Sayooooさんの映画レビュー・感想・評価

Sayoooo

Sayoooo

ゆるりとした鑑賞記録用。
映画館で見るの好き派です。

映画(137)
ドラマ(0)

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

-

舞台の評判を聞いていたので、期待しすぎた感はある。

ただの泣かせる映画のように見えて、ダイバーシティのようなテーマもわたしは感じた。
普通ってなんだろう。
本人が幸せなら、それでいいのに。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

-

2019年1本目。
前作を観てないので、2人の関係性がよくわからない部分もあったけどたのしかった!

はじめてインターネットの世界に入るシーンがとにかくたのしい。
中に入るところもいいし、そこに広がる
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

映画なので脚色があることはわかっているけど、それでもとてつもなくドラマティックなバンドであったと思う。

はっきり言ってクイーンの曲の歌詞を気にしたことは一度もなかったけど、ダイバーシティの中で作られ
>>続きを読む

藍色夏恋(2002年製作の映画)

-

毎年楽しみにしているピクニックシネマにて。

とにかく甘酸っぱい青春。
けど、その中にアイデンティティの描写が入ってきて、最後はあまり想定していなかったジェンダーの話になるのが新しかった。
役者さんが
>>続きを読む

パパとムスメの七日間(2017年製作の映画)

-

とってもキュートな映画だった。
何も考えずにみれる映画。

日本の作品が原作なのはかなり後から知った。

空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯(2015年製作の映画)

-

日本統治下の時代のお話。

日本に留学生としてきた青年が詩の本を出版するという夢を抱いて死んでしまう本。

ユン・ドンジュの書く詩の素晴らしいことは知っていたけど、こんな大変な経験をしていたなんてすご
>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

-

ディズニーだなって感じ。

女の子がヒーローになって、王子さまを待たなくなったのはいつからだろう。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

-

2018年の1月に観たので記憶が曖昧だけど、まったくキラキラしていない青春の描き方が良い。
家族と自分と自分の周りを巻き込んで進むものがたり。
4時間半、登場人物も多くて集中して見なきゃいけないけどま
>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

-

東京国際映画祭にて鑑賞。

暗そうな映画だと思って臨んだけど、めちゃくちゃおもしろい!
日本でヒットするかわからないけど、早く上映してほしい。

すごく絶妙なバランスの描き方で陰と陽の見せ方が良かった
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

-

たまたま飛行機で鑑賞。

ティーンズ映画かと思ったら、思ったより良かった。
まずオープニングが良い。
撮り方好きだなと思ったら、帝一の國と同じ人だった。
そして、撮影は市橋織江という豪華なスタッフィン
>>続きを読む

妻の愛、娘の時(2017年製作の映画)

-

久しぶりに邦題とポスターがひどすぎる。

主演の女優さんが脚本・監督・主演を務めたそう。
人間の嫌な部分とかエゴが強い映画だけど、それがリアルだった。
家族だからこそ理解できないことへのもどかしさがあ
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

-

エマ・ストーン全然好きじゃなかったんだけど、この作品を観て良い女優さんなんだなって思った。

男女格差とLBGTがテーマの作品で、ビリー・ジーンという実在の人物を描いているんだけど脚色されてるとはいえ
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

-

ダンケルク、マーガレット・サッチャーに続いて鑑賞。

こちらを観てからダンケルクを観た方が歴史的背景がわかって良かったかも。

歴史物は役者にとって、特に自国の偉人を演じる場合には気合が入るのもあって
>>続きを読む

女は二度決断する(2017年製作の映画)

-

ドイツで起きているトルコ系の移民に対する差別やテロ行為をテーマにしていてとても重い映画。
テーマは良かったけど、なぜネオナチがトルコ系の移民を狙うのかといった背景をあまり説明されないので後半はただの復
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

-

実話でしかも本人たちをキャスティングした企画が面白かった。

機内で観るものなくて観ることが多いクリント・イーストウッド作品だけどいつも意外性があって良い映画が多い。

しかしテロシーン驚きすぎてCA
>>続きを読む

ガザの美容室(2015年製作の映画)

-

ドキュメントではないんだけど、ドキュメントのような映画。

これが戦争が起きていることの現実だと思うと衝撃的だった。
私たちと同じようにオシャレしたり、くだらない話をしてるなかに戦争があって、突然攻撃
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

-

縁側で見えない花火を見るシーンがよかった。

ところどころぞくっとするような演出があって、最後の方に夜の駐車場に息子を迎えにいくシーンがなぜか印象に残っている。

海のシーンを台湾版のポスターでイラス
>>続きを読む

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

-

日本の社会ってこのころとあまり変わってないのかもなぁと思った。
上から押さえつける教育とか。

クソすぎる先生たちとのやりとり好き。

宮沢りえかわいすぎて、このあとにサンタフェが発売される衝撃をリア
>>続きを読む

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

-

マーガレット・サッチャーのことよく知らなかったけど、とても人間らしくてチャーミングで国民のことを思っていたんだなってことが伝わる。

晩年のもう亡くなっただんなさんを思う姿は泣ける。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

-

曲が素晴らしい!

けど、ストーリーが今ひとつで、全部盛りしすぎた感があった。

正直に言ってオーディションのビハインドストーリーが1番よかった。

ヒュー・ジャックマンのファンとしては、ポップスも練
>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

-

やっと見た。

ワンダーに出ている子役の子が出ていたなと思い出してみたけど、賞を総なめしただけあってすごい。

演技がすごいのはもちろん、監禁部屋から脱出してからもしっかりと描いていたのが印象的。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

-

映画館を出て、第一声に「猛省してほしい」と言ってしまうほどに、原作ファンだからなのか、受け入れ難かった。

冒頭からララランド ばりの無理だなって気持ちでそのままラストまで途中の選曲と俳優さんの演技以
>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

-

劇場公開前に飛行機で見て、軽い気持ちで鑑賞し始めて凍りついた。

途中まではワンオペ育児とちょっと難しい息子との関係に自分の子どもでもかわいいと思えない瞬間があるリアルを見てこわかった。

夜だけの育
>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

-

JRの作品づくりの過程がおもしろかった。
もっとキメ決めなのかと思ったら、その町に行って貼りたい場所や撮りたい写真を探す感じ。

ドキュメンタリーだと思って期待していたので、脚本性がありすぎてがっかり
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

-

“Doing nothing often leads to the very best something.”

ひと息つくことを思い出させてくれる良い映画、めちゃくちゃ良いと言うよりはじんわり良い。
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

まわりでとても評判が良かったので慌てて劇場へ。
平日夕方にもかかわらず、満席どころか立ち見が出るのも納得のおもしろさ。

前情報なしで見た方が絶対に良い!
ゾンビコメディという謎ジャンルだけど、ほんと
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

サクラメントというアメリカの田舎で過ごす女の子の葛藤を描いた作品。

なんだけど、そうじゃない。

もっと人間の真相をつくような作品で、できればもっと若い頃に見たかったけどそれは無理なのでこれからのあ
>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

-

最初の30分さえ我慢できれば、本当におもしろい作品。
序盤なかなか話が進まず、さらに登場人物が多く眠気を誘うんです。

パナマ文書の事件性をはらんでくるあたりから話は急展開し、現実に起きたことだとした
>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

-

イケメンパラダイスなキャスティングなうえ、古屋兎丸原作のぶっ飛んだストーリー。
テンポよく笑いどころとわくわく感のあるエンタメ感高めの作品。
ストーリーあまり期待しないでしょうが、映画として楽しめるイ
>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

-

昭和の売れっ子雑誌編集者の半生を描いてるんだけど、ドラマチックすぎて現代にこんな人生の人はいないんだろうなと。

峯田と柄本佑の演技が良い。
なんとなくエロス。

けど、その直後のアラーキーのme t
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

-

やっと鑑賞。
ちょーかっこいいNASAに実在した女性たちの話。
女性、黒人だからと蔑視されていた時代にこんなすごい人たちがいたなんてと思わされる映画。
頭が良いだけでなく、自分がなにをしたいのか、する
>>続きを読む

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

-

去年公開された映画の中で良かったと聞いて、アップリンクの見逃した映画特集で鑑賞。

宗教の違うことでなぜ同じ人なのに受け入れあえないのか、そんなことはないはずなのに勝手に人が作ったルールによってそうな
>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

-

実際にあった未解決事件を題材にしたサスペンス。

ソン・ガンホをはじめとした俳優たちの演技がすごくて、引き込まれる。
韓国でもそんなに有名ではないユ・ジェハの憂鬱な手紙という曲がキーになる映画と知って
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

イライザがどんどんきれいになるのが印象的だった。
最後がファンタジーすぎたけど、美女と野獣的なストーリーの中でよりダイバーシティというか個性を活かすこと、受け入れることの重要さを感じる映画でした。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

-

韓国で昨年大ヒットした映画。
1980年に実際に光州で起きた民主化運動での実話を基にしていて、もちろん映画なのである程度の脚色はあるんだろうけどそれでもすごい。
時代も今とは違うけど、こういうところが
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

-

ディズニーってやっぱりすごいなぁ。

子供がいたら絶対に見せたい映画。
ストーリーも素敵だし、音楽も良かった。

>|