小夜子さんの映画レビュー・感想・評価

小夜子

小夜子

映画(658)
ドラマ(21)

彼岸花(1958年製作の映画)

4.5

スクリーンに次々と現れる女優たちが、もれなく究極的に美しい。もう、これだけで見た甲斐があったってもんです。

昭和親父と箱入り娘の、筆舌に尽くしがたい心情を静かに映し出した名作なのですが、クスッとくる
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

3.8

前作の衝撃には及ばないものの、善悪・陽陰のブレインウォッシュが刺激的。私的には、TVドラマの不条理コメディ「フォーエバー〜人生の意味〜」で大好きになったマーヤ・ルドルフの登場が嬉しかった

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

4.0

ラブコメあるあるが楽しい。頭空っぽにしてみたいエンタメです〜。結末は「ほぉ」そこにいくかと、意外な感じ

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.5

家族3人とも俳優たちの演技がグッと胸に迫ります。劇中「この施設のおかげて矯正できた」と語るレッチリのフリーが恐い!!

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.8

学生時代に見た時は、よくわからなかったけど、物語の本当のテーマは「妊娠した高校生」ではなく、「子どもからの卒業」なんじゃないかしらと思います

マダガスカル(2005年製作の映画)

3.0

もう13年も前の作品なんですね。今見るとCGがキッチュに見えます。
"獣になれない"動物園の動物のお話です

ラバーズ・アゲイン(2017年製作の映画)

4.0

これは拾い物!ダブル不倫の冷え切った熟年夫婦が、その浮気相手のワガママに疲れ、ふとした事から癒しを求める相手が逆転し…。あべこべの設定がスリリング。

Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~(2017年製作の映画)

4.0

クリスマスキャロルの作者が、スクルージと対話しながら物語を編んでいくという表現が、ファンタジーと伝記ものを上手にMIXさせていて、ワクワクしました!

青の帰り道(2018年製作の映画)

2.5

夢があったり、なかったりする若者たちの青春群像劇。人生なかなか上手くいかないけど、私たちは元気です的な。

春待つ僕ら(2018年製作の映画)

3.2

爽やかな青春映画。惚れた腫れたの前に「夢に向かう彼と対等の立場になりたい…」と真剣に自分と向き合うヒロインに好感を持つ

グリンチ(2018年製作の映画)

3.5

健気な忠犬に、母想いの少女など、意地悪なグリンチの心を溶かすキャラに癒されます

愛と銃弾(2017年製作の映画)

3.2

荒唐無稽な"スパイ・ミュージカル"!イタリアの情熱がスクリーンから溢れ出ています

マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

4.0

晩餐会に無理やり参加させられるスペイン人のメイドと、トニ・コレット扮するセレブ妻のチグハグなやりとりに大笑い。シチュエーションだけで好みです。愛を巡って、次第に立場が逆転していく展開に惹きつけられる。

喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

3.6

世界一周ヨットレースに参戦した素人セーラーの運命を描く、コリン・ファース主演作。予想外の方向に転がっていく物語に驚愕

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

クィーンのクの字も知らなかった私ですが、クライマックスのLive Aidに大感動!観客と一体になるってやつはこのことかと、これまでいったライブの中で一番心震えましたw

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

3.8

ふと映る彼女のアトリエや暮らしている部屋が、言葉にできないほどカッコ良い。

77歳の喜寿にして、少女のような軽やかな声で「世界を知りたい」と熱く語る様は、観ているこちらも込み上げてくるものがある。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.7

SFの生みの親として独自の道を切り開く、エルファニに熱くなる。無謀な駆け落ちをするラブストーリーも◎。ちと、説教くさいのがたまにキズかな

おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

4.0

「ビフォア」シリーズのような会話劇なんだけど、話の内容が意地悪で下世話なのが楽しいです。キアヌもウィノナも期待を裏切らない

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

気の強そうなヒロインが良い!悲惨な事件をもとにしながら、悲しくて美しいラブストーリーが展開される

ブラ物語(2018年製作の映画)

4.0

あえてセリフを廃した、スラップスティックコメディ。拾ったブラジャーの持ち主を探す、初老の男の困り顔に笑ってしまう。やってる事はほぼヘンタイなんだけど(笑)、大事なブラが風で飛んでいくシーンが切なくて良>>続きを読む

体操しようよ(2018年製作の映画)

4.0

冴えない定年オヤジに成り下がった草刈正雄の、やつれた不精髭姿が衝撃でした(良い意味です)!木村文乃、きたろう、和久井映見、渡辺大知ら個性派俳優の演技も光る、ジーンと温かい物語でした

駅馬車(1939年製作の映画)

3.5

まずは、駅馬車に乗り合わせた、男女のキャラが分かりやすくハッキリしていて面白い。加えて、馬車で疾走しながら、アパッチ族と戦う場面は、今見ても迫力満点です。主人公とヒロインの恋愛がどうなるのかハラハラす>>続きを読む

ユーズド・カー(1980年製作の映画)

3.8

ゼメキス監督の初期作で、どこか「バックトゥザフューチャー」的なカットが多くて、熱い!!女性と中古車の扱いが、めちゃくちゃ過激で、時代を感じる

あのコの、トリコ。(2018年製作の映画)

2.6

恋する男の子が、カッコよく変身していくお話です。芸能界✖︎幼なじみの三角関係という、今時珍しいくらいのロマンチックなシチュエーションにクラクラします。

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.5

マックスのアグレッシブさ、年齢を超えた友情が印象に残る。とぼけた調子のビル・マーレーもいつも通りいい味だしてるけど、なによりラストが言葉で言い表せないくらい良い

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.5

ブラックなギャグが散りばめられていて、笑ったり、笑えなかったり…。なにげに「ルーム」の天才子役が登場し、このギャグに一役買っている場面も

ホーム・アローン4(2002年製作の映画)

1.5

今度は、ハイテク機能を搭載した豪邸が舞台だが、張りぼて感あり(涙)

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