sayaさんの映画レビュー・感想・評価

saya

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ほとんど洋画。
Filmarksサポーター☺︎

映画(886)
ドラマ(83)

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

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映画観て少しも面白さを感じずに終わった体験は初めて虚無感。


なんの時間だったんだろう。


長谷川博己さんは好きだけど、本当になんか、前作同様誰…りんご…


仕事だとしてもキャストの方々が気の毒
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

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どっかしらでワクワクしたり盛り上がるシーンがあるかと思って構えてたら終わった。


なんで巨人におっぱいあるのか、なんでエレンが人妻に迫られておっぱいに手もってかれるのか、なんでシキシマはりんご食べる
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

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たまたまWOWOWでやってたから久しぶりに観たけど、なんだかんだ良いですよね。


ぶっ飛んだキャラばっかりの中で割と常識あるというか、落ち着いてるクリストフが好きです。


ピエール瀧さんのオラフか
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来る(2018年製作の映画)

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オムライスか〜。


初っ端の親戚が集まってるシーンでもう人のめんどくささと不快さに嫌な気分になったけど、全体的に不快になるような人しか出てなかった。


ラーメンを綺麗に食べる松たか子さんとナイフぶ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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公開前はミス・ポターの絵本のイメージのピーターラビットと違うって思ってたけど、この世界観も好き。


動物たちがダイナマイト爆発させるわ畑で色々ぶちかますわパリピになって大暴れするわ、とにかくかわいく
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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ヒーローではあるけど、凄く等身大で親近感があって、ティーネイジャーの悩みも葛藤も楽しさも描かれてるスパイディはマーベル作品の中でも楽しくて好きな作品。


そこにかっこよくてなんかめちゃくちゃ胡散臭い
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

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ジョエル・エジャトン監督作品。


凄く丁寧でとてつもなく重かったです。


キリスト教のことは正直わかるけどわからない…みたいなところがあって、信仰している人達のことを100%理解することなんてでき
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リアム16歳、はじめての学校(2017年製作の映画)

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ちょっと言葉は違うかなと思うけど、ママがリアムのことをコントロールしてるような気がしてそこまで見守ったりする?って思うこともあったけど、全体的に可愛らしい作品。


リアムは素直で良い子だし、ママはマ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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すっっっごく良かった!


大泉さんと戸次さんが画面の中で並んでるのがなんだかにやにやしちゃって嬉しい。
ふたりとも良い役なのがずるいなあ。


小松菜奈ちゃんと清野菜名ちゃんのさっぱりした感じがとて
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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観てて体力消耗するような、観終わったらどっと疲れました。


演劇を観てるような、キャストの方々のエネルギーをすごく感じる作品。
特にキム・サンホさんとイ・ジョンウンさん。


在日韓国人の方々の日本
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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わんちゃん版バタフライエフェクト的な。


ベイリーが健気すぎて、物凄く心が痛くなる場面もあったけど、どのわんちゃんの時もずっといい子で泣けてしまった。


ペットとして飼われてる動物全てにも思うけど
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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想像してたよりも大人なお話だったな。


プーさん達はずっと変わらないのに、クリストファーロビンはすり減ってつまらない大人になってて、その差がなんだか切なかったけど。


プーさん達が彼の心をちょっと
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

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観よう観ようと思ってなかなか観てなかった作品。
こういうオムニバス好きなのでたまらなかったな〜。


なんか痛かったり、共感したり、それは違うんじゃ…と思ったり。


誰一人として同じタイプの人がいな
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

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想像してた展開と違って、後半にかけてぞくぞくしてくるような、心がざわざわするような展開が良かったです。

イミテーションゲームを観た時の感覚のような。

田中泯さんが出てくるシーンは自分の背筋もスッと
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

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観てる側の倫理観を問われてるのかなあ。
お肉を食べるってこういうことなんだけど、しんどい。


ほっこり微笑ましいシーンと、人間って残酷だなと思うシーンの対比が面白かったし、観終わった後に色々なシーン
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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個人的には凄く好きな終わり方だったけど、色んな感想があるのもわかるなあという感じ。


子供の頃から前作までのウッディ達を観てきたから、大人になって4を観て、こういう考え方もあるよねっていうのがわかる
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

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ちびっ子の頃観た時さっぱり意味がわからなくて、オードリーと猫が可愛い以外何がそんなにいいのかわからなかったけど、良い年になって観てみたら割と面白かったです。

ホリーが破天荒で自由な人過ぎて考え方は正
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アラジン(2019年製作の映画)

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観る機会逃してたけど、まだ大きいスクリーンでやってくれていてありがたかったです。


凄く好きな世界観だし、オリジナルな所もとても好きだけど、これはガイ・リッチーの映画ですよ!!!!!!!!!!観て観
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

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シアーシャ・ローナン演じるメアリーがメンチ切ってる表情が最高で、マーゴット・ロビー演じるエリザベスの感情押し殺したような表情がたまらなく切なかった。


二人の似て非なる関係性がなんともいえない。
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荒野にて(2017年製作の映画)

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心にじわあっと染み渡ってくる。

感想をどう書いたらいいのかとても難しい。

人の心の痛みも優しさも卑しさも言葉で説明されてるわけじゃないけど、ひとつひとつ丁寧に描かれているような気がします。

素晴
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ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

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何かのタイミングに観ようととっておいたヒース・レジャーの映画。


本当に本当に大好き。


QUEENのWe Will Rock Youで始まるOPから気分がすごく上がるし、大変良いポール・ベタニの
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

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とても面白かった〜〜〜!!!!

実在した熊谷守一さんという画家さんのことは知らなかった分映画の中でこんな方だったのか、と。

彼の1日の過ごし方がマイペースを超えていて、すっとぼけたりゆったりしてか
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

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素晴らしくナショナルジオグラフィックなのに全部CGなの凄い。

実写以上に実写でした。

ビヨンセの声が澄み渡ってて素晴らしかったなあ。

あとセス・ローゲンが声だけでセス・ローゲン。めっちゃセス・ロ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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タランティーノさんの映画で興奮して涙出てきたの初めて。


鑑賞後におセンチさと説明出来ない爽やかさと高揚感で満たされました。
ほんとにほんとにハッピーなエンディング。


ブラピずっとEDWINのC
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万引き家族(2018年製作の映画)

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血の繋がりがなくても、一緒に過ごしているうちに絆が生まれて家族になれる。

そのことは私も自分の人生で経験しているから、その部分が重なって途中から客観的に観れなくなってかなり苦しかった。

子供たちは
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

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引っ越しっていつの時代でも大変だなあ。


源さんの役、前髪あるのはなんでだろうって思ってたけど、ちゃんとオチがあったので観る前のモヤモヤは消えました。


ピエール瀧さん、飯尾さん、小澤さんのお侍さ
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トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

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作品がトールキン財団から許可を得ていないとのことで、フィクションとして楽しみました。

ロードオブザリングもホビットも映画観直したくなるのは勿論のこと、長くて読むのを途中で諦めた原作も今一度読んでみた
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

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想像してた不倫してバッドエンドな展開と違って凄く面白かった。

チューリップに纏わる歴史を学べたし、そんなにチューリップって人の人生振り回すほど貴重だったのか…と。

ホリデー・グレンジャーちゃんが演
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ロケットマン(2019年製作の映画)

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最近のハッピーで元気なエルトン・ジョンしか知らなかったから、中盤辛く切なかった。

タロン君の歌うI still standingがSINGの時からとても好きなので、今作でも聴けて嬉しい。

同じ曲で
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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1も2も好きだけど、3もすごく好きだった。


毎回かっこいい世界観をありがとうございますの気持ち。


四六時中戦ってるキアヌのお目目が輝いてたし、アクションシーンばっかりなのに全然飽きなくてむしろ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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観てる側として、劇中で色んな感情に気付かされるが故に気持ちが追いつかなかった。

観るタイミング選ぶけど、もう一回ちゃんと観たい。

「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」って言うお母さんの言葉が
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

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ブラピの淡々と話すお声を聞きながらスタイリッシュな映像観てたら、心地よくなって入眠してました(5分くらい)

どのシーンを切り取っても絵になってかっこいい。寝たけど。

感情を押し殺しながら淡々と任務
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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心の底から映画館で観とけばよかったなあという気持ち。

俳優さんたちはとても好き。

リアルご夫婦のジョンとエミリーは好きだから夫婦役なのは良かったけど、突っ込みたいところが色々あった。

ミリセント
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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監督がコメディアンなのもあってか、人間の怖さを感じるストーリーの中に所々笑える要素もあってとても面白かった。

終盤は結構あっさり目だけど、そこまでの不穏感が音とともにじわじわ来る。

犬はずっと可愛
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

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ピッチパーフェクトのレベル・ウィルソンとアダム・ディヴァインの2人が共演ってだけでも楽しい。

加えてリアム・ヘムズワース、プリヤンカー・チョープラーも出て来るので更にキャラが濃ゆい。

ラブコメを皮
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