鮎さんの映画レビュー・感想・評価

鮎

徒然なるままに映画見

映画(153)
ドラマ(5)

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

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マイキーがドンとして奔走するけどなぜかうまくいかないシーンとビトがファミリーを築き上げた時代が交錯した第2弾。時代が移り変わるに連れてビトが通してきた義理人情も通じなければ家族のあり方も変わってしまう>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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ブラピがありえんかっこいいしエドワードノートンはまたこういう複雑な役似合うな

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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精神病院がある隔離された怪しい島、院長、警備長、どこかテディを哀れに笑う島の人々そして事件の真相はまさかまさかのどんでん返し!1回目に見ると何これ辻褄合わないってなるけど2回目、3回目見るとセリフだけ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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単なるサイコホラーじゃなくてテーマの根本にレイシズムがある作品、これからの時代はブラックだ黒人は運動神経が良い強くてたくましい健康だという思い込みもある種の差別感情から生まれるものなのかもしれない。改>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

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友情、初恋、夢、挫折、ノスタルジー、色んなテーマが込められてるのに一つの作品としてこんなにまとまってて一つ一つのテーマに芯がある作品なかなかないそれを2時間で語ることができるのはイタリアの誰もが見たよ>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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きっかけはただお父さんとお母さんがまた仲良くなって欲しかったってだけでも失った愛はお金なんかじゃ元には戻らなくて。颯爽と白い制服でパイロットになるレオ様かっこよすぎましたこれが実話なのが激アツだしリア>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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響みたいに自分の感性を曲げずに生きることってこの現代では難しいけど紛れもなく正しいしかっこいいし純度100%。響の真っ直ぐな言葉にハッとする大人のシーンが印象的だった。笠松将のマイルドヤンキー役がめち>>続きを読む

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

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セリフの全部がメロディーに乗せられてるから苦手な人は苦手かも。ラストに会った時自分の娘だって気づいて欲しかったなあ兵役やら電話ない環境とかが生み出す現実的な展開でもどかしい。でもやっぱりフランスの景色>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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ただのお涙頂戴系映画かと思ったら、あったかい映画だった。初めて外の世界に出て、馴染めなくて、友達が出来て、ケンカして。オギーだけじゃなくてヴィアもオリビアもジャックも、みんなが成長する映画で良かった。>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

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聡明で超絶可愛いエスターちゃん、なんで風呂のドアは閉める?歯医者に行かない?ママを避ける?まさかまさかの展開だし、エスターの年齢の振り幅が演技でちゃんと現れててすごい。にしても妹ちゃんほんとにお人形さ>>続きを読む

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

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この曲聞いたことある!ってのが沢山あってフランス語美しいなあって感じた。服も色もオシャレでダンスとかタップとか見てるだけで楽しかった。すれ違いすれ違いで運命に出会いない感じ修正したくなったなあ。ソラン>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

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いいなあああ私もこんなふうに愛されてみたいもんよ。まあどんなに好き同士でも結婚したあとなら不倫なんだけど、なんかこれは美しかったから良し。デイジーの上流階級で甘やかされて育った優柔不断な感じが20年代>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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レクター博士の前では皆迷える子羊で沈黙するしかない

真実の行方(1996年製作の映画)

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最後まであーなるほどまあ普通におもろいなって思ってたけど首お大事にしてくださいってアーロンが言った瞬間うわ〜やられた〜ってなったありがとうどんでん返し。にしてもエドワードノートンの怪演っぷりがやばい痺>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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どこにでもいる悪ガキ4人組の冒険だけどその道のりはきっと人生の縮図なのかなって思ったりして。泣いたり喚いたりでもみんなで歌ったり笑ったり。4人の表情がコロコロ変わってて面白かったリバーフェニックスのp>>続きを読む

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

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豪華絢爛、カンカン踊り、ムーラン・ルージュ!知ってる曲ちょこちょこ使ってるの面白かった!ユアン・マクレガーがthe hills〜って歌い始めた時の疾走感何ぞわわわって感動きた。ニコール・キッドマンがs>>続きを読む

アーティスト(2011年製作の映画)

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色も声もないのにずーーーっと見れた。雨に唄えば、の逆の世界って感じ。最後のタップとwith pleasureしか喋ってないのにめっちゃ感動したぴったりの声すぎて初めて聞いた感じがしなかった。綺麗な映画>>続きを読む

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

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トム・クルーズははげかかったてても端正でした…………

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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なぜ遺伝するとわかっていて産んだ?って質問のこの手に抱きたかったからって答え。いつかこの答えの意味がわかる日が来るんだろうなあ。物語冒頭で監督がマリアは君しか考えられないっていう言葉、聖母マリアとかけ>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

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運命の相手はひと目でわかるーアデルが一目見た瞬間からエマに身も心もズブズブにハマってく感じが視線だけでわかったその分もうどんなに謝っても欲しがっても取り戻せないっていうのが見てて辛かった…別れた後アデ>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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もう100点としか言えない扱うテーマは重いけど愛と歌とダンスで世界が救われる感じのミュージカルだいっすき全てのナンバー踊り出したくなる!Zac Efronに惚れますウインクは世界を救う私もI 'm i>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

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オレちゃんスーパー強いけどヒーローじゃないんだよね、いやもうこの最強不良劣等生タイプかっちょええ。個人的にはフランシスのとこ乗り込む時のDMXの曲テンションぶちあがるしエンディングのイラスト可愛いくて>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

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オマールシーがかっこいい誕生日のダンスのシーンやらオープニングやら音楽とセリフのないカットのみのシーンが素敵すぎさすがフランス映画

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

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なんか見たことあると思ったらサウンド・オブ・ミュージックの人か〜、めちゃ可愛くて楽しい映画だったけど最後まで見れんかった〜

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

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夫婦とはお互いに役割を演じることで良好な関係性を保つことが出来るのだ……エミリーのサイコな感じもめちゃくちゃ印象的だし2回くらい騙された。結婚とはなにかってのの真理を突きすぎてて夢なくなるからやめて!