小夜子さんの映画レビュー・感想・評価

小夜子

小夜子

映画(618)
ドラマ(17)

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

「沈黙」がホラー演出を一層盛り上げる!その一方で、しっかりした家族ドラマが描かれていて2倍楽しめます。些細な不注意が命取りになる感じがハラハラっ!!

散り椿(2018年製作の映画)

3.8

岡田准一と麻生久美子はただ向き合っているだけなのに、只ならぬ艶っぽさ!その雰囲気を出すために、時代劇の所作を意図的に崩しているそう。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.2

ルーカス監督のもと「アメリカン・グラフィティ」でハリソン・フォードと共演したロン・ハワードが、"ハン・ソロ"を撮るって事自体が胸アツ!

細かいつじつま合わせは置いといて…、私がスターウォーズに求めて
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.7

邪悪なデフォーに、扇情的なライブシーン。高温多湿の世界観は結構好きです。

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

原作と映画は、主題が少しズレますが…
友情物語に舵をきったうえで、「偽善」に切り込む吉田大八監督の凄味!

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.8

この映画を観ると、真空パックで閉じ込められた1994年の時間を味わえる。どこまでも浮かれていて、それでいて物寂しい感じ。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

「好きな人と向き合うこと」。ときに逃げたり、ときにぶつかっていくヒロインに歓喜した!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

メキシコの死者の日と、日本のお盆を重ねてノスタルジックな気分に。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

ネイティブ・アメリカン、厳しい自然、白人の三本柱は、現代劇ながら「レヴェナント〜」との共通点を見出せる。

悲しみととも生きるジェレミー・レナーは、地元民にしか見えません!

知られざるアメリカ暗部に
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サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.2

アニメ監督出身だからかコミック的な絵作りが好感触。念力シーンは、主人公同様についつい力が入る!!

よるのたんけん(2018年製作の映画)

4.0

ユーリ・ノルシュテインを彷彿とさせつつ、新しいストップモーションの表現も。ゾウの静かだけど、芯の強い意志がカッコいい

天国の日々(1978年製作の映画)

4.2

地平線まで広がる麦畑の迫力に圧倒される!CGなしの炎やイナゴの生々しさが、迫ってくる!!

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.7

SFは謎が投げっぱなしになることもあるけど、脚本家出身の監督だけあって、しっかり回収してくれる。原色が鮮やかな異世界もギョッとする

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

くたびれた古いぬいぐるみ感が漂うプーが、夢中で蜂蜜を食べる仕草がリアル!ジーンと心温まる物語です

エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年製作の映画)

2.0

エルフになりきったフェレルが、回転ドアを占領したり、女子のシャワーを覗きそうになったりと、人の迷惑を考えない言動に乗れず…。

人間とのカルチャーギャップを通り越していて「エルフに失礼!」と訳の分から
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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.5

ホラー慣れしていないので、いわゆるっていう演出にビビりっぱなし!
元々戯曲だったそう。舞台で映えそうな演出も見ものでした

8 1/2(1963年製作の映画)

3.3

遅ればせながら、やっと。こんなにも「アスピリン映画」だったとは!

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

2、楽しいー!!ジョシュ・ブローリンのリップクリームがツボでした

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.3

パワフルに踊るリリー・ジェームズと、鈴を転がすような歌声のアマンダ・サイフリッドを拝める。きっと誰もがウキウキした気分で劇場を出られる作品。

バオ(2018年製作の映画)

5.0

「インクレディブル・ファミリー」の前に流れる短編。母の切ない想いにグッとくる

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ミクロキッズ」を彷彿とさせる、SFアドベンチャー感がたまらない

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

洋服を着だしたチンパンジーの登場シーンは、ドキッとしました。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

写真にポスカでハイビスカスを描く感じ、懐かしいです。広瀬すずの白目演技が「ちはやふる」に続いてカッ飛んでる!!

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

アクション、トリック、ギャグが満載で、一瞬も飽きる暇がない!ピクサー畑の監督だからなのか、全体的にどこかコミカルで工夫に富んでる

デッドプール(2016年製作の映画)

3.0

観客に話しかけてくるデッドプールが楽しい。映画ネタも多いし、思わず笑ってしまう

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

赤ん坊のハチャメチャなスーパーパワーが最高!スパイ映画としても、実写に引けを取らないアクションは迫力満点

ロシア・ハウス(1990年製作の映画)

3.3

スマホが普及した現代に観ると、スパイ映画としてはちょっとぬるいなぁと感じる。けれど、ソ連崩壊の前年にロケ撮影された、モスクワの風景が素晴らしい。鬱屈とした街の空気と、美しい歴史的建造物の対比にグッとき>>続きを読む

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