小夜子さんの映画レビュー・感想・評価

小夜子

小夜子

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.2

軽い感じで笑えます!ただ囚人服以外のダニエル・クレイグは、まだ007に見えちゃうかな

デトロイト(2017年製作の映画)

4.4

前情報なしでも100%楽しめます!ピグロー監督の胃がひっくり返りそうなほどの緊迫感に磨きがかかってる

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.0

荒唐無稽な大味アクションですが、JKシモンズがまたまた良い味出してる、ムダにw

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.5

豪華絢爛な列車の旅の始まりはワクワクさせられる!けど、余計な演出は多いし、肝心の謎解きは魅力に欠ける。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

4.0

女と男の本性が現れる、サスペンスフルな展開!!セピア色のような優しい映像が余計に怖い!!

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

4.0

大義を成したヒロインが、強さではなく弱さから行動に出るさまが心に響く。儚い少女のような繊細さを宿したジェシカに、とにかく持っていかれた!

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.0

「どんなに向かい風でも、耐えて立ち向かうわ」という気高い瞳がアップで写る。これはステレオタイプのLGBT映画じゃなく、もっとヒロインのパーソナルな視点に迫った秀作だと思う

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

脚本は良いと思うけど、映像だとちょっと無理があるかな・・・

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.3

正直、前作以上に面白いぞ!自己中な俳優をノリノリで演じるヒューが最高〜

忍びの国(2017年製作の映画)

3.7

特に嵐ファンではない私でもきっちり楽しめるエンタメ作でした!ツンケンしている姫?役の石原さとみが、今回もいい仕事してました

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

4.0

12歳のキュートな恋物語が楽しめるのはもちろん、恋の駆け引きや盲目的に音楽へ邁進するさまは大人顔負け!さすがフランス映画というべき、情熱的で奥深い人間賛歌です

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あの鹿の角攻撃には笑った!結局、おばあちゃんがめちゃ怖。とにかく新しい恐怖がある!

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

まだ意識の戻らない婚約者へ送る、男の不器用な自撮りムービーに、喉の奥がギュッと締め付けられる(涙)

カカバカバ・カ・バ?(1980年製作の映画)

3.5

愛嬌のある日本人のヤクザが悪役で、カタコトの日本語に笑ってしまう。スラップスティックコメディとして楽しんだ

他者の言葉の物語(2016年製作の映画)

3.5

セミドキュメントのようなスローな話だが、最後のどんでん返しは衝撃だった!

ズッキーニと呼ばれて/ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.2

可愛らしいビジュアルとは裏腹に、孤児院の子供たちの悲哀がヒシヒシと伝わる!セリフも秀逸で、グサッと胸に刺さります。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.5

かわいいのは良いのだが、演技にやる気を感じないエマ…

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.8

胸がギュッと苦しくなる。雪だるま式に悪い方向に物事が進んでいくストーリーにハラハラしっぱなし!

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

4.0

我らのニコケイが暴走してらっしゃる!カンに触るマシンガントーク、情けないブリーフ姿、日本刀で決闘…、絶対ヤバイ奴なんだけど、だんだん好きになっちゃうんだよね、不思議と!

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

泣ける〜!82年の映画版以上に、原作「電気羊〜」のSF感が出ていて歓喜した。悲哀漂うゴスリンがすごく良い!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

無法地帯の町で殺された娘のために立ち上がる母。この町の"愛と怒り"の応酬に、どう話が転がるのか予測不能!これは現代版ウエスタンだよ!!!

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

天才少女役の子の破壊力すごい。一方、彼女を育てる叔父さんに扮したキャプテンアメリカの中の人の包容力もハンパない

さようなら、ニック(2017年製作の映画)

4.4

いやぁ面白かった!一つ屋根の下で暮らすことになったニックの妻と元妻が、馬鹿げた陣地争いを繰り広げる。痛快コメディに忍ばせた、ポストフェミニズムが鋭く刺さります

現れた男(2017年製作の映画)

2.3

突然自分の家に現れた男とやりとりするうちに「所有」の概念が揺らいでいく…。不穏な雰囲気は好みだったけど、ちょっとありきたりかなぁ?

ビオスコープおじさん(2017年製作の映画)

4.0

子供たちに映画を見せるビオスコープおじさんの人生が、少しずつ解き明かされる。最後の最後に大きな感動が待っていました!思いやりを形にするって、これなんだなあと素直に泣いちゃいました。サスペンス、ファンタ>>続きを読む

隣人たち(2017年製作の映画)

3.8

異人種への偏見をなくそうと理想を掲げるもなんとも不器用な主人公を応援したくなる。隣人・家族からも総スカンされ、フラフラ立場が定まらない彼の行方を、最後まで見届けてほしい

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

「#ストレンジャーシングス」の主役の子が、「#スタンドバイミー」でいうテディのようなおしゃべり野郎になっている!

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.5

これは大当たり!前半は台湾版「グレムリン」のようにコワ可愛いが、段々と人間の軽薄さがフォーカスされて…ラストも痛快

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

トランスジェンダーの葛藤もさることながら、むしろ"家族からの自立"っていう、テーマが心に響いた気がします!

>|