sayakoさんの映画レビュー・感想・評価

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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.2

もう何度目かわからない鑑賞。
観たくてたまらなかったのでレンタルして視聴。

No matter what happens,no one can replace you.
これだなと。

サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

3.8

静寂を見つける=生き直し方を見つける

主人公の演技が素晴らしくて、ジワジワした悲しみがずっとあった。
また、音響が素晴らしくて体感したような気持ちになった。

そしてカメラワークが上から下に動いたり
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.9

原作未読の状態での鑑賞。
観るまでは金田=アキラだと思ってた。
金田の性格カッコよすぎ。
仲間想いで勝つとこ買ってくる。
『さん、をつけろよデコ助野郎!』がとてもカッコいい。

グラフィックと音楽が素
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.8

普通の生活してるだけなのに、突然不当に弾圧され白人警官に殺され続ける黒人男性のループもの。第一回目のループ内容でハッとした。
30分と言う短時間で強いメッセージ性。
ただ絶望から抜け出せないループもの
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GO(2001年製作の映画)

3.9

重いテーマでも湿っぽさを持ち込ませないのにメッセージ性をしっかり持たせる描写が良かった。
前評判通り窪塚洋介さんがたまらなくカッコいい。
キャラとしての性格も、見た目も!

バラと呼んでいる花を別の名
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.7

終始テンポよく軽く楽しく観れた。
2人が服を褒め合うシーンとラストのシーンが好き!

それぞれの個性は素晴らしいし、それを受容し合うことがもっと大事。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

超超個人的事情から観てなかった本作。
新海誠さんの作品とは尽く相性が悪いけど、本作は普通に楽しめたかも。
キスによる初恋の呪いってことですかね。

新海作品あるあるの、
自分からわざわざ後ろを向き、
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.6

私は世代ど真ん中なわけでも無いし、ギャルでも無かったが、
高校生の最強感を思い出しながら、
登場人物と一緒に泣いたり笑ったりできる良い作品だった。
大人時代がちょっと間延び感あったけど、学生時代が引き
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

美しさとは何か。
様々な問題に対する皮肉とシニカルな笑い。
1人で夜中に観るもんじゃなかった、気持ち悪さが消化仕切れない〜

ルーザーズ(2010年製作の映画)

3.1

ツッコミどころ満載なので、誰かと笑いながら観ると楽しい。
一人で観ると途中でやめかねない。
ダサい音楽、変なCGやオチが薄さ、やたらカッコいいハットなど笑いが止まらなかった。

泣くほど笑って楽しかっ
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紙の月(2014年製作の映画)

3.2

小林聡美さんの演技が良かった。ドラマ版の出来が良かっただけに途中で飽きてしまった。

チョコレート(2001年製作の映画)

3.6

主演女優の方(今回初めて存じ上げた)の、特に目や声色で語るような演技がすごく美しかった。

ストーリーは所々ご都合主義感を感じてしまったが、人種差別や歴史に関する知識不足故だと思うので言及せず。

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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

驚くほどの緊迫感、道中を共にしているような。
これはスクリーンで観るべきだった。
戦争の虚しさ、沢山の遺体が映ったけど、その誰もが誰かにとってかけがえない人だなと。
あと精神がギリギリの時、約束や義務
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.3

地上波で流れてるのを複数人でサクッとみるのが吉。
良くも悪くもライト

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.4

岡田潤一さんのアクションがほぼスタント無しとのこと、すごい!
肩〜背中の筋肉が素晴らしかった。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.6

ポジティブシンキングをベースに、チャレンジは積極的に、は勿論大切。
でも重要な判断は、自分にとっての幸せを考え、自分の心に従うべきだし、嫌なことを嫌だと言える人でいたいな。

ジムキャリーの顔芸もよか
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.4

ストーリーは目新しさはないけど、アクションモノをあまり見ないので楽しめた。
色々な街が映ったのも楽しめた。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.4

レーシックしなきゃなって災害系のものを観ると思います。
災害時の家族の変化に焦点を当ててるのは良いが、ちょい抑揚なかった印象。

監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

3.8

内容に新規性は無かったけど、
実際に属していた人、その中でもトップ層が問題提起していることは非常に意義のあることだなあと。
全員が子供にSNSをやらせないと言っているさまがリアル

そういえばSNSの
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.2

友人に誘ってもらい鑑賞。
行貞監督作品はそんなに観ないけど、
窪塚さん主演のGOは好きだったな。

成田凌さんの表情が諸所良かった。中でも中華料理屋での表情。本気の好きな人相手だとあんな顔しちゃうよね
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.5

ライアンゴズリング氏の目線と音楽が素敵だった。

設定はベイビードライバーと似てるけど全く異なる映画。
セリフも少なく、そこまで抑揚も無かったしバイオレンスなシーンも多かったけど、いい意味でゆるやかに
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