小夜子

小夜子

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

2.7

まさに女の願望が詰まった映画w今回は形勢逆転して、ヒロインが攻めなのね。特に後半がご都合主義すぎて笑ってしまった。それにしてもこの2人が惹かれ合っている理由がいまいちピンとこないんだよな…

ダイバージェント(2013年製作の映画)

2.5

延々と"勇敢"に所属するための試験が続くのは、なぜなのか。もう最初に血判押したんだから、所属決定なんじゃないのかしら…

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.8

公道を海とオーバーラップさせる美しくも切ないドライブシーンや、具体的に描写される手術シーンは他に類をみない。命の尊さを、静かに誠意を込めて描いた秀作!

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.7

ストーリーの賛否は別として、役者の力量が試されるという意味で、とても面白い作品!宇宙人役の松田龍平、彼に翻弄される平凡な妻役の長澤まさみはもちろんのこと、脇役たちの変貌ぶりは見ものです!

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.8

2人の愛も、戦争の爆撃も、動物たちの大立ち回りも、とにかくエネルギッシュ!!モニカ・ベルッチの美しさも、まだまだ健在です

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

4.0

これ、かなりの掘り出しものです!「アメリ」的なエスプリと、喜劇王・チャップリンばりのフィジカルな笑いに持っていかれた

FORMA(2013年製作の映画)

4.8

ぎゃーー!なんだこりゃ、めちゃくちゃ面白いよ!!女同士の熾烈なマウンティング合戦だけでもグッときてるのに、さらにアノ展開に頭パンクするくらい興奮したっす!!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

セリフが少ない本作では、映っているカットがポジティブなシーンなのか、ネガティヴなシーンなのか、曖昧に見える。その采配を決めているのは、「ハンス・ジマーなんじゃないか」なんて思うw

そのくらい今作も音
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

4.3

あのラストシーンが忘れられない。

「これをロビンソン・クルーソーみたいなサバイバルものじゃないと言われることだけは、心外!」と、アーティスティック・ディレクターの高畑勲が力説する。

たしかに、そう
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.7

母の人生に秘密あり。人生の分岐点が予期せぬタイミングで訪れるのだが、ここまでの美人でも、悪魔の呪いを振り払うことはできないのか…

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

2.6

前半は、繁華街などのビジュアルがかっこいいんだけど、内輪揉めばかりでげんなり。後半は、どんぱちアクションがわくわくするけど、そもそも計画に粗があり過ぎて「オイ!」ってなる。総じて、つまらなかった

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

1.5

ジブリ卒業生の米林監督。キャラクターや動きが、どれもジブリ作で見たことある感じなんだよね…。主人公やその男友達の言動も薄っぺらくて、ストーリーを全く引っ張っていけてない。

今回は米林監督のオリジナル
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

途中のシリーズ作を見てない私でも、結構楽しめました。改めて考えてみると、皆に愛されるジャック・スパロウは、80年代のインディー・ジョーンズのようなもので、すでに時代を象徴するキャラクターなんだなと。オ>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

2.5

アニメキャラがハマる俳優と、そうでない俳優がいたかな。ヤスケンは安定の面白さ。私は福田ワールドに乗り切れず、この評価です

蛇にピアス(2008年製作の映画)

2.7

赤モヒカンの高良健吾を、ギャルのあびる優が怖がる場面に違和感…。パンクスよりもギャルのが怖いのは私だけでしょうか?笑

横道世之介(2013年製作の映画)

3.7

意外に群像劇だったのね。それにしても、良い味出してる高良健吾。余韻の残るラストまでずっと、温かいけど少し切ない

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.8

評判通りエキセントリックな内容で、色香漂うユペールの存在感に圧倒される。ただ映画全体を通じて情緒面が難解で、やや置いていかれるとこもあり……悔しいので、また観ます!

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

2.7

未知の世界を知ることって、いくつになってもトキめくよね、という大人のための青春映画でした。パリへの寄り道ドライブは、美食家のフランス人と一緒なら、さぞかし楽しいでしょうね〜。

ただ、それだけでは10
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.7

超ベタなアドベンチャー演出が、案外楽しめました!トムが進化系超絶アクションをキメたり、美魔女にボコスカ殴られたりする姿が、チョイチョイ挿入されていて楽しいですw

サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012年製作の映画)

3.0

スコセッシやノーラン、リンチら監督たちに「フィルムとデジタルの転換期」についてキアヌが鋭くインタビューする姿がかわいい

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

実人生での経験も含めて、これまで生きてきたなかで、一番泣きました。全員が不器用に生きている感じが、なんかもう他人事とは思えなくて…

主人公の生い立ちが少しづつ明かされる構成で、彼の背負っている悲しみ
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

むむむ、そう来たかと唸る!ラストの展開で、主人公の旅に、意味が出てくる仕掛け

兄に愛されすぎて困ってます(2017年製作の映画)

2.7

太鳳ちゃんが、ただただ可愛い😍色気漂う千葉雄大くんもグッド。あと"勘違い"なノンスタの井上には笑いました

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

3.8

ポスターを見ればわかるようにバカバカしくて、けっこう好きです。歌うリリー・ローズが見どころ!しかもフランス語で!

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.5

アニメ版の印象的なシーンも登場し、ファンにはうれしい。アルムの山は、実写ならではの美しさで心洗われます〜

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.2

劇中、戦後の貧しい時代の苦労を思い出しながら歌う「悲しくてやりきれない」が泣ける

ジェーン(2014年製作の映画)

2.0

ユアン・マクレガーがヒロインと因縁のある悪役に。眉毛と髭を黒くして頑張ってるけど、こんなに悪役ハマらない俳優っているんだね…

現在今年ベスト3に入る「ザ・コンサルタント」のオコナー監督だったので期待
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

現代版「セカチュー」って感じ。主演の北村匠海くんが内向的な主人公の役に入り込んでる感じで良い

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

キアヌがだんだんジャッキー・チェンに見えてくる(笑)ド迫力のアクションにコメディ演出ありで楽しい!主人公が無口なのがまた笑える

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

3.2

向井理が向井理役をやっていた方が良かったかな。戦後の厳しい世界から浮いてみえたので

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

映画のセオリー的に、この辺で大きな事件が起こるだろうと勘ぐったりしていた自分が恥ずかしくなるくらい、なにも起こらない。でもそこが良いんです。

いやぁ、人間の豊かさってこれなんだなと。アダム・ドライバ
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トレジャーハンター・クミコ(2014年製作の映画)

4.0

「ファーゴ」にまつわるアメリカの都市伝説を映画化。あまり期待してなかったので、作家性の高い映像と演出に驚きました!洋画ファンにも邦画ファンにも、一度見て欲しい!

クミコが東京での息苦しい生活からアメ
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.2

村上虹郎くんが尖ってて良い。父と息子の愛憎が描かれるが、むしろシンプルにこれで父は幸せだったと思うのだが、、私は。

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