結局中途半端なんだよな。脚本も演技も。地獄を味合わせるにはぬる過ぎる…
"What did I do to deserve this?”
ジャンプスケア多すぎる。もうちょい悪魔崇拝を全面に出したら面白かったかも?キャラがダサ過ぎるから無駄か…
“I am a dancing flame”(笑)
若さを全面に押し出した前作から一転して、今のヨアキムらしい落ち着いた展開ながらも厳しい現実を突きつけるという好みの作風に変化。最後の晩餐かのようなクラブ明けの自転車のシーンが特に痺れる。
自身への絶望>>続きを読む
さすが若いヨアキム。荒削りなハイセンス青春作品という感じ。20代って大人のように見えて、こんなもん。
とにかく全てのカットが格好いい。まだそんなにクセもなく、アクション性のないガイリッチーのような演出>>続きを読む
さすがレイドのギャレスエヴァンス。アクションシーンは見応えある。ただオープニングのカーチェイスとか、ところどころに違和感あるVFXが残念。迫力あるように見えるけど、やっぱりマトリックスとかマッドマック>>続きを読む
お父さん哀れ過ぎるだろ…
“He wants this to be over.”(笑)
流石に無理がある演出が多すぎて残念…ウエイターが1番良かったな…
あの女にキスされたからって帰るだろ、腹部刺されて人を引き上げられないだろ、バーテンダー…、ラスト間に合わないだろ、などなど…
“My>>続きを読む
ヨアキムトリアーの成熟した作家性が感じられる作品。
センチメンタルバリューが、自分たちをどれだけ縛り付けているか…ノスタルジーという家族の呪いが、親子の関係性や芸術をも妨げる。
過去の遺産とどうやって>>続きを読む
ミッドサマーというより、ウィッカーマンかな。ウィッカーマンのような、もうちょい怪しい雰囲気があったら楽しかったな。血縁の流れも無難過ぎて残念だけど、ラストの救われなさは良かった。音楽はかなりいい。生活>>続きを読む
ショーンスコットの癖があるけど、なぜか嫌味ない演技で受け入れやすいコメディ作品に。
“Don't go trying to be a hockey player.
But I am a hockey>>続きを読む
センスの悪いギャグが目立つ。主演のマリアセイヤーも空回り。
貧困、教育、差別と色々なテーマはあるけど、ローレンスフィッシュバーンとキューバグッティングJr.の親子のやりとりが最高。格好良すぎ。これに尽きた。
“Any fool with a dick can>>続きを読む
ドキュメンタリーとしては作り過ぎていて残念。終盤も冗長でダラっとした感じ。この時代でカメラもないような病院に赤ん坊を預けるのが間違いなのか…
格好いいとはこういうこと、を見せてくれた作品。雰囲気と歌があれば人生を語れるのがすごい。最後はずるいだろ…
“The little bastard can sing.”
あのスティーブがサイコパス役が似合っていて素晴らしい。演出とかもうちょい良ければ、もっと良い作品になったはず。お父さんのとかボビーとかの絡みが中途半端でもったいない。惜しいなあ。
“If you d>>続きを読む
オープニングで酔いそうになるが、ソダーバーグらしいといえばそれまで…まあ脚本はデヴィッドコープなので、エンタメとして観れば楽しめる感じ。どう考えても窓から一緒に飛び降りるというハイレベルな救助は必要な>>続きを読む
この作品の特徴は、連れ去られた夫側を何も描かないで、残された妻・家族側の視点で全てが構成されている点。その雰囲気や感情を手持ちカメラとフェルナンダトーレスの抑えた演技で表現。
国家が個人を消すことは不>>続きを読む
ゾンビ共存というアイデアとノリは好きだけど、どれも中途半端な感じが残念。祖母が一番面白かったな。
“I’m living-impaired.”
想定していなかったラストの展開で楽しめた。キルビルみたいな感じ。もうちょいディストピア感が出た方が良かったな。設定が中途半端。
シャールトコプリーがあんな扱いされるなんて、という場面がピーク。
“I>>続きを読む
個人的には面白かったけど、ヨルゴスランティモスが大好きって人だと期待を裏切られるかも。演出も演技も良いけど、リメイクだけあってランティモスじゃなくても撮れそうな作品。陰謀論スリラーは想定の範囲内だった>>続きを読む
好き嫌いが分かれそうな作品だけど、やっぱり中途半端な感じがして残念。音楽や撮影は良いけど、やりたいことが多すぎて上手く消化しきれていない感じ。クィア、ネオノワール、ロマンス、DV、家族などなど。エドハ>>続きを読む
期待していた通りの出来栄えで大満足。B級感だけでなく、後半のユーモアある展開が素晴らしい。
まさしく共依存の具現化で、その行き着く先の成れの果てか…
“I just sawed our arms a>>続きを読む
何とか見れる作品。全く回収してない演出もあるし、意味不明な点も多いけど、ピエロだと許容範囲が大きなる不思議さがある…
掘り出し物認定作品。
とにかく色々なキャラや設定をごちゃ混ぜにした内容なんだけど、何故かバランスが取れていて笑えるのが凄い。計算ずくなら天才的。
とにかくお婆ちゃんの特殊メイクが下手すぎて、違和感ありまくりなのが残念。コントのお婆ちゃんかよって感じ。あれなら別の役者にすべき。
見せ方もオリジナルの方がいいし、やはりリメイクはオリジナルを越えられ>>続きを読む
不条理ものかと思っていたら、かなり黒に近いグレー状態だったのが残念。別に予測不能でも何でもなかったな…入国審査という制度を使った裁判みたいなもの。ラストのオチもそれを言いたかっただけだろ…
“Wel>>続きを読む
事件そのものよりも報道という行為の意味について問いただした作品。
世界で初めてテロを生放送しているにも関わらず、誰も実際に何が起きているか分かっていない。スクープ、歴史的瞬間という欲に負けて、人命や事>>続きを読む
楽しいB級映画。オマージュという言葉を免罪符に、色んなホラー映画をパクりまくって作りました、という内容。サランドラがメインのベースかな。懐かしい。ストーリーは王道でゴア描写も普通のレベルなので、十分楽>>続きを読む
優れた人格のオズワルドと過去を捨てきれないエドワードを比較して、ルッキズムをテーマに自己認識の悲しさを描いた作品。
描かれなかったけど、地獄のような過去を持つエドワードにとっては厳しい展開で、過去を捨>>続きを読む
序盤の展開が早かったせいか、中盤が間延びして退屈に…キャラもありきたりだし、ストーリーとしてダブルブラインドの意味がほとんどないのが残念。ラストも雑過ぎる。
“Nothing will stand >>続きを読む
吉本新喜劇ばりのコテコテな展開でも楽しめるのは、主演2人の演技力のおかげ。サムライミらしい過激な描写は抑えめで、一般受けを狙った感じ。
“We’re not in the office anymor>>続きを読む
構成が全ての作品。展開が普通の時系列順ならよくある内容で、こんなに話題にならなかったはず。面白いんだけど、やっぱりELのキャラ説明が浅過ぎて、ストーリーに引き込まれなかったのが残念。音楽もA24作品的>>続きを読む
暇な時にワイワイ見るのに最適。多分もっと面白くできたけど、こんな程度でいいんだよ、という感じが伝わってくる作品。
“You know the worst thing about holiday sh>>続きを読む
めちゃくちゃ面白い。久しぶりにマーティンスコセッシ作品を見るなら古めの作品と思って見たけど、完璧な内容でビビる。こんな作品も撮れるのなんてやはり巨匠、半端ないな…
“I'm just a word >>続きを読む