sawaDさんの映画レビュー・感想・評価

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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.7

「今日を例外と認めたら」
そうなんだけど…そうなんだけど!!!
ただただ、民主の最後の砦であろうとする人達を応援したくなってしまう。サントラまで鼓舞してくる感じでした。「図書館戦争」とはまた違って、日
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.9

こんな命懸けのマジック…。展開早いし、わかりやすい話だけど、これまたもう一回観ないと見落としてるところだらけ。「え、そゆこと?!」って思わせといてエンディングロールの曲がかっこよくて、色々考えながらボ>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

最高の大画面、IMAXでの1回目。噂に聞いてた通り、序盤は「ついてけない」と思っても、回収タイムが始まるとあっという間。インターステラーの親子関係や、インセプションの亡き妻の存在とか、そういった主人公>>続きを読む

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.1

こんな気違いな凶暴犯、自由にしちゃダメでしょー!と突っ込みたくなる。トミーリージョーンズのかわいさだけで、なんとか見終えた感じ。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

とても長いけど、どこも削ることのできない、恐ろしい事実と英雄の物語。銃なんかじゃない、「本当の力」を忘れちゃいけないね。

モノクロだからこその赤が印象的。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.4

外に出た時のエヴァの表情は、どう見ても人間。学習を繰り返すAIが、肉体を自在に動かし、表情や熱を帯びたら、AI恋人、AI家族のような関係も生まれそう。ケイレブがとにかく不憫。

サード・パーソン(2013年製作の映画)

3.2

いろんな解釈読んだけど、まだしっくりきてない部分も。随所に散りばめられた文学的トリックをもう一度確認するために観よう、とは思えない仕上がり。

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.3

終始ポップな感じでサクッと観れる映画。主人公の適応力の高さ、笑える。自分の価値観に疑問感じて、やりすぎだけどイタリア呪縛から逃れようとする姿には、人間いつでも変われるんだなー、と。

メメント(2000年製作の映画)

3.7

ストーリー構成に気付いた瞬間から、ミステリー小説気分。この進め方は映画ならではな気が。シャッターアイランドほどまでじゃないけど、まんまと騙されました。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.9

見終わった後に、チルコット委員会の報告書が2016年に公表されたことを知った。日本にいる私がこの女性の存在を知ったのは2020年。同時多発テロが2001年。イラク侵攻が2003年。あまりに時間が経ちす>>続きを読む

カンパニー・メン(2010年製作の映画)

3.6

なかなか捨てられなかったプライドを子どもの行動で腹を括る。親であり、夫でありながら求職者である重みは、計り知れない。きっと各地で今こそ、こんなことが起きてるんだろうけど、大切な人を守るために行動できる>>続きを読む

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.4

ブレイクライヴリーの謎、相変わらず、女でも魅了される。 M.O.P.のAnte Upのタイミングは笑ってしまた。

フライト(2012年製作の映画)

3.4

人生において、つける嘘の数は限られているのかもしれない。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.6

つ、つ、強すぎるマイク。銃戦が激しすぎて、ずーっとサバゲーな感じ。大統領に対しての強い憎しみがあんな民間人巻き込む大テロ事件に結びつくなんて…恐ろしすぎる。

マイ・スパイ(2020年製作の映画)

3.3

どんなにオマセさんでも、ママパパが絶対なお年頃。

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.5

恩を感じる相手への忠義心。正義と信じることへの行動。大義を成すための判断。ちょっと長いけど、それぞれの想いが交錯するストーリーにjazzの相性の良さ。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.7

現代と近未来が随所に散りばめられたSF作品。新しい技術が生まれる時に、新しい戦いはツキモノなのか。妻が勤務する会社とか、アナログっ子な主人公との出会いとか、まだまだ描けそうな部分はありそうなので、続編>>続きを読む

エンテベ空港の7日間(2018年製作の映画)

3.3

革命って言葉に含まれる「命」には、革命を起こした人達だけでなく、犠牲になった人の命も含まれる。ほんの少し前に生まれて、偏った情報の中で生きていたら、自分も何か行動を起こしたのだろうか。

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.7

これは誰の物語か。自分には無関係に思えるようでもこの物語を知った自分の行動で、また新しい物語に繋がるのかもしれない。

亜人(2017年製作の映画)

3.3

どうやって倒すのかと思いきや、そゆことかあ。

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.7

「写真」の力で、英雄が作り上げられる。日本verとはまた違ったメッセージ。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.7

生きることに必死な人達と、命令に忠実な人達と。いつ見ても戦争映画に出て来る日本人達は、理解できる範囲を超えた精神。届くことはないとわかりながら、手紙を綴ることで、自分の人としての心を忘れないように必死>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

才能か、努力か。やっぱり何か特別な世界が広がってるのかな。

わくわくした原作の音が聴けて満足だけど、やっぱり本が長編なので映画ではストーリーに物足りない部分も。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.3

危ないってわかってるのに、惹かれてしまう。優しさをくれる人はいるのに、わざと手を離してしまう。なぜクラブのシーンが長く、キャンプのシーンはひとつもないのか。そこだけ不思議な時間。

シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢(2018年製作の映画)

4.0

「この世界は生き辛い。君がいてくれたから救われた。」黙々と理想宮を作り続ける姿の答えが、最後の妻への感謝の言葉に詰まってた。とてもステキな、愛しい作品。いつか観に行きたい。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

漫画みたいなヒーローが現れるわけでもなく、SFみたいな世の終わりを迎えるでもなく。守りたい人を守るために、それぞれが必死な世界。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.0

藤原竜也の坂口安吾がよき◎とにかく生々しさ抜群の作品。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.5

心掴まれる一瞬を絵に描きたいだけなのに。彼の目に映りたいだけなのに。あの娘はその後、どう育ったのか。

とにかくスカーレットヨハンソンが美しくて、全体的に、美術センスがステキな作品。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.2

今ほど音が溢れていない時代に作り上げてきた人達っていうのは、成功と代償が同じくらいの重さだったのかも。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.1

イーストウッドが描く「家族」や「友達」はどこか少し冷たく、皮肉。過剰な美しさがないからこそ、滲み入るように心に残る。グラントリノが似合う男になれよ、って言いたくなるラストシーン。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

「なんでこんなことできるんだ」って叫びたくなるような卑劣なことをする奴は、この世の中に残念ながら存在してしまう。闘うだけムダって片付けて奥にしまい込むことももちろん間違いじゃないけど、宮本ほどの真っ直>>続きを読む

命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

3.1

回想なのか妄想なのか。表現方法の一つなんだろうけど、樹木希林さん出てくるまで、なかなかしんどい…。そしていつも思うけど、西洋の人の描く日本って、気味が悪く感じてしまう部分が多くて残念。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

馴染みのある音楽だけあって、全体的に楽しめる映画。エリーがこだわり、望んだ「愛する女の枠」。あまりに近くて大事すぎる人だからこそ、枠なんかで囲えなかったんだろなあ。エドシーラン、本人役で映画出てるの2>>続きを読む

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