osayaさんの映画レビュー・感想・評価

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ほとんど洋画☺︎

映画(797)
ドラマ(59)

シエラ・バージェスはルーザー(2018年製作の映画)

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Netflixオリジナル作品。

高校生のラブストーリーなのですが意外と深くて、友達とは・自分とは・コンプレックスとはなんぞやと出てくる人物を通して色々考えさせられました。

まあまあ都合のいい展開で
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

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自然体で本音を話せる人がいるって素敵なことだあ…。

キュンとするかわいいお話でもあり、親子や姉妹で互いを思い合ってる姿があったかくて優しい家族の話。

主演のLanaちゃんと相手役のNoah君の表情
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

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1回目観た時と、次に観た時では印象が全く変わる作品。
創世記を連想させたり、聖書の引用があったりと人の誕生を考えさせられる。

ほとんどが閉塞感のある空間が舞台で、出てくるキャラクターも少ない中、息苦
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

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思った以上に胸糞悪く、気分も悪くなりました。

全員顔面が整っているのに中身が呆れる程クズな若者役がすごく合ってた。
サム・クラフリンの変わりようなんてゾワっとしてしまった。

終始こんな集まり嫌だ
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

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前半はどうやって話が繋がってくのかわからなくて色んな点を探り探り観てたけど、後半がググッと面白くなった。

これ、小説だったら一気読みしちゃうと思う。
原作を映画観ないうちに読むべきだったかも。

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僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

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何も知らないで観たら、カミンスキーが本当に実在する人物かと思っちゃうくらいリアリティがある。

最後の海辺のシーンがあったかくてすごく切なかった。
クズな主人公はこの先どうなるのかな。

クラシックカ
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プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

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エズラミラーのお誕生日だったので、彼の出演作を観ました。

実験だとわかりつつ心が壊れてく様は、観てて胸糞悪くなる。

学生役の俳優さんたちが、今映画やドラマで活躍している人たちだらけなのは心が踊りま
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

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デル・トロ監督の世界観の美しさが堪らないし、何を観てても美しくて目の保養になるし、ダグ・ジョーンズの幽霊の動きが最高に不気味で好き。

チャーリー・ハナムとバーン・ゴーマンが並んでるの観たらパシフィッ
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

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爆発するのも現場から逃げるのもわかりつつ、めっちゃビクビクしながら観ました。

タイトル通りオーシャンがバーニングしてて、想像以上に爆発したしめちゃくちゃ燃えるし、臨場感が凄くて肩に力が入りました。
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ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

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実話なのかと思うと、ラストシーンがとても辛かった。

映画を観なければこの話は一生知らなかったと思うと、観れて良かったのかな。

俳優さんたちは文句無しに凄くて、どのシーンでも引き込まれてしまう。
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バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

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ペーニャが出演っていうので、ドタバタしてるコメディっぽさを期待してしまった。

コメディ要素はあんまりなくて、意外と淡々としてて盛り上がりどころがわからなかった。

こんな刑事コンビ実際にいたら、色々
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

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淡々としてて、特別ドラマチックな何かがあるかというとそうでもないけど、メイソン達のことを勝手に見守っているような気になってしまった。

ママの男運のなさが可哀想になっちゃったけど、復学して仕事して子育
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

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ニュースで9.11以降色んなテロが起こったり、ビンラディンが見つかって死んだっていうのを知った事は覚えてるけど、当時はいまいちピンとこなかった気がした。
なんか海の向こうの出来事のような。

どこまで
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

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アランリックマンの遺作。

現代の戦争のリアルさに精神をすり減らされる。

映画はフィクションではあるけど、アリヤちゃんのことはふとした時に思い出してしまうと思う。

自分がのほほんと暮らしている時に
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

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映像や音響がリアルで没入感が凄かった。

自分が生きている日常とは全く違う環境だけど、同じ世界で起こってることで実際こういうことしてる人たちがいるって思うと言葉が出なくなる。

生きるか死ぬかを映画の
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ネバーランド(2004年製作の映画)

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毎年夏になると見てる作品。

ピーターパンの物語が切なく愛おしくなる、個人的にとても大切な作品。

子供達の気持ちや大人の思いに心がぎゅっと苦しくなる。

フレディハイモア君の涙見てボロボロに泣いちゃ
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

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パワフルで切なくてコミカルでエモーショナルで、よく考えたらすごく重く感じる内容なのに最後まで楽しく観れた。

ジョンキャメロンミッチェルのヘドウィグがとんでもなく可愛くて綺麗。

ヘドウィグのことが愛
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スクランブル(2017年製作の映画)

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車について全然詳しくないので色んな車種や貴重さなんかがわかんなかったけど、出てくるクラシックカーが素敵。

展開は途中で読めてしまったけど、テンポも良かったので普通に楽しめました。

舞台になった南仏
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

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内容重いし観るのしんどいけど、俳優さんたちのパワーが凄くて引き込まれてしまった。

相手の言葉を聞きたいのか、話をを聞いて欲しいのか、思ってることを相手にぶつけたいのか。

とても苦しくて哀しくてイラ
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フェンス(2016年製作の映画)

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人種差別のある生活、親子のぶつかり合い、兄弟の心配、夫婦の問題、どれもこれも重い。
人と人の感情のぶつかり合いは観ていて消耗する。

最初から最後まで、デンゼル・ワシントン父ちゃんのどっしり感がすごい
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屋根裏部屋のマリアたち(2010年製作の映画)

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スペイン人のマリア達のカラッとした陽気さに元気をもらえて、一緒に踊ったり歌ったりしたくなります。

喜怒哀楽がドカーンとしていて見てて気持ち良がいくらい。

マリア達が音楽かけながらノリノリで家事をす
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静かなふたり(2017年製作の映画)

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観ましたが途中静か過ぎて寝ました…。

静かだけど寂しさを感じるわけでもなく、淡々とした独特な空気感は嫌いじゃない。

誰の気持ちにも共感できるわけでもなく、俯瞰から観てる感じがフランス映画観てる感。
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

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お父さんが大好きな映画。
色々やばめだけど、なんだかんだ優しい兄弟。
スーツもサングラスもハットもブラックでかっこいい。

アレサ・フランクリンが亡くなってしまったのをきっかけにちゃんと観ました。
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

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メリル・ストリープとヒュー・グラントが共演っていうだけで満足。

2人のコミカルさにクスッとしたり、彼らの関係性にちょっと切なさや愛おしさを感じたり。

大好きな海外ドラマ「ビッグバンセオリー 」のハ
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ベル&セバスチャン(2013年製作の映画)

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アルプスの景色が絶景で圧倒されます。

セバスチャンが優しくて良い子で顔が整い過ぎる。そのまま健やかに育ってほしい。

ベルはお利口さんを越えて尊敬しちゃうくらい勇敢でもふもふ。とても優しい子なのだな
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浮き草たち(2016年製作の映画)

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カラムターナー主演作品で気になって観ました。

猫背気味でガニ股でのしのしした歩き方だったり、ひとつひとつの表情がなんとも言えない。
とても良いカラムターナーでした。

ストーリーはあっさり目だしそん
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

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パパが娘に迷惑かけまくるストーリーなのかな…と思っていたら、想像以上にクスッとしたりジーンときてしまった。

パパの娘のイニスに対する言葉1つ1つがとても優しくて、優しすぎて切なくも感じた。

独特の
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

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熱くて一生懸命で真っすぐなキャラが出てくる、というだけで胸熱だし、展開がわかってても最後感動しちゃう。

学生に戻って部活がやりたくなっちゃう。

TKOの木下さんが、とても微笑ましくて良いキャラして
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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バーフバリ王の凱旋を観てからというもの、観たくてたまらなかった作品。

冒頭から終わりまで熱量がすごい。

理屈とかはどうでもよく、観てるといつの間にか自分もマヒシュマティ王国の住人になっています。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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頭使わずに笑える映画が見たい気分の時、これを選ぶと思う。

どのキャラも濃くて笑えるけど、ジャックブラックの女子高生役が本当に最高でした。

展開わかってても単純に面白い。

終始テンション高めの展開
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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アフリカンな世界観が今まで見てきたmarvel作品と毛色が違っていて新鮮。

出て来るキャラクター、みんな好きになっちゃう。
特に女性陣がパワフルでかっこいいです。

エンディングでケンドリックラマー
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ねこあつめの家(2016年製作の映画)

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猫って見てるだけで心が平和になるなあと。

田舎のお家で猫がお庭にいて、特別何かするわけでもなく一緒に過ごすって贅沢すぎて嫉妬してしまいました。

主人公は仕事に苦しんでるけど。

猫はやっぱりいいな
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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青春、ピュア、ファンタジー、カラフル。

現実とファンタジーの混ざり方が可愛らしくてポップで、見ててワクワクしました。

斉藤和義さんの歌うたいのバラッドが沁みます。

ちょっぴり切ないけど、さわやか
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

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クドカンっぽさが爆発してて、地獄の設定も面白かったです。

皆川猿時さんの強烈すぎる女子高生役に全てを持っていかれました。
天国の荒川良々さんもツボ。

個性の強い役者さんが個性強すぎる面白い役をやる
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

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学生の頃はただ笑って見てるだけだったけど、年齢を重ねて改めて見てみると笑えるだけじゃない。

めっちゃ面白いんだけど、じゃあ自分はどうなんだろう…って思う。

どのシーンのブリジットもかわいいくて、ダ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

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夏に最新作公開なので予習。

小さい時に見て以来、久しぶりに見たけどテーマソングが流れただけでワクワクする。

トムクルーズは若い頃からかっこいいなあ。

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