Sayooooさんの映画レビュー・感想・評価

Sayoooo

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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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年明けとりあえずお家で鑑賞。
続編制作のドキュメンタリーも面白かったけど、作品づくりへのこだわりがカメラワークとかディテールに出てるよなぁと関心。
ハリウッドの続編制作のオファー断っての次作、たのしみ
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戦争と女の顔(2019年製作の映画)

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つらすぎて書き忘れてました。
終始つらいけどいま観るべき映画かなと思いました。
映像の世紀でも女たちと戦争の回があったけど、戦上に行く人も行かない人も戦争の被害者だなと改めて思う。

マイスモールランド(2022年製作の映画)

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今年の映画見納めで配信で鑑賞。
映像がドライブ・マイ・カーのカメラマンさんでとても美しかったので映画館で観たかったな…

シリア難民やクルドのこと、日本における難民申請はニュースやドキュメンタリーで何
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

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娘のための記録として撮影したという作品。
本当に悲しい気持ちになる。
そして、今年はウクライナでも戦争が起きた。
世界はずっと戦争を続けるのかな?それはなんのため?
世の中を良くするために戦争はいらな
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こんにちは、私のお母さん(2021年製作の映画)

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母と娘が自転車で事故にあい、母の若かった頃に娘がタイムリープしてしまう話。
何をやっても取り柄がないと感じていた主人公は母を喜ばせようと色々と孤軍奮闘しながらも、若かりし母との友情も深めていく。

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ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

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あえての生活音だけの演出やフィルムの質感が映画館で観てよかったと思えた。
三宅唱作品は好きだし、岸井ゆきのさんがとても良かった。

とても良かったし評判が良いのはうなずける(映画館も平日の昼でも年末と
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聖なる証(2022年製作の映画)

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19世紀のアイルランドで大飢饉のあとに実際に存在したファスティングをしても生きる少女たちが題材。
なんだけど、男性中心社会、性暴力の加害者側の無意識化、宗教二世といった現代の問題への問題提起だった。
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

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ブラックコメディだけどある種すごいリアル。
そして痛烈に気候変動を無視する人類や大統領選で二分してしまったトランプ政権下のアメリカへの風刺もたっぷり。
ディカプリオもジョナ・ヒルもアドリブがほとんど採
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

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クリスマスなのでクリスマスムードのある映画を。
BIG ISSUEが読み物としても取り組みとしても好きなので、この夢みたいな話は希望があって好き。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

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あまりに評判が良いのでIMAX最終日に滑り込み。
評判通りのバスケの臨場感がすごかった…!
オープニングがまずとてもよかったし、りょーちん推しとしてはとてもよかった。

バスケ経験者としてはコートの中
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

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ワカンダフォーエバー!
予測変換で出てくるくらいこの言葉に尽きる。
MARVELにありがちな話し合い不足とかやや予定調和な展開はそうかもしれないけど、わたしは前作にも増して好きな作品でした。
チャドウ
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セイント・フランシス(2019年製作の映画)

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さえないウェイトレスとして働く日々に自信な持てず、ナニーの仕事先で知り合った子供のフランシスと過ごすことでお互いにConfidenceな自分を手に入れていく姿は見ていて気持ち良い。
とくに終盤の花火大
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

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本当にクズなんだけど、ディカプリオの演技がすごすぎて引き込まれる。
ドラッグでいかれて階段転げ落ちるシーンをドキュメンタリーデ見てこの人の役者としての根性見た気がした。
そして、このジョナ・ヒルがのち
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インセプション(2010年製作の映画)

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2022年空前のディカプリオブームが自分の中にやってきたので観たけど、ほんとうにクリストファー・ノーランの頭の中はどうなってるんだろうか。
すべての設定がおもしろく、アクションも見応えがあり、映画館で
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花様年華 4Kレストア版(2000年製作の映画)

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4Kにするにあたり色調補正やり直したらしいけど、この作品が一番それが効いてた気がする。
あとシネマートよ、ありがとう。
クラシカルブーストサウンド最高でした。

恋する惑星 4Kレストア版(1994年製作の映画)

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思い入れが強すぎて過大評価しそうになるけど実際に最高。
髪をベリーショートにしたくなる。

天使の涙 4Kレストア版(1995年製作の映画)

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記録。
記憶していた映画とちょっと違かったのなんでだろ。
自由奔放に見えてどこかさびしげなモウを見ているとちょっと胸が苦しくなったのは大人になったからかな。

FLEE フリー(2021年製作の映画)

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めちゃくちゃ重いテーマで、しかもそれが監督の友人の話だからリアリティがすごい。
そして、彼と彼の家族の身の安全のためにアニメーションという手法を取っているんだけど、それによって主人公アミンのパーソナリ
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

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過去のジョーダン・ピール作品とはまた違う印象。

けど、これはスルメ系の作品で過去作とちがい散りばめられた黒人や見世物にされる役者たちに対する過去の悪い出来事への完全にアンチテーゼだったし、それをエン
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パラミドロ(2021年製作の映画)

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シッチェス・ファンタスティック映画祭特集上映で鑑賞。

想像以上のB級だったけど、わざとそうしてるってかんじだったしこれはこれで面白かった。

闘牛ではじまり、闘牛で終わった。
ジェンダーは描くならち
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デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム(2022年製作の映画)

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スペインで映画館に行きたくて鑑賞。

ボウイを崇拝してるわけではないけど、とにかく美しかった。
自分がデビッド・ボウイ全盛期に生きていたらまちがいなくハマってたと思う。
所作も本人も言葉も美しかった…
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明日へ(2014年製作の映画)

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ギョンスが出てるので観ようと思いつつ後回しにしてたけど、アマプラ配信キレる前に駆け込みで観ました。
不当解雇されたパート社員が権利をもとめて訴えるお話。
韓国で実際に2007年に起きた史実をモチーフに
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

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ウヨンウ弁護士がとても良かったので、脚本家のムン・ジウォンさんの過去作と聞いて鑑賞。
より自閉スペクトラム症の描写には気を使ってつくられた作品だという感じがあるし、この作品を経てウヨンウでは振り切れた
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海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

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82歳にして最後のこの作品という情熱がすごかった。
戦争映画を見ることで戦争を知るっていう映画を見るという新しい構図。
パラレルワールドな感じは千年女優も思い出した。
今年のはじめにこの映画を見たとき
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メイド・イン・バングラデシュ(2019年製作の映画)

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目黒シネマでかかっていたのでやっと見れた。
監督とモデルになったダリヤのインタビューにあるようにほぼ実話。
バングラデシュで起きたファストファッションの縫製工場ラナプラザの没落事故をまず思い出さずには
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

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とにかく美しい。
カルチャーを伝えることを目的に開発されたAIロボットであるヤンのまっすぐで優しいところがこの家族をこんなに彼のこと考えさせるんだと思うし、彼の記憶のなかに映るものが全て美しくてうらや
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ふたつの部屋、ふたりの暮らし(2019年製作の映画)

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ほっこり系の想像してたからびっくり。
自分の大切なものを奪われた子供のようなドルンの大人げない行動が導く結末は残念だったなぁ…
自分のことしかかんがえられなくなるような大人になりたくないと思った。
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三姉妹(2020年製作の映画)

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フェミニズムを描きたいが先行しちゃってる気がした。。。
もちろんこういうことも実際にあるのかもしれないけど、ここまで重くする必要はあったのかなと。
見ていて苦しくなるシーンも多かった。
もちろん家族で
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秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

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邦題がめちゃくちゃ良いっていうレアパターン。
ネリーがこのことを打ち明けるとは正直思わなかったからびっくりした。
けど、ひとりひとりそれぞれ別の人間で、その人を知るためには信頼しあって話をしてはじめて
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

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ずっと気になってたのに観ておらず、アマプラの配信終わるということで鑑賞。

最後の30分のスリルはすごかったけど、途中なかだるみしたかなー。
最後みんな自殺するのかと思ってドキドキしてしまった。

私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

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女性陣制作スタッフがメインになって作った作品ということで話題だった作品。

思春期に誰もがあるあるな体験や推し活が生む友情はとても良かった。
お母さんと娘の対立はわかるけど、お母さんなぜそんなに固執す
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流浪の月(2022年製作の映画)

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劇場公開時に気になってたけど映画館で見なくてよかったわー。
役者さんみんなすごいけど、以上です。

お話が気持ち悪すぎた。
性暴力ってこんな簡単に描いちゃダメだと思うし、どんな状況であれ小児愛性を肯定
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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もうすぐ続編もやるしってことで鑑賞。
白人キャストがほぼ出てこないのでたしかにすごいけど違和感なかったし、ストーリーの中にしっかりとアフリカ系の人の差別についても言及されてたのは良かったと思う。
あと
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

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ふつうに良かったしソックス可愛すぎた。
バズが子供のヒーローの割には硬派で頭硬いけどいいやつなのはトイ・ストーリーのままだった。
同性カップルもディズニーから抑圧されてたPIXARがここまではっきりと
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さかなのこ(2022年製作の映画)

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のんちゃんじゃないとできないさかなクンだった。
男とか女とか関係なく好きなことを突き詰める姿にみんなが魅了されていくのとてもよかった。

たまたま見た日は後ろの席にミー坊くらいの子供連れた人がいてそれ
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