つきよさんの映画レビュー・感想・評価

つきよ

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映画(113)
ドラマ(9)

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

ちょっとしたことで大袈裟に人生にアクセル踏んでみたり結局気分屋。人と向き合わず脳内で作り上げた都合の良い相手しか見てないからずっと噛み合わない。自分の真髄が変わらないことの悔しさに思い出したように苛ま>>続きを読む

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.9

1930年代のフランス。ナタリーポートマンとリリーローズデップ。降霊術の虜になっている間に時代の落とし穴に落ちいていた男。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

1.9

面白さ見出せなくて辛かった。二階堂ふみはこういうのに本当にはまらないなぁと思った

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

2.9

主人公の変わりようは面白かったけど、それで終わり?!と思った

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.1

SF要素が追加され、怖さはさらに減った。前作のような「まだ終わりじゃないの?」的な展開も少ない。逆に家族や愛といったドラマ部分にフォーカスが当てられている。主人公のキレっぷりが良かった。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.3

東京のごちゃごちゃとどうしようもなく人間味に溢れているところが何となく嫌いになれない、そんな映画。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.2

各々がきちんと仕事をしてこの世界観を成り立たせてるの熱いなと思った。続きも気になる。序盤は菅田将暉の滑舌が結構気になった。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

何でガスだって言いながらどんどん中へ入って行くんだ…?ってまず思ってしまってそこから気が散ってしまった。

藤原竜也はもはや存在がポップ過ぎる、と序盤は思っていたけど結局ちゃんと魅せてくれるので凄い。
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私の少女(2014年製作の映画)

4.0

お風呂場のタイルの生活感や肌の上の雫とかそういった何気ないものが意識を映画の中に引き込んで近距離で2人を見ているようだった。最後の2人の瞳の水分量が真実でしかなくて凄かった。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.0

セックスエデュケーションのエイサ・バターフィールド目当てで観た。
主人公はヒューゴとみせかけて実際はジョルジュ・メリエス?
メインの内容は発明ではなく映画の歴史。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

クリスティン・スチュワートの変顔めちゃくちゃ良い。

ストーリーやアクションはそこまでぐっとくるものはなかったけど、女性の美しさが性的消費のためではなく、ずば抜けた格好良さとして描かれているということ
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スキャンダル(2019年製作の映画)

4.0

「自分は(セクハラされた時)何を着ていた?」「自分が誤解を与えたのでは?」被害者がそうやって自分を責めるのが本当に悔しくて苦しかった。
もちろん身体的なセクハラだけではない。劇中でのトランプの女性軽視
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初恋(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ドタバタヤクザコメディ。親切な設計で分かりやすく日本のエンタメだなぁという感じ。作る側も楽しかっただろうな。どのキャラも愛嬌あって好きだけど、やはり染谷将太とベッキーが突き抜けてた。他の方も書いてまし>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.0

世にも奇妙な無印良品からの突然のグロ。その割に怖さも中途半端?終始掴み所のない印象。普通に気持ち悪いけど…で?となった。とにかく長く感じた。

エスター(2009年製作の映画)

3.3

ひえー!となった。最初の可愛らしい時とのギャップがすこい。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.6

特殊な設定なので、先が読めなくてドキドキした。

人の本質はどこにあるのだろう。いい意味でそれが全く分からなくなってしまった。ウジンのような特殊な状況下でなくても、人の外見は変化するし、イスが言うよう
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男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

-

真面目に働く寅さんが可愛い。いつも通りの流れだけど、ちゃんと救いがあってほっこり

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.0

ジェニファーロペスが姉御肌発揮しまくっていて良かった。前半は派手。後半に連れストーリーで魅せてくれるのか?と思ったけどそんなこともなかった。派手さがある分メリハリのあるストーリーを期待してしまったけど>>続きを読む

アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

2.5

ネオンの中のダークなマーゴット・ロビーが美しい。途中の会話劇は意味がありそうで大してない。オチが何とも言えない。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.0

昔予備知識なしで舞台を観た時も?が沢山浮かんだけど、元々は詩なんだと知って納得。これは詩であって小説ではない。それは映画版も一緒だった。小説を期待して観ると、あのビジュアルも相まってかなり戸惑うと思う>>続きを読む

his(2020年製作の映画)

3.5

犬が可愛い。「長生きせぇ」の一言が絶妙な格好良さ。いろんな問題のさわりだけ組み込んで田舎の生活と小綺麗な男性2人の恋愛でぼやかしたような印象。犬が可愛い。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.7

地道に真面目に生きる人たちが本当の英雄で、そういう人たちが不必要な摩擦によって擦り減ることなく報われる世界であって欲しい。
サム・ロックウェルの声とイントネーション好き。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

考察とか好きな人には堪らない映画だと思う。そういう観点で視聴するのが重要ではない自分にとっては、ハードルを上げに上げて観てしまったのもあって、そこまで響かなかった。それでも、観終わって1週間経った今で>>続きを読む

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

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寅さんの魅力を改めて感じることが出来たけど、1つの映画として観たらあんまり面白いと感じないかも。観ながら、「寅さんもっと出ないかなー」と思ってしまった。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.8

インスタで流れていた広告がキャッチーだったので、個人的にはもっとコメディよりなのかと思っていた。浅はかだった。とても苦しかったし、とても愛おしかった。河川敷?での構図をはじめ、途中途中の絵が美しくて、>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.9

スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーの目の赤みから顔のシワまで解像度の高い演技。野生の感情よりもむしろリアルで重たくて鋭く感じる。大袈裟過ぎないシンプルだけど工夫のある脚本も好き。

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.5

新しいけど懐かしい。随分長いこと忘れてた浮遊するような温かい気持ちになれた

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.0

始まりから終わりまで複雑な気持ちになった。他人や自分の見た目を既存の価値観に当てはめてジャッジすること自体がナンセンスだとされてきているこの時代に、美人だと思い込んで自信を持ったら…の流れは微妙にズレ>>続きを読む

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