Sayooooさんの映画レビュー・感想・評価

Sayoooo

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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まわりでとても評判が良かったので慌てて劇場へ。
平日夕方にもかかわらず、満席どころか立ち見が出るのも納得のおもしろさ。

前情報なしで見た方が絶対に良い!
ゾンビコメディという謎ジャンルだけど、ほんと
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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サクラメントというアメリカの田舎で過ごす女の子の葛藤を描いた作品。

なんだけど、そうじゃない。

もっと人間の真相をつくような作品で、できればもっと若い頃に見たかったけどそれは無理なのでこれからのあ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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最初の30分さえ我慢できれば、本当におもしろい作品。
序盤なかなか話が進まず、さらに登場人物が多く眠気を誘うんです。

パナマ文書の事件性をはらんでくるあたりから話は急展開し、現実に起きたことだとした
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帝一の國(2017年製作の映画)

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イケメンパラダイスなキャスティングなうえ、古屋兎丸原作のぶっ飛んだストーリー。
テンポよく笑いどころとわくわく感のあるエンタメ感高めの作品。
ストーリーあまり期待しないでしょうが、映画として楽しめるイ
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

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昭和の売れっ子雑誌編集者の半生を描いてるんだけど、ドラマチックすぎて現代にこんな人生の人はいないんだろうなと。

峯田と柄本佑の演技が良い。
なんとなくエロス。

けど、その直後のアラーキーのme t
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ドリーム(2016年製作の映画)

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やっと鑑賞。
ちょーかっこいいNASAに実在した女性たちの話。
女性、黒人だからと蔑視されていた時代にこんなすごい人たちがいたなんてと思わされる映画。
頭が良いだけでなく、自分がなにをしたいのか、する
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

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去年公開された映画の中で良かったと聞いて、アップリンクの見逃した映画特集で鑑賞。

宗教の違うことでなぜ同じ人なのに受け入れあえないのか、そんなことはないはずなのに勝手に人が作ったルールによってそうな
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

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実際にあった未解決事件を題材にしたサスペンス。

ソン・ガンホをはじめとした俳優たちの演技がすごくて、引き込まれる。
韓国でもそんなに有名ではないユ・ジェハの憂鬱な手紙という曲がキーになる映画と知って
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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イライザがどんどんきれいになるのが印象的だった。
最後がファンタジーすぎたけど、美女と野獣的なストーリーの中でよりダイバーシティというか個性を活かすこと、受け入れることの重要さを感じる映画でした。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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韓国で昨年大ヒットした映画。
1980年に実際に光州で起きた民主化運動での実話を基にしていて、もちろん映画なのである程度の脚色はあるんだろうけどそれでもすごい。
時代も今とは違うけど、こういうところが
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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ディズニーってやっぱりすごいなぁ。

子供がいたら絶対に見せたい映画。
ストーリーも素敵だし、音楽も良かった。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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犬飼いたくなる。

日本への理解度もすごいし、一緒に仕事する人への信頼の仕方がすごいんだろうなと思った。
(理解度が高いとしても日本人スタッフに頼る必要があるから)

所々に日本の作品へのオマージュも
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

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32年前の映画を公開できるようにしてくれた映画関係者の愛と努力に感謝を言いたい。

80年代の台湾の風景は日本のそれにも似ていて、ノスタルジックな美しさがあった。

けど、描かれているアジンとアリョン
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最強のふたり(2011年製作の映画)

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ボーダーと偏見について、常に考えすぎてしまうわたしとしてはこんなフラットな気持ちで世の中があったらなんて良いんだと思いつつ、なぜこうではないのかその原因はなんなのか、どうすれば良いのかと考えると少し現>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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海外での公開から3ヶ月半待ちに待った公開。

マシュー・ボーンらしく潔く人が死にまくる展開。
テンポの良さと音楽の使い方は相変わらずで、SF感が増した気がする。

今回のクソださい選曲には笑ったつもり
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

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モーガン・フリーマンが観たくて。

普通の幸せを手にできるのがいかに難しいかが大人になるとわかるよね。
この2人にも苦労はあったんだろうけど、絵を描いてアーティストで生きていけるなんて相当な幸運だと思
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キャロル(2015年製作の映画)

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なんとなくで鑑賞。
衣装のレトロさにはキュンとした。

結ばれないところまでは切ない感じもしたけど、最後がうまくいきすぎてあまり印象に残らなかった。

けど、なぜ好きになるのか嫌いになるのか理由はわか
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間宮兄弟(2006年製作の映画)

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佐々木蔵之介と塚地武雅の兄弟がただただほほえましい。
現実にいたらちょっも気持ち悪いのかもしれないけど、こういう兄弟愛ってキライではない。

ゆるゆるムービー。
昼間に半分寝ながら観たい。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

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洞爺湖がなつかしくてふと。

景色も美しいし、大泉さんと原田知世もかわいらしい。

けど、それ以上でも以下でもなく。
割と無になりたいときに見るにはよいのかも。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

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早稲田松竹で観たので若干そのフィルターもかかるけど、とてもよかった。

ヤンヤンという視点と、フィルムという二つの視点を通してみる世界観がとてもよかった。
客観的とはまた違うんだけど、直接では見えない
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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スカーレットヨハンソンの声がすばらしくて、声だけでこんなにセクシーで知的な感じが出せるなんてうらやましい。

こういう世界もありえるけど、やっぱり寂しすぎるなと思ったり。
偶然に出会う奇跡みたいなのっ
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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映画っぽい映画がみたい夜に確かみた。
予想通りのとても良い映画で、非現実的ではあるけど歳をとってからもただ笑える友達ができるなら、それだけで最高な人生だなと思った。
馬鹿らしいことで笑えることが1番だ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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飛行機で人目をはばからず大号泣。

この映画に出てくる人たちはみんなとても強い。
人生ってなにがあるかわからないけど、こんなふうに強くいたら立ち上がれるのかな。
必ず自分で立ち上がらなくちゃいけないん
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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映画というエンターテイメントをひとつ昇華させた作品だと思う。

音響、カメラワーク、時間の使い方、全てが素晴らしく、映画館で観てよかった。
1時間半が登場人物たちと同じくらい緊張感があるから本当に長く
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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ホラー苦手なんだけどあまりに評判が良いし、コン・ユが観たくて鑑賞。
結論としては1番怖いのは人間の欲っていうこの手のホラーやパニック映画にはありがちな結論なんだけど、それ以上の感動があるふしぎなパニッ
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

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たまたま観たけどめちゃくちゃ泣けた。
人間のすべての行動の裏には感情があって、意味があるんだってことを思い出させてくれた。

アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

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夏の夜に野外映画祭で。
天才とはこういう人のことを言うんだろうな、けれど努力もしてきて苦労した時代もあって。
これから先の世の中、こう言う人や話って減ってしまうんじゃないかと漠然と思った。
情報がなか
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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仕事のモチベーションあがるきっかけになった。
ずっと観たくて会社の近くで野外上映やってて、やっと観たんだけど観るタイミングとしてはこの時だったのかなと思う。

自分でどんどんダメな方向に持って行っちゃ
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あの日、兄貴が灯した光(2016年製作の映画)

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観たい映画がなくてたまたま観たけど機内で号泣。
試合で視力を失った柔道選手と、消息不明だったはずの兄の物語。
結末は予想できちゃうんだけど、それでもやっぱり泣けちゃうんだな、、、
ピュアな気持ちで泣き
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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夏の終わりに女友達と3人で見た。
終わってからも2010年代を働いてきたことについてたくさん話し合った。
とても考えさせられる映画だった。
エル・ファニング演じる女の子がぐっと大人になっていく感じがリ
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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二本立てでたまたま見たけどすごく良かった。
さわやかな映画。

正直そこまで期待してなかったけど、湯浅さんならではのテンポ感となんともいえないギャグなのか本気なのかわからない演出が良かった。

劇中歌
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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思い入れのある作品なので、映画には期待せずに見たけどわたしは好きです。

かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

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感情の揺れがすごくて見ててちょっと疲れちゃった。
わたしはあまり共感できないんだけど、子供の時に絵本読んでたり、子供ができたりしたら変わるのかな?

音楽は大好き◎

ベイマックス(2014年製作の映画)

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タダシいいやつなのにすぐ死んじゃって悲しい。

サンフランシスコに行く飛行機の中で見ることができて最高だった✈️
街を爆走するシーンとか爽快!

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

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飛行機でたまたま見たんだけどめっちゃ良かった。
フライヤー的にラブ・アクチュアリーとかサッドムービーのようないろんなお話入った映画かと思ったら全然違かった。

ハワード演じるウィルスミスもいいんだけど
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SING/シング(2016年製作の映画)

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かなり前に飛行機で鑑賞。

英語字幕で見やすそうなものをと思ったので期待していなかったけど、よかった。

下手なストーリーなんだけど、失敗の仕方がとてつもなくて、主人公がちゃんと弱いのがよかった。
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