Ryouさんの映画レビュー・感想・評価

Ryou

Ryou

22歳 邦画好き

ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS(2016年製作の映画)

2.8

映画にしてまでやる内容ではなかったかな
終わり方もうーんって感じ
ドラマの方が雰囲気出てて良かった

しかし
須賀健太の怪演は見る価値ある 凄かった

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.0

“ヒトの破滅の瞬間にカメラを持って現れる”
野心ゆえにどんどん大胆に過激に事件を追う緊迫感と
報道側との交渉の様子が
飛び抜けて見応えある

ジェイク・ギレンホールほんと凄い
淡々とした話術と表情に惹
>>続きを読む

きょうのキラ君(2017年製作の映画)

3.3

原作は読んでないからあれだけど
別にそこまで悪くないと思う
キャストが当たりの実写作品だね

葉山奨之がすごく良い
飯豊まりえ普段あんま好きじゃないけど
この役は可愛かったし良かった
てか 三浦理恵子
>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8

親友 金 チャンス 裏切り 過去に生きる男たちが選ぶ人生
20年経って登場人物もすっかり歳をとって
テンポも前作ほどではないけど
見てて あー トレインスポッティングだなと感じる
演出のおしゃれさも衰
>>続きを読む

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.8

事件は起きてるのに
動き回る主人公の行動を主に
始まりから終わりまで
淡々としたペースを崩さずに
静かにエンドロールへと流れる

事件が起きてしまって
それによって決まる日常ではなく
いつもの日常の中
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.1

妻が死んだのに つらくも何ともない
彼女のことをよく知らない 愛してなかった
しかし妻が死んでから
興味がなかったものに興味を持ち始めて
色々なものがよく見えるようになって
分解 ぶち壊すという行為だ
>>続きを読む

身体を売ったらサヨウナラ(2017年製作の映画)

3.2

身も心も売って大切な存在も失い
それでも幸せを求めさ迷い続ける
雰囲気が良くてリアル感出てたのに
いくつか必要性を感じない場面があったのと
インタビューが多めだったのが残念

柴田千絋良かったし綺麗だ
>>続きを読む

八日目の蝉(2011年製作の映画)

2.8

これだけの尺を使ってるのに
ただ起きたことを辿ってるだけのような…
過去と現在を交差させる構成が全然効いてこないし
ラストもなんだかなぁという感じで上手くない作品
せめて最後会ってほしかった

永作博
>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.5

眩しくて溢れそうな青春の中に
大切な仲間と愛する人がいたから
過去の傷と過去の自分と向き合える
ほんと良い映画だった
トンネルのシーンがすごく良かった
邦画のナンバーワン青春映画は大人ドロップで
洋画
>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

4.3

この手の症状の洋画って多いよなぁって思ってたけど
ラストのもうひと展開に言葉を失った
真実の行方を操作していたのは彼だったと気づく
あのラストの後味の悪さはなかなかのものだった
法廷劇もよく作られてい
>>続きを読む

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

3.7

タナダユキ監督作品のいつもの雰囲気と
セリフの掛け合いが心地良かった
のんびりとした映画かなと思ったら
意外とシリアスでした
終わり方はさすがタナダユキ監督って感じ

リリー・フランキーがとても良いし
>>続きを読む

パラドクス(2014年製作の映画)

4.3

これけっこーな掘り出しものだよ
ループスリラーってジャンルが新しいし
すぐに理解するのは難しいけど
前半の二つの話をすべて伏線にしてからの
終盤の怒濤の展開 そして新しいループへ
ラストで冒頭のシーン
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

どこにでもいそうな家族の様子と奮闘ぶりは
とても良かったけど
サバイバルファミリーというタイトルと主題歌が
この映画に合ってなかったような…
予告編で感じたコメディさも実際そこまでなく
ちゃんとしたス
>>続きを読む

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

えー 普通に面白い!
彼の人生は果たして幸運なのか不運なのか…
冒頭のネット際の演出と
終盤の指輪の演出が重なってて上手い

スカーレット・ヨハンソンがめっちゃ綺麗

桜並木の満開の下に(2012年製作の映画)

3.8

夫が亡くなる原因となった男に惹かれていく女
消えない過去と罪 加害者と被害者
その関係を壊さなかった 壊せなかった
でも あなたを許すという言葉で
二人は救われたのだと思う
雰囲気は重いけど良い映画
>>続きを読む

黒い家(1999年製作の映画)

3.0

大竹しのぶと西村雅彦の演技が凄いけど
主人公のキャラは好きになれなかった

黒い家ってタイトルなんだから
最終対決は家の中でやってほしかった 笑

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.7

容赦のない愛と優しさに包まれ
美紗子の心のよりどころは
たしかに愛する人のもとにあった
けっこう描写が生々しくてより辛さが伝わってきた
ちょっと出来すぎなストーリーと
終わらせ方があっさりしてたので
>>続きを読む

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.3

タランティーノの脚本はやっぱ最高
会話劇がほんと楽しいし
バイオレンス要素もラストの銃撃戦も
ものすごく見応えあった
あれだけのことを起こしたのに
こんなにも幸せ溢れるエンディングは見たことない

>>続きを読む

太陽を掴め(2016年製作の映画)

3.2

こーゆー若者たちの青春映画は好きなんだけど
別に音楽を題材にしなくてもよかったような気がするし
内容もちょっと薄いかな
あといくつかセリフが聞き取りづらいシーンもあった

吉村界人 浅香航大 岸井ゆき
>>続きを読む

愛の犯罪者/ラヴ・イズ・パーフェクト・クライム(2013年製作の映画)

3.3

普通に面白いのに
肝心な物語の軸の部分が深くまで描かれていない
ちょっと惜しい作品だな
ロケーションが最高

教授がひたすらモテて羨ましい 笑

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.1

話も演出もほんとつまらない
ギャグ要素とエンドロール後のやつは特にいらない
セリフも全然響かない
まあ 映像は綺麗だったけど
そして橋本環奈の演技好きになれなかった…
声が駄目なのかな 叫ぶ時とかの
>>続きを読む

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.0

マルホランド・ドライブ同様
なにがなんだかわからずに進む
相変わらず難解なストーリーだし
いくつもの謎を放置し
見る人に全てを委ねて終わらせる
しかしデヴィッド・リンチの作品はこれだから面白い

古都(2016年製作の映画)

3.1

京都とパリの雰囲気は堪能できたけど
主題歌の糸が印象強すぎて 笑
なんか音響も大袈裟だった
松雪泰子 橋本愛 成海璃子 葉山奨之など
役者陣が豪華だったから画面も映えて
綺麗な映画になってた
橋本愛は
>>続きを読む

裏切りの街(2016年製作の映画)

3.9

翳りのある登場人物たちと街
重なるふたつの生活の様子
みんな裏切り合ってて
不満があるないとかなんとなくとか
ちゃんとするだとかしてとか
所詮は言葉でなんていくらでも繕えて
でも 気持ちもとことんブレ
>>続きを読む

ある愛へと続く旅(2012年製作の映画)

3.6

ラスト手前で一気に重くなった 辛かった…
過去と現在のシーンの繋ぎ方が上手い

ペネロペ・クルス ほんと美しい
アスカ役の女優もとても良かった

私の少女(2014年製作の映画)

3.5

女性警官と少女の優しくて痛々しい交流
内容からすると重くなりがちな映画だけど
主演二人と物語を柔らかく描いているから
上手くバランスが取れていた
とりあげる問題を虐待ひとつにしていたら
話としてはもっ
>>続きを読む

森崎書店の日々(2010年製作の映画)

3.4

とにかく雰囲気が好き
そしてこーゆーゆったりとした作風の映画には
菊池亜希子がほんと合うのよ

田中麗奈も良かった

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.8

壮大な世界観だけど
人類と愛の力は凄いんだという
伝わってくるのはシンプルで大事なものだった
概念を奪うという発想と
散歩する侵略者というタイトルが面白い

侵略する人 侵略される人 傍観者
この3つ
>>続きを読む

ステイ(2005年製作の映画)

3.7

物語の全体像が掴めず
行ったり来たりのシーンも続き
伏線も多く散りばめられてて
なにがなんだかわからなかったけど
ラストでそーゆーことかい と
壮大な前フリだけどそれが逆に切ないなー…
エンドロールも
>>続きを読む

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.4

ミステリー要素も強いしタイムリープも絡むから
けっこう話が難しいけどちゃんとしてる
後篇へ繋げる終わらせ方も良かった
でも物語を成り立たせようとしすぎて
見せ方に豪華さがなかったから
この手の映画とし
>>続きを読む

星になった少年 Shining Boy & Little Randy(2005年製作の映画)

3.2

シーンの繋げ方が雑なところもあるし
安っぽい演出もいくつかあるけど
動物達が可愛かったし
ラストの常盤貴子の演技見てて
こっちまで泣いてしまいそうになった

柳楽優弥と蒼井優 良かった
佐藤二朗はほん
>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

自分の死を告げるために12年ぶりに帰郷する
絶妙に居心地の悪い家族の距離感と会話の連続
それぞれの顔のアップが続くから
表情からも心情が直に読み取れる
車内での二人のシーンと
ラストの言葉のぶつけ合い
>>続きを読む

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

2.8

ドラマから引き続き
佐藤二朗のキャラの面白さと
木村文乃のキャラの可愛さが良い
テンポは良く楽しく見れるけど
映画にはしなくてよかったと思う

闇金ドッグス6(2017年製作の映画)

3.3

やっぱり安藤忠臣を演じる山田裕貴は
かっこいいしとても良い
ほんとハマり役だな
前回からの流れもありながらの今作
切なさが残りそして次作へと繋がるラスト
話の内容的にも全然悪くなかった
ずっと安藤が主
>>続きを読む

female フィーメイル(2005年製作の映画)

2.9

スコアは5つの話の平均点
女神のかかとと玉虫が良かった

高岡早紀と大塚寧々めっちゃ綺麗

SF Short Films(2002年製作の映画)

3.0

スコアは6つの話の平均点
Returnとslow is beautifulが好きだった

3つの話に出てた麻生久美子がとにかく最強で
特にslow is beautifulの麻生久美子は激かわだった
>>続きを読む

>|