magmellさんの映画レビュー・感想・評価

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引きこもって映画観る

映画(591)
ドラマ(4)

バンブルビー(2018年製作の映画)

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トランスフォーマーシリーズは一本も観ていませんでしたが、バンブルビーがとても可愛らしくて面白かったです。普段アクションものはなかなか選ばないものの、映画館で観て良かったタイプの映画でした!おまけに主演>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

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『ダーティハリー』でクリント・イーストウッドはめちゃくちゃにかっこいいなと思っていましたが、こんなにおじいちゃんになってもなお、かっこいい!アールがおじいちゃんでもモテモテな理由もよくわかります……も>>続きを読む

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

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監督が「映画界の公務員」と揶揄されているらしいのでいつも設定には惹かれど期待し過ぎないようにはしているんですが、なかなか面白かったです。特に導入〜起承転結の承くらいまではどの作品でもいつも面白いと思い>>続きを読む

マンハッタン(1979年製作の映画)

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ラプソディー・イン・ブルーから始まる街並み、普段観るような可愛らしい色彩がなくても、最近の英語でも見られる自分勝手なキャラクターたちでウディ・アレンらしさを感じられるストーリーと音楽の使い方で良かった>>続きを読む

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

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複数の女性に一人の男というのはウディ・アレン作品で度々見かけますが、これもまたそんな感じでした。うじうじ…もだもだ…まあいいか…のような不道徳の連鎖もよく見る構図でしたが、その中でもペネロペ・クルスの>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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獣医学部という舞台がなかなかに良い味を出していたと思います。普段使う「フランス映画っぽい」とはまた違った意味でフランス映画らしさを感じました。
思わず血が足りなくなりそう……にはなりましたが、ジュステ
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

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めちゃくちゃ恐ろしい設定で主要な人物はサム・ロックウェルのみ(まさに)、それでもかなり楽しめました。どちらかが、ではなく二人とも、ということとこの先もそれは続くこと、ただ二人は他の誰よりも気の合う二人>>続きを読む

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

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英語とイタリア語の入り交じるローマでウディ・アレンらしい可愛いおじさまと音楽、街並みがとても良かったです!
不倫も浮気もするのに、そしてそういったものが苦手であるはずなのに、どうしてこんなに可愛く思え
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

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舞台設定が演劇的で面白い!本来ならばあるはずの壁も、景色もなく、すぐ近くにいるのに“見えない”“見ない”人間と、閉鎖的空間での集団の妄執さが恐ろしかったです。やはり都会の人間より田舎の人間の方が怖いイ>>続きを読む

映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年製作の映画)

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辻村深月……!と思いながら数年ぶりに劇場でドラえもんを観ました。一人のファンの愛と熱意が公式にまで結びついて生まれた作品だと思うと感慨深くなりました。辻村深月作品が好きです。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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クラシックやミュージカルの名曲のこういう使い方を思いついたのは一体誰なのか……理不尽な暴力もレイプも「楽しい」と心の底から思っている様子がより助長されている気がしました。
いちいちアップになるアレック
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

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ミセス・ダウトファイアの完成っぷりはもちろんですが、実は「別々に暮らした方が上手くいく家族もいる」というのはなかなか良いメッセージなのではないかと思いました。別に居た方が良いパパとママでいられる、それ>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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「我々は闇の中を手探りで歩いている。光がさして初めて間違った道だとわかる」とはなんとも身に染みる言葉だと思いました。
神父による性的虐待の告発、ただし痛快なスキャンダルという雰囲気はなく、当時の世相や
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

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「思春期は一度でいい」「30代は責任の世代」「40を過ぎると男は魔が差す」「人生を味わうにはセンスがいる」等々、オスカーとローズのなんとも言えない関係と台詞のやり取りに病気を忘れる程笑顔になりました。>>続きを読む

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

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さすがは中国四千年、歴史の変遷とド派手で豪華なセットや衣装は見応えがあり、その派手さが想像するいわゆる“中国らしさ”と合致していて、歴史ものなんですがファンタジー要素が混在していても面白く感じる作品で>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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『search/サーチ』のような二重、三重ものどんでん返しはないにしろ、ほぼ変わらない映像の中でまさに声の演技のみでドキドキ出来ました。パリピっぽい声、チンピラくさい声、涙混じりの声等々、電話の向こう>>続きを読む

くるみ割り人形(2010年製作の映画)

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つい昨年末のディズニー制作の方を思い出してしまいましたが、元がバレエのせいかその性質のせいか、よく知られたテーマだと思っていましたが映画としては少ないのだとこの映画を調べていて思いました。こちらも元の>>続きを読む

テルマ(2017年製作の映画)

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寒々しい凍った湖や雪景色、美少女、初恋、女の子同士といった美しいものが不穏な感じでまとまっていてとても綺麗でした。北欧美少女は本当に美少女ですね……(フランス美少女に対しても同じこと言った気がします)>>続きを読む

情熱の航路(1942年製作の映画)

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「幸せになろう」の言葉に「月は要らないわ。既に星があるじゃない」と返すのが素敵な台詞だなと思いました。モノクロ映画はストーリーがシンプルなことが多いですがやはり侮れないなと思います。
1942年、服装
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アイランド(2005年製作の映画)

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“生存者たちが集められる施設”の製造シーンや実体はあらすじを知っていてもなお面白く感じました。『わたしを離さないで』で直接描写されなかった部分が描かれている感じがして、クローン映画としての面白さがあり>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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小説に盛り込まれたエピソードの数々、その客の多様性がまさに仮面舞踏会さながら、誰が一体どんな目的で、そして並行の捜査……というのが原作の魅力だと思うので、短いながらもそのエピソードが全部盛り込まれてい>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

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エリンの施策の数々が過激版ホーム・アローン的な感じがしてかっこよかったです。ただ基本的に絵面がとにかく痛そう!ホラーというよりグロでした。オープニングのあのカップルは結局無関係だったんでしょうか?練習>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

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ドーナル・グリーソンの体の張り具合に拍手!しれっとパパがパイにされるシーンまで挿入されていて切ないやら可愛らしいやら…これはラブストーリーの区分で合ってるんでしょうか?笑

グレムリン(1984年製作の映画)

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ファッションブランドとのコラボや海外アニメーションのアイコンとしてしか知らなかったグレムリンですが、ギズモが大変可愛かったです!的にされたり車運転したり…(?)
キャラクター的にも雰囲気的にも『グリン
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

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ティーン映画というとまさに学校という小さな社会の中で思春期が炸裂しているイメージが強いですが、高校卒業から始まる個性的すぎるイーニドとコンサバなレベッカ二人の“拗らせた延長”な感じのストーリーがとても>>続きを読む

ザ・ハウス 呪縛の時計塔(2016年製作の映画)

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ある事件が起こった食肉工場…という設定は雰囲気があって良かったですが、まず事故物件だったことを後から知らされたらそりゃ怒るわ、肉を切るなら左手でちゃんと押さえなさいよ、自動化しすぎた弊害、みたいな感じ>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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両親の不仲、不況、突然転校させられた荒れ気味の学校で先生に目をつけられ、乱暴者に意地悪され、全てが冴えない感じだった少年が美少女と出会ってから一変する、そのシンデレラストーリーのようなイタさと愛らしさ>>続きを読む

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

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学生時代聖書の授業があった時に「もし学生の間に妊娠したら」というテーマがあったことを思い出しました。中絶する、もしくは一人で生んで育てる、という二つしか選択肢がない訳ではないと教わりましたが、まさにこ>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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親友ならば、という当たり前だけど難しいことを、こうも素敵に描けているのがとても素晴らしいと思います。

大好きなベイマックスが観られて、かつ懐かしのディズニープリンセスの吹き替え声優がそのままでとても
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アクアマン(2018年製作の映画)

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映像が大変綺麗!実在する海の生き物はもちろん、いわゆる“海獣”的な生き物やそれぞれの王国の雰囲気も素敵でした。シチリアは特に美しかった!(海中ではないですが)

案の定次作ありますよ〜な雰囲気のラスト
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ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

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恐らくは本当に純愛で孤独な環境の中にいても教授からの深い愛を感じられる話…だとは思うのですが、いかんせん道徳的でないものがフィクションでも苦手なので…お医者さんの言葉が一番納得しました。

教授はとて
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メメント(2000年製作の映画)

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記憶喪失ものは記憶喪失になったところから真相を知るために動く、がセオリーかと思っていました。それを裏切り、オープニングがエンディングと思いきや、そこから逆再生的に進むストーリーが面白かったです。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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元になった事件のあらましをざっと知った上で鑑賞しましたが、結果知っておいて良かったと思います。
知っている分余計にシチリアの美しい海や空、動物の鳴き声や田舎っぽいのどかな雰囲気が苦しく感じました。
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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アナ・トレントが画面に映る度に「可愛い!」と言った気がします。アナと名も知らぬ負傷兵の僅かすぎる交流がとても切なかったです。
少女一人で眠るには大きすぎるベッドとフリルのベッドカバー、フリルの寝巻き、
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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

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元が舞台だったと聞いていますが、なるほど特に終盤は舞台っぽい!
ホラー映画ですが怖過ぎず、自分が思っていたものとは別の“共通点”が最後に明かされる感じがとても面白かったです。短めだったので自分の想像や
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かくも長き不在(1960年製作の映画)

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序盤は台詞よりも圧倒的に台詞のないシーンの方が多く、90分とはいえあれやこれやと推測を立てないとわからずなんだか長く感じました。モノクロ映画でもフランスらしいロマンチックさは変わらず、かくも長き不在が>>続きを読む

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