Ryou

Ryou

22歳 邦画好き

神童(2006年製作の映画)

2.8

“音楽は生きるためにあるものだ”
“大丈夫 あたしは音楽だから”など
印象に残るセリフもたくさんあり
成海璃子の演奏する姿もとても魅力的だったけど
松山ケンイチの方のピアノの話だったり
難聴のことだっ
>>続きを読む

Jam Films S(エス)(2004年製作の映画)

2.6

スコアは7つの話の平均点
今回のはどれも微妙だけど
すべり台が評価高めかな

遠藤憲一すごく印象的だった
小雪めっちゃ綺麗
小西真奈美めっちゃ可愛い
石原さとみはこの頃から演技は変わってないのね
すべ
>>続きを読む

牝猫たち(2016年製作の映画)

3.7

夜の街の光が綺麗
最後の展開面白かった

井端珠里とても魅力的な女優だった
郭智博 吉村界人 音尾琢真も良かった

らせん(1998年製作の映画)

1.8

リングとの同時上映
ホラーというよりかは
リングの謎解き映画なんだけど
話が広がりすぎてわけわかんなくなってる
佐藤浩市 中谷美紀 鶴見辰吾 真田広之など
キャストがしっかりしてても
それをカバーする
>>続きを読む

ジムノペディに乱れる(2016年製作の映画)

3.6

数々の女との愛にさまよい
しかし浮かぶのはいつでもひとりの女
映像と音楽がすごく綺麗
ラストも切なかった

行定監督の作品に出る三浦誠己がとても好き
藤原季節良かった〜
芦那すみれと岡村いずみ良い女優
>>続きを読む

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

2.8

カラフルなペンキが降ってくるシーンなど
園子温監督らしい演出と世界観だが
話はなんかガチャガチャしすぎてよくわからんかった

冨手麻妙と筒井真理子が
素晴らしかった 美しかった

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.2

めまぐるしいくらいの色彩と映像
話はそうでもないけど
その世界観に全て持ってかれる
キャストも豪華だから見応えもある

沢尻エリカがとにかく素晴らしい 美しい
綾野剛と窪塚洋介も良かったしめっちゃかっ
>>続きを読む

書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-(2010年製作の映画)

2.6

こーゆー部活の青春ものって
ある程度は見てて楽しめるんだけど
これはそれを下回ったかな

成海璃子の学生役ってほんと最強だよな
ごみ箱にお尻はまる成海璃子可愛かった
高畑充希 小島藤子 森岡龍など
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.7

舞台挨拶中継
illion主題歌生演奏
窪田正孝の誕生日サプライズ付き上映

原作は未読だけど
人間の世界と喰種の世界
お互いに守るべきものがある
ということがすごく伝わってきた
窪田正孝の怪演を見る
>>続きを読む

キャリー(2013年製作の映画)

3.2

キャリーの能力が覚醒してからの展開が面白かった

壊れた心(2014年製作の映画)

4.0

芸術性がとにかく高すぎる
魅力的な色使いと独特なカメラワーク
冒頭の人物紹介のシーンから
雰囲気出ててすごくかっこいい
セリフはほとんどなく
歌が添えられて進む愛と破滅の物語
その鮮烈な世界観が素晴ら
>>続きを読む

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.8

正しいことと優しいこと
大切なことは夫婦の間で伝え合う
シンプルな演出だけどそれがまた優しかった
恋妻家っていう言葉もとても良い
ラストのファミレスのシーンからの
あのエンドロールがすごく好き
心の声
>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

それぞれが前半では語らなかった
白石いつみの本性と
それぞれの秘密が明らかになる後半
そして驚愕のラスト24分
そう先に言われると大体は下回るけど
なかなかの驚愕具合だったと思う
新しい主役と秘密 繰
>>続きを読む

人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

3.1

狂人が7人というとてつもない新ルール
村人が圧倒的不利で人狼が守られる側に
主人公が村人側なのも久しぶり
ついにその手を使ったかという展開
でも キャストの演技や緊迫感などトータルで見たら
これまでの
>>続きを読む

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

3.4

理解するのが難しい話だけど
詩を多用する世界観に惹きこまれた

ミア・ワシコウスカ可愛い
あのダンスすごく印象に残る

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.1

久しぶりに普通に泣いた
“君の膵臓をたべたい”
この言葉に込められた二人の想いに感動した
天真爛漫 自由奔放
そんな彼女に振り回される少年
この構図に浜辺美波と北村匠海が
ぴったりとハマっててとても良
>>続きを読む

ブレス(2007年製作の映画)

3.2

何度も自殺未遂を繰り返す死刑囚の男と
その男の元に四季を与えに通う女の物語
セリフ量が少なくて静かに進んでいくが
異様な愛の形が描かれてた

セリフはなく目力と表情だけで演技をする
チャン・チェンがす
>>続きを読む

サマリア(2004年製作の映画)

3.8

うわー そーゆー終わらせ方するか
キム・ギドク監督らしいわ

中盤で自分の娘と関係を持った男に復讐してく父親を
過激な描写で描いたからこそ
そこからの淡々とした父と娘の時間が
すごくラストに効いてくる

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.6

身分の違う恋の辛さ
ケンカばかりでうまくやるのは難しくて
それでもお互いがお互いのために努力する
どれだけの月日が経っても
忘れることのできないものが確かにある
何度でも“きみ”を読み続け思い出させる
>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.9

手持ち主体のカメラワークの現実と
ミュージカル仕立ての空想
徐々に視力を失っていく中で
ある悲しい事件が起きてしまい
自分より自分の子が大事だと
全てを語らず刑を受ける姿が
とても辛くてでも強さも感じ
>>続きを読む

女たちは二度遊ぶ(2010年製作の映画)

3.1

スコアは5つの話の平均点
つまらない女とどしゃぶりの女が高評価
長谷川京子 相武紗季 水川あさみが
特に魅力的だった

柄本佑 三浦誠己 吉田羊 野間口徹など
脇のキャストが豪華だった
泉里香出てた

はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

3.0

タイトルにみそ汁を入れるくらいだから
料理だけを取り上げればいいものの
同じ量かそれ以上 音楽に尺を取っていたし
一番の見せ場も歌のシーンになってしまってたから
料理より音楽の方の印象が強くて
子に残
>>続きを読む

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

昔からずっと気になってた映画
日常に突如現れる怪物
冒頭の襲撃シーンはほんとに見応えあった
見てて楽しめたし面白かったけど
話の内容は中途半端な部分もあったかな
終わり方とかなんかもっと上手く出来なか
>>続きを読む

リング(1998年製作の映画)

3.7

日本のホラーブームの火付け役となった映画
この時代の日本のホラー映画は
不気味さと怖さが画面から滲み出てくるようで
この時代でしか出せないものだと思う
CGばかりの今のホラー映画なんかより
演出も話の
>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.6

とにかく凄い こんな映画見たことがない
“コクソン” というタイトルにヒリヒリと痛みすら感じる
最狂の悪霊の最悪な呪いにまんまと惑わされた
ホラー スリラー バイオレンスなど
そんなジャンルなんてもの
>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.1

美しさとグロさのバランスが絶妙な傑作
この監督の映画は画面から溢れる
色彩の美しさがほんと素晴らしい
それなのに雰囲気は終始すごく不穏で
なかなかの衝撃のラストだった
音楽だけだったり無音だったりと
>>続きを読む

僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

3.9

感動した 優しかった
なかなかの良作だよ これ
ふんわりしててほっこりする二人の関係がとても良い
カーネルサンダースは偉大です 笑

新木優子可愛すぎかよ
岡山天音上手いなぁ ほんと
片桐はいりの存在
>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

3.4

期待してたほどじゃなかったけど
母親が息子の無実を証明するために
必死に事件の真相を追う姿は良かった
事件は解決したのに後味悪いよ

韓国映画でよく見るあの踊りの感じは
個人的にはあまり好きじゃない

富江(1999年製作の映画)

2.8

何度殺されても生き返る富江
“呪わない”っていうのが一番の特徴だろう
ホラー映画特有の強引な結末ではあったが
富江が横から覗き込むラストカットは良かった
しかし富江の顔見るまでにだいぶ焦らされたけど
>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

騙し合いと復讐
意外にも物語の構成はシンプルで
見やすいしわかりやすい
最後の最後でグロいのもってきたか 笑

あえての演出とはわかってるけど
日本語を喋らせるのはやっぱり違和感あったし
何より尺が
>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.1

育児放棄を子供の目線から描かれた今作
親と子のやり取りや子の無邪気さがとても自然だし
事は起きてるのに淡々と進むからよりリアルに感じる
彼らにとっての日常はこれからも
誰にも知られずに続いてくのか
>>続きを読む

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.4

“人は目と耳の刺激にだまされやすい”
見ててふつーに楽しめるけど
思想が変に壮大でよくわからないし
話は緻密に作られてない感じだし
よくありがちな着地の仕方だった

冒頭の爆発シーンのカメラワークが素
>>続きを読む

休暇(2007年製作の映画)

3.5

淡々と物語は進んでいくが
思わず見入ってしまうほど
どのシーンにも無駄がなかった
死刑囚を演じた西島秀俊が凄かったし
ベテランの役者ばかりなので
映画全体に重みと厚みが増してた
大塚寧々はほんと綺麗だ
>>続きを読む

旅立ちの島唄 ~十五の春~(2013年製作の映画)

3.6

沖縄本島から360キロ離れた
舞台となる離島の南大東島には高校がなく
そのため高校に行くには島を離れなければならない
本島と離島とで離ればなれに暮らす家族の事情など
色々と抱えるものはあるけど
それで
>>続きを読む

ハモンハモン(1992年製作の映画)

3.7

小さな田舎町での6人の男女の恋愛模様が
けっこうドロドロで面白かった
タイトル通りハムの映画 笑
破滅的でどうしようもない構図のラストは見事

ペネロペ・クルス美しい

ソルト(2010年製作の映画)

3.8

何度も見てる好きな作品
見応えも抜群 終わり方も好き
続編やってほしかったな

アンジェリーナ・ジョリーの変装が魅力的で
金髪も良いけど黒髪ロング姿がすごく綺麗
アクションもかっこいい

>|