの事しか起こらない映画だけど普通に良かった。


最後のダビデの星のアップ、「イスラエルから表彰された」のテロップは、その後の歴史を考えると、色々と、、、。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

4.1

『コブラ』の完成をずっと待ってるアジャの新作は、すごい傑作で驚いた。


ダークファンタジー、心理スリラー、ホームドラマ、サスペンスとジャンルはごった煮だし、現在と過去と妄想(?)を行き来する語り口は
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カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

3.9

何年かぶりに観た。

綺麗事だけじゃ済まないプロレス興行の世界に、色々とセコい事しながら食い込んでいくマネージャーと、彼に反目しながらも付いていく美人プロレスタッグチームの話し。

感情的・感傷的に描
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悪魔の性キャサリン(1976年製作の映画)

2.0

須賀田昭子さんの手掛けた字幕がgogle機械翻訳並みでした。

それでなくても、つまらない映画で、つまらない映画になんとか華を添えるためにナターシャ・キンスキーは脱いだのか、それとも「脱いでも後悔しな
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坊やの人形(1983年製作の映画)

3.3

貧乏人の人情映画かと思ってたら、違った。違って良かった。

コスモス(2015年製作の映画)

4.0

神経質そうな男女が、突然、変な顔したり、痙攣したり、斧を振り上げたりして、とても愉快な映画だと思いました。

音楽や、編集のブツ切り感が、気持ち悪いけど、良い感じ!

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