Keiさんの映画レビュー・感想・評価

Kei

Kei

映画は人生最大の娯楽ですね。
2019年Filmarksデビュー

映画(20)
ドラマ(8)

NO SMOKING(2019年製作の映画)

5.0

世界中の音楽を細野流に変換して届けてくれる細野さん。

その足取りもふらふらと軽い。

生い立ち〜はっぴいえんど期〜
ソロデビュー期〜トロピカル期〜
YMO期〜プロデューサー・アンビエント期〜ヴォーカ
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

ドクタースリープの公開前に、20年ぶりの鑑賞。

ユアンマクレガー、若かりしニコルソンに似てる(笑)

突然現れる犬男?とか、シンメトリーの不気味な映像、役者のとんでもない表情などなど、そりゃあ怖いで
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エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(2019年製作の映画)

2.5

やっと見終わったブレイキングバッドの続編を勢いで鑑賞。
ジェシーのその後を描いてるが、何が正義で何が悪なのかを問いかけて、ウォルターを許した瞬間自分も共犯者と錯覚に陥ってしまう本編のヒリヒリ感は全くな
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ダニーボイルの作品はいつもジャンルがバラバラで、でも毎回大好きなのは、一貫して人の生き様を描くからだと思う。色んなサバイバルをするんですよね。

そして今回のYESTERDAY はロマンティックコメデ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

韓国映画は追憶の殺人(最近容疑者が捕まったニュースが気になる)やオールドボーイ、グエムル等よく見てた時もあったけど、久しぶりの鑑賞。

新幹線→新感染って?でも見てるうちに気に入ってきた(笑)

最初
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

もはや言うまでもないですが、大満足間違いなしです。

相変わらずこれでもかっ、ていうくらい映画愛をぶつけてきますが、タランティーノ監督も昔のようなテンションでは投げてきません。(笑)
よって受け止めら
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.7

1作目はクリードもロッキーもボクサーとして、トレーナーとして復活する。でもロッキーのオマージュ感はゼロ。だからロッキーのテーマで号泣。

今作の2人は人として復活する。

虎の穴みたいなスポ根要素も残
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.5

昔あまちゃんにどハマりして、今度は韋駄天にハマったライトなファンとしてクドカン観なくてはと、鑑賞。
やられたー。
初っ端からcharとよっちゃんで度肝を抜かれ、長瀬の歌う「オレの右手はカートコバーン〜
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.4

テンポが良くて観やすい。

主人公のブラピがワクチン開発のために世界中を飛び回るのもゾンビ映画らしくないスケール感を味わえる。
そしてゾンビが速い(研究所だけ遅い 笑)
増殖率もゾンビ映画の中でもトッ
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

3で完結した後、どうすんの?と思っていたけど、見て納得。
ウッディはまだアンディの事が忘れられず、その結果相手にされていないボニーの世話(お節介)をしてるけど、親ってそういうもんなんだよね。

いつま
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.3

1作目の怪獣パニック2作目の密室ホラーの要素を踏襲しつつ、今回はSFアドベンチャー。
クローバーフィールドだけで全ジャンル制覇してほしい(笑)

しかし最後の場面、デター!と喜びつつ、これがあればクロ
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.8

邦題に誘われて鑑賞。イメージとは違ったけど好みな兄弟愛溢れるロードムービー。
いつの時代でも、人生の岐路や何かを無くしたときにどう立ち向かうかを考えるのは同じですね。
兄弟を縛り付けていた過去が洗い流
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

父親は家族の前でいいとこ見せないといけないわけで、家族を顧みない父親に最初はイラッとしながら徐々に感情移入しつつ小学生の娘と鑑賞。
妻が夫のダメな性格をわかっていて、それでもなおリスペクトできれば家族
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

映画館で1回Amazonで2回。観れば観るほど多幸感に包まれる。

本当の戦争の悲しみは分からないけど、すずさんのはにかんだ笑顔や晴美ちゃんのキラキラした笑顔に包まれて、涙とともに全てが洗い流されてい
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

何かが変わる瞬間を求める気持ちはわかる。
最後に犯行を決断する場面(妄想?)は特にグッときた。
素人のリアリティのあるグダクダの犯行と急に映画的になる演出が混在してスリリング。
2019年5月

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

未だアメリカでの人種差別に驚愕。しかも肌の色だけではなく、黒人のアイデンティティが否定されている。
怖すぎる。